ベトナム・カンボジア

February 23, 2010

東南アジアグルメ ~ベトナム・カンボジア~


今回の旅で食したあれこれ。

以前のブログにも書いたように、「食」は旅にとって欠かせないポイントであり、とにかく食べる・食べる・食べる。
そして、ヨーロッパ方面によく行っている者としては、この安さが魅力。

安くて美味い、最高だ。

衛生面上、水には注意しなければならないのだが、どうしても我慢ができない…。
胃腸薬は念のため持参した上で、これでもか、と言うほどに安食堂や屋台で食べてしまった。

結果。

お腹を下すことは皆無!
(もちろん運があるため、行かれる方はこれを過信しないように)


ベトナムといえばこれ、生春巻き(ゴイクォン)。
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(ホーチミン:約80円/市場内食堂)

そして、フォー。
旅中何度食したことか。
けれど、お店毎で味も違うし、全然飽きが来ない。

こちらは、アメリカ大統領も来たという有名店のフォー・ガー(チキン)。
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(ホーチミン:約187円/レストラン)

ベトナム北部の山間部で食べたフォー・ガー。
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(サパ:約107円/市場内食堂)

牛肉は使ったフォー・ボー。
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(ハノイ:約107円/路上屋台)

厚揚げを使ったフォーもあった。
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(サパ:約80円/市場内食堂)

白菜を中心とした野菜のフォー。
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(サパ:約64円/市場内食堂)

ベトナム料理の中で、スイーツも欠かせない。

寒天や豆類を混ぜた、練乳たっぷりのかき氷、チェー。
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(ホーチミン:約43円/チェー専門店)

各種フルーツを使った、シェイクのようなスムージーのようなシン・トー。
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(ホーチミン:約53円/シン・トー専門店)

ベトナムコーヒーも楽しみのひとつ。
コーヒー自体は苦味が強く、練乳をたっぷり入れるのがお決まり。
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(サパ:約107円/カフェ)

こちらはカンボジアで食べたかき氷。
どこかベトナムのチェーの雰囲気を漂わせているが、白いのはココナッツミルク。
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(シェムリアップ:約33円/市場内スイーツ専門店)

路上屋台はついついふらりと立ち寄ってしまう。

春雨などが入ったものを揚げた、揚げ餃子?
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(ハノイ:2個約107円/路上屋台)

ウズラ卵が入った、大きな肉まんバイン・バオ。
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(ハノイ:約107円/路上屋台)

メコンデルタの名物エレファント・フィッシュ。
漢字で「象耳魚」と書くように、象の耳に形が似てるとか。
淡白な白身で、ライスペーパーに香草などと包んでいただく。
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(ミトー:日帰りツアー代込/レストラン)

ベトナム北部はジビエが豊富。
アヒルの生姜鉄板焼きだが、ジビエ料理は全体的に料金が高い。
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(サパ:約400円/レストラン)


カンボジア・シェムリアップでは、野菜たっぷり。
味も決して濃いものばかりでなく、香草味もベトナムほど強くなく、日本人の口にもとても合う気がする。
ただ、US$で通用するからか、料金はベトナムに比べて高い。

アジアへ旅に行くと頼んでしまう、空芯菜料理。
にんにくで炒め。
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(シェムリアップ:約139円/食堂)

オイスターソースで炒め。
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(シェムリアップ:約139円/ホテル内レストラン)

クメール風かぼちゃスープはあっさりほっこり。
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(シェムリアップ:約278円/ホテル内レストラン)

豚肉とナスのココナッツスープ。
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(シェムリアップ:約186円/ホテル内レストラン)

チキンのクメールアモックは、ココナッツミルクの甘さがほど良い。
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(シェムリアップ:約186円/ホテル内レストラン)

そして。

誰が言ったわけでもないが、何かに挑戦したくて。
本来そのモノは嫌いな部類で、見るのも心地良くないのだが…。

頑張って食べてみた!
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(シェムリアップ:約186円/食堂)

〇肉のナッツ炒め。
肉はある程度刻んであるため、食べれる食べれる。

・・・と。

あれ。
あれあれ?

途中からその容貌が分かり、若干鳥肌立ちながらも完食。
そう、カエル肉。
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カエル=鶏肉 という話をよく聞くけれど、牛・豚・鶏で言えば、確かに鶏。
でも、もっともっと弾力がある。

次、カエルと鶏の選択肢があるならば、もちろん鶏を選ぶのは言うまでもない…。
(カエルも別にまずいわけではない)


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November 27, 2009

素敵な思い出たち ~ベトナム・カンボジア~

昨日無事、ベトナム・カンボジア旅から帰国。
旅の終わりがけの夜行列車でエアコンの風が無駄にあたり続け、そこから若干風邪っぴき。

それでも。
120%楽しんできた!

旅行前にTOEICの勉強を少しやっていたせいか、いつもより聞き取りがしやすかったような気がする…。
ちなみに、TOEICの結果は、初めてとしてはまずまず、700点台前半。


色々伝えたいことはあるけれど。
景色や遺跡、グルメなんかは追い追いにしておこう。

やはり、現地の人との触れ合いが素敵だった。
特に子供たち。


まず、旅において触れ合いのひとつが、旅人同士の出会い。

今回の旅でも、同じような日本人バックパッカー2人や、昆明からルームメイトと共に来ていた
日本人女性、はたまたベトナム人女性をつかまえて旅をしていた日本人のおじさん。

加えて、ヨーロッパの旅人と話す機会がすごく多かった。
国も幅広く、会話しただけでも、イングランド・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ポルトガル・デンマーク・スイスなど。
その他、アメリカやオーストラリア、マレーシアの方々とも言葉を交わす機会があった。

互いに旅の情報交換をしたりするだけだが、それも楽しみのひとつ。


そして、子供たち。

俺はある時から旅に必ず、「折り紙」を持参するようにしていて、今回ももちろん。
加えて、飴玉も。

たとえ言葉が通じなくとも、ちょっとしたことで素晴らしいコミュニケーションがとれる。
ましてや子供は好奇心旺盛だから、素の表情を見せてくれるから。
ほんとに素敵だった。


カンボジアのタ・ソム遺跡で遊んでた子供たち。
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<以下、ベトナム>
サパからラオチャイへ歩いてる時に、わいわい声をかけてきた女の子たち。
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ラオチャイ村にて。
飴をあげても笑わない…。(口の中に飴玉はある)
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サパの食堂の息子と近所の子。
今回の旅で最も長い時間遊び、2時間戯れる。
9歳のズォン、5歳のヴィン、そして3歳のソン。
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マーチャ村で出会った子供たち。
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大概鼻たれ。
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マーチャ村でこの子が一番やんちゃ。
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マーチャ村にて。
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October 24, 2009

放浪NEXT。


隊をなして砂漠を渡り歩く商人。
「キャラバン」。

まさにその名の通りのシンガーソングライター、Caravan。
俺が大好きな人である。
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自然を愛し、旅を愛し、人を愛し。
感性にすごく共通性を感じ、それが故に彼の曲を聴くと、ものすごく癒されるし、温まる。

事実、彼の歌詞は「旅」をテーマにしたものが多い。
曲を聴くと、旅心がうずうずする。


そこで。
行ってしまおうじゃないか。

来月中旬~下旬にかけての約2週間。
旅先は、「ベトナム・カンボジア」。

無論、一人旅。

日本・ベトナム間の航空券はマイルで取れたため、現地費用などを含め、一応予算は10万円以内。
(13泊15日)

<今回の旅の大きな楽しみ>
・世界遺産アンコール遺跡群
・ベトナムの少数民族地域(サパ、バックハーなど)
・世界遺産ハロン湾の船上1泊クルーズ
・安くて美味いベトナム料理


考えるだけでテンションが上がる…。

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書きなぐった胸の落書きや
繰り返していた悪あがきは
口に出してみればシンプルでカラフルでピースフル

時に僕ら迷い込んだ迷路
その先の空に響いた音色
口ずさんでみればシンプルでカラフルでピースフル                「STAY」 by Caravan
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