淡々 (マンガソムリエ廃業編)

元マンガソムリエ(自称)の淡々とした日々をつらつらと。 ★★★★★・・・大絶賛。絶賛すぎるので、逆に、誰もが100%楽しめるとは決して思わない。 ★★★★・・・是非読むべき。たぶん誰がよんでも面白い。 ★★★・・・読んで損はないかな。 ★★・・・うーん。おすすめはしない。 ★・・・逆に凄い。自己責任で読んでほしい。

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万引き家族【映画小説化作品】

鑑賞後、奥さんにどうだった?と問われて出た答えは「もし自分が今学生だったら、この映画について卒論書く」だった。
つまりはそれくらいに語り甲斐のある映画で、それくらいに語る要素が多いということだ。 ものすごく好きな映画というわけではない。
むしろ、積極的に2回目を鑑賞しようとは思わない類の映画だ。
なぜならこれほどまでに感情がゆさぶれた映画体験は久しぶり・・・邦画(実写)だと初めてだったからで。
後述するけど、ある場面では感情が爆発・・・というよりも暴発して、泣けて泣けて仕方なくなってしまい、そのコントロールの効かなさに、自分がどうにかなってしまったのではないかと慄いた。
見終わった後は当然動けなくなり、しばらく放心。 で、もう大丈夫かなと思って、一端劇場を出たらまた涙が溢れるので、感情を抑えるために仕方なくトイレに篭った。
そんなみっともない映画体験。

その感情の暴発を、なんとか言語化しないと、自分の中の何かが腐ってしまうような、そんな恐怖感に苛まれている。

というわけで以下、感想。ネタバレ全開。 まずは総論。その後、登場人物一人一人について書いていくつもり。
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どぶがわ (A.L.C.DX)

とんでもないものを読んだ。続きを読む

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

前に、映画を見たり、物語を読んだりする喜びは誰かの人生をのぞき見できること・・・・・なんて書いたことがあるけれども。
本作に関しては、のぞき見どころではなくて、「すずさんの人生」を一緒に生きるような映画体験だった。

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忘れられた日本人 (岩波文庫)

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昨夜のカレー、明日のパン

ドラマを見たかったのだけども、BSだったので断念。
仕方ないから小説で我慢しよう・・・なんて思って読み始めたらズドンときた。続きを読む

6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]

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岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ

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いや、「だった」じゃねえな。
岡崎京子とはなんなのか。

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子供はわかってあげない(上) (モーニング KC)

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夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない (モーニング KC)

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