議事録

【重要なお知らせ】
2019年10月6日の小坂井Football理事会において、2019年度末時点で、Junior後援会を解散することとなりました。

長きにわたり、小坂井FCはじめ選手のサポートをしてくださいました多くの保護者の方々に対し、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

なお、Jr.後援会という組織はなくなりますが、各セクションの保護者におかれましては、選手たちのサポートはもとより、juniorスタッフを叱咤激励いただけましたら幸いです。

まずはご報告まで。

【理事会を終えて】
今年クラブ創立42年を迎え、小坂井FCでは次の10年を見据えた大きな決断を下しました。

Juniorのセクションでみると大変に長い期間、クラブ-選手-保護者が三位一体で活動をしてきましたが、時代の変化に伴う、クラブと保護者のかかわり方を考えたときに、クラブが保護者に何かを依存する形態では、本来のクラブとしての在り方に歪みがでるのではないか?
ということを長い間、自問自答してまいりました。

しかし雲が風に流されるように、自問自答も時という風に流されてきたのも事実かもしれません。

しかしながら、クラブも40年を経過し、もう一度立ち止まって次の10年を見据えたときに、当然のようにJunior後援会が存在し、オートマチックに何かの役割を担ってもらうということは、クラブ運営の原理原則から言って間違っているということを理事全体で再認識をし、今回の決議にいたりました。何卒ご理解を頂けましたら幸いです。

最後になりましたが、今までjuniorおよびjunior後援会に関わってくれたすべての保護者に心よりの感謝を。そして今後、後援会という組織としてはなくなりますが、juniorの応援をしていただく保護者の方には、ますますのご理解とご協力をお願いいたします。

心よりの感謝を込めて。
小坂井Football Club 理事長 孫勇一および理事一同