朝早く起きて勉強するのがいい。

集中力~シータ波による脳活性
Della (2012-01-27)
売り上げランキング: 321

朝のほうが勉強が捗る。

よく聞きますよね。

朝の3時起き、4時起き、5時起き。

朝の3時から6時まで勉強する。

でもめっちゃ眠い。

というか、そもそも早起きができない、という人もいるかもしれませんね。

自分が一番やりやすい時間帯でいいと思う

以前の記事にも書きましたが、基本的に勉強する時間はいつでもいいと思います。

社会人が勉強する時、朝(起きた後)と夜(寝る前)のどっちがいい?

人それぞれで、自分にとって一番無理なく勉強が捗る時間帯でいい。

それが一番勉強も捗ると思います。


本とかで「早起き勉強法」系のものを読む。

もちろん、そういう本を読んで参考になる部分を取り入れてみるのはいいと思いますが、あくまでもそれはその本の著者個人の体験談です。

それに習って、他にも同じように「早朝の勉強が捗る!」という体験談がたくさん出てきたとしても、それらもあくまでも個々の体験談。

個々の体験談もそれぞれ貴重ですが、だからといってそれが万人に合うわけではないこともたしか。

なんでもそうですが、多数決で多いほうが絶対に正解ではないですからね。

それこそ、朝早く起きてもめっちゃ眠いのに、そんな状態でいくら毎日勉強してみたとしても、たぶんほとんど頭には入らないでしょう。

右から左へ流れてしまうだけ。

みんなそれぞれ生活スタイルは違います。

日中仕事をしている人もいれば、真逆の生活をしている人もいる。

仕事の都合上、生活のリズムがどうしてもバラバラになってしまう人もいますよね。

そういう人たち全員に一律に「こういう勉強法がいい」といってみる。

そうなるとどうしても、その中の誰かは、普段の生活のリズムを崩して、「日常の生活リズムを犠牲にして」勉強法に合わせてしまうことにもなってしまう。

そうなると、勉強云々に以前に体調を崩してしまうかもしれないですよね。

まあ、これは極端な例だとしても、こうやって極端に考えてみることで物事の本質が見えてくることがあります。

勉強のテクニックとして「時間帯」を意識するのもいいとは思いますが、でもそれはあくまでも勉強を捗らせるためのひとつの要素に過ぎません。


自分自身の経験的に「時間帯」よりももっともっと大事だと思うのは、「脳が正常に働くためのコンディションを整える」こと。

脳が正常に働くためのコンディション。

要するに、「脳細胞にきちんと栄養と酸素を行き渡らせる」こと。

それを実現するためには当然、「食生活」をしっかりと見直すことが大事です。

これは自分自身でも経験しているので、その重要性も体感的に理解しています。

多くの人は、頭の働きを良くする方法を考える時、「精神論」「勉強法、テクニック」的なものに目がいきがちですが、まず頭の働きを良くするための「土台」として大事なのは食生活なんです。

「脳」と製品と考え、その脳という製品の品質をいかに上げるかを考える。

そのために食生活を一からきちんと見直すことが大事なんです。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
デイヴ・アスプリー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 600