2009年01月01日
勝手にレビュー33作品目
No.33 「魔界戦記ディスガイア」
検証機 PS2
{ストーリー} B+
最凶やりこみSLGの基盤ともなった日本一作品の人気作。現在で3まで発売されているが、話は初期作が一番生きていると思われる。華僑に近づくにつれての心理描写が特に素晴らしい。ルーツのマール王国にも引けを劣らずいい話。
{熱中度・やりこみ} A
文句なしのハマり要素満載。自由度という括りでは縛れないものが存在しており、gdgdにならない配慮がこれまた恐ろしく素敵。転生はいくら時間あっても止めどころがないので見極めが必要。
{原画・キャラクター} A
ラハール殿下を始めとしたエトナとフロンからなる魔族と天使のコラボレーション。果ては地球勇者のキャプテンゴードンまでそのキャラづけはピカイチ。エトナの小悪魔性にはカリスマの称号を。
{役柄・主人公視点} A+
とはいえ、やはりラハールさまの魅力にはかないません。あの悪ぶった正義な魔王さまは時代を経ても最高の証。もう声を充てている水橋かおり嬢が極みすぎていてスゴすぎる。ちなみにキャプテンゴードンがあのG種のカミーユだったり、サーズディがゆりしーだったりしてなかなか意外な名キャスティング。
{BGM・歌} B
なんというか相変わらずオペラ的な色を醸し出して盛り上げてくれる。なかでも、妙に耳に残ったYURIA嬢の「赤い月」が彼女のスタンスを覆していて驚いた。
{システム・操作性} C
やはり初期の作品というのは、色々と改良の余地が窺えられるけれども、コマンドの部分は続編で解消されているのでnp。読み込み部分は青ディスクであれ気にはならない程度。字体が小さいのはお約束。
{癒し空間} A
やっぱり、役者面とキャラデザが光っているので、すんなり世界観に入りこめるのは大きい。それつまり癒し。また、度々見られる掛け合いがなんともいえないので、ラハール以下のトリオは最強かと。
総合評価 A
以前、アニメ化もされた折に欠かさずといっていいほどに見過ごさなかったのがこのディスガイア。SLGとしても完成度の高い出来上がりだと思います。あとは絵の好み次第ですが、ここでだいぶ分かれるのも事実なわけでして…。時間と相談せざるをえないプレイスタイルは可もなく不可もなくといった感じ。この辺はPSP版のほうに軍配をあげとこう。
検証機 PS2
{ストーリー} B+
最凶やりこみSLGの基盤ともなった日本一作品の人気作。現在で3まで発売されているが、話は初期作が一番生きていると思われる。華僑に近づくにつれての心理描写が特に素晴らしい。ルーツのマール王国にも引けを劣らずいい話。
{熱中度・やりこみ} A
文句なしのハマり要素満載。自由度という括りでは縛れないものが存在しており、gdgdにならない配慮がこれまた恐ろしく素敵。転生はいくら時間あっても止めどころがないので見極めが必要。
{原画・キャラクター} A
ラハール殿下を始めとしたエトナとフロンからなる魔族と天使のコラボレーション。果ては地球勇者のキャプテンゴードンまでそのキャラづけはピカイチ。エトナの小悪魔性にはカリスマの称号を。
{役柄・主人公視点} A+
とはいえ、やはりラハールさまの魅力にはかないません。あの悪ぶった正義な魔王さまは時代を経ても最高の証。もう声を充てている水橋かおり嬢が極みすぎていてスゴすぎる。ちなみにキャプテンゴードンがあのG種のカミーユだったり、サーズディがゆりしーだったりしてなかなか意外な名キャスティング。
{BGM・歌} B
なんというか相変わらずオペラ的な色を醸し出して盛り上げてくれる。なかでも、妙に耳に残ったYURIA嬢の「赤い月」が彼女のスタンスを覆していて驚いた。
{システム・操作性} C
やはり初期の作品というのは、色々と改良の余地が窺えられるけれども、コマンドの部分は続編で解消されているのでnp。読み込み部分は青ディスクであれ気にはならない程度。字体が小さいのはお約束。
{癒し空間} A
やっぱり、役者面とキャラデザが光っているので、すんなり世界観に入りこめるのは大きい。それつまり癒し。また、度々見られる掛け合いがなんともいえないので、ラハール以下のトリオは最強かと。
総合評価 A
以前、アニメ化もされた折に欠かさずといっていいほどに見過ごさなかったのがこのディスガイア。SLGとしても完成度の高い出来上がりだと思います。あとは絵の好み次第ですが、ここでだいぶ分かれるのも事実なわけでして…。時間と相談せざるをえないプレイスタイルは可もなく不可もなくといった感じ。この辺はPSP版のほうに軍配をあげとこう。












