淡々 (マンガソムリエ廃業編)

元マンガソムリエ(自称)の淡々とした日々をつらつらと。 ★★★★★・・・大絶賛。絶賛すぎるので、逆に、誰もが100%楽しめるとは決して思わない。 ★★★★・・・是非読むべき。たぶん誰がよんでも面白い。 ★★★・・・読んで損はないかな。 ★★・・・うーん。おすすめはしない。 ★・・・逆に凄い。自己責任で読んでほしい。

小説 映画ドラえもん のび太の宝島 (小学館ジュニア文庫)

息子と鑑賞。
以下、多少ネタバレ。続きを読む

白エリと青エリ 1

白エリはホワイトカラーのこと。
青エリはブルーカラーのこと。続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(オリジナル・サウンドトラック)

深夜に鑑賞したせいもあってか、なんだかとても暗い映画を見た印象だった。続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(字幕版)

バーフバリ!バーフバリ!(以下ちょっとネタばれ)続きを読む

3
おあとがよろしいようで

いのままがすごく良かったので、こちらも購入。続きを読む

ブラックパンサー (オリジナル・スコア)

ヒーロー映画のあるべき姿。
以下、若干のネタバレ。続きを読む

生き抜くための恋愛相談

もっと若い頃に読んでおきたかったと思うと同時に、遅ればせながらだけども今読んでよかったなと。続きを読む

休日の夜は子どもに読み聞かせをすることが多い。
最近は昔話に少し興味を持ち出しているので、自分が子どもの頃に読んだことのある話を読むことが多くなっていて。
まあ、よくある話なのだろうけども、大人になってから読むと全然違う印象を持つってこともままある。
そういう意味で最近、妙に心にひっかかったのが「裸の王様」だった。

子どもの頃はあれを読んでも王様のバカさ加減ばかりが目につき、「大人はバカだなぁ」と笑い、「かしこく見られたい人はバカに見える」というわりとわかりやすい教訓を素直に受け取っていた。
でも、この歳になって読むと(・・・というよりも、今の時代に読むと、か?)そんな王様のバカさ加減よりも、裸の王様を受け入れる民衆の方に恐怖を感じてしまう。

これ、バカな王様よりもむしろ、それを受け入れてしまう民衆の方が怖くね???
というのもこれは「裸の男が街を行進するという異常事態」を大人が総掛かりで、まあいいかと流している図式なわけで。
こんなもん笑い話でもなんでもなくて、むしろディストピア感ばかりが目立つというか・・・アイロニー効きすぎというかなんというか・・・
とりあえず、読み聞かせの間息子はケタケタ笑っていたけど、読んでいるこっちは全然笑えなかった。

いろいろとキナクサイ世の中だけど、このお話で大人もケタケタ笑っていられる世の中になってほしいとつくづく願う。

エドウィン・マルハウス (河出文庫)

異様な小説。

以下、軽くネタバレ。続きを読む

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

平日の夜にさくっと鑑賞。続きを読む

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