08cef5cb.JPGお疲れ様でした。

正月休暇2日目、11時から掃除スタッフが来るのでダンナ共々外出の支度をする。ふぇいをケージに入れ、顔見知りのスタッフに「掃除が終わったら部屋のドアは全部閉めて、キッチン進入防止にスーツケースを置いておいてね。最後に猫のケージの扉を開けて置いてください」とお願いして部屋を出る。少しずつ慣らしていかないと、来週には中国語の授業が始まってしまうからだ。ふぇいもちょっと不安そうだったが、それ程騒いではいなかったので大丈夫だろう。

いつもの建外SOHOのスタバでコーヒーを飲みながら読みかけの三浦綾子著「細川ガラシャ夫人」を読む。これはダンナが買ったものだが、三浦綾子の作品は読んだ事があったのでいけるかなぁと手を出して見た。歴史物ながら読みやすく、スタバで下巻に突入する。1時過ぎにはスタバを出て、国貿の牛肉麺屋に行き昼食を取る。先日は冬季限定老湯を食べたので(美味しかった!)今日は定番の清湯にしてみた。

国貿商城のスーパーで猫の爪切りと夕食用の買い物をしてから帰宅する。まだあちこちに雪が残っているが、天気が良いせいか幾分暖かい気もする(といっても多分氷点下だろうが)。北京っ子にはまだまだ寒さは序の口なのか、ウールのコートやレザーのジャケットでマフラーなし、という姿もかなり見られる。私達はダウンにマフラー、手袋まで装備しているのに(笑)。

帰宅してから読書の続きをして、「細川ガラシャ夫人」を読了する。女性側から見た歴史物は案外面白いと思っていたが、これもまあまあ面白かった。でも彼女が余りに善い人なのでちょっと物足りなかったような(笑)。以前読んだ「蒼窮の昴」の西太后位人間臭い方が私は好みなのだ。


ダンナがジムに行くのを引きとめ、まずはふぇいの爪きりをする。これは案外大人しくしていた。そしていよいよふぇいを洗うのだ。バスルームでは広すぎて逃げられてしまうと思い、ガラス張りのシャワーブースで洗う事にした。猫雑誌に載っていた通りまずシャワーを出してからふぇいを連れて来てもらう。彼は足元の水に驚きニャーニャー不安そうに鳴いていたが、暴れるでも無く嫌がる素振りも見せず大人しく洗われていた。雑誌の付録の「猫用タオル」で水気を拭き(これがなかなか優れものだった)、部屋に連れ出すと案の定忙しく毛づくろいを始めた。まだ仔猫なので上手ではないが、所々ブラシで手伝い、なんとか終了したようだ。ふかふかになってうとうとし始めたので、最後の仕上げに爪やすりをかけて終わりになった。

ふぇいにとっては今日は散々な一日だっただろうと思う。せめてたっぷり遊んで、かまってやらなくては(笑)。