作品紹介〜番外編〜

豆本メンバーの皆さまいかがお過ごしでしょうか。
打ち上げからも一週間が経過し、すっかり日常に戻ってしまった
今日この頃。

私としたことが、一つ大事な作品をご紹介するのを忘れていました。

小林央作『かわのうみ』

かわのうみ












中・橋が一本中・おう中・雲と炎







知る人ぞ知る、前衛芸術家(5歳)による大スペクタクル巨編です。

表長っ裏長っ


















畳一畳分くらいあるでしょうか。
今回、メンバーの一人の特別な依頼により、満を持して画伯が筆をとってくれました。
タイトル『かわのうみ』とは、画伯の心中にある森羅万象を現したものです。
悩み事があっても、自然の雄大さに包まれるとちっぽけなことに感じられます。
私たちはクスリなどと言ってちっさなモノにこだわっていましたが、
何物にもとらわれない画伯の伸び伸びとした筆致には自然と同じ力があるようです。


大作『かわのうみ』は打ち上げ後、何者かによって持ち去られるなどいわくつき
らしいのですが、現在は所有者の元に戻ったとの情報が入っています。



tamax
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