2017年11月17日

日坂バイパス、水沢東バイパス、・・など呟く

/日坂バイパス/

国道一号バイパスで掛川市内にあります。

掛川バイパスや藤枝バイパスの無料化の後、交通量がかなり増えました。

日坂は「にっさか」と読み、東海道五十三次の宿場の一つの日坂宿に通じる地名です。

バイパスの途中には道の駅掛川があり、手づくり工房や地場産農産物直売所もあります。






/水沢東バイパス/ 

岩手県を走る国道4号のバイパスです。

水沢バイパスをカバーする形で計画されました。

その区間は奥州市の水沢区真城字東大深沢から佐倉河字十文字までです。

2005年までに北半分の約4.6kmが暫定2車線で開通しました。

事業化は1985年ですのでかなり時間がかかってますね。





/クラシック/

トヨタが1996年に限定生産した車です。

ファストバック型4ドアセダンで、モダンな姿が印象的です。

ベースとなったのはピックアップトラックの5代目ハイラックスのダブルキャブ仕様車なんだとか。

なかなか目にしないですが、数台が長崎県佐世保市のハウステンボスなどで活躍してるみたいです。



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2017年11月09日

島田金谷バイパス、水沢バイパス、・・など呟く

/島田金谷バイパス/

1982年にバイパスから国道一号線となった静岡県の道路です。

島田氏から掛川市までを結び、新大井川橋での渋滞がよく知られるように交通量も多いです。

道路の近隣を見渡してみると、向谷ICの近くには天神原公園があり、野田ICの近くにはばらの丘公園などがあります。






/水沢バイパス/ 

岩手県の奥州市を通る国道4号線のバイパス道路です。

渋滞緩和などの目的で1970年に整備されたそうです。

かなり年月も経っているバイパスですね。

片側1車線道路の割に交通量も多いため、渋滞が多いようです。

そのため、さらに水沢東バイパスが作られるようになったのでした。






/カテラ/

キャデラック・カテラは、アメリカの自動車会社GMことゼネラルモーターズのキャデラックの車です。

この車はドイツ製オペル・オメガをアメリカ市場向けにアレンジしました。

実はこの車にさきがけて、シマロンの失敗を経験していたことが反省され活かされたそうです。



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2017年10月31日

藤枝バイパス、前沢バイパス、・・など呟く

/藤枝バイパス/

藤枝市の市街地を迂回する国道一号線のバイパスです。

藤枝市といえば、藤枝MYFCがあるなどサッカーも盛んです。

サッカーの有名人では、ゴン中山こと、元日本代表の中山雅史や同世代の名波浩の出身地です。

藤枝市岡部町から島田市野田までをつなぎます。

自動車専用道路ですが通行料はないです。






/前沢バイパス/ 

概ね全区間2車線の国道4号のバイパスです。

開通は1972年のことです。

イオン前沢店付近のみ一部で4車線になります。

奥州市前沢区を走り、新城から古城までの区間です。

旧道は途中にクランクがあるなど渋滞を引き起こしてましたが、このバイパスの完成で解消されたそうです。






/クラウンビクトリア/

フォード・モーターのフルサイズセダンです。

もともとは1955年に登場した6人乗りの2ドアクーペだったそうです。

その後1980年にLTDの上級トリムとして車名が復活したんだとか。

クラウンと聞くとトヨタをイメージしますが、フォードのほうが先だったのかな。

ちょっと驚きなのでした。




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2017年10月24日

岡部バイパス、平泉バイパス、・・など呟く

/岡部バイパス/

国道1号線のパイパスで、静清バイパスと藤枝バイパスの間の位置にあります。

自動車専用道路ではなく、通行料金は無料です。

もちろん125cc以下の二輪車も通行できます。

岡部地区は以前は岡部町で、お茶(玉露)の産地としてされる場所です。

その他では、みかん、おかべ焼きそばも知られます。






/平泉バイパス/ 

平泉町内を通る国道4号が旧規格の2車線で歩道が狭かったこともあり、特に春と秋の藤原まつりには大渋滞でした。

それで迂回路としてバイパスが作られました。

2008年に全線開通しましたが、計画より遅れたようです。

柳之御所遺跡の世界遺産登録に伴う調査などもルートの決定に影響を与えたのでした。






/クラウンマジェスタ/

トヨタ自動車の高級4ドアセダンです。

4ドアハードトップの5人乗り乗用車として1991年に登場しました。

ちょうど9代目クラウンと同時に登場したのでした。

フロントガラス上に情報を表示する機能を持ったフロントヘッドアップディスプレイが初代から搭載されました。



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2017年10月17日

静清バイパス、一関バイパス、・・など呟く

/静清バイパス/

静岡市街を迂回するための国道1号のバイパスです。

「せいせいバイパス」と呼ばれることもありますが、正しくは「せいしんバイパス」です。

国道1号線はJR静岡駅付近なども通り、非常に交通量が多いため、通過交通には便利な道路です。

清水区興津から駿河区丸子までをつなぎ、大部分が立体交差の高架となってます。





/一関バイパス/ 

岩手県内を走る国道4号のバイパスです。

すぐ南側には宮城県栗原市との県境があるのでした。

全区間、片側1車線の道路です。

1979年に全線が開通したけっこう古い道路です。

ちなみに、旧道は岩手県道260号一関平泉線になりました。

途中、JR東北本線を陸橋で横断しています。





/カデット/

ドイツの自動車メーカー・オペルが過去に生産していた車です。

小型大衆乗用車で初代は第二次世界大戦前の1936年から1940年にかけて生産されました。

カデットとはドイツ語で「士官候補生」を意味する言葉です。

2代目は戦後の1962年から生産されました。

1992年にアストラに統一されることで姿を消しました。




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2017年10月10日

富士由比バイパス、有壁バイパス、・・など呟く

/富士由比バイパス/

4又は6車線の道路で、もともとは富士市の市街地を回避するためにつくられた道路です。

全線開通前は段階的に部分開通しており、その頃は「由比バイパス」や「蒲原バイパス」などという呼称もありました。

自動車専用道路ではないので、原付も走れる道路です。

富士市と静岡市清水区を走る道路です。





/有壁バイパス/ 

「ありかべ」と読む、国道4号のバイパスです。

旧金成町域の有壁地区から名前がきています。

栗原市を走る道路です。

そもそも幅員狭小箇所や踏切を避けるために建設されたようです。

片側1車線の道路です。

バイパスの北側は岩手県一関市との県境までいっているようです。





/クラウンセダン/

トヨタのセダン型乗用車です。

主として公用車・社用車、ハイヤー、個人・法人タクシー、教習車などに使われるようです。

ロイヤルサルーンやパトカー仕様などもあります。

一般ユーザーの購入も可能なんだとか。

初代は1974年の登場です。

2009年に一次生産が休止されるも、2011年に再開されたようです。




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2017年10月02日

沼津バイパス、金成バイパス、・・など呟く

/沼津バイパス/

駿東郡清水町八幡から静岡県富士市今井までの国道1号線のことです。

平面交差がほとんどですが、4車線ないし6車線あり、けっこう車の流れがいいのでついスピードが出てしまうことも。

自動車専用道路ではないので、原付など50cc以下ももちろん走行しています。





/金成バイパス/ 

宮城県栗原市を走る国道4号のバイパスです。

栗原市の旧金成町域中心部における幅員狭小箇所・踏切を避けるためにつくられた道路なんだとか。

立体交差している、くりはら田園鉄道は跡となり今は走っていないのでした。

2007年に廃止になっています。

ちなみに金成町は「かんなりちょう」と読むのでした。






/ガゼール/

日産自動車で過去に生産されていたクーペ型の乗用車です。

1979年に販売が開始され、シルビアの姉妹車という位置づけでした。

名前はカモシカの仲間であるガゼルに由来するそうです。

当初は2ドアハードトップと3ドアハッチバックでした。

モデルチェンジ後は、2ドアクーペと3ドアハッチバックになりました。



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2017年09月24日

三島バイパス、築館バイパス、・・など呟く

/三島バイパス/

国道一号線のバイパスの一つです。

三島市を迂回するバイパスで南側を通ります。

バイパスの完成は路面電車をバス運行に切り替えるなどの大きな影響もあったそうです。

とはいえ、交差する道路との立体交差が多くないため、信号も多く、渋滞が発生することも。

それでさらに迂回する東駿河湾環状道路が登場したのでした。






/築館バイパス/ 

「つきだて」と読みます。

宮城県栗原市を走る国道4号のバイパスです。

栗原市中心部である築館地区で、通過交通を回避するための道路となっています。

これによって渋滞が緩和し、沿線環境も改善しているようです。

ルート上にある入の沢遺跡に関係して調整がありそうです。






/クラウンコンフォート/

トヨタがタクシーとしての利用を前提に開発した車種です。

1995年に登場したセダン型の商用車です。

2002年に運転席エアバッグ、ABSを全車標準装備されました。

2007年にはコラムシフト・マニュアルミッションの設定抹消されました。

2012年には全車にプラズマクラスターが採用されています。



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2017年09月17日

東駿河湾環状道路、高清水バイパス、・・など呟く

/東駿河湾環状道路/

沼津・三島都市圏の環状道路としての位置づけとなります。

通過交通と生活交通を分離して、渋滞や事故発生を抑える目的なんだとか。

でもバイパスによる交通量の変化は、従来道路に隣接する店などの集客にも影響を与えるので、よい面ばかりではないようです。

なかなか難しいですね。





/高清水バイパス/ 

旧高清水町中心部における急カーブや幅員狭小を解消するためにつくられたバイパス道路です。

宮城県栗原市を走る国道4号のバイパスです。

旧道の西側に建設され、片側1車線の道路です。

栗原市高清水台町西から高清水新町北までの区間です。

宮城県道167号真山高清水線とは立体交差です。





/カスタムキャブ/

マツダのカスタムキャブは、小型タクシー専用のセダンだったそうです。

1989年から1995年まで生産していました。

それまではカペラがマツダでは小型タクシー用とされていたそうです。

販売期間がある程度あるのに、一般のユーザーにあまりなじみがないのは、小型タクシー専用車だからですね。



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2017年09月10日

箱根国道、古川バイパス、・・など呟く

/箱根国道/

国道1号東海道で、小田原市板橋から足柄下郡箱根町元箱根間です。

2005年に土木学会選奨土木遺産として函嶺洞門、旭橋、千歳橋が指定されました。

函嶺洞門については、2014年にバイパスが完成し、通行禁止となっています。

芦ノ湖を展望できる道の駅・箱根峠もあります。






/古川バイパス/ 

宮城県の大崎市を走る国道4号と国道47号のバイパス道路です。

大崎市中心部での渋滞緩和を目的として建設された道路です。

開通した当時は2車線道路でしたが、その後交通量が増えたため4車線化も行われました。

4車線化のときに、中央分離帯もつけられたのでした。






/クラウンエステート/

トヨタ自動車が1999年から2007年まで販売したステーションワゴンです。

11代目クラウンをベースにワゴン化したものです。

5人乗り5ドアステーションワゴンです。

クラウンワゴンの後継車であり、終了後はアベンシスに引き継がれたようです。

当初はロイヤルサルーン、アスリートの2グレードがありました。




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