2010年07月20日

日本における自動車
法令上の定義
道路交通法、道路運送車両法の各法令における「自動車」の定義は、上記一般的なものとは多少異なる。

道路交通法
「原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であって、原動機付自転車、自転車及び身体障害者用の車いす並びに歩行補助車その他の小型の車で政令で定めるもの(以下「歩行補助車等」という)以外のものをいう。」(同法第2条第1項第9号)
すなわち同法令上は、自動二輪車も「自動車」に該当する。ただし、原動機付自転車に該当するもの(50cc以下)は「自動車」には含まれない。また、路面電車・トロリーバスも該当しない。
道路運送車両法
「原動機により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれにより牽引して陸上を移動させることを目的として製作した用具であつて、次項に規定する原動機付自転車以外のものをいう。」(同法第2条第2項)
前者と同様に、自動二輪車は「二輪の軽自動車、あるいは、二輪の小型自動車」として扱われる。ただし、原動機付自転車に該当するもの(125cc以下)は「自動車」には含まれない。
道路運送法、道路法の各法令においても道路運送車両法と同様の定義が用いられる。

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JISによる規定
JISではJISD0101自動車の種類に関する用語(制定年月日1964/03/01、最新改正年月日1993/02/01)において自動車について定義している。原動機、かじ取り装置などを備えたもので、それに乗車して地上を走行(走向)できる車両と定義され、架線に接続された車両(トロリーバスなど)を含み、地上でもレール(軌条)の上を走行(走向)するものを含まないとされている。また、自動車は使用場所により、路上走行[自動]車(road vehicle)と路上外走行[自動]車(off road vehicle)にわけられ、路上走行[自動]車に属するものとしてモータビークル、トレーラ、連結車両、モペット、モータサイクルが明示されている(詳細はJIS検索を参照)。

JISの上記定義は、JIS文書内で使用する用語の規定であり、法令として定めているものではない。しかしながら、原案は社団法人自動車技術会が作成しているため、特に技術面での自動車業界が踏襲してきた区分をまとめたものとなっている。そのため、業界でも自動車工業会の文書等、公的文書に近いものではこれに一定範囲で倣(なら)っているものである。

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自動車の規制
高度経済成長期には自動車や他の産業による排気ガスが社会問題化し、その後に自動車排出ガス規制が行われた。また同様に窒素酸化物の排出も問題となったため、自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法(NOx規制)によって法律で定められた。

また都市部の繁華街では自動車の通行を禁止し、歩行者だけの空間とする自治体も出てきた。特定の日に限定して自動車の通行を禁止する歩行者天国もこれに当たる。

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主に路上を走る車輌として、トラック、バス、乗用車、特殊車輌があり、他に路上外を走る車輌がある。種類は機能的な分類以外に、さまざまな用途の側面からなされている。たとえば、車の販売上、たとえば、規制や税といった観点である。このような法規制での観点からは国によって自動車の種類は異なる。それぞれの観点で便宜を受ける対象者に利用されるのが区別の目的であるためであり、それぞれの区別に対して統一的な一貫性があるものではなく、規制のために用いられる区分は販売ディーラーと購入者の用いる区別とまったく同一ではないし、車輌を製作する側と販売する側の区別もまったく同一というものではない。また、車輌の大きなカテゴリーが異なれば、おなじユーザーといっても観点は異なる。一例として、販売/購入の観点からはトラックやバスでは、積載可能な荷物の容量や乗員数が大きな区分とされる一方、乗用車では、別の観点、つまりボディスタイルや排気量、その他で区別される。法令では、規制と税金の観点から区分がなされ、排気量の区分も税の観点からのものがベースとなっている。

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(11:05)

2009年10月20日

富士重工業(スバル)のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバル エクシーガにSTI独自の仕様装備を施したモデル「2.0GT tuned by STI」を本日発表し、11月4日より全国スバル特約店を通じ発売します。

「2.0GT tuned by STI」は、エクシーガ「2.0GT」をベースに、「7シーター・スポーツ」というコンセプトのもと“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指し、シャシー、ボディを中心としたSTI独自の仕様装備を施したカスタマイズモデルです。従来よりSTIが提案する「強靭でしなやかな走り」という考え方を踏襲し、7シーターならではの「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」を実現しています。

具体的には、専用サスペンションやフレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバーの採用など、シャシーとボディのトータルチューニングにより路面追従性を高め、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立させました。高速道路やワインディング路などにおいても、ドライバーの意のままにコントロールできる操縦安定性を実現しています。

エクステリアは、STI製フロントアンダースポイラーやSTI製17インチアルミホイールなどを採用し、上質なスポーティ感を演出しています。

インテリアは、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入りの専用メーターなどを採用するほか、インテリアをブラック色で統一し精悍なイメージを打ち出しています。

スバル-エクシーガの新車値引き相場
エクシーガの新車値引き相場の情報ページ。時期による違いや見積書の読み方など新車購入全般に関する情報。


(14:11)

2009年10月09日

 ホンダは、クラス最大の室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートにより、使い勝手を大幅に向上し、さらに、クラストップの燃費性能を実現した新型「ステップワゴン」「ステップワゴン 福祉車両」を本日、「ステップワゴン スパーダ」「ステップワゴン スパーダ 福祉車両」を10月23日(金)に発売する。

 4代目となる新型「ステップワゴン」は、「みんなの楽」=“皆楽”をキーワードに、Honda独自の低床・低重心パッケージをベースとし、家族みんなが楽しく、楽に移動できるクルマを目指して開発した。

 2.0L i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTの組み合わせにより、スムーズな走りとクラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能を両立。また、エンジンやトランスミッションなどを燃費優先に制御する「ECONモード」や、エコ運転度をリアルタイムに把握できる「コーチング機能」などにより、低燃費運転を多面的に支援する「エコアシスト」を装備し、さらなる実用燃費の向上にも貢献する。

www.honda.co.jp/news/2009/4091009-stepwgn.html

新型ステップワゴンの新車値引き情報

(12:16)

2009年09月18日

 トヨタは、アイシスを一部改良し、全国のトヨタ店を通じて、9月18日より発売した。

 今回の一部改良では、全車に優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを新たに採用。低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iと組み合わせることで、同排気量クラストップレベルとなる燃費性能を実現した。
 具体的には、1.8L車で10・15モード走行燃費*116.4km/L(2WD)・13.6km/L(4WD)を実現し、『平成22年度燃費基準*2+25%』、2.0L車は、10・15モード走行燃費15.2km/L、『平成22年度燃費基準+15%』を達成するとともに、全車『平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3』の認定を取得した。これにより、「環境対応車 普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が1.8L車で75%、2.0L車で50%減税される。
 また、全車にスマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、車速感応式オートドアロック、チルト&テレスコピックステアリングなどを標準装備し、利便性を一層向上させている。
 さらに、フロントグリル、フロントエンブレム、バックドアアウトサイドガーニッシュなどの意匠の変更に加え、「プラタナ」「プラタナ“Uセレクション”」のヘッドランプエクステンションにブラックメタリックを採用したほか、センターパネルおよびドアトリムに高輝度シルバーメタリック加飾を施し、よりスタイリッシュで上質感のある内外装としている。なお、外板色には、新たにターコイズマイカメタリック、レッドマイカメタリックの2色を設定した。

 同時に、特別仕様車 プラタナ“Limited”、L“G-Edition”に、ベース車同様の改良を施したほか、プラタナ“Limited”においては、内装色にダークグレー、外板色にブラックマイカを新たに採用した。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車同様の改良を施している。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/09/nt09_062.html

(14:59)

2009年09月07日

中古車と買取査定のブログ中古車の購入や買取査定に関するブログ。高く売るためのコツや中古車の見極め方などの情報を発信中。

愛車を売却したいが、中古車の査定相場っていったいどれくらいなの?と考えている方は結構いるのではないでしょうか。自己資金と自分の車の査定額の相場を加味して、次の車にかけられる予算が決まりますよね。ということは、とりあえず、自分が所有している中古車の査定額の一般的な相場を知りたいですよね。

この中古車の査定額の相場は、結構簡単に知ることができます。インターネットで調べれば、簡単に教えてくれるサイトはいくつかあります。車種、年式、グレード、走行距離、修復歴の有無などを入力すれば、すぐに回答してくれるサイトもあります。トヨタが運営しているサイトが結構有名ですね。


(08:56)



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