沖縄に移住したので日記でも

趣味や出来事をつらつらと書き綴る予定です。最近はバイクネタがメイン。

最近、佐賀に出張する事が多くなっています。
仕事が夜からだったので、吉野ヶ里遺跡に行ってきました。

弥生時代の人々が暮らした痕跡と、その時代の文化を知ることが出来る歴史的な文化財です。

日曜日でしたが、台風が近づいているのと衆院選の投開票日という事もあるせいか、人はまばらでした。

佐賀駅から電車で10分ほど、吉野ヶ里公園駅と神埼駅の中間に位置していて、どっちからも徒歩15分くらい、電車でのアクセスはちょっと不便です。

吉野ヶ里公園駅で下車。案内表示に従って向かいます。
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公園までの道には田んぼが広がっています。
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弥生時代に拡がった稲作を彷彿とさせます。

入り口に到着。入場料420円を支払って入場します。
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内部は広大な敷地に弥生時代の集落であるクニやムラが再現されています。
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竪穴式住居や高床式倉庫といった、昔日本史の授業で習った言葉がちらほらと出てきて懐かしく感じました。
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教科書で見てなぜか鮮明に記憶していた「ネズミ返し」実物(再現ですが)が見られて嬉しかったです。

それぞれの家は内部まで再現されていて、当時の人々の暮らしが感じられます。
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資料館には当時の人々が来ていた服や生活に使用していた土器が展示してあります。
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なんと実物の弥生土器に触れることも出来ます。
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2500年前に作られた土器に触れるのはなかなかの感動です。

土器は縄文時代から作られていることを知っていましたが、布がこれほどしっかり作られて服にまで仕上がっている事に驚きました。

2500年前の人たちがここまで文化的な生活を送っていた事に驚くばかりです。

一通り見学して、帰りは神埼駅方面に向かうことにしました。
神埼駅には結構大きなコスモス畑がありました。晴れていたらとても良い撮影スポットだったと思います。この日は曇っていて風も強く、被写体を止めるのに苦労しました。
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とりあえず有名だからという理由で行ってみた吉野ヶ里遺跡ですが、思いの外、心に残る遺跡でした。
いつか息子が学校で習ったあたりで一緒に連れて行きたいと思っています。
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3日目。

ガウディの建築物としては、サグラダファミリア、カサミラに並んで有名なグエル公園に行く予定でした。
早朝は無料で開放されているため、それを目指して行くつもりでしたが、見事に寝坊。

やることも無いのでとりあえず向かってみましたが、既にチケットは夜の8時から入場出来る物しか販売しておらず、断念。周りをぐるりと散歩して遠くから眺めて終わりました。
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正直、ここにはあまり関心が無かったのでそれで十分です。

残った時間はランブラス通りを散歩して過ごします。
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有名なコロンブス像、見る人の立場によって様々な評価がされている人ですね。

午後、いよいよ本丸のサグラダファミリアに入ります。
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遠くから見るとわかりませんでしたが、近づくと表面は様々な彫刻で埋め尽くされています。
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こちら側はガウディが制作したキリストの誕生を表現した「生誕のファサード」です。三賢者や馬小屋で生まれたキリストなど、有名なエピソードが精巧に再現されていました。

一方、裏側は「受難のファサード」。十字架にかけられたキリストのシーンを表現しています。ガウディの死後に建築された部分で、彫刻のテイストがガラリと変わっていますね。
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下段の向かって一番左にいる人物はガウディがモデルになっているそうです。

内部に入ります。天井が高く、非常に広大な空間が広がっています。
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樹木をイメージした柱が何本も伸びて天井を支えています。

天井。24-70mmのレンズしか持っていかなかったのですが、24mmでは収まりきれないほどの広さです。15-30mmを持ってくれば良かった。
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たくさんのステンドグラスが内部を彩っています。
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暖色系の面と寒色系の面に分かれているそうです。

エレベーターを使って生誕のファサードに登ります。
6人乗りくらいのエレベーターなのですが、中にはこの規模のエアコンが・・・。ちょっと笑ってしまいました。
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上からの景色。
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塔の上は狭いらせん階段が続くばかりで、正直見るポイントは少ないです。せっかくなので、というレベルですね。落書きが多くて残念でした。

100年以上前の技術と現代の最新技術が融合していて、不思議な建築に仕上がっていました。
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多くの人を集めるのも納得できる見応えのある建築物でした。

夜になるとライトアップされ、隣の公園にある池に美しいリフレクションが生まれます。
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これも24mmに収まりきれず。ホテルに帰ってでも15mmを持ってくれば良かったと後悔しています。

かつて完成までに300年かかると言われていましたが、技術の進歩により、あと10年程度で完成する予定だとか。完成後にまた見に来たいです。

3泊5日のタイトなスケジュールで、滞在したのはバルセロナのみでした。食事もおいしく気候も過ごしやすく、初めて住んでみたいと感じる国でした。いつかまたゆっくり出来るときに再訪したいと考えています。

日本に帰った翌日、ランブラス通りでテロ発生のニュースを見ました。前日までほぼメインで滞在していた場所でのテロという事で、大変驚きました。元々フランスに行く予定だったのをテロが心配で行き先をスペインに変更したところでこのニュース。もう100%安全な場所は無いのでしょうか。
一刻も早くこの世界からテロや争いが無くなることを祈るばかりです。
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筆が遅く申し訳ありません。バルセロナ旅行の2日目です。

この日は朝からカタルーニャ音楽堂へ行きました。
正面からみると古くに建築された様式が保たれていますが、裏側は現代的な建築に見え、不思議な建築物でした。

こちらが正面。
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こちらは裏側です。
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ここでは内部を案内してくれるガイドツアーに参加しました。
成り立ちから現代の使われ方を英語で説明してくれますが、半分くらいしか聞き取れませんでした。海外へ旅行すると毎回英語力をあげたいと感じるのですが、なかなか実行に移せずにいます・・・。

内部の作りは圧巻でした。
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天井に並ぶ白いバラと赤いバラの意味を解説してもらったのですが、時間がたちすぎて忘れてしまいました。スミマセン・・・。

現在もオーケストラやジャズなどのコンサートが開催されており、格式高い音楽から気軽に楽しめる音楽まで幅広く演奏されているそうです。ツアーではCDを流してくれました(笑)

タイルアートで有名なバルコニーにも入ることが出来ます。
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ツアーが終わるとちょうどお昼時、観光のメインストリートであるランブラス通りに面したサン・ジュセップ市場に向かいます。
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ここはバルセロナの公設市場で、食べ歩きにちょうどいいお店がたくさん並んでいます。
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1つ1ユーロのコロッケのような物がおいしくて何個も食べてしまいました。

昼過ぎからは現地の日本人が行っているオプショナルツアーでモンセラットへ向かいます。
集合場所の凱旋門でしばらく時間をつぶします。ここは初日に行ったシウタデリャ公園の一角に存在します。
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時間になるとバスに乗り込み出発。我が家を入れて8組程度の参加者がいました。
バルセロナから1時間程度の小旅行です。途中、山の中に隣の家が無いと倒れてしまう家がたくさんあるという村が面白く興味を引かれました。こういうごちゃっとした雰囲気は大好きです。今はもうありませんが、香港の九龍城なんて最高でした。
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モンセラットは標高1,200mほどの岩山で、山頂付近にはモンセラット修道院が存在します。

山の上から見下ろした景色。かなり登ってます。
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モンセラット修道院。
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内部。山の洞窟で黒いマリア像が発見され、一躍有名になりました、1時間並べばマリア像に触ることが出来ましたが、滞在時間ギリギリだったので止めておき、遠くから眺めるだけにしました。

内部の様子。
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中央にマリア像が見えます。
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これはパンフレットの写真です。
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建物は岩の上にうまく乗っかっている感じが面白く、恐ろしい感じ。
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露店がたくさん出ていて、チーズ製品が有名だとか。ハチミツとチーズのアイスクリームがおいしかったです。

帰りのバスに乗り込み、2日目は終了です。
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今年の夏休み、8月12日〜8月17日の5日間でスペインのバルセロナへ行ってきました。

せっかくヨーロッパに行くのだから、本当はもっと長い期間で色々な国を周りたかったのですが、ギリギリまで仕事の調整が付かなかったため、確実に行けるこの日程となりました。

今回はキャセイドラゴン、キャセイパシフィックを利用して香港経由で向かいます。
那覇空港に到着したところでいきなりの1時間30分遅れ。こんなことは日常茶飯事なので経由便にはかなり時間に余裕を持っていました。
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ラウンジで時間を潰していると、さらに30分遅れの2時間遅れでやっと出発しました。

香港までは3時間弱で到着です。
現地時間で21時、バルセロナへ向かう飛行機は0時発なので、香港のキャセイラウンジでゆっくりします。

シャワーを浴びて息子を寝かしてやっとフリータイムです。
キャセイのラウンジはカクテルバーやヌードルバー、飲茶コーナーにお茶のブレンドをしてくれるコーナーまであり、何時間でも居られそうなくらい豊富なラインナップでした。

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かみさんは最近ハマっているモヒートをオーダー。僕はタイガービールで乾杯です。

香港からバルセロナまでは13時間のフライトです。夜中に出発して到着は朝の7時くらい。我が家は寝ようと思えばいつでも寝られるので、時差に苦しむことはありません。

しかし13時間のフライトはやっぱり長いですね。以前アメリカに行った時に同じくらいの時間乗りましたが、その時はプレミアムエコノミークラスだったのでかなり余裕がありました。今回は普通のエコノミーだったので、結構大変でした・・・。機内では映画を見たりゲームをしたりして過ごしました。

日本を出て20時間余りが経過し、やっとスペインはバルセロナに到着しました。

バルセロナ空港では空港職員によるストライキが行われており、入出国に最大4時間かかると報道されていましたが、思ったほど時間はかからず、30分程度で無事入国することが出来ました。

まずはホテルに荷物を預けるためにタクシーに乗り込みます。タクシーは安全かつ安いのでバルセロナでの主たる交通手段でした。

40分ほど、約40ユーロ(\5,200)程度でホテルに到着しました。
今回滞在するホテルはアパートメントタイプでサグラダファミリアから徒歩3分の場所にあるホテルです。近所にスーパーが豊富にあってサグラダファミリアにも近いためタクシーを拾いやすいため、かなり当たりのホテルだったと思います。

荷物を預けたらまずはサグラダファミリアへ向かいます。
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中に入るためのチケットは後日取っているため、外観の鑑賞に留めます。

空港ストの影響がどれだけあるのか分からなかったため、到着日の午前中は何も予約を入れていませんでした。

サグラダファミリアから近いシウタデリャ公園に向かいました。
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この公園の像にもサグラダファミリア設計者であるアントニ・ガウディが絡んでいるそうです。

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あまり観光地化されておらず、市民の憩いの場と行った雰囲気でした。

この公園に隣接して動物園があります。全く行く予定はありませんでしたが、思いの外早く入国できたので、午前中やることがなく、入ってみることにしました。
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沖縄では見ることが出来ない動物も多くいて、意外と楽しめる動物園でした。

午後はあらかじめ予約していたカサ・ミラへと向かいます。
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アントニ・ガウディが設計した世界で唯一、住める世界遺産です。

中庭から見上げた様子。
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屋上の風景。
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直線を一切排除したデザインセンスは驚きの一言でした。

初日はこれで終了です。夕ご飯はホテル近くのスーパーでサンドイッチを買って食べました。
軽減税率がうまく機能していて食料品や酒類は凄く安かったです。

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少し前の話ですが、6月3日の土曜日によへなあじさい園に行ってきました。

今年100歳を迎える園主の、よへなウトさんが少しずつ育てて、今や沖縄一のあじさい園となったこの場所。いつか行きたかった場所でしたが、やっとタイミングがあって行けることになりました。

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朝一で高速を飛ばし、開園時間ちょうどに到着。まだ人も少ない時間なのでゆっくり写真を撮ることができました。

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エントランス付近から、一面に咲いたアジサイがいきなり目に飛び込んで来ます。
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僕は花の中でアジサイが一番好きです。
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一株をクローズアップしても絵になるし、たくさん咲き誇っている姿も圧巻です。

少し上からの眺め。
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露出アンダー目で。
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圧倒されます。
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アジサイ以外にもたくさんの花が咲いていました。
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僕が行った6月前半が咲きごろのピークだった様で、最高のタイミングで訪れることができました。
沖縄が誇る素晴らしい場所です。これから何度も訪れて、いろいろな表情を写真におさめて行きたいと思いました。
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最近天気がイマイチな日が多かったのですが、久しぶりに平日休みの日が好天に恵まれました。
日差しは強いけど風は涼しいという最高のお出かけ日和です。

午前中は洗車したり洗濯をしたりして過ごし、午後から活動を開始します。
目的無く、車でぶらりと北上してみると、うるま市に入ったところで海中道路の存在を思い出しました。

いつか行きたかった場所なんですが、なかなか行く機会が無かった場所です。ちょうどいいと考えて目的地にすることにします。

海中道路とは、うるま市と平安座島(へんざじま)を繋ぐ橋で、海中にあるわけでは無く普通の橋なのですが、青い海にまっすぐ伸びた橋が美しく人気のドライブスポットになっています。

橋の真ん中に大きな駐車場があって、海の方へ降りていける様になっています。ここに車を止めて周囲を散策してみます。
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この時間はだいぶ引いていて干潟のようになっていました。

マリンスポーツを楽しむ人たちもたくさん。
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海に突き出した岬。波に削られた岩が鎮座していました。なぜこれが飾られているのか・・・?
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反対方向にずーっと歩いて行くと道の駅があります。
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失礼、海の駅でした。船をモチーフにした建物が印象的です。
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謎の人形。妙にリアル。
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歩道橋になっている展望台から橋を見渡せます。
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ぐっと寄って。
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こちらは反対側。広大な干潟になっています。
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たくさんの鯉のぼり。海沿いは風が強くて気持ちよさそうに泳いでいます。
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道の駅でソフトクリームを頂き、のんびりしていたらあっという間に時間が経ってしまいました。
島まで渡ってのんびりしていると帰りが遅くなりそうだったので、またの機会にしてそのまま上陸せずに帰る事にしました。

この時期は晴れると暑すぎず寒すぎず、最高の気候です。G/Wの期間中。ずっとこういう天気でいてくれたら良いのですが・・・。
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■予兆
佐賀出張から帰ってきた日の夜。買い物に出かけようと車のエンジンをかけるとセルの回りが弱々しく感じました。

目的を済ませ帰るときにはさらに弱くなっていて、これはやばいと感じたので応急処置として、帰ってからバッテリーの充電器を繋いで一夜を明かしました。

翌日はそこそこ復活した様に感じたので、そのまま夜勤の仕事に出かけました。これがいけませんでした・・・。

■このタイミングで・・・
夜勤が終わった夜中2時。帰宅しようと駐車場で車のエンジンをかけようとすると、カチカチカチと音が鳴るばかりでセルが回りません。室内灯は点くし、キーレスも反応するのですが、セルモーターを回す力まで残っていない様です。

幸いなことに一緒に仕事を上がった後輩が車通勤なので、とりあえず24時間営業の国際通りドンキホーテまで連れていってもらい、ブースターケーブルを買ってエンジンだけかけてもらう事にしました。

ドンキに到着すると、何やら怪しい雰囲気。看板に電気が点いていません。なんと期間限定今だけ深夜1時までの営業との事。

がーん!なんということでしょう。不運なことは重なるものです・・・。よっぽど僕の日頃の行いが悪いのでしょう。
ドンキホーテは宜野湾にもありますが、さすがにそこまで連れていってもらうのも気がひけるので、今日は車を駐車場に置いたまま家まで送ってもらい、翌日復旧作業をする事にしました。
(今考えれば家まで送ってもらうより宜野湾から会社を往復する方が近かったかも、ごめん!後輩)

翌朝、夜勤明けで眠いのを押し通してかみさんの車を運転してかみさんを職場まで送っていき、その足でブースターケーブルを買って置き去りにした愛車の元へ行きました。

■とりあえず動かせた
かみさん号の助けで愛車をジャンプスタートさせる事が出来ました。これでバッテリーが原因なのは確定です。

かみさん号を会社の駐車場に残し、愛車に乗って家までたどり着きました。かみさん号はかみさんの仕事おわりにバスで駐車場まで取りに来てもらいました。

その時はまだ充電すれば何とかなると思っていたのですが、充電器が満タンを示したところまで充電してもセルが回ることはありませんでした。いよいよ交換しなければダメな様です。

付いているのは純正のVARTA製品。整備記録では一度も交換されていないので、6年間使われていた事になります。流石にもう寿命ですね。ずいぶん保ってくれた方だと思います。今までお疲れ様でした。
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国産車のバッテリーはホームセンターなどにもあふれていますが、輸入車向けのものは流石に置いていません。ネットで買うと船便になるので、1週間はかかるでしょう。

義父の車を借りて思いつく場所を探し回っていると、3件目のオートバックスで輸入車用のバッテリーを発見しました。

お値段26,000円!たっけぇ!

ネットで探した時には安いもので8,000円程度、そこそこの物でも20,000円行かない位でしたが、これは純正並みのお値段です。しかし1週間も待つわけには行きません、見ればオートバックスとBOSCHの共同開発との事。ん〜・・・ならまあいいかと無理やり納得して購入を決意しました。

帰宅後、早速取り付けにかかります。

■交換作業
やっと本題に入ります。前置きが長すぎますね。

必要な工具
・10mmのメガネレンチ
・13mmのソケットレンチ

まずはボンネットを開き、カバーを外してバッテリー本体とご対面。
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10mmのメガネレンチで端子を外して行きます。マイナスを先に外してからプラスを外します。

13mmのソケットレンチを使用してバッテリーを固定しているステーを取り外します。
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周りを覆っているプラカバーを外せばバッテリー本体が取り外せます。

新旧比較。新しい物は少しサイズが小さいです。
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あとは逆の手順で取り付けて行きます。
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写真は端子が浅い部分に取り付けてある様に見えますが、このあとゴムハンマーで奥までしっかり差し込んでいます。取り付けが浅いと振動で外れてしまう事があるの要注意です。

セルを回すと元気よくエンジンがかかってくれました。これでやっと一安心。

■復旧作業
A3はバッテリーを外した後にパワーウィンドウとパワーステアリングの復旧作業が必要だそうです。
PWはオートが効かなくなっているので、一番下までおろしてそのままスイッチを押しっぱなしにして数秒、その後一番上まで上げてスイッチを押しっぱなしにして数秒。これでオートが有効になります。これを4枚分の窓に実施します。
PSはハンドルを右にいっぱい切って左にいっぱい切ってとしているうちに警告灯が消えました。

時計とトリップA、Bはリセットされていましたが、ナビの登録地や電話のペアリングなどは無事でした。

最近のバッテリーは弱まってから亡くなられるまでが早いというのは聞いていましたが、こんなにも急にお亡くなりになるとは、ちょっと油断していました。

これで数年は持つはずですが、しばらくはバッテリーチェッカーでチェックするのを習慣付けたいと思います。

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出張で佐賀に行ってきました。
沖縄から佐賀に行くには福岡経由となります。福岡から特急で1時間以内の到着です。
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佐賀ではずっと仕事だったので特にネタはありません。
佐賀県民は日本酒を飲むんですね。九州はみんな焼酎だと思っていました。郷に入れば従う派の僕ですが、外で日本酒は新潟で懲りて以来、封印しているので、おとなしく焼酎を頂いていました。
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火曜日に佐賀入りして木曜まで仕事をして、金曜日は移動休みにしてもらいました。
佐賀の観光地は佐賀市内から遠い様だったので、福岡まで移動して博多周辺を観光することにしました。

博多から地下鉄で数駅の大濠公園駅で下車。駅の名前にもなっている大濠公園に行ってみました。
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とても天気の良い日だったので、平日の昼でしたがたくさんの人がくつろいでいました。
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水と花にあふれた素晴らしい公園でした。
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大濠公園の本体はとても広い湖の真ん中に浮かんだ島にある様なのですが、そこまで渡るのは結構時間が掛かりそうだったので中止して、桜がたくさん咲いている方向に向かってみました。

併設されている違う公園にやってきました。舞鶴公園という公園です。
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桜はピークを過ぎているものの7分咲き位は保っている様に見えます。何組かお花見している人たちもいました。
平日昼間ですが、公園内の通りには出店が出ていてそこそこ盛況でした。不思議な光景です。
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少し歩くと歴史的建造物らしき物が。福岡城というお城の名残の様です。失礼ながら、この城の名は初めて聞きました。
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風がそよぐと桜の花びらがどんどん散っていきます。
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公園の中には整備された庭園の様な場所がありました。桜以外の花はまだ時期じゃ無い様でしたね。
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ここ数年、桜と言えば沖縄の桜ばかりでこの手の桜を見る機会がありませんでしたが、やっぱり桜はこれだなぁと、改めて実感しました。
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適当に散歩していただけですが、広いのであっという間に時間が経ってしまいました。
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この日は本当に天気が良く、平日昼間の適度な賑わいでとても居心地の良い公園でした。時間があれば芝生に寝っ転がって一眠りしたいくらいでした。

佐賀にはあと数回行くことになりそうなので、また良い場所を見つけて遊びに行きたいです。

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最近どんよりした空が続いていましたが、晴れの日はだいぶ春らしい陽気になってきました。

日曜の昼下がり、息子と家の近くを探索に出かけました。
2年ほど前に引っ越してきて以来、大通りへアクセスする道くらいしか通ったことが無かったので、今回は行ったことが無い方向に行ってみる事にしました。

我が家は住宅地の端っこに位置していて、隣家の反対側は畑になっています。その畑の向こう側に道があるのでそちらの方向に行ってみます。

畑を越えて道にたどり着きました。小高い山を登る道の様です。
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登るのはしんどそうなので、下る方向に向かってみます。

途中、山の方に入っていく道無き道が何本かありましたが、さすがにそこへ入っていく勇気はありません。
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山に沿うように回り込んでいる道を進んでいくと、途中公園を見つけました。
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ここには琉球神道の施設がありました。
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隙間から中がうかがえます、茶碗や香炉の様な物が並べられていました。

古い石段を登っていくと、御嶽(ウタキ)と呼ばれている社がありました。
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御嶽と言うと有名なのは最近パワースポットとしてすっかり観光地化した斎場御嶽(セーファウタキ)ですが、小さな御嶽は沖縄中に存在しているそうです。

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神聖な場所とされるだけあり、不思議な空気感です。公園の周囲は民家で囲まれているのに、御嶽周辺は葉擦れの音や鳥の鳴き声しか聞こえません。
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パパイヤの木に実がなっていました。
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しばらく写真を撮っていると、あまり聞き慣れない鳥の鳴き声が、顔を向けるとフクロウがこちらを伺っていました。
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神聖な場所に現れたフクロウ。北海道のアイヌ民族にとってフクロウは神の使い、琉球民族とアイヌ民族の同一起源説などが次々と頭に浮かんできました。
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ぼんやりとそんなことを考えながらシャッターを切っていると、すぐにいなくなってしまいました。
家に帰って図鑑やネットで調べてみましたが、なかなかジャストミートする特徴が見つかりません。たぶんリュウキュウオオコノハズクではないかと思います。

粋な出会いを御嶽に宿る神様に感謝しつつ、ひとしきりダンボーで遊んでから帰ります。
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何かにお気づきでしょうか。

そう、左腕です。

以前、海沿いに連れ出したときにうっかり腕を落としてしまいました。テトラポットの間に落ちてしまい、救出不可能な深さまで落ちて行ってしまったのです。

という事で、新しい腕として転がっていたガンプラの腕をはめてみたらなんとピッタリはまったので、そのまま連れ出してみました。
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ハマったときはこれだ!と思ったんですが、こうして写真にするとすごく不気味です。なんというか、ダンボーのかわいらしさが全くなくなってしまいます。何か違う手を考えないといけませんね。

家から5分も歩かない場所ですが、全く知らなかった景色があって、とてもワクワクしました。
この先も入り組んでいる道がたくさんありそうなので、また探検に出かけたいです。またフクロウにも合いに行きたいですね。

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3月3〜5日の週末を利用して東京ディズニーランド、国立科学博物館へ行ってきました。

週末に出発を控えた2月27日の月曜日、僕が扁桃腺からくる高熱を出してしまいました。
いつもこうなると5日は熱が下がらないので、旅行の中止を覚悟しましたが、何とか2日で熱が下がり、行けなくは無い状態まで回復することが出来ました。毎日R-1ヨーグルトを飲んでいるおかげで抵抗力が上がっているんだと思いました。

■3月3日 移動日
平日の金曜日、かみさんは仕事、息子は学校です。大学生の娘は春休みに入っているので、先行して東京の友達と会いに朝の飛行機で旅立っていきました。休みだった僕は、学校が終わった息子を迎えてかみさんと空港で合流します。

仕事はもっぱらANAですが、プライベートではJALが多い僕。行きも帰りもJAL SKY NEXT対象の機材に乗ることが出来ました。Wi-Fiサービスが使えて座席もゆったりしています。沖縄東京などの長い飛行機ではWi-Fiでビデオを見られるのはとてもうれしいです。最近のJALは本当に頑張っています。仕事もJALに乗り換えようか検討中です。

さて、羽田に到着した後はリムジンバスで舞浜方面へ移動します。今回のホテルはオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートです。我が家御用達のサンルートプラザは今回満室で予約できませんでした。
ディズニーオフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテルは2つあって、クラブリゾートが付く方には初めてだったと思います。
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この日は到着時すでに9時を回っていますので、あとは眠るだけです。

ホテルは舞浜側から東京湾を望む部屋で、夜景がとても綺麗でした。東京タワーと月。
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■3月4日 東京ディズニーランド

ホテルでさっさと朝食をすませ、ディズニーランドに向かいます。この時期は去年同様、アナと雪の女王をテーマとしたフローズンファンタジーが開催中です。
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今回は「金に物をいわせないツアー」をコンセプトにしているので、ファストパスやショー鑑賞券などは一切用意していません。乗りたい物があればひたすら並びます。

まずは息子の希望で「ミートミッキー」に並びます。さすがの大人気、朝一で向かいましたが既に75分待ちでした。
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今まで30分以上待つ物は避けてきた我が家ですが、並んでみれば意外と待てる物だと感じましたね。

続いてこれも息子の大好きなアトラクション。「グーフィーのペイント&プレイハウス」へ。
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息子とグーフィーの家の塗り替えているうちに、かみさんがパレードが見えるポジションでレストランの座席を確保してくれていました。ここで「フローズンファンタジーパレード」を鑑賞します。
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内容は去年とほとんど同じでしょうか。ハンス王子は去年もいたかな?記憶にありません。

その後、ファストパスを取っておいた「プーさんのハニーハント」に乗ったあたりで僕は一旦ホテルで休憩することにしました。まだ一日中歩き回るほど回復していませんでした。

2時間ほど眠って再入園すると娘が友人と別れて合流していました。夕方になりますます混んできたディズニーランド。カリブの海賊が45分待ちです。
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ちょうどエレクトリカルパレードが始まったところで若干アトラクションが空いてきたので、ジャングルクルーズに乗りました。リニューアルしてからのジャングルクルーズは断然夜がオススメです。

夕食は予約していたポリネシアンテラスレストランのディナーです。
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このショーは何度も見ていますが、今回はだいぶリニューアルされていました。昔はお父さんが舞台に上げられるので毎回ドキドキしていましたが、て、キャラクターとたくさんふれ合えて子ども達が喜べる内容に変わっていました。
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食事もとても美味しくなっていて、かなりレベルアップした印象です。
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メインのショーはシンデレラ城にプロジェクションマッピングする「フローズン・フォーエバー」ですが、時間も遅く息子も眠そうだったので、食後はすぐにホテルに帰ることにしました。

こうして今回のディスニーランドは終了です。しばらくあまり行けない時期が続いていましたが、またコンスタントに来ることが出来ています。次は夏にも来たいです。

■3月5日 国立科学博物館
翌日はディズニーには行かず、上野の国立科学博物館へ向かいます。

上野駅にパンダ柄のペッパーがいました。
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博物館へは駅から徒歩5分で到着。
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とても半日では時間が足りませんでした。
息子の好きなトリケラトプス。
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新しい発見があるたびにかっこ悪くなっていくティラノサウルス。
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これ、恐竜じゃありません。昔いた巨大な哺乳類です。
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今回は実験的に連休でも何でも無いただの週末に旅行を敢行してみましたが、なかなかうまくいったと思います。今後プランを立てる上で幅が広がりそうな予感がしています。

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