作品紹介〜最終章〜

さあいよいよ最後にして、今回の展覧会の発案者・里樹商会さんです。

里樹商会 「タイちゃんやっきょく」
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里樹商会さんの本領・絵本でござりまする。
王道の物語絵本でござりまする。
なんかもうストーリーとか絵に破綻がなくて、モヤっとする
ものが何もなくて、安心して読めますよね。

里樹さんは皆さんはまだ及び知らないかもしれませんが、
超絶絵が巧いんですよ…。
般若心経セットの方にいくばくかの片鱗が見受けられるかも
しれませんが、お部屋に飾ってあるボタニカルアートみたいなんとか
びっくりしますよ。

「タイちゃんやっきょく」ですが、わたくしは個人的にとても好きです。
タイちゃんなんにも解決してないし。
みさちゃんが子供にしてすでに媚びることを知っているし。
そしてまたラストが、さっぱりしていながらグっとキますね。

そしてテーマとは別でしたが、ひっそりと置いていた鉢亀と
般若心経に注目が集まってしまい、何人も予約が入ってしまったようです。


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鉢亀と般若心経はいろんなところで出していましたけど、今回が一番
反応が大きかった?
やっぱり適材適所じゃないけど、お客さんのツボにぴったりハマったんでしょうね。
こんなに人が般若心経に食いついているシーンも滅多にお目にかかれませんよね。


オマケ

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