October 24, 2019

海賊 IN 飛鳥(前篇)

昨夜はちょっとした用事がって飛鳥に行った。

なにしろ降り立ったばかりで金も無ければ船も無い。
が、そんなことは海賊である俺にとっちゃ問題にもならない。

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まずは船を拝借してトリンシックまで航海だ。

トリンシックには俺の古い友人が住んでる。

こいつのセキュアを漁れば装備くらいあるだろう。

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お、このランタン悪くないな。
抵抗値も25・50・51・44・51・・・ま、まあなんとかなるだろ。

ここで装備を整えた俺は船を王都ブリテインに向けて出航した。

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途中、カリュブディスの討伐船とすれ違ったが・・・・いつ見てもデカイねブリタニア級は。

俺が王都に来たのはイヤリングを手に入れるためと情報収集のためだ。

ん?何のイヤリングかって?

タダで綺麗な碧いイヤリングが貰えるクエストがあるんだ。
俺は乞食クエストと呼んでる。誕生したばかりでも出来るのでコイツはお勧めだ。

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お宝も手に入れて、あとは情報収集。

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キャッツレアには誰もいなかったので、銀行前に座っていると・・・

「海賊っぽい人がいる!」
「海賊?」
「海賊流行ってるなあ」

などと言われるが・・・

『海賊っぽいてのは心外だな』
『俺は海賊さ。俺を知らんのか?』

「知らないな」

『そりゃそうだろ、今知り合ったんだから』

「・・・・」

なんて雑談を交わしていたら

「おいこれを恵んでやるぜ」

と、あやしい格好で海賊帽をかぶったやつがGpを放り投げてきた。

『おいちょいと待ちな、なんだこれは?』

俺が今欲しいのは金じゃない。

『酒だラムをよこせ』

「おう酒か待ってな」

その怪しげな奴は「ほれ」と言って最新の酒の瓶を渡してきた。

うむ、ラムでこそないが悪くない。
なんといっても手に持てるってのが気に入った。

この怪しい奴の名はCaptain Jordan

俺と同様、名前に「Captain」の称号を持つ者だった。

                                    つづく


captainzaki at 21:17│Comments(0)clip!

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