その他

開園60周年

こんにちは
今日はいいお天気ですね
午前中、買い物に行くと、本社の近くにある楽寿園の入り口のお花が綺麗に咲いていましたよ

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今日は休園日でした

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楽寿園は今年60年目を迎え7月15日(日)には
楽寿園開園60周年記念 記念感謝デーのため、入場無料
いろいろなイベントがあるそうですよ

節電の夏

こんにちは

毎日ジメジメした日が続きますね

今日も室内湿度が85%を越えている本社です 

暑さ対策として今年も窓によしずを取り付けてもらいました

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作業をしてくれている大澤さんです


ピースしてください とお願いしてみたら…

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優しく答えてくれました

これで今年の夏ものりきるぞ~

リスクマネジメント研修



本社Yで~す(・◇・)ゞ。
先日4月15日、リスクマネジメントの研修が三島市民文化会館大会議室で行なわれました
講師は「山田滋氏」安全な介護シリーズの著書も数々出されている。
(株)あいおいリスクコンサルティグの方で、当社では、平成20年12月にも約50名を対象に研修を行ないました。゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

今回は、前回参加できなかった職員を対象に行なわれました。
「老人施設のリスクマネジメント」と言う事で、当社グループホーム事業部・デイサービス事業部・特定施設事業部の職員・本社含め62名の参加者で1時30分から4時前まで、講師の方はもちろん参加者も真剣に受講。


    研修風景を紹介

リスクマネジメント研修会風景


研修もやりっぱなしでは何の役にも立ちません。受講した職員中心に各事業所、きっと日頃の見直しに役立ててくれるものと信じていまーす。


次は4月28日に当社初めての「食についての研修」も企画しています。調理実習も行ないます。


当然、数年前から行なわれている社員研修は、年間で企画されており、年々内容ややり方も検討され、試行錯誤しながら職員皆様の日頃の業務に役立てばと担当者を中心に頑張っております。


 また、今年は交流研修といって折角あるこれだけの事業所、当社の他の施設に研修に行く機会を設け、違う目で自分の事業所、日頃の自分の業務の見直しや振り返りをしていただければと。
実は、数年前に作った研修制度なんですが、利用が少ないので今年はこの研修にも力を入れてます

少し話が長くなりますが…

 今年度、研修項目にも挙げられています、リスクマネジメントについて一言。
リスクマネジメントとは簡単に言えば「事故の予測」と不幸にして事故が起こった際の「対応」に分けられると思います。
事業所内でリスクとして挙げられる最も大きな項目は転倒が考えられると思います。転倒事故についての予測は、環境因子を除いて身体機能(日常生活動作の中で)・判断力等の状況・服薬との関連・普段の生活の様子(睡眠状況を含めて)等、アセスメント項目から推測できるのではと思われます。いわゆる『予見の可能性』です。ここでしっかりと把握を行なった上で対応が引き出されるのではないでしょうか?
そのアセスメントを基にリスク軽減を図る為にプランの2表もしくは3表に表記し、ケアを実施していく。これが『結果回避義務』に当たると思います。
不幸にして転倒してしまった際、「家族への連絡」「病院受診」等を行なう等の『対応』をし、事故の分析、再発防止を図っていく『事故後の対応』以上が要約したリスクマネジメントの流れではと思いますが如何でしょうか?
介護の現場では、転倒事故が多く見られる中、スタッフの方々は日々、苦労されているかと思われます。転倒事故は一部ではゼロにする事は困難と言われています。マンパワーが充実していれば限りなくゼロに近づける可能性はありますが現行の制度では難しく、かといってゼロに近づける努力は専門職として怠ってはならないのではと思います。
ところで、、話は変わりますが、今回の東日本大震災の2次的ではあるが重大な事故に対して、某電力会社と政府の取ったリスクマネジメントは的確であったでしょうか?
『予見』では、電力会社も政府(原子力安全委員会・同保安院)も「絶対安全」の安全神話に基づき、万が一事故が発生しても二重、三重の安全策が施されているので、重大事故には至らないと言い続けていました。
今回の事故に際しては、「想定外」と言う都合の良い言葉が再三聞かれていました。しかしながら、過去に地元の研究者が津波の件について、電力会社が想定した以上の津波が過去にあったことを指摘した際、「子どもの議論」と一蹴した経緯があり、耐震基準に至っては中越地震(柏崎)で建屋に亀裂が生じた際や、静岡地震(浜岡)では予想された揺れよりも大きかった為、その都度、耐震基準の変更する等、設定された基準の曖昧さを露呈し、ひいては「予見」の甘さを露呈した状況でした。
「対応」では日々のニュースで見ていただいている通り、行き当たりばったりの対応と言った印象を感じえません。
少なくとも、復旧に携わっている方々の健康管理や安全管理を責任を持ってやってもらわなければなりません。
私見ですが、リスクと言った点で原発の存在その物がリスクであり、無くせばリスクは発生しません。
介護に替わる行為はありませんが、原発に替わるものは考えられます。太陽光発電やそれに伴う高性能バッテリーの開発に、今以上努力すれば可能なのでは…                       …N…

フレッシュマン

こんにちは。本社A改め、青木です♪
Facebookなどでは実名が主流の昨今。
特にイニシャルで登場する必要もない(とわたくし個人が思っています。あくまでも)ので、実名で登場させていただきます

ブログの更新がだいぶスローダウンしてますね

ブログをさぼっているうちに、いつの間にか4月に突入していました。

3月はわたしたち日本人はもとより、世界中の人に大きな衝撃を与えた東日本太平洋沖地震があり、一人一人の生活が大なり小なり変わってしまったのではないかと思います。

自然の脅威、通信や電気などのインフラが不足した生活など、改めて考えさせられることに直面している今日この頃ですね。
わたしたち人間も自然の一部。必ず復興できるし、進化する、と思います。一人一人ができることを実践したいですね。


ところで、

弊社にも4月1日から新入職員が来てくれました
1日から、さっそく研修を行っています。
介護の業界では、一般企業と比べ「同期」の概念が薄いです。
業界の特徴として、中途採用の方が多いことなどがあるから。

そんな中で、貴重な「同期」入社の職員となった、弊社のフレッシュマンたちには、大切な仲間としての意識を持ってもらおうと、今年からようやく時間をかけた研修を始めることができました

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←給与明細などについての講義中。












皆が初めて触れる「社会」が弊社ですから、こちらとしても「社会」を教える責任を重く感じています。
フレッシュマンの皆が希望と向上心をもって仕事に取り組むことができるように、趣向を凝らして研修を行っているところです

あと10日間ほどは会社主催の研修に費やします。それから各自の配属先でまた研修の日々・・・。
これからの介護を担う若いみんなにぜひとも頑張って欲しいですし、彼らがやりがいを持って取り組むことのできる環境を作らねばと、十数年前の新入社員は強く思いました

それにしても、『身だしなみ』の項目で、「厚化粧はいけませんよ」と言ったわたしが研修室内の誰よりもお化粧をしていたので、講義内で自らツッコミを入れたのはあまりに哀しい事実でした・・・ヤングのピチピチお肌がうらやましい・・
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