2013年06月03日

本館ブログを移転


2007年12月から5年半ほど運営してきた本館ブログだが、
同じ livedoor blog 内に新しくブログを作り、
一部のエントリを残してほぼ全記事を移転した。

児童ポルノ法 ~規制反対派の断末魔が聞こえる~ (新ブログ)
http://captain-nemo-1982.doorblog.jp/

移転理由は単純で、デザインに飽きたからである。

旧ブログ設立当初は厨二病的にオルタナ趣味を満足させたかったのと、
規制推進派に代表されるような社会良識とは一線を画すという意味で、
ああいうデザインを選択したわけであるが、
長く続けているうちに、読みづらさととっつきにくさというデメリットを
打ち消すほどの値打ちがあるとは思えなくなってしまった。

別館ブログの読みやすさと比較するにつれ、
やっぱり他人に読んでもらうならまず読みやすいデザインは
必須条件だなあ、と感じてしまっていたのも理由の一つである。

移転に当たっては何か所かを加筆修正した。
また、切れていたリンクを張り直す作業も行ったが、
全て確認できているわけではない。
ページ移動ボタンなど正しく動作するかどうかの確認も
まだ途中なので、もし不具合が見つかったら
お知らせいただければ幸いである。

トップ画像は、リロードごとに複数の画像がランダムに
ローテーションするという、別館ブログの仕様を踏襲した。
使用しているイラストは、ここから拝借した。

廃墟な3D-CGの壁紙 3DCG Ruins. - polin

廃墟と少女をモチーフとした美しいCGイラストが多数置いてあり、
しかも個人利用であれば加工、サイト使用は自由であるというから、
これはもう有難く使わせていただくしかない。
 (ちなみに、別館ブログのトップ画像にもすでに一点使用している)

錆びた鉄骨や廃屋などのリアルなテクスチャは
私のオルタナ趣味を十分満たしてくれるし、
それらに美しい碧空や草原やCG美少女が見事にマッチしていて、
これはもう個人的には奇跡的にカッコいい素材という他はない。
最初に見つけた時からいつかブログで使いたいと思っていたので、
今回それが実現できてとても満足している。




その他の主な変更点としては、

■ 「規制反対派のデマゴーグ」 というカテゴリは削除した。
    私が児ポ法の議論を始めた当初の書き込みが主なんだが、
     知識もとぼしく論理も稚拙で、これはもう必要ない、と考えたからだ。
       (興味ある方は 売国奴スレ の最初の方の書き込みを
         見てもらえればいいだろう。数字コテの 11 が私である)

■ 「リンク集」 と 「議論元スレッド」 を統合。
    また、リンク集はログが存在しない yahoo 掲示板や
     活動停止したAMI のリンクなど、大幅に削除した。

■ 「コメントへの回答」 に関しては、当面旧ブログに残すことにした。
    「コメントへの回答」 から更にそのコメント欄で
       議論になったエントリもあるのだが、
      そのまま同じブログ内で読んでもらう方が合理的だからだ。
     コメント全てを移転させるのは膨大な手間がかかり無理だし。


ちなみに、このブログのサイドバーにある本館へのリンクは
旧ブログのままである。どういう不具合なのか知らないが、
サイドバーに設置しているブログパーツの設定変更が全くできないのである。
旧ブログのトップページには新ブログのリンクが張ってあるので、
この別館ブログのサイドバーから新本館に移動するときは、
申し訳ないが 旧本館を経由していただきたいと思う。


  解決しました。現在は新ブログにリンクを張れています。




captain_nemo_1982 at 18:08│Comments(2)TrackBack(0)ブログデザインなど 

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この記事へのコメント

1. Posted by KOBA   2013年06月09日 19:02
 初めまして。
 私も最初は過度の(苦笑)規制反対派だったのですが、本ブログやベータブロガーさんのブログを観てかなり考えが変わり、どちらかと言うと「消極的賛成派」に傾きつつあります。
 確かに「規制」と言う響きは不快ですが、あまり煽り過ぎると逆効果になることを反対派のみんなは自覚しているのでしょうか?しかも別館のデータを見ると反対派もかなりの情報操作をしてきたことがよく判ったので、今までより一歩引いて事態を観るようになりました。児ポ法については賛成派(消極的のも含めて)極めて少ないです。別に数の多少が正しいかどうかの基準になるというつもりはありませんが、ネットと世間の動向と完全に一致するわけでもなし、要は意見が理に叶っているか、と言う点でしょう。反対は必ずニーメラーの言葉を引き合いに出しますが、今まで通信傍受法やダウンロード禁止法でそんなに言論規制が強まったでしょうか?そのことを考えると(楽観はできないでしょうが)左右共にニーメラーの言葉を多用するとそこにある種の胡散臭さを感じずにはいられません。
 そしてリンク先のように「今度は暴力描写が規制の対象になる!」と反対派はパニクッていますが、何処まで騒ぐほどの事なのか、見守る必要がありそうです(この手の規制は以前も騒がれましたが・・・)。
 同か以後もよろしくお願いします。
2. Posted by captain_nemo_1982   2013年06月09日 21:11

KOBAさん、初めまして。
一歩引いて事態を観るって姿勢ですが、とても良いことだと思います。

規制反対派は、正しいことも言ってますが逆にウソもたくさんついてます。
(これは、規制推進派も同じです)
大事なのは片方の意見を鵜呑みにするのではなく、
何が真実なのか、妥当なのか、説得力があるのか、
納得できるまで疑ってかかり、自分で調べて考える事です。

拙ブログがその一助を担えるならば嬉しいことですし、長年やってた甲斐もあるというものです。
 (言うまでもなく、私もたまに間違ったりするので、何事も複数のソースにあたって調べることをお勧めします)


その上で反対運動を考えてやっていく分には全然かまわないと思いますよ。私がコメントなどで言ってもらって一番うれしい言葉は、「あなたのブログを参考にして、反対運動を構築していきたい」 ですからね。



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