仕事中に疲れたなあと感じた時、栄養が足りないのだろうからと「栄養ドリンク」を飲む。

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これって疲労回復のやり方としてどうでしょうか。

栄養ドリンクは糖分が多いので余計に疲れやすくなるかも

僕はあまりいい選択ではないと思っています。

というか、疲れている時に栄養ドリンクを飲むと、後々に余計に疲れやすくなるような気もしたり。

というのも、市販の多くの栄養ドリンクは糖分が多いですし、それに「液体に溶け込んでいる糖分」は「低血糖」を引き起こしやすい。

僕自身がまさにそうでしたから。

急激に血糖値を上げてしまうものは、後の「血糖値が下がりすぎる状態」を引き起こします。

これは体質によっても違いますが、僕のように「人一倍低血糖になりやすい体質の人」も少なくないと思うんです。

そういう人は特に「糖分のとりすぎ」に気をつけないと、周りと同じような食生活をしててても、自分だけ低血糖になってしまうことも。

「低血糖」になると、体が疲れたように感じます。

疲労感、脱力感、倦怠感、眠気、体や手足の震え、目の疲れ、イライラ、集中できない、頭がボーっとするなど。

仕事中にもこのような症状が出てくることってありますよね。

そして、これらが「低血糖」から来ている症状の場合もあるんです。

でもそれを「栄養が足りてないから」と考えて栄養ドリンクをゴクゴクと飲む。

飲んだ直後は、血糖値がギュンと上がりますから、一時的には元気になりますが、でもその後、今度は血糖値が下がりすぎて「低血糖」になってしまうと、またガクンと体がだるくなる。

場合によっては、それまでよりも疲労感が出てくるかもしれません。

この「糖分のとりすぎ→低血糖」を繰り返していると、人一倍疲れを感じやすい体質にもなってしまうでしょう。

僕もまさにそうだったんです。

「疲れが溜まっている」と思っていたことが、実は糖分のとりすぎによる「低血糖」から来ているものかもしれない。


そして、その時に栄養ドリンクを飲むのは、一時的には「疲れが取れた」ように感じるかもしれないけど、でも長い目で見ると、余計に疲れやすい体質にしてしまうかもしれないんです。

仕事による疲労感だと思っていたものが、実は「糖分のとりすぎ」を含めた「間違った食生活」によるものであることも実は少なくないので、ちょっとでも心当たりがあるという人は、普段何気にしている食生活を一度じっくりと見直してみることも大事だと思います。

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