July 2010

July 27, 2010

Way over yonder

planet

いよいよ明日発売。ドキドキです。

インディーデビューから今までの約7年間の旅路の集大成。

自分を見つめ直す有意義なレコーディングになりました。

そして今まで支えてくれた多くの人達の顔が鮮明に浮かんで来る、そんな毎日でした。

出会ったみんなに、あらためて感謝の言葉を。ありがとう。

7/28リリースの第一弾は、宅録ベースのホームメイドな作品になっています。

そして現在制作中の第二弾は仲間達と作り上げたバンドサウンドがメインになっていて、

よりライブに近い作品になっています。

ざっくりと第一弾の収録内容はこんな感じです。お楽しみに。


01.Fairway

2005年に発売されたミニアルバム「Heavenly」に収録されていたインスト曲のリメイク。
当時は山の近くに住んでいたのですが、サーフィンしに湘南や静岡へドライブしながら聞きたくなる様な曲を作りたくて制作した記憶があります。
ドラムブレイクやアナログシンセは、今ではあまり思いつかないアプローチだったので当時のままを使用しました。
過去の自分とセッションしている様な不思議な感覚で仕上げた一曲。


02.No Reason Blues

2004年に発売されたアルバム「Trip in the music」に収録されていた曲。
Caravanとして活動して行く上での哲学というか、メッセージを素直に唄えた歌だと思って一曲目に選んだ。
新たな気持ちで一人で一から作り直してみました。
隠し味にモロッコで録って来たパーカッションの音など、旅のエッセンスが散りばめられています。


03.Wagon

オリジナルは2006年のメジャー移籍一枚目のアルバム「Wander Around」に収録。
メジャーデビュー寸前、一台のおんぼろバスで北海道から種子島まで3ヶ月ほど「Surf Rock Trip」という名でツアーしたのですが、
その頃が思い出される曲です。YUKIさんがカバーしてくれた事もあってライブでは人気の曲です。


04.Beautiful Losers

2009年にリリースされた「Luck and Pluck」に収録されていた曲。
再び宅録という制作スタイルに戻り、湘南エリアから一歩も出ずに作られたアルバムでした。
今回、全曲ミックスしてくれた太田桜子さんとのタッグの始まりにもなった作品。とても思い入れのある一曲です。


05.Music Save My Life

2006年「Wander Around」に収録。
ライブを重ねて、時間を経て、形を変えて行った一曲です。
今の気分で作り直したいと思い、夢中になって作ったNew Versionです。


06.Message

2007年発売のアルバム「Panorama Vision」に収録されていた曲。
言葉を伝える難しさと、その喜びを唄いたいと思って作った歌です。
今回はキーボーディスト堀江博久くんと二人で作ったNew Version。
オリジナルに比べ、贅肉を削ぎ落としたシンプルなアレンジになりました。


07.Humming Bird

2004年発売のインディーズでのファーストアルバム「Raw Life Music」に収録されていた曲。
先の見えない、悶々とした、不安だらけだった時代に出来た歌で、音楽の中に現実逃避してる感じが自分には、よく分かるのです。
同時にこの曲でファンになってくれた方も多く、とても大切な歌です。
一人で車を運転しながらライブをして全国を回っていた日々を思い出しながらリメイクしました。


08. Key of Life

2007年「Panorama Vision」収録。
今、一緒にライブをしているドラムの白根賢一さんと始めてセッションした思い出の一曲。
とても みずみずしいリズムトラックはそのままに、上モノを再レコーディングしました。
ライブで演奏したくなる曲です。


09.Bohemian Blues

オリジナルは2006年「Wander Around」に収録。
Sax奏者の加藤雄一郎くんとレコーディングしたくて新たにリメイクしました。
伊賀航くんの埃っぽいベースに、徐々に音が重なって行くアコースティックブルースに仕上がりました。


10.FREEBYRD

オリジナルは2006年「Wander Around」に収録。ライブではオーディエンスと一体になれる、おなじみのナンバー。
キーボード堀江くんや、同世代の信頼出来る仲間達、おおはた雄一くんや、Keison、Leyonaが参加してくれています。
アコースティックアレンジで作ってみました。

11.Think

2004年「Raw Life Music」に収録されていた曲。
音遊びを楽しむように一人で作り上げたNew Versionです。ライブでの演奏が楽しみな感じに仕上がりました。


12.Strange Garden

2008年発売のアルバム「Yellow Morning」に収録されていた曲。
白根賢一くんの60'sマナーなドラムに、堀江くんのHonky Tonkyなピアノ、Curly Giraffeの太くてメロディアスなベースライン。
短期間で録ったのですがフレッシュで密度の濃いバンドセッションでした。


13.Tripper's Anthem

2004年「Trip in the music」に収録されていた歌。
浜松のビーチでのライブに呼んでもらった時、空では流星群のライブが繰り広げられていて、その光景が忘れられずに作った曲。
大いなるものの前での人間の小ささとか、また人間の内部に広がる宇宙とか。いろいろな事を感じられた一夜でした。


14.Feed Back

インディーデビューの前、車で旅しながらライブを続けていた日々があったのですが、その頃生まれた初期の歌。
2004年発売のインディーデビュー作「Raw Life Music」では一曲目に収録されていた思い出深い一曲。
すべての出来事が繋がって、廻り廻って今になっているという、旅のFeed Back感覚を唄ったCaravanの原点のような歌です。

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July 22, 2010

mellow gold

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朝日の様な、夕陽の様な、オレンジとゴールド。

深く息を吸う。

ゆっくりと吐き出す。

昨日の夢をふいに思い出す。

昔の友の声が思い出せない。

なんて小さいのだろう。と、なんて大きいのだろう。の繰り返し。

外への旅。内への旅。

頭の奥の方で、乾いたギターの音。

乱反射する水面。

過去へとスクロールして行くセンターライン。

熱狂、のち忘却。

また夏が始まった。

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July 17, 2010

uzu

skyhigh

回転しているものを眺めるのが子供の頃から好きだった。

アナログレコードの滑らかで湿気を帯びた回転や、高速道路で隣を走るダンプのホイールや、

ろくろで生き物みたいに形が出来上がって行く陶器とか、扇風機のファンとか。。

今日は誰かが色を付けたんじゃないかって思うほどの青い空。

回転する洗濯機を眺めていたら頭がクリアになって来た。

夏なんです。

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July 15, 2010

nice ☆

2

白「いやいや伊賀君はすごいよ〜。」

伊「そんなことないよっ、白根さんもすごいよ。」

白「だって一緒に演奏すると上手くなった気がするもん。」

伊「いやいや俺だってそーですよ。」

堀「....。」

白「そんで伊賀君やさしいもんな〜。」

伊「そんなことない、ないっ。」

白「伊賀君みたいな仏の境地の人、なかなかいないと思う。」

伊「やめてよ〜。」

堀「.... 。(席を立つ)」

白「伊賀君がドラマーに人気がある訳がわかるもん。」

伊「白根さんだってそうじゃないですか〜。」

白「俺なんて全然だよっ。」

伊「俺だって全然ですよ。まだまだですよ。」

堀「.... 。(ビールを手に帰ってくる)」

白「いやあ、伊賀くん、いいよ!あははは.....。」

伊「いひひひ.... 。」

白「ふう.... 。」

伊「.... 。」

堀「ね、そろそろ本番じゃない?」

白&伊「よっしゃ、行きますか。」



褒めあう 二人と、マイペースな人。このバランス、珍味です。絶妙です。

ここで伝えきれないのが残念。。。とあるフェスの本番前の一コマでした。

次は北海道、Join Alive がっつり行きましょう☆

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July 13, 2010

tweet start

tweet

そんなこんなで夏ですし、

ちまたで話題の「つぶやき。」今更ながら始めてみました。

http://twitter.com/caravan_harvest

ささいなおしゃべり的な、小さな息抜き的な砕けた発言はこちらまで。

そして、この日記は変わらず続きます。

ひとつ、よろしくです。

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July 12, 2010

Foggy Mountain

rokko2

六甲山、来てくれた皆さん本当にありがとう。

Green Roomもそうだったけど、今回もお客さんのVibesに感涙です。

楽しい時間をありがとうございました。

また関西、すぐに行きます。

今度は太陽が見えたらいいね☆

風邪 引かないようにね!

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July 10, 2010

Sun King & Rain King

beernyc

久々の快晴でございます。

洗濯機フル回転の我が家です。

いよいよ明日です。六甲山フェス。

短い時間ですが濃密な時間を過ごせたらいいなと。

こんな天気だったらいいんだけどね、、欲張らない。

あの場所で演奏出来るだけでラッキーです☆

来れる方は雨対策4649。

楽しみましょう。

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July 08, 2010

整いました

rack

なんか今ひとつ燃えないので、気分を変えて行こうという作戦で、

部屋に氾濫していた機材をまとめるラックを買いました。

まずは身の回りの整理整頓からでしょ。

引き出しとか、スライドして出てくる棚とかも取り付けて超すっきり。

おお気持ちいい。

プロっぽくて俄然 燃えます。

小さな達成感。

いかんいかん。今日をこれで終わらせる所だった。

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July 07, 2010

20100707

seawind

蒸し暑い毎日です。

空気がねっとり重たくてサウナの様な我が家。

扇風機の風が気持ちいい。

七夕。たなばた。

浜辺には海の家も出来て、いよいよ夏到来といった雰囲気。

こんな日はネパールで食べたサモサが食べたい。

昼間っからビールでも飲みたい気分ですが、

今日はこれから夏フェス用のリハの為、東京へ。

久々にみんなで音が出せるのが楽しみだな。


そうそう、前作Luck and Pluckからお世話になりまくってる

ミックスエンジニアの太田桜子さん(猫好き)が所属する

Grand Galleryのレーベルmonacoから夏っぽいコンピが出るのですが、

それに「Beautiful Losers」が収録されました。

Caravanの他に、Keisonや東田君、マグノリアのギタリスト ツルちゃんのソロ、

ケンジャーさん、カーリー兄さんにスペアザやPJ、、。

お仲間大集合な感じの選曲になってました。

今日、七夕発売らしいです。

Grand Galleryは良質なコンピがたくさんリリースされてる渋谷のセレクトショップで、

レコードやCDの他にも、古着や、雑貨や楽しいものがいっぱい。

Classic Rock好きにはたまらないアイテムがいつも満載です。

Neil YoungのTonight's The NightのTシャツ、まだあるかな。。欲

http://grandgallery.jp/catalog/grgam0007/

road2


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July 06, 2010

micro vision

アマゾンで注文していたマクロレンズがようやく届き、

試しに色んなモノに近づいては、カシャカシャやってます。

普段よく見ているものほど、何か違うモノに見えるから不思議。

これは、かなり楽しいです☆

にゃんこ先生は迷惑そうですが。。

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