タイピングの上達として、特に苦手としていたのは「小指を使うこと」でしたね。

右手も左手も。

今現在も完全にスラスラと動かせているわけではないですが、でもだいぶ小指も動くようになってきました。

たぶん、僕と同じように、「右手の小指でPが打ちにくい」「左手の小指はZが打ちにくい」という悩みを持つ人は少なくないのではないかなと。

やっぱりひらすら訓練するしかないのかも

どうすれば小指をスラスラ動かせるようになるのか。

何かコツはあるのか。

そういうのがあれば知りたいですよね。

でも、何事もそうですが、タイピングの上達にしてもやはり「やるべきことを地道にコツコツやる」しかないと思います。

以前の記事でもちょっと書いたかもしれませんが。

僕もタイピングを始めたころは本当に苦労しました。

5本の指、全体的に動かしにくかったですが、特に小指の動きがひどくて。

薬指も結構苦手だったかな。

指が動かないともどかしいですよね。

書きたいことはあって、頭にも書くべきことが浮かんているのに、指がその思考についていかない。

だからストレスも溜まる。

でも、それでもやり続けていると、ある時どこかの地点で「急激な成長」を見せることがあります。

タイピングもそうでした。

小指もそうでした。

僕もPを小指で打つのがめっちゃ苦手だったんですが、ある地点から急にわりとスラスラと打てるようになった。

僕が意識していたのは、ひたすら「ゆっくりでもいいからなるべくタイピングの基本に忠実に、そしてなるべく正確に打つことを意識」していました。

タイピングが遅くてもいいから、とにかく「指に正確な動きを覚えさせる」という気持ちで。

「正しく実践」していれば、いずれどこかで「急激な上達」があるはず。

もちろんそれは、その地点で完璧にできるわけではないですが、またそこからコツコツとやり続けていれば、また何処かの地点でもう一つ上の段階にギュンと成長する。

僕もそういう経験をしています。

あとは、「コツコツ根気よく」を続けられるか、ですね。