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第41回。これは「全日本少年サッカー大会」と同じ回数・・・

回数を重ねれば良いというものではないが、回数を重ねられるということは「本当にありがたい」ということでもある。

人間は一人で生きていけないように、サッカーも当然に一人ではできない。

40年前、「サッカーって何?」からはじまり、サッカーの大会が限りなく少ないこの地で、先輩たちが作り上げた大会。

それがO氏杯であり、僕たち小坂井FCの原点でもある。

小坂井FCのスタッフみんなが先輩たちの「想い」を継承し、そしてサッカーの仲間達が協力してくれて大会が開催できることに心からの感謝の気持ち。ありがとう。

O氏杯が45回、50回、100回と開催できるように、小坂井FC自身も前に向かって進んでいきたいと思う。


さて、決勝戦はFCヴェルダン×岡崎上地FC
僕はベンチサイドにて試合観戦をしながら、両チームの監督がどんなコーチングをしているのかと。
目で試合を観て、耳でコーチングを分析する。

優勝したFCヴェルダンの代表に耳を傾けると。
・ロンドを意識しろ!
・身体の向きを気をつけろ!
・どっちの足にパスをするんだ?
・プレスが遅い!
・パスコースを作れ!
・ちゃんとビルドアップしろ!
・そんな練習してないだろ!
・逆サイドを見ろ!
・簡単にやられるな!
・などなど

ほぼ小坂井FCのスタッフがコーチングしている内容と同じ。笑
同じことを言っているけど、それが実践できるかどうか?
たぶんトレーニングの段階での状況負荷がちがうのか?それとも?

試合終了後、FCヴェルダンの代表と長らくよもやま話。
サッカーのこと、子どもたちのこと、とりまく環境のこと。などなど。
限られた時間だったけど、久しぶりに、すがすがしい気持ちで話しができたなぁ。感謝。

ベスト4のチームが去った後は、コーチたちとJ6の選手たちとエンジョイサッカー!
身体は思うように動かないけど、笑いながら、けなしながら、転びながら、失敗しながら・・・
仲間とのサッカーは、無条件にたまらなく楽しい!

最後に、あざ~っした!