自分ちの愛猫がいつもそわそわしている気がする。

じっとしない。

部屋を常に歩き回るか走り回るかしている。

夜中に突然走り回ることもよくある。

病気なの?と気になりますよね、猫のこういった行動。

血糖値の問題かも

もちろん、そういった行動があまりにひどいようであれば、獣医さんに診てもらうことも当然大事です。

なんらかの病気を示唆している可能性もありますからね。

ただ、飼い主さん自身ができる対策もあると思います。

それが「餌の質を変える」というもの。

「落ち着きがない」「走り回る」といった猫の問題行動の根っこの原因として「血糖値の乱高下」もあると思うんです。


人間の場合も血糖値と精神面の関連性が、最近は特によく知られるようになってきましたが、これは猫でも同じ。

血糖値を乱高下させてしまうのは、炭水化物の多すぎる餌が原因です。

炭水化物は要するに「糖分」です。

市販のキャットフードは、実は炭水化物が多く含まれているものも結構あります。

でも、猫は本来肉食動物ですから、炭水化物の処理はそもそもがあまり得意ではありません。

もちろん、個体差がありますが、中には人一倍(猫一倍?)、血糖値の処理が苦手で、血糖値の乱高下に体質的に弱い猫もいると思うんです。

例えば、最近特にインターネットで、猫にとってより健康的なキャットフードを購入できるサイトが増えてきているように思います。

例えば↓こちら
プレミアムキャットフード『ジャガー』

このキャットフードのHPにも、
興奮して落ち着きがない、部屋の中をいらいらと動き回るなど、オーナーを悩ませる愛猫の問題行動の多くは、実は食後の急激な血糖値の上昇が要因の一つです。
とあります。

そして、このキャットフードは動物性のたんぱく質の割合が80%以上という配合になっています。

と同時に、血糖値をガツンと上げてしまう炭水化物(糖分)はかなり抑えられています。

猫の問題行動対策として、こういったキャットフードに切り替えてみるのもひとつの手だと思いますね。

プレミアムキャットフード『ジャガー』





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