淡々 (マンガソムリエ廃業編)

元マンガソムリエ(自称)の淡々とした日々をつらつらと。 ★★★★★・・・大絶賛。絶賛すぎるので、逆に、誰もが100%楽しめるとは決して思わない。 ★★★★・・・是非読むべき。たぶん誰がよんでも面白い。 ★★★・・・読んで損はないかな。 ★★・・・うーん。おすすめはしない。 ★・・・逆に凄い。自己責任で読んでほしい。

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アマゾンプライムはすごいね。
衝撃的。
あの価格で、あれだけのコンテンツを見放題ってのはちょっと凄まじい。
ネットフリックスだとか、HULUの方が凄いのだろうけども、普段そこまで映画に時間を裂けない今の自分にしてみたらアマゾンプライムで充分です。
あと、テレビとの接続が驚異的に簡単だってのにも驚いた。

というわけで、年末。
例年ならツタヤで借りまくるのが常なのですが、今年はプライムでちらりほらりと見たので、しばらくはその感想をショートレビューで書いていきます。

ブルージャスミン(字幕版)

あいた口がふさがらない・・・・・ってのが見終わった後の感想・・・・というより状態?

まあ、なんというかプライドだけは高い最低な女が、馬鹿な人生を歩んでいくのをただただ眺める映画なんだけども。
で、その馬鹿さ加減がいちいちよくできているのだ。
腹が立つくらいに馬鹿。
現実を見ていないし、自分を見ていないし、何より知識がない。
・・・なんだけども、それが可笑しい。
なんなら、ちょっとだけキュートにも見えてしまう。
この辺のさじ加減はウディアレンの手腕というよりは、ケイト・ブランシェットの凄まじい演技の賜物だろうなぁ。
あの演技を見るだけで、この映画を見る価値は十二分にある。
あんなの、並みの女優がしたら、腹が立って見てられないって。

ただ、じゃあこの映画はケイト・ブランシェットのための映画なのかっていうとやっぱりそうではなくて。
誰もが驚愕するあのオチを見た後だと、結局のところウディアレンすげ〜!そして怖〜!になる。
あそこまで自分の映画に於ける登場人物を突き放すことのできる映画監督はウディアレンしかいないだろう。
そして、突き放すことでしか見ることのできない人生の暗い深遠ってのが、この映画にはある。
だから、男の自分でも、このオチを見たときには驚愕するしかなかったのだ。

ただ、まあ「人生の暗い深遠」なんて大げさに書いたけども、それを軽く描いてしまえるってのがまたウディアレンの凄いところで。
これだけ鬱陶しい女の話なのに、軽快に楽しく見ることができてしまうのも、ウディアレンという人が、登場人物から距離をうま〜くとっているからだろう。
というわけで。
かなり楽しくて、ゾクゾクする映画でした。
こんなのが、見放題で見られるなんて、凄い時代になったもんだ。

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