June 12, 2023

たまには読書を IN ASUKA

なんでも、飛鳥で世話になった酒場の店主が【飛鳥文学賞】とやらを受賞したっていうじゃないか。


どうせ暇なんで酒飲むのに忙しいが友の作品とやらをちょいと拝みに行った。


慈悲の砂漠から北、森の切れ目の草原を少し歩くとその図書館はある。


いつ来ても(2回目だが)落ち着いててくつろげる品の良い図書館だ。
(司書の姉さんは美人だし)


そんな図書館の最奥にその本は安置されていた。


ほう、こいつか。


作品名は「Chain(鎖) 第2版」


さてと、さっそく拝ませてもらおうか・・・・。


図書館




うむ、これからこいつを読みに来る連中に俺からアドバイスを一つ・・・・


この感動作を読みに来るときはオイルクロスハンカチ持ってった方がいいぜ!




captainzaki at 23:09|PermalinkComments(3)

May 01, 2023

パイレーツ・イン・トクノ

なんでも陸(おか)じゃコイ釣り大会の時期ってことらしい。

もっとも無限で開催されるかは知らんが。

イルカも泳げば船に当たるってことわざもあるし・・・・あったかそんなことわざ?

まあとりあえず船を出そうじゃないか。

帆を張れ!錨を上げろ!

出航準備はバッチリ!3年ぶりに紺碧のトクノ海へ出航!


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と、意気込んで出航したものの、やっぱり船影は無い。

こんなことなら釣りスキル入れて竿もってくればよかったな・・。

なんて航海いや後悔していたらシップトラッキングに反応有りだ!

わくわくしながら見つけた船は・・・・無人。

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船種からして釣り船っぽい気もしないでもない。

船倉に積み荷もないし弾薬ももったいないから今日のところは見逃してやる。

だが、船名は覚えた!次はないぞ!

ヨーホー!




captainzaki at 23:20|PermalinkComments(0)

February 19, 2023

まぎらわしいお宝

今回の出航は日暮れから。

夜の航海ってのは悪くない。

夜の潮風を肴にラムもすすむってもんだ。


さて、今回の航海だが特に目的はない。

しいて言えば航海することが目的。

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目的のない航海の進路は最初に出会ったイルカの鼻先が向いてる方角へ。

俺の経験上この方法がお宝に出会う確率が最も高い。


え?嘘つくなって?

海賊の言うことを信じるも信じないも

イルカの鼻先がどっちへ向いていようといまいと

風の向くまま気の向くまま、行きたいところに行けばいい。

船ってのはそういうものだろ?特に海賊船は。

そしてこの船は【海賊船ブラックエル号】だ。


ま、そんなことはどうだっていい。

肝心なのは本船が今どこにいるか、だ・・・・。(⋆ヒック⋆)


ウム、航海図によれば本船は東へ向かって航海中。

独り言に夢中で航路を外れてたんじゃないかと思ったが問題ない。


この寒さは間違いなくあそこ―ダガー島、通称北極だ。

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と、ここでレーダーに反応ありだ。


接近してみると、あのデカくて固いブリタニア船だった。

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船倉が空ならスルーだが、このデカブツは1ストーンの何かが入ってる。

この1ストーンてのは非常に微妙だ・・・・。

なんかの証書なら当たり、それ以外ならたいていろくでもないものが多い。これも経験上。


とりあえず沈めてみればわかるんだが何せブリタニア船は固い。

砲弾・火薬も、焼けちまう砲身の修理代も馬鹿にならない。

イルカを信じていざ・・・ファイアー!

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早速船倉を確かめてみる。この瞬間のために海賊やってるわけだからな。



砲弾20発以上使ってようやく沈めてみれば積み荷は船ルーン1個。


ウム、イルカはしょせんイルカだ。それ以外の何物でもない。

イルカに完敗・・・・。いや乾杯!


それではまた。ヨーホー!


captainzaki at 17:34|PermalinkComments(2)

January 03, 2023

−海賊王−

ほ〜、しばらく留守にしてる間に巷じゃいろいろ変わってるそうじゃないか?

中でもちょいと気になったのが新しい称号ってのが追加されてて、なんでも『海賊王』なんてのまであるって話だ。

港の飲んだくれ水夫どもの与太話だろうって思ったが、称号が貰えるのはバッカニアーズ・デンらしいから、しばらくぶりに航海してこの目で確かめてみるのも悪くない。

あーそうそう、もし噂が真実だった場合に備えて交換条件の略奪品を持って行かなきゃな。

何年か前に鳥と交換した余りポイントと、この倉庫のゴミもとい略奪品を合わせればなんとかなるだろう。

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ってことで錨をあげろ!帆を張れ!!

ウム。久しぶりの航海だが航路は忘れてない。

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たとえ酔っていても航路を外れることもなくバッカニアーズ・デンに到着。

我ながら操船もばっちりだったね。

交換係の海賊に略奪品を渡したところ・・・
噂は本当で確かに『Pirate Lord』という称号が出ていた。

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あー、ユーのフェスティバルがどうのってのは関係ない。念のため。





肩書なんてどうでもいいが、ほかに海賊もいないのでこいつは俺が着けとくことにするさ。


じゃ、今年もよろしく!


ヨーホー!


captainzaki at 03:23|PermalinkComments(0)

October 29, 2020

カボチャじゃない?

さて、待ちに待ったハロウィン。

このブリタニアにも訪れたらしい。

昨年のカボチャ海賊との激闘!

あれは楽しかった。

ということで錨を上げ、ジェローム沖に船首を向けた。






向けた・・・







向けたのだが・・・・・






・・・・あれ?




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今年はカボチャじゃないだと!?!


captainzaki at 22:39|PermalinkComments(0)

September 27, 2020

尊き生肉

今、陸で話題の『尊き献身』なんてのは
海賊の俺にはあんまり関係ない。

とはいえ、とあるクエストにヒスロスが絡んでるようなので、ちょいと覗いてみることにした。

ヒスロス入り口は海から狙えるポイントではある。

が、そもそも人なんているのかね?

なんて考えていたら航路がズレていた。

結構なズレ。

気が付けば現在、本船はスカラブレ南西沖を航行中・・・。

もっと頻繁に舵輪を握らんとダメだね。

と、ここでレーダーに反応あり!

そういやこの辺りはサルベージポイントが密集してるんだった。

こいつはもしかして当たりか!?

ほんのりかすかに期待しつつ遭遇した船はトクノ級。

船名『Daybreak号』という船だ。(たぶん)


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砲撃して乗り込んでみると船倉にはインゴット、皮、砂、ワイヤー、Gpなどなど。

何もないよりはマシってとこだが、一つだけ気になるモノが。

「蛇の生肉」700個。

なんだこれ、焼いたら旨そうではあるが見たことないな。。。

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ま、ラムのつまみにいいかもしれんので持ち帰ってステーキにしてみることにした。

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あ、ヒスロス?!

忘れてた・・・。


captainzaki at 23:54|PermalinkComments(0)

July 14, 2020

海賊と女神

――今夜、冒険者の話を聞きに女神のパーティーが降臨する!場所は2代目の王様の城だ!*ヒック*――

こんな話をどっかの酒場で聞いたんで、半信半疑、首都ブリティンの王城とやらへ船を向けた。

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二代目の王様の城には初めて来たが、まあ豪勢なもんだ。王様稼業ってのはけっこう儲かるのかね?

会場に着いてみると懐かしい顔がちらほらいた。(知らんのもけっこういたが)

お、あれが噂の女神ご一行ってやつか。

思ってたのとちょいとばかり違うが、なかなか良いセンスしてる。

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今回、なんだって海賊である俺が、本来なら俺たちを取り締まる側(いわゆる『当局』ってやつだ)の本営にわざわざやって来たのか?

もちろん、噂のおっかねえ女神様とやらを見てみたいってのもあるが、もう一つ理由があった。

この世に神なり女神がいるのなら、どうしても海賊として一言言ってやらなきゃいけない事がある。

この海に決定的に足りない要素。

俺が長い間追い求めてきたアレ。

そいつの存在を神だか女神だかに気づかせなきゃならん。

そのためなら命を賭けたって・・・

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・・・って待ち時間長いな。

椅子に腰かけてチビチビ飲んでたラムの残りが危うくなった頃、ようやく順番が回ってきた。

俺としたことが、間近に見る女神にちょいとばかり見惚れちまって肝心の記念画像撮り忘れちまった・・・。


さて、ここからが勝負どころだ。

目の前の女神を怒らせることなく目的を遂行しなければならん。

まずは挨拶から。つかみは大事だからな。

「ヨーホーマダム」

「海についてだけど」

「なぜソーサリアの海には人魚がいないんだ?」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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「またな!」

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長かったようで短く、短かったようで長い闘いだったが、俺の願いは聞きどどけられたようだ。

ちょいと心配な部分もないではないが・・・まあ、戦果はあったと思う。思いたい。



それにしてもセイレーンとはね・・・


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captainzaki at 14:49|PermalinkComments(0)

April 08, 2020

トクノ沸き東海岸のシーアドラー号船長へ (追記あり)

誰の船か知らんが。

あんな所に放置停泊は襲ってくれと言ってるようなもんだ。

船倉は空っぽだったが、弾薬を結構な量(弾薬各種約500発ってとこか)積んでたので頂戴しといた。

あと、そうそう、おまけにカロネード砲7門も。

だが、シーアドラー号ってどこかで聞いたことある気がしないでもないんだよな... 。



追記: 飛鳥のトリックスターへ

俺とは短い間だったけどおつかれさん。

あばよ!

 


captainzaki at 11:52|PermalinkComments(0)

March 25, 2020

トクノの海 血に染めて

なんでも、トクノの秘宝がまた手に入ると聞いて久しぶりに航海に出た。

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ま、ぶうちゃけた話、秘宝はいらんが、秘宝を狙いに来てる冒険者が持ってるお宝を狙う。


秘宝狙いの連中はほとんどが陸で狩りしてるだろうが、ここは無限。

もしかして人気の狩場なら、(陸の)PKからの脱出ルートとして船を接岸してたりするかもしれん。

てなわけで、海に近い人気の狩場付近を片っ端から索敵する。

まず向かったのが扇子持った姐さん達が襲い掛かってくるところ。

これが大当たりだった。

道場付近の海岸に船を接岸させて、海から狩りをしているブリタニア級を発見。

砲門開いていざファイアー!と思ったら獲物のクルーがいきなり死亡・・・

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いやまだ攻撃してないんだが・・・

あきらめて自害か?

と思ったら、なんと陸から別のPKに攻撃をうけていた(?)らしい。

つまり、偶然にも陸と海から挟み撃ちにあった状況だった(?)ようだ。

幽霊船はそのまま北に逃走。

ここからは追跡しながら砲撃を加え沈めるわけだが、数発撃ちこむもびくともしない・・・

やっぱりブリタニア級の硬さは半端じゃない。

全砲門を開いて、動き回る敵船に隙あらば砲弾をぶち込むこと20発。

ようやくデカブツの船は動きを止めた。

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結構なお宝を頂戴したので、追手が来る前にさっさと帰港する。



ブリタニア船はとてつもなく硬いが、図体が大きいぶん弾を当て易いし障害物に引っかかりやすい。

トクノ船なら、船の中央にマストを置いているからターン時に障害物に引っかからない。

おまけにシャープで小型だから岩礁や小群島の多いトクノの海に最適だ。

こういう海域だからこそあの船形になったのかもしれんな。

なんてことを帰りの航海でラムを呷りながら考えちまったぜ。

ま、次からは、無限の海には神出鬼没の海賊がいるってことを頭の隅っこに入れといてくれ。

んじゃまた。

ヨーホー!

















captainzaki at 22:08|PermalinkComments(0)

February 10, 2020

プチっと航海

本来、この時期は海が寒すぎるので航海には出たくないんだが・・・

ちょいと海が恋しくなったんで航海に出ることにした。

とはいうものの、せいぜい30分(リアル時間)が限度だから話のネタになるようなものはない。

ま、しいて言えばこいつらくらいか。


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まだいるのか・・・
頑張ってんな・・・寒いのに。



captainzaki at 21:13|PermalinkComments(0)