輝く石灰岩修道院 ~リスボン~ぬかるみトレッキング前編 ~ベトナム・ラオチャイ / タヴァン~

March 20, 2010

カラフルすぎる露店市 ~ベトナム・バックハー~


サパへ行くなら、ここは外せない。

周辺の街々では、それぞれ曜日によって週一度の市が開かれ、その日は周りの村から
たくさんの人が訪れて活気づく。
いわば、「勝負の日」。

その中で最も規模が大きく、観光客にも人気のある街がバックハー。
(日曜日開催)

サパからはバスで約2時間45分(途中休憩含む)。

ひたすら山道を走っていき、走るほどに車窓に見える人の数も減っていくため、「本当にこの先に
そんな街があるのか」などという不安さえも過る。

しかし、バックハーの日曜市は想像以上。

そこは、桃色や水色を中心に、いくつもの色が溢れに溢れ返ってる。
この市を訪れるほとんどが、「花モン族」。
まさに名前の通り。


行ってみれば、分かる。


市が開かれる広場へと続く道。
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バスを降りるだけで商売が始まる。
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これだ、花モン族。
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バックハーの日曜市は、あくまで地元民が一番の客であり、観光客への執拗な販売攻撃は少ない。

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花モン族の衣装に欠かせない毛糸。
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スカートの裾などに使われる生地。
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地元のおやつを買って楽しむのも乙。
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お嬢さんのお買い物。
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満腹なのだろう。
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広場の高台は、動物販売広場。
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これはおそらく番犬用の犬売り。
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広場には食堂エリアもあり、民族と混じって飯をいただける。
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花モン族とは別に、稀に他民族がちらほら。
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サパからは日帰りの日曜市ツアーがあり、それに参加するのが便利。
帰路、ラオカイ駅を経由するため、そのまま駅で降ろしてもらい、夜行列車でハノイへ戻ることも可能。

<最短行程>
金曜夜:夜行列車でハノイ発
土曜早朝:ラオカイ着 その後、バスでサパへ
土曜:サパ散策                     サパ泊
日曜:ツアーでバックハーへ 帰路、ラオカイで離団
日曜夜:夜行列車でラオカイ発
月曜早朝:ハノイ着
※このパターンのツアーをハノイ発着で各旅行会社が用意しており、それが一番安く済む傾向にある。
  但し、各会社により内容など異なるため、選ぶ際は十分慎重に。
  自分のペースで行きたいならば、やはり個人がお薦め。

<今回の行程(個人手配)>
木曜夜:夜行列車でハノイ発
金曜早朝:ラオカイ着 その後、バスでサパへ
金曜:サパ散策                     サパ泊
土曜午前:ラオチャイ・タヴァン散策
土曜午後:サパ散策                  サパ泊
日曜:バックハー日帰りツアー             サパ泊
月曜午前:マーチャ・タフィン散策
月曜夕刻:バスでラオカイへ
月曜夜:夜行列車でラオカイ発
火曜早朝:ハノイ着



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caravannight at 14:54│Comments(2)TrackBack(0) 2009年旅 | ベトナム

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この記事へのコメント

1. Posted by コウイチ   March 29, 2010 20:05
一番行ってみたい国がベトネムなんです!
このブログは参考になりました!
また訪問させて下さい!
2. Posted by ふわり旅人   March 30, 2010 01:24
>コウイチさん

コメント有難うございます!

ベトナムですかー。
僕も今回初めて訪れたばかりですが、色んな魅力が
あると思いますし、きっと楽しめますよ^^
中部に行けてないので、いつか行けたらいいな…。

是非是非また覗きに来てください!

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