淡々 (マンガソムリエ廃業編)

元マンガソムリエ(自称)の淡々とした日々をつらつらと。 ★★★★★・・・大絶賛。絶賛すぎるので、逆に、誰もが100%楽しめるとは決して思わない。 ★★★★・・・是非読むべき。たぶん誰がよんでも面白い。 ★★★・・・読んで損はないかな。 ★★・・・うーん。おすすめはしない。 ★・・・逆に凄い。自己責任で読んでほしい。

あ〜、夏が終わる夏が終わる夏が終わる。
過ぎ去りゆく季節の中で、自分は一体なにをしていたのだろうと考えるに、今年はわりとばたばたばたと過ごしておりまして。
ここに書いたかどうか定かではありませんが、四月に娘が生まれたわけです。
で、まあ、色々なことが猛スピードで過ぎていくというか、せなあかんこととしたいことが多すぎてもう時間が足りないというか。
いや、時間が足りないんじゃねえな。
色々なことが、昔と同じような時間の使い方では処理しきれないのに、結局のところダラダラと酒呑んだり昼寝したりといった時間の無駄遣いが減らないのが問題なんだよな。
まあ、いいや。
こんなところで反省しても仕方ない。

というわけで。
レビューが全然書けてません。

ただ、このブログは本来は備忘録なわけで。
とりあえずこの夏に見たり読んだりしたもののことは一応短くでも記録しておこうかと。
というわけでそんな消極的なショートレビューをしばらく書こうかな・・・・。
今日はその第一段。

1 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第一章ビジュアルブック (愛蔵版コミックス)

とんでもないことになることはわかっていたし、おもしろくなるわけがないこともわかっていて。
それでも見に行ったのはジョジョ好きの同僚から「一人で見に行く勇気がない」と告げられたから。
で、見に行ったらやっぱり面白くはなかったのだけども、それを肴に一晩呑めたんだから、まあいいかなと。
この「おもしろくはないだろうな」と思いながらも祭りとして見に行く感じは、あれですよ。
往年の東映まんが祭りを見に行く感じに近いわけですよ。
で、まあそれはそれで夏休み映画としては正しいと思うわけです。

そりゃさ、どこがおもしろくないとかは上げ出すとキリがないのだけども、少なくとも胸くそ悪くなるような改悪はなかった・・・というか、かなり原作ファンに気を使って作られていることは間違いなかったので、まあいいかなと。
三池監督ならもっと無茶してもおかしくないと思ってましたが、誠意・・・というかぶっちゃけ「炎上しないように!!!」という強い思いは受け取りました。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

タイトルに偽りなし。
まさに「全史」。
ホモサピエンスの出現から、資本主義だのなんだのといった、現代の人類の社会システムまで縦横無尽に語り尽くされた。続きを読む

ききがたり ときをためる暮らし

話題作を京都シネマで鑑賞。

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夢幻紳士 幻想篇

夢幻紳士 逢魔篇

夢幻紳士 迷宮篇

目眩のするマンガ体験。
以下、若干ネタバレしてます。続きを読む

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

ナウシカの同人誌と言われても信じちゃいそうな絵柄で語られるドラゴン飯マンガ。

ただまあ、絵柄はともかく話で使われるガジェットはどちらかというとラピュタっぽいかなぁ。
飛空艇の設定とか。
そこで暮らすドラゴンハンター達の海賊(空賊)っぽい感じとか。

まあ、なんににせよ明らかに宮崎作品に”寄せて”きている。
それもかなりの近距離戦闘。

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リアリズムの宿

主題歌の「家出娘」がかなり好きで、くるりのベストに入ったそれを出勤中によく聞くのだけども。
肝心の映画の方はずっと未見だった。
で。それが、のどのにひっかかった魚の小骨のように、ずっと気にはかかっていたのだ。続きを読む

仁義なき戦い 広島死闘篇

最近ちょっとだけはまっている仁義シリーズ第二段。続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 特別版パンフレット

ひたすら「た〜のしい〜映画」

・・・・・・を期待していったら、わりと本気でグッときてしまった。

以下、若干ネタバレ。続きを読む

雑草たちよ 大志を抱け (フィールコミックスFCswing)

池辺葵が描く、目立たない女子高生達の群像青春もの・・・・って、そんなの素晴らしくないわけがない!!続きを読む

ピンめし!  エトセトラ (芳文社コミックス)

いそがしいいそがしいと言いながら、グルメマンガは読んでいる・・・・続きを読む

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