2013年09月05日

ブログ移転のおしらせ

写真を大きく掲載することができて、
スマートフォンやタブレットからでも更新しやすい、
タンブラーに引っ越すことにしました。

新ブログはこちらになります。
  ↓
http://www.capybara510.tumblr.com

ひきつづきのご愛読を、
よろしくお願いいたします。



capybara2 at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月21日

ちょび日記(84)

ちょび(84)


Canon PowerShot N

おひさしぶりの、ちょび日記です。

昨年の秋に、脱毛事件があったものの、
その後のちょびは、いたって元気です。

 *

写真は回し車の下で、餌を食べているところ。

丸見えなのですが、
これでも本人は隠れているつもりのようです。

好物のピーマンをやると、
う、う、きゅう、ぷぎゅ〜、
とうれし鳴きをしてしまうちょびさんです。

 *

秋月祐一歌集『迷子のカピバラ』(風媒社)
好評発売中です。

ちょびの写真や、
おそらくは短歌史上初の
デグー短歌も掲載されております。

日ごろ短歌とはご縁のない方にも、
きっとお楽しみいただけることと思います。
デグーをはじめとする動物好きの方に
お読みいただけると、うれしいです。

アマゾンをはじめとするネットショップや、
全国の書店でお買いもとめいただけます。

★→Amazon

★→風媒社
 

capybara2 at 02:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デグー | PowerShot N

2013年05月18日

第一歌集『迷子のカピバラ』発売!

歌集表紙ブログ用


このたび、第一歌集『迷子のカピバラ』を
風媒社から上梓いたしました。


地下街で迷子になつたカピバラにフルーツ牛乳おごつてやらう


著者自身による写真28葉と、短歌100首、
人気のクラフト作家・井上陽子さんのイラストを
組み合わせたビジュアル歌集です。


*作品紹介
ずつと海を見てゐるきみと溶けてゆく冷凍みかんが気になつてゐる
引き潮のときだけ沖にあらはれる教室 今日もおやすみでした
「生涯にいちどだけ全速力でまはる日がある」観覧車(談)
開けてごらん影絵のやうな家々のどれかひとつはオルゴールだよ
ひとつづつ交互に食べるたけのこの里よ 始発はまだまだ来ない



歌集に付随する栞の解説文は、ぼくの短歌の師匠である
加藤治郎さんに書いていただきました。

「どちらかというとスマートで優しい歌なのだが、
実施されているのはラディカルな試行なのである」(解説より)



他にも各界で活躍される諸先輩方から、
メッセージをいただきました。
作品もお人柄も、ぼくの大好きな方々です。

あがた森魚さん(歌手)
天野天街さん(少年王者舘主宰)
諏訪哲史さん(作家)
ハービー・山口さん(写真家)
森雅之さん(漫画家)

 *

Amazonをはじめ、風媒社のサイトなどのネットショップ、
全国の書店でお買いもとめいただけます。
(ジュンク堂や、紀伊國屋書店への配本が多いみたいです)

オールカラーでビジュアル満載の歌集が、
税込み1,890円とお買い得価格になっておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

 
★→Amazon

★→風媒社

 *

本のあとがきで謝辞を述べるのが通例ですが、
妙なあとがきを書いてしまったので、
ここで、この本に関わられた皆様にお礼を申し上げます。

選歌ならびに推敲(とくに初期歌篇)に関して
アドバイスをくださった荻原裕幸さん。

斬新かつ美しいデザインを編みだしてくださった
デザイナーの林真さん。

歌集の世界観に奥行きをあたえてくださった
クラフト作家の井上陽子さん。

本のディレクションをぼくにまかせてくださり、
ご出版の労をとってくださった風媒社の劉永昇さん。

快く栞文の執筆をお引き受けくださった
あがたさん、天街さん、諏訪さん、ハービーさん、森さん。

歌稿の最終チェックや、15年にわたるぼくの作歌活動を見通した
解説文をお書きくださった加藤治郎さん。

それから、欠詠ばかりの不良会員であるぼくを支えてくれる
「未来」彗星集の仲間たち。

本当にお世話になりました。どうもありがとうございます。

これからも、自分にしか書けない歌を書いてゆこう、と思います。


★→井上陽子さんのサイト「CRAFT Log.」

★→林真さんのサイト「vondo」

 

capybara2 at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)短 歌 | 未 来

2012年11月12日

ちょび日記(83)

ちょび(83)

iPhone4S Instant110

たれぱんだならぬ、たれちょびを、
ケージのすきまから撮影。

 *

おしっこの色が濃いときがあったので、
先週の月曜日に動物病院へ連れていきました。
おかげさまで、検査の結果、
とくに異状は認められませんでした。

餌を変えたり、発情期だったりすると、
おしっこの色が濃くなることもあり、
今回もそういう「色素尿」ではないか、と。

先生の触診や所見でも、
健康状態は良いとのことでした。

その後も、元気そうなので、
ホッとしながらも、油断せずに経過観察しています。
 

capybara2 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デグー | iPhone4S

2012年11月04日

ちょび日記(82)

ちょび(82)

iPhone4S Instant110

ツリーステージの上で眠るちょび。

ツリーステージというのは、
ケージの天井から吊されている
とまり木のようなものです。

あきらかに、お尻がはみだしてるけど、
いちばん高いところにあるステージが、
ちょびのお気に入りの場所なのです。

野生動物が木の上で暮らすようなものなのかな?
デグーはどちらかというと、
地面の穴に住んでいそうな気がするのですが。

昼間は、ケージの床網の上で、
お腹を見せたぽんぽこぴーの状態で
寝ていることも多いのですが、
夜は、必ずこのツリーステージの上で眠ります。

本格的に寝るときは、落っこちないように
このような体勢になります。
   ↓
http://blog.livedoor.jp/capybara2/archives/52012225.html

それにしても、ちょびさん、
ものすごい冬毛の伸び方ですね。
 

capybara2 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)デグー | iPhone4S