2008年10月01日

キャリアカウンセラーとは

キャリアのカウンセリングにも資格があるようです。

有名な資格は2つほどあります。

「GCDF-Japan」キャリア・カウンセラー
このトレーニング・プログラム」では、キャリア・カウンセラーとして活躍するために必要な幅広い知識と実践的なスキルが身につくカリキュラムを用意しています。
「個人」のキャリア支援を行うための知識をバランスよく学び、GCDF-Japanの資格取得をめざします。



もう1つは、CDAのキャリアカウセラー
これは、元々アメリカにあった資格なのですが、近年日本でも注目されつつある資格です。


どちらの資格がいいということはありませんが、キャリアとは何か、仕事とは何かを理解するには、いいものだと思います。

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2008年01月26日

なぞの会社が 大手企業を買収

日本時間午後6時ごろ、金融庁の情報開示システム「EDINET」を通じて、ソニー(6758)、三菱重工(7011)、フジテレビ(4676)、アステラス(4503)、トヨタ(7203)、NTT(9432)など6つの日本を代表する企業の株式の過半数(51%)を握ったとする大量保有報告書が提出された。
大引けで、トヨタ自動車(7203)の株価は、330円高(6.30%高)の5,570円。


 提出者は「テラメント(神奈川県川崎市、山口滋社長)」。
現在、真偽のほどは定かではないが、市場内では「悪質ないたずらか?」という意見が大勢。
現在関係当局各所では事実関係を確認中としており、金融庁でも、午後8時30分から緊急記者会見を開く予定となっている。


 週末の大引け後の事件ということで大きな混乱はなかったものの、取引時間中の発表なら、日本の金融市場を大きく混乱させなかない事態。
25日の日経平均大幅高も水泡と消えていたかもしれず、この問題の原因が即時に究明、改善されないならば、週明け28日からは再び世界は日本の金融市場への不信感を強め、「日本パッシング」が再び本格化する恐れすらある。


このテラメントという会社ですが、何をやっているかが謎らしいです。
もしも、本当に、これらの大手企業を買収ができるとしたらば、
50兆円ほどの資金が必要らしいです。


一体、この企業は、何が目的なのでしょうか・・・

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2007年06月12日

トリさん

先日、山中湖に行ってきました。 子供)?)と思われるトリが泳いでいたので、思わず、写真を取ってしまいました。

tori_at_yamanakako



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キャッシング

クレジットカード各社が個人向けローン(キャッシング)を絞り始めている。日本クレジット産業協会がまとめた2006年度のキャッシング利用額は前年度比 2.4%減の5兆1300億円と13年ぶりに減少した。ローン金利の上限引き下げなど貸金業者の規制強化を柱とする改正貸金業法が成立。各社とも融資審査を厳しくしていることなどが背景にある。

キャッシング利用額はクレジットカードを発行する27社が対象。クレジットカードでのキャッシングは、買い物での利用枠と併せて設定した融資限度額の範囲内で自由に借り入れできる。銀行ATMなどで簡単に借りられることもあり、利用額は1994年度以降は毎年、4%前後の伸びを維持。年20%を超える高い金利収入がカードや信販各社の収益を支えてきた。

NIKKEI NETより


各消費者金融、キャッシング会社ともに、今期の業績は厳しそうですね。




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2007年04月11日

いろいろな転職サイト


いろいろな転職サイトがありますが、あなたはどのような基準で求人情報サイトを選びますか?



あなたが転職活動に何を求めるかに、違うと思いますが、求人情報サイトを選ぶ基準において、求人情報の量と質は一番大事ではないでしょうか?

確かに、転職にはいろいろな方法がありますが、その前に転職とは一体何でしょうか?



転職の成功・失敗には、大事なことがあります。一番重要なのは、転職の方法論の前に、その意味を理解しているかどうかということなのです。

転職には、4つのタイプがあります。、職種の変更、業種の変更、職場の変更、役職をの変更という具合です。このどのタイプを選ぶかは、あなたの目的次第なのです。



今、あなたは大手メーカーの営業です。職場では、あなたが営業で学んだスキルと経験は、幅広い交友関係と人と上手に接するというスキルです。これらを活かせば、次の仕事は、カウンセラー、接客、他業種での営業、交友関係を活かしたマッチング業務などができるかもしれません。つまり、職種、業種、職場、役職という転職で変わる環境をどう見るかによって、転職の幅や目的が変わってくるのです。

10年前までは、転職という言葉は敬遠されてきましたが、最近では働き方が欧米に近づいてきたので、キャリアを重視するようになってきました。逆にいうと、転職を決意する際に、短期的な視点での判断ではなく、5年後、10年後を見据えて自分のキャリアをみつめていく必要があります。まず転職ありきはなく、自己実現達成の為の確かなキャリア設計を確認しながら、努力を続けることが大事です。



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2007年01月23日

キャリアアップのためのキャリアアップ情報

以前は、キャリアアップ、キャリアアップ講座、キャリアアップナビ、キャリアアップスクール、キャリアアップ転職などという言葉は、珍しく、聞きなれないものでしたが、最近では、キャリアアップという言葉が日常で使われるようになりました。

しかし、キャリアアップ、キャリアアップ転職という前に、そもそも「キャリア」とは、何なのかを理解している人がどのくらいいるでしょうか?

また、キャリアをアップさせるということはどういうことなのでしょうか?
まず、キャリアについて考えて行きたいと思います。

キャリアアップ


◆キャリアとは
そもそも、キャリアとは、「職歴」「自分の仕事の歴史と将来」という方がいるかもしれませんが、それは違います。 キャリアとは、大きな意味でいうと、「人生」です。 キャリアには、内的キャリアと外的キャリアというものがあります。 キャリアアップという言葉の前にここをしっかりと把握する必要があります。

内的キャリアとは、どんな人になりたいか。外的キャリアとは、どのような職につきたいかです。

つまり、キャリアや、キャリアアップというと、どうしても外的キャリアばかりとらえられてしまいますが、はじめに考える必要があるのは、内的キャリアのほうなのです。

キャリアアップ


内的キャリアは自分にとって働くことの意味あるいは意義です。
少々哲学的になってしまいますが、自分は○○の為に、○○をしたいといえなくては、キャリアをアップさせることも、キャリアプランニングすることもできません。

つまり、内的キャリアとは、マズローでいう自己実現に近い考え方なのです。この自己実現を行うために、必要となるプロセスが、外的キャリアなのです。 つまり、自分が成し遂げたいキャリア(自己実現)に必要な仕事、職業、職場(会社)、年収、ポジションなどとなるのです。

この自己実現という最終目標がないのに、キャリアアップや、キャリア転職といっても全くの無意味になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

キャリアアップ


◆キャリアプランニングについて
さて、次は、キャリアプランニングです。
このキャリアプランニングという言葉もよく耳にする言葉ですね。
キャリアをプランニングする。

つまり、内的キャリアである自己実現と外的キャリアであるその手段について計画を立てるわけです。

でも最近では、「何がしたいか わからない。。」
「やりたいことがみつからない。。」
という若者も多いようです。

物質があふれすぎているために、自分のキャリアを見失ってしまっているのでしょうか。 それとも、選択肢が多すぎてキャリアの方向を決められないのでしょうか。

どちらにしても、これでは、キャリアアップどころではありません。

キャリアアップ

◆以下は、キャリアプランニングについての記事です。
All Aboutからの引用です。
http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20040425A/

ではキャリアプランニングは、具体的に何をするのでしょうか? 「海外旅行の計画」を例にして考えてみましょう。

1.情報を集める
海外旅行に行きたいと思ったら、まずガイドブックや知人から情報を集め、行きたい旅先をリストアップするでしょう。

2.希望・条件を確認する
次に考えるのは、「楽しみ方」「予算」「日程」などの主要な条件です。これがはっきりしないと、どこに行くか絞り込めません。名所旧跡を訪ねたい人と、マリンスポーツを楽しみたい人では、まったく行き先が異なります。

3.旅のテーマを考える
旅先候補と条件を考慮しつつ、どんな旅行にしたいかイメージします。この段階で、「1週間ぐらい南国のビーチでスポーツなどをして楽しみたいなー」といった旅のテーマが固まります。

4.作戦を立てる
次に旅のテーマを実現させる作戦を立てます。例えば、日差しの厳しい日中は激しい運動を避けたり、雨が多い土地であれば、雨天の場合の代替案をあらかじめ考えておく必要があります。ビーチでスポーツを楽しむといっても、多種多様な種目がありますし、ハードすぎても危険なだけです。

5.行動計画を作る
最後に、旅の主題や作戦をベースに具体的な行動計画を作成します。日程に無理があったり、余裕がありすぎたりしないように、旅を最大限に楽しめる計画をスケジューリングします。



キャリアアップ

キャリアという「旅」を計画する
キャリアプランニングの手順も「旅の計画」と同じです。どういう業界に身を置くべきか慎重に情報を集めるでしょうし、最低限××円の月収が必要など譲れない条件を再確認します。そして「10年後にはこんな風になりたい」という将来のイメージを思い描き、それを実現するために、どんな手段を取っていけばよいか考える。さらに、××歳までに○○という資格を取得する、というような具体的な行動計画を立てるのです。


社会人5年目ぐらいの人に、以前にも増して「キャリアプランニング」が意識されるようになりました。ではなぜ、キャリアプランニングが必要になったのでしょうか? それは、キャリアを考える主体が「会社」から「個人」に変化したからです。以前は「会社」が「個人」に辞令を出して、ある意味“勝手に”キャリアを決めていました。

しかし最近は、社内公募制度や職種別採用、中途採用が活発になって、「個人」が自由にキャリアを選択できるようになりました。逆にいうと、自分から手を挙げなければ、スキルも賃金も上がらない時代になったのです。



キャリアアップ

“旅程表”がなぜ必要か?
前回の記事で、キャリアプランニングは、旅行の計画と同じ手順だといいました。旅行に行くとき事前に旅程表を作るのは、「限られた旅行日程を最大限に楽しむため」でしょう。その理由を次のようにまとめました。

1.“目標”をはっきりさせる
旅行の計画を立てると、次々と行きたい場所、やりたいことが出てきてしまいます。当然日程や予算は限られていますから、全部はできません。選択したり絞り込まなければなりませんが、そのとき立ち戻るのが「旅の目標」です。例えばイタリア旅行を計画するとき、ブランド物のショッピングが目当てなら、ショッピングを優先させますし、美術や芸術を楽しむのが目的ならば、美術館に行くでしょう。こうして計画を作る作業を通じて、逆にその目標がはっきりする効果があります。

2.「時間」と「予算」の有効活用
時間とお金には限りがあります。たくさん訪問したい場所があっても、日程は限られています。予算にしても前半に使いすぎて、後半はお土産も買えなくなったら寂しいものです。そうならないように事前に計画を立てるのです。

3.いい“アイディア”が浮かぶ
事前に計画を立てる作業の中で、「案外、観光地間の距離が短いから、ここも訪問できるのでは?」とか「後半の3泊は、別のエリアにあるホテルにすれば、そっちも楽しめるのでは?」という風に、いいアイディアが浮かぶことがあります。

4.“すべきこと”が明らかになる
例えば、旅行の計画を立てていると、レンタカーを借りると効率的に旅を楽しめるという情報を得たとします。しかし、旅先でクルマに乗るためには、日本で届出をしなければいけなかった。知らずに現地に行って、大きく後悔はしたくないものです。先が見えているからこそ、準備ができるのです。



キャリアアップ


1.キャリアの目標をはっきりさせる
目標が定まらなければ、何をすべきかも分かりません。はっきりした目標があるからこそ、資格を取得したり、勉強すれば自分のキャリアに役立つと実感できます。

2.上手に「時間」と「お金」を使う
「時間」と「お金」の有効な使い方を考えることが、キャリアプランニングの大きな割合を占めています。時間は誰にでも平等にあり、何もしなければただ過ぎてゆくだけです。キャリアプランニングは、限られた「時間」と「お金」を有効配分して、1度きりの人生を最大限充実させる“生き方”そのものなのです。

3.いい“アイディア”が浮かぶ
計画を立てるプロセスそのものに意味があります。情報収集していると思わぬヒントが得られることがありますし、それを突き進めて行くとさらに魅力的なプランになることがあります。当初ある職種に興味を持って調べていたら、その職種をサポートする別の職種に興味を持つようになった、というのはよくある話です。

4.“すべきこと”が明らかになる
目標が定まると、当然それを達成するために“やるべきこと”も見えてきます。例えば、5年後に起業したいなら、専門分野はもちろんのこと、税金や経営の知識を蓄える必要があります。それを意識して精進するのと、何もしないのとでは、5年後には雲泥の差がつくのは明らかでしょう。

キャリアは旅行より“リスク”が大きい
旅行ならばちょっとぐらいの計画ミスでも、次に行くときに気をつければいいのですが、キャリアは何度もトライできません。人生80年の中で、約40年仕事をするとすれば、“人生の半分は仕事”です。後悔しない人生を送るためにも、今後のキャリアを真剣に考える時間は、決して無駄な時間ではないでしょう。



キャリアアップ

どうでしょうか? キャリアアップの第一段階、キャリアプランイングはご理解いただけましたか?

次は、具体的にキャリアアップの方法について考えてみましょう。

◆キャリアアップの方法

例えば、どんな職業にも、上下関係というのものがあります。
例えば、営業職であれば、営業→営業チームリーダー→営業マネージャー→営業統括本部長 などです。

キャリアアップとは、この階段を上がることなのです。
キャリアアップに必要なのは、一般的には、3つの要素が必要だと言われています。

 〃亳
◆.好ル
 人物特性

,鉢△論睫世良要がないですね。 では、の人物特性とは何でしょうか? これは、簡単にいうとキャリアアップに必要とされる人物特性です。


キャリアアップ

先ほどのものを例にとってみると、
スーパー営業マンでも、営業マネージャーに適しているとは限らないということです。 よく 現役時代活躍した野球選手が監督になると、全然良いチームを作ることができないというのがあります。  われわれ 一般のサラリーマンでも同じです。 つまり、キャリアアップというのは人それぞれで、誰でも 営業→営業チームリーダー となるわけではないのです。 永遠に一線で活躍する営業マンという人もいるわけで、それは間違いでもなんでもなく、その人に適したキャリアアップの手段なのです。


キャリアアップ




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