2017年02月22日

BEASTARS

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

ひさしぶりのマンガレビュー。

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2017年02月18日

死んでいない者

死んでいない者

とんでもなく面白かった。

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2017年02月13日

流

いつだったかの直木賞受賞作。

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2017年02月10日

アウトロー

アウトロー (字幕版)

年末見た映画シリーズ。
・・・といっても新作公開されていた2ではなくて、1作目ですが。

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2017年02月08日

侠飯

侠飯 (文春文庫)

グルメマンガがめぼしいものがなくなってきたなぁと思ってた時に見つけた一冊。

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2017年02月06日

ローグ・ワン

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  オリジナル・サウンドトラック

SWにそんなに思い入れはないのだけども、年末の「お祭り感」と昨今のSWの盛り上がりの親和性は異様に高いとは思う。
で、それに浮かされて会社の同僚と鑑賞・・・・・したのだけども、そのことをすっかり忘れていて今に至る。
まあ、お祭りなんてそんなもんだよね。

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2017年02月02日

沈黙

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3時間を超える”重さ”に耐えるには、映画館で見るしかない!というわけで劇場で鑑賞。

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2017年01月30日

ノー・カントリー

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

すっげー今更だけど。

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2017年01月21日

バックトゥザフーチャー2,3

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD]

みんなが大好きバック・トゥ・ザ・フューチャー。

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2017年01月18日

クリード〜チャンプを継ぐ男〜

クリード チャンプを継ぐ男 [DVD]

ロッキーは1と2を幼い頃に見た程度なので、正直あまり思い入れはないのだ。
ただ、本作があんまりにも各方面で絶賛されていたってのは知ってて。
それがアマゾンプライムにサクっとあったので鑑賞。
プライムさまさまや〜

結論から言うと最高に面白かった。

どん底の男が、このままでいたくない!と一念発起して這い上がるってのがロッキーの魅力だと解釈しているのだけども。
その意味で言うと、本作ではじめに描かれる「どん底」は決してロッキー1のようなわかりやすいどん底ではない。
主人公は、生活的には決して極貧などではないし。
仕事を失うのだって、自ら辞表を出して選んだ道だ。
それまではわりと硬い仕事に就いていたし、なんなら、出世も約束されていた。
極めつけに可愛い彼女だっている。

ただ、このクリードという男は、今の自分に決定的に違和感を持っていて。
とにかくプロボクサーとして戦いたいと願う。
その姿はボクサーになりたい・・・・というよりは、なる以外に自分を肯定できないという感じに見えた。

「なにものでもない自分」
「どうすれば何かになれるかわからない自分」

それが本作で描かれる「どん底」なのだろう。
そのどん底からはいあがろうと必死でもがく主人公には、何か共感できるものがあった。
それは、今の僕らが常になんとなく抱えているモヤモヤをクリードに重ねることができたからだ。

だから、個人的にはロッキー1作目よりも感情移入して見ることができた。
一度感情移入しちゃったら、こういう映画は楽しい。
特に特訓シーンなんかは、見ていて思わずこっちも両手を挙げてしまったもんなぁ。。。。

ロッキーってのは名作というかスタンダードになりすぎていて、自分なんかはパロディを先に見てから本編を見た世代だ。
だから、オリジナルを初めて見た時は、ちょっとピンとこなくて。
どちらかというと、確認行為に近い感じではあったのだ。
本作を見て、はじめてロッキーを劇場で見た世代の興奮みたいなものに共感できた。

往年のロッキーファンと今の映画好きを繋ぐ。
そういう役割を果たした本作は、まさに、チャンプを継ぐ映画なのだろう。