淡々 (マンガソムリエ廃業編)

元マンガソムリエ(自称)の淡々とした日々をつらつらと。 ★★★★★・・・大絶賛。絶賛すぎるので、逆に、誰もが100%楽しめるとは決して思わない。 ★★★★・・・是非読むべき。たぶん誰がよんでも面白い。 ★★★・・・読んで損はないかな。 ★★・・・うーん。おすすめはしない。 ★・・・逆に凄い。自己責任で読んでほしい。

カテゴリ: 「か行」のDVD

【映画パンフレット】孤狼の血 監督 白石和彌

たぎるわ〜。

以下、思いっきりネタバレしてます。続きを読む

怪盗グルーのミニオン大脱走(吹替版)

キャラクターは知ってるけども、本編は見たことがなかったので息子と鑑賞。続きを読む

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

平日の夜にさくっと鑑賞。続きを読む

クリーピー 偽りの隣人

まだまだいくぞ〜♥続きを読む

凶悪 スペシャル・プライス [DVD]


更新していなかった時期に見た映画について思い出すままにつらつら書いていこうシリーズ続きを読む

Kubo & the Two Strings / [DVD] [Import]

劇場にて鑑賞with息子。続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 特別版パンフレット

ひたすら「た〜のしい〜映画」

・・・・・・を期待していったら、わりと本気でグッときてしまった。

以下、若干ネタバレ。続きを読む

クリード チャンプを継ぐ男 [DVD]

ロッキーは1と2を幼い頃に見た程度なので、正直あまり思い入れはないのだ。
ただ、本作があんまりにも各方面で絶賛されていたってのは知ってて。
それがアマゾンプライムにサクっとあったので鑑賞。
プライムさまさまや〜

結論から言うと最高に面白かった。

どん底の男が、このままでいたくない!と一念発起して這い上がるってのがロッキーの魅力だと解釈しているのだけども。
その意味で言うと、本作ではじめに描かれる「どん底」は決してロッキー1のようなわかりやすいどん底ではない。
主人公は、生活的には決して極貧などではないし。
仕事を失うのだって、自ら辞表を出して選んだ道だ。
それまではわりと硬い仕事に就いていたし、なんなら、出世も約束されていた。
極めつけに可愛い彼女だっている。

ただ、このクリードという男は、今の自分に決定的に違和感を持っていて。
とにかくプロボクサーとして戦いたいと願う。
その姿はボクサーになりたい・・・・というよりは、なる以外に自分を肯定できないという感じに見えた。

「なにものでもない自分」
「どうすれば何かになれるかわからない自分」

それが本作で描かれる「どん底」なのだろう。
そのどん底からはいあがろうと必死でもがく主人公には、何か共感できるものがあった。
それは、今の僕らが常になんとなく抱えているモヤモヤをクリードに重ねることができたからだ。

だから、個人的にはロッキー1作目よりも感情移入して見ることができた。
一度感情移入しちゃったら、こういう映画は楽しい。
特に特訓シーンなんかは、見ていて思わずこっちも両手を挙げてしまったもんなぁ。。。。

ロッキーってのは名作というかスタンダードになりすぎていて、自分なんかはパロディを先に見てから本編を見た世代だ。
だから、オリジナルを初めて見た時は、ちょっとピンとこなくて。
どちらかというと、確認行為に近い感じではあったのだ。
本作を見て、はじめてロッキーを劇場で見た世代の興奮みたいなものに共感できた。

往年のロッキーファンと今の映画好きを繋ぐ。
そういう役割を果たした本作は、まさに、チャンプを継ぐ映画なのだろう。

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

前に、映画を見たり、物語を読んだりする喜びは誰かの人生をのぞき見できること・・・・・なんて書いたことがあるけれども。
本作に関しては、のぞき見どころではなくて、「すずさんの人生」を一緒に生きるような映画体験だった。

続きを読む

恋の渦 [DVD]

大根仁監督によるDQNエンタメ・・・・・・?続きを読む

このページのトップヘ