2014年04月16日

2014、4中栗橋

久々に栗橋に。


香盤

1.泉るい
2.御幸奈々
3.
4.友坂麗
5.豊田せりか


3番さん誰だっけ、、、確かロックの踊り子さんだったような。。。

2013年12月15日

2013.12.15.池袋

今年は、二回しか観劇に行っていない。
そんな現状が、自分のストリップ離れを感じられてさみしい。

今でも、劇場に行くのは楽しみであるのだが。
香盤自体の魅力が薄くなってきているようにも感じる。

以前はお目当てのお姐さん意外にも、見たいと思える踊り子さんが満載だったものだが。
何となく、そんなお気に入りの踊り子さんたちがどんどん引退している現状に、一抹の不安もある。
もちろん年に二回しか劇場に行かない僕にはまだ合ったことのない新人さんは多いのだろうが。
昨今の若松劇場の更地化など、業界の先細り感が、タレントの不在感すら連想してしまうのだろうか。

そんな業界の話は置いておいて。。。
前日は、先輩方と忘年会的に飲もうという話があり。
前日入りの宿泊。
ただ、奈々様ゲガの為に、土曜日は代打で美樹うららさんが。
当初は二日コースだったのだけどそんなんで、僕は日曜のみの観劇に。

香盤
1.鏡乃有栖(初)
2.神田莉奈(初)
3.森優希奈
4.御幸奈々
5.目黒あいら
6.水咲カレン(引退興行)

香盤情報を得ようと、ミカドのHPを見てみると
踊り子さんごとの出し物が表記されているんですね。
このサービスは良いなあと感じたけど、奈々様は元々出し物にタイトルを付けていないイメージなので。
あまり気にしないでという感じで。

鏡乃有栖さんは、何となく噂は聞いていた。
方向的には、七雪ニコさんとかと同じようなイメージで。
ストリップを昭和モダンのイカした文化と捉え、あえて昭和臭さを見せようというサブカル的なスタイルは。
仕事に対する姿勢を感じられて良いなあと思う。

奈々様の足の怪我が気にはなるところだけど。
プロだなあと感じさせられる。
とても体が締まってて、ゲガさえなければという所。

目黒あいら嬢は嫌いじゃないな。
あのエロさはあの唇加減が醸し出しているのだろうか。
ピップホップなステージをとてもシャープに。

でもちょっと気になったのが。
水咲カレンさんと目黒あいらさんの仲の良さ。
ちょっといちゃいちゃし過ぎにも感じる。
合ポラなど、他のお姐さんたちと絡む時も、浮いてるくらい二人でじゃれあう。
ほかのお姐さんたちから声かけられてもあまり目線を合わして応対してるようには見えず。
ある意味失礼感も感じるほどで。
楽屋での分裂具合なども疑ってしまう。

どんな世界でも、全ては人間関係だと思うのだけどね。


2013年06月19日

北関東道をぶっ飛ばせ!

前回栗橋に行ったとき。
APRSで、車の走行ルートを見てた友達が、北関東道を使えば早いのにと言っていて、そんなの完成していたの知らなかった僕は、帰宅してすぐ色々調べたのを覚えている。
確かに早いが、オール高速はやっぱ料金が気になるなあという所。

そんな折、嫁が「そういえば、最近おっぱい観に行ってないね」と言うもんですから。
イイですか?とばかりに今回の計画を立案。
当初は先輩たちに逢えるかなと、日曜日に向けて調整していたのですが。
日曜日には父の日という、無駄イベントがあったため挫折。
水曜日の出発に。

余裕もって?10時半くらいに家を出たので、行きはいつものルートで。
ラジヲを聞きながらゆったりドライブ。
近年スカイツリーが出来て、東京タワーのアンテナを使っていたNHKなどがそっちに移ったため、東京タワーの高めの良い位置をFM東京が使うようになったという話があったのだが。
さすが。
碓氷を越えたくらいから、割と良い音でFM東京が取れる。
まあ、以前の電波状況は知らないんだけど。

行きはガソリンスタンドに寄る予定などもあり、本庄児玉から下道へ。
途中渋滞などを経て。
結局一時半位の到着。
受付でおじさんに聞くと、小室さんのオープンショーが始まるところ。
なかなか良いタイミング。

一回目の御幸奈々さんから。
二回目フィナーレまで。

1.翔田真央▽
2.香坂ゆかり(初)
3.水咲カレン
4.小室りりか(初)
5.御幸奈々

劇場に貼ってあるポスターを見ると、川中理紗子の文字がある。
確か出がけに見た香盤表には載ってなかった気がして。
どうやら、川中さんの代わりが翔田さんの模様。
正直なところ、川中さんを見たかったなあという気持ちはあるけど。
いろんな都合があるんでしょうか。

初めて見る高坂さんは、某ビデオ時代には色々お世話になった方で。
初めてだけど、初めてじゃなく。
でも、あの頃から比べると何年も経ってて、ちょっと別人のようで。
別人のようだけど、別人じゃなく。
うおっ!
好きだっ!
って気分でした。
たまにベロを出したりしながら、飄々と踊る様が素敵でございます。
家に帰ってきて、まだ配信されてないかな〜なんて思って
ちょっとググっては見たけど、古すぎなのか見つからず。

水咲さんの雰囲気は、アロハな雰囲気にぴったりで。
フラダンスの腰の振り方の正解なんて知らないけど。
この出し物は、正解。

小室さんもAV畑出身のようですが、あまり見たことがなく。
それはさておき、マトリックスなコートが素敵で。
こってこてのヒップホップ。

奈々様は2個出しでしょうか。
一回目が薄青のドレスに、ヒラヒラの手枷をつけて、、、
ポーズベッド中の片足立ちの三点ブリッジで足が滑って中断。調子悪いのかななんて思ってたら、フィニッシュでステージ壁際まで下がって、長めに三点ブリッジをやりなおしていた。
二回目は、以前見たシースルーな着物からの、蛍光緑からの、、、てやつで、こちらの出来がなかなかよろしく。


で、劇場を出たのが17時十五分前くらい。
19時半には帰宅したかったので、初めての北関東道ルートを選択。
ちょいと遠回りですが、オール高速は確かにスムーズ。
途中、佐野サービスエリアで、佐野ラーメンを食べたり。
お土産を購入したりしたものの。
予定ギリギリで帰宅。
1時間ほどの短縮にはなりそう。

来週から、九州行っちゃうみたいですが。。。
僕は行きませんがw


2012年12月16日

2012ファイナル観劇

前日の夜、忘年会を決行。
最近は、博多風?の水炊きが流行っているのだろうか。
長野の駅の近くでも水炊きの美味しいお店があったのだが。
なかなか美味しく。
そんなイメージで、水炊きのお店に。

丑三つ時に解散。
各々のカプセルにイン。

簾一枚で仕切られたカプセルという閉暗所で、ちっちゃいモニターをつけ。
アダルトな映像を眺めていると、どうもいけない。
子供の頃、親が寝静まった後にこっそり居間に降りて、11PMやギルガメをみたりした、
そんな郷愁的なシチュエーションがフィードバックし、どこそこなくムラムラ気分を盛り上げてしまう。
疲れマラという超常現象もあったのだろうか。

そう、、、

いや、、、


まあ、、、

それはさておき。

次の日にも早朝からTSに出勤。
二回目の奈々様まで。

香盤
1.虹歩
2.北川れん
3.海宙まみん
4.星川音々
5.目黒あいら
6.御幸奈々
7.宮坂レイア


音々さんとあいらちゃんのチームショーは。
四回目だろうという話で諦めていたのだけれど、二回目にやっていたらしい。
しかし、そんなことは露知らず。
伊勢丹で嫁へのクリスマスプレゼントなどを見繕っていたら見逃してしまった。
最後のポーズベッドのシーンはかろうじて観れたのだけど当然物足りない。

この日の北川さんは、昨日のと違ったので中日替えでもしたのだろうか。
選曲が良いトコ取りな出し物だった。
彼女のイマジネーションに表現力が付いてくるようになれば
とても良いステージを味あわせてくれる様になると期待。

選曲といえば、まみんちゃんもなかなかで。
超アダルト年齢対象。
この子も中日替えだったのかな?

この日の奈々様の一回目はどうも床が滑ると言って。
やりずらそうにしてた。
フィナーレで、虹歩さんが「滑るみたい〜」って言いながらモップがけしていた。
そのおかげか二回目は、ステージの状態も良くなったのか。
個人的にはとてもいい感じのステージに感じられ。
大満足で2012を終了。


そういうことで。
2013になってから、この記事を完成。。。

師走は忙しかったですよ。

それでは皆様、良いお年を。


でもあけおめ。

2012年12月15日

QPK

一ヶ月ほど前だろうか。
某先輩から一通のメールが。

「12/15に忘年会やるからとりあえず来やがれ」

文体はちょっと違ったかもしれないが、そんな感じで。

そして。
ちょうど、この日はお世話になった方からお勉強会に招待されていた偶然。
早速勉強会に参加すべく予定を調節。
勉強のために僕は上京した。

勉強会終了後に、親睦会の参加も促されるが。
とても行きたい表情を顔に表しながら、ちょっと所用が、、、とお暇を。

顔は平静を装いつつ。
足早に。
TS劇場の階段を駆け上った。

劇場に入ると1-2番さんのダブルポラショーが。
終了まで

香盤
1.虹歩
2.北川れん(初)
3.海宙まみん
4.星川音々(初)
5.目黒あいら(初)
6.御幸奈々
7.宮坂レイア

そういえば、虹歩さんを見るのも久しぶりな気がする。
チェックの半ズボンでボーイッシュな出で立ちで。
あいかわらずブレのないステージを魅せつける。
この完成度の高さがベテランの持ち味なんだろうか。

.実はこの日は北川れんさんの誕生日だったらしい。
初めて見る彼女。何となく、胸鎖乳突筋の緊張が気になった。
そこらへんのリキみを見ていると、表現という部分に関して不器用な一面を感じる。
バレエをやっていた子らしいが。
コンテンポラリーはあまり得意じゃなかったのかもしれない。

海宙まみんさんの笑う顔を見ているとつい、千葉なぎささんを思い出した。
癒される。
愛されるTSっ子といった感じ。
タッチ嬢一歩手前というバランスで。

この香盤でビビっと来ましたのが星川音々さんと目黒あいらさん。
星川さんのアスリート体型は人によって好みが分かれそうな気がするけど。
踊れる踊れる。
かっちょいい。
そして目黒あいさん。
合ポラ時など他の踊り子さんと比較しても一人浮くくらいの色白感。
ジルバーに近い茶髪が妙に似合って。
唇がエロくて。
・・・
むふっ

四回目にこの二人のチームショーがあったらしいが。
外出していて見逃してしまった。
悔やまれる。
とても悔やまれる。

奈々様は、いつか見たUKポップっぽい曲で始まるアレ。
青いドレスから黒い紐の衣装に。。。
アノ曲が知りたかったが、何となく聞けなかった小心。
擬似SEX的なベットからの、三点ブリッジ。
お元気でございました。


三回目の合ポラの後にはパンプレが。
今まで一度もパンツゲットした事のない僕は。
今回も人ごとの様に騒めく会場でぼ〜っとしていたら。
奈々様がこちらの方へ投げてきた。
僕は・・・
Q(急に)P(パンツが)K(来たので・・・)
反応が遅れて後逸。

慌てて振り向くと後ろの席の人がすゝっとカバンに仕舞っておりました。

ちーん

そして翌日もTSに。

2012年10月07日

西川口流ストリップ体験

30代以上の成人男性であれば
NK流と聞いてピンと来る人が殆どでしょう。

まあ。
そんななか。
ほぼ絶滅のNK流の話はさておき。

西川口といえば抜きの事しか考えなかった若き時分を脱し。
何となく西川口のアダルトな過ごし方を教えてもらった期がするので。
ちょびっと大人の気分でこのブログを書いているわけで。
コップ酒片手に。
あ、嘘。


川口オートレース場に行くあいつらは。
西川口の駅周辺にある立ち飲み屋でグダグダとしながら。
大金を夢みて予想に励む。
ほんと
しょうもないわっ!
男なら、西川口の駅周辺にある立ち飲み屋でグダグダとしながら、
おっぱいを夢みてニヤニヤするべきっさ!

と言う感じで。
開場から、2回目の奈々様まで。

香盤
1.ヨーコ(友情出演)
2.姫野紗雪
3.翔田真央
4.ゆの
5.御幸奈々

壁に書いてある「ヨーコ(友情出演)」の字を見て。
友情出演について深く考えてみた。

深かすぎて何も見えなかった。

1.ヨーコ
相変わらずの花電車で御座います。
勢いの割りに、微妙に客に気を使うヨーコさん。
出し物も懐かしく。
でも確かに、お座敷ストリップの様な一見さん相手ならいざ知らず。
毎日劇場に来ている人たちの前では、この黄金のマンネリは。
ちょっと厳しいのだろうか。。。

2.姫野紗雪
ふと、南海キャンディーズのしずちゃんを思い出した。
思い出したら迷宮から抜けれなくなった。

3.翔田真央
道頓堀劇場の子らしい。
脚のラインが良かった。

4.ゆの
お久しぶりの様な、わりとチョコチョコみているような。
2個出ししてた。
1つは、漁に出る男と、待つ女の設定。
とてもゆのちゃんぽいステージで。
ソーラン節でストリップをする感性の持ち主は貴重な存在。
もう1つの比較的スタンダードなやつだったか。
片足上げの3点ブリッジをしていた。
いつだかの郡山で見た潰れそうなブリッジを思い出し、踊り子の成長を味わう。

5.御幸奈々
これだけ開けば当たり前だけど、はじめてみる出し物。
ちょっと前まではもみじを持って、、、と言う秋の出し物をやっていたらしいが。
こういった、奈々様らしいスタンダードな物も宜しくて。
でも・・・
ブログを書くのに日にちを空けすぎて。。。。
ディティールが不安でよう書けません。
ご容赦を。


1回目が終わると、先輩方に駅前の立ち飲み屋の作法を教えていただく。
やきとり次郎。
なんとも客層はアレだけど。
とても潔く。
ありだなあと思った。

今年は、奈々様が12結にコースが入っていないため。
恒例の(?)忘年会が出来ないっぽい。
新年会は、、、行けるか微妙なんす。
い〜きた〜いな〜


といった感じで。
さらっと流すようになってしまったこのブログ。


まだまだ続いております。


2012年08月25日

オペラ座の怪人

最後のストリップ観劇から、また間が開いてしまっている。
忙しいといえば忙しかったし。
頑張れば行けたと思えば行けたし。

でも、リアルを大事にしていないと充実した趣味人生をおくれないという認識を元に。
嫁のパートの関係から、週に一度の休みくらい一緒に居ないとまずいだろうといった感じで、なかなかストリップに行けて無いんです。
行ってくるとか言えない感じですw

それでも、一度栗橋に行こうと調整していた事もあったんですが。
当日、栗橋がガサで休館になってしまったことを知り、泣く泣く終了したことも。




まだ行けていないですが。
劇団四季のオペラ座の怪人を観て来たので。
何となく無理やりブログにしてみようかなと。


そもそもオペラ座の怪人を観たいと思ったのが、「アキラ」嬢のステージだったので。
ルーツとしては関係ないわけではないんです。
僕のストリップ人生の中でも、一際心に残るステージが、アキラ嬢のオペラ座の怪人。一度くらいはオリジナルを見て見たいと言う心境にもなるわけで。
もう観る前から、期待は膨らむばかり。
財布はしぼむばかり。


劇場は、汐留の電通ビルのところ。
ああ、電通さんかと思うとちょっと斜めな気持ちになる。

劇場は、思ったより大きくなく。
劇団持ちの劇場だとこんなもんなのかと感じる。
以前行った、ディズニーランドの横にあったシルクドソレイユの劇場と比べてもとても小さい。でも閉館となったあちらと比べると、そこら辺がビジネスとしてのバランスが取れる部分なのだろうか。
椅子はクラシックな雰囲気を醸し出す、木の椅子で劇場の内装も同じようにクラシカルなオペラの劇場でもイメージしているような感じ。

正直オペラとミュージカルの違いは解らないが。
劇団四季のイメージだと、ミュージカルっぽい感じがしてしまう。

冒頭、バレエ要員のクリスティーナが歌手として抜擢される。
バレエ要員の中で一際踊れない女性が居たから、ん?と思っているとクリスティーナ。
やはり、歌手とダンスの両刀使いの劇団員はなかなか居ないのだろうか。

基本歌で進行していくのだが、多分オリジナルの英語だかで演じれば違和感は無いのだろうけど、無理無理字余りで当てはめてる日本語の歌詞がどうも馴染めない。
ミュージカルが音楽に乗れないのは、なんとも致命的な気がした。

そしてストーリは、古典の単調な物。
クリスティーナを手放す怪人の心理など、マニアは語っているようだが。
語るほど面白い物でもない。

怪人が自分を「エンジェル オブ ミュージック〜」などと謡ってるのを見ると痛々しい気持ちも芽生える。。。


昔、プリティーウーマンと言う映画で、主人公がオペラに連れて行かれたとき。
「初めてオペラを観た人間は、必ずドラマチックな体験をしたと言う。好きになる人もいれば、嫌いになる人もいる。好きならオペラは一生の友となるし、嫌いならオペラは君の魂にはなり得ない。」
そんな台詞があった。
僕にとって、永遠に良くないイメージとして残るのはなんとも切ない気がする。

まあでも、劇団四季のオリジナルの演目があれば。
そういうのを観れば、また違うイメージに成ってくれるのではないかと。
勝手に願う。


帰り道、嫁に「ストリップのオペラ座の怪人と比べてどうだった?」
と聞かれ。
「アキラ嬢のオペラ座の怪人の方が数倍良かった」
と答えた。
話のついでに、しばらく観ていないな〜
あ〜行きたいな〜行きたいな〜

アピールしておいた。

もう少し待っていただければ!

2012年03月24日

Dr.Feelgood

土曜日に仕事関係のセミナーがあり上京。
以前も同じ上野の会場でのセミナーを受けたことがあったのだが。
その時も、セミナー終了後にミカドに向かったのを覚えている。
その時は引退直前の徳永嬢目当てだったのだが、今回は奈々様詣で。
セミナーが終わると、急ぎミカドに向かった。

何気に今年の初観劇であり、知らぬまに三ヶ月も過ぎたのかと驚いたものだ。
実は、一月に栗橋に行く予定はあったのだ。
しかしその日、嫁が熱発し看病のために予定をキャンセルさせたという話。


会場に着くと、三回目の一番さんのポラタイム。
四回目の早瀬みなさんまで。
劇場は思ったほど混んではなく、少し寂しい感じもした。

1.近藤愛菜(初)
2.神野瑞希(初)
3.結城綾音
4.御幸奈々
5.早瀬みな
6.上野綾

近藤愛菜
2個出しらしいのだが、見たのは四回目の偶数回のもののみ。
アメリカンティーンエイジャー風な出し物で。
動きがキビキビしていて気持ち良い。
アスリートのように引き締まった体が美しくポーズが様になる。
ちょっと目立つタトゥーで好みが分かれるところだろうか。


神野瑞希
彼女が入ってる香盤は以前体験したことはあったのだが、ステージを見たのは初めて。
笑う目が線。


御幸奈々
2個出し。
奇数回が新作らしいもの、着物っぽいスタイルなのだけど、生地はレース状でシースルーな具合で和服にはとても見えない・・・そんな感じの衣装。
その後曲が変わると眩しいほどの蛍光色のドレスに。こういう蛍光色の衣装を見るとどうしても川村あいねちゃんを思い出す自分が居る、なぜだろう。
偶数回は、ちょっと昔の出し物のリバイバルらしい。
某先輩はチューリップと呼んでいた、言うほどチューリップぽいかな?とも思うが。
先輩には逆らえないので、チューリップということでFA。
ちなみに、この出し物が特に出来が良く。
とっても気持ちよく踊っていた。
ステージの全面を使うダンスが大変気持ち良いらしい。
そういえばオープンショーでアキラさんの半被を着ていた。
ああ、アキラさんのファイナルも見れなかったんだなと思うとちょっぴり残念。


早瀬みな
TSのベテランさんなのだがかなり久しく。と言うかあまり観た事無いのかも。。。
早瀬さんも二個出しと言うことですが、奇数回は特に普通にベテランさんだなあと見ていたのだが、遇数回の出し物がとても自分のツボに。
なんていうか、簡単に言うとアメリカンエンターテイメントな出し物?で。
ディズニーランドとかでやってそう?というか、奈々様のメリーさんが好きなのもこれと同じような感覚なのだろうと思う。
なにわともあれ、始終ニコニコ顔で堪能できるステージなのです。
ステージ終了後興奮冷めやらぬテンションのままポラを撮らせてもらい、思いっきり絶賛してきてしまいましたよ。


と言う感じで。
奈々様以外は考えずに訪れた劇場でしたが。
なかなか満足度の高い観劇を楽しめましたよと。

そして、その足で上野のダンディーに宿泊。
カプセルは満室で、しょうがなしに大部屋に宿泊したのだが。
それが原因かは不明だけど、帰宅後熱発。
記事をアップするのが遅れた原因と言うことで^^
今はだいぶ良いですよ。


そして次の日は友達との約束があったために観劇は諦めました。。と

2011年12月30日

2011楽日

長い長い2011年が終わろうとしていた。
多くの日本人にとって。
2011年と言う年は、決して忘れる事の無い年になるだろう。

改めて、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
来年はより良い年と成りますことを。


そして。
この日が僕の人生100回目の観劇とあいなりました。


二年前の年末楽日に諸先輩方と観劇後忘年会をし。
始発で帰ったあの素敵な体験が忘れられず。
嫁に涙を流し頭を下げた。
「ストリップに行きたいです。」


当日朝、予定より寝坊を
それでも、開演直前に劇場にたどり着き。
久々の若松劇場に目を潤ます。

途中、大宝の前を通過するルートを通ったのだが。
京成船橋駅の様変わりにはびっくりだ。
大宝劇場は完全にライブハウスとなってしまっていて。
ちょっぴり寂しい気持ちに。


そして久々の若松劇場の入り口は、なんと自動ドアが。
若松のやる気を感じた。


開演から終演まで。

1.鈴木りん(初)
2.大友輝▽
3.きよ葉
4.御幸奈々
5.小池まりえ(初)


良い悪いは解らないが。
鈴木りんさんが、痩せすぎな気がした。
拒食症とか心配してしまうくらいに。


きよ葉さんは、初めてかと思ったが調べると二回目
最近自分の記憶力が怪しく思えてきているんだ。
ラテン調のステージで、不思議な振り付けで踊る。
何となく雰囲気が綾瀬ナナ嬢に似ていると思ったのだが。
劇場で先輩方に違うと否定された。
しかし似てるよなって信じて疑わないのでこの場で書いてみる。
太腿の筋肉感とか、ショートな髪とか、ちょっときつめな目とか。
如何だろうか。

奈々様は、二個出し。
奇数回がアジサイの花の出し物で。
偶数回がメリーちゃん。
楽日といえば、衣装を1つ宅急便で送ってしまうとかで。
一個出しに成る傾向があるように思うのだが。
なぜか、今日は通常の二個出しだった。

僕はこのメリーちゃんはとっても大好きで。初見以来、この出し物と出会えるのを楽しみにしているのだが・・・
先輩方と話していると。
この出し物が好きと言う人は結構多いみたいなのだが、逆にこの出し物が苦手という先輩も居たりするらしく、人の感覚のの相違と言うものを感じて面白い。
確かに、奈々様の他の出し物と比べるとかなり異質ではあるので。奈々様のスタンダードな出し物が好きな人には、微妙に感じるのかもしれない。
そういえばメリーちゃん、カーテン幕を閉めたりする場面があるのだけど、壊れて幕が閉まらなくなったらしい。
だけど照明で上手くカバーして違和感無いステージになっていた。
うん。


小池まりえさん。
実は香盤をチラッと観てずっと、小池菜奈さんがステージにあがるイメージで居た。
あちらの小池さんも一度見ただけだったし、こちらの小池さんも初めてだったので。
劇場入り口には、小池さん宛のスタンド花が。
どうやら誕生日週のようで。おそろいのTシャツを着たファンの方々が詰め掛けていた。
こちらの小池さんはやや大柄でダイナミックな踊り子さん。
2個出しでどちらの出し物の良かったのだが。
特に偶数回にやっていた、インド的な出し物がめちゃくちゃカッコよかった。
二つとも振り付けは同じ人なんだなと感じたのだけど、そのインドの方のおしゃれ感ときたら、もうそれはドツボにはまる感じで。
もしかしたら、今年見た(奈々様を除いた)ステージでは1番良かったじゃないかもとも思う。
この日はポラは奈々様だけと決めていたのに、思わず一枚頂いちゃったくらいだ。

インドの出し物の時、足に鈴を巻いていて。
ポラコメントに、コレはグングルと言う楽器で、インドでは全身が楽器になるんですといった事が書かれてたのだが。。。
ダンスパートで小池さんが音楽にあわせて足を踏み鳴らし、鈴の音を鳴り響かせて、、、、そういうステージなのに、タンバリンの音が鈴の音を完璧に消してしまっているのが残念だった。
ベットパートでは鈴の音がマッチしたショーを堪能出来たのでなお更勿体無く感じた。
特に応援隊のTシャツを着ている人たちにはそこら辺の気遣いをして欲しかった。
踊り子さんが鳴物を使っている時は、客は鳴物を控える、、、等の気遣いをしないとアンチタンバリンの波がドドッと押し寄せてしまうんでわと。

少し思ったワケで。


と言う事で
今年最後の観劇の後。
良くしてもらってる先輩等と上野近辺に飲みに行った。
一夜限りの「なな吉友の会」
寝不足の先輩があっという間にダウンしてしまったので、割と早々に近くのサウナに行き、就寝となってしまったのだが。
初めてのサウナ体験にこれまたウキウキ堪能してしまった。

朝に皆でお風呂に入り。
僕らは裸で再会を誓いあい、家路に着いた。


一月の頭。
栗橋は行きたいのだが。
無理無理楽日に行かせて貰ったので、ちょっと嫁に言い難いんです・・・
特に、鈴木ミントちゃん。
色々お世話になっているので一度リアルを拝見してみたいなあ・・・などと。(ぉ

2011年12月04日

冬に咲く桜。

 勸君金屈巵
 満酌不須辞
 花発多風雨
 人生足別離   于武陵「歓酒」


これは誰しも同じ事を思うものなのかもしれないが、少なくとも私は、別れという物が大嫌いで。何度味わってもそれは慣れるもので無いと思っている。
もしかしたらそれは、私の性が本来「ケチ」である事と同義なのかもしれない。
そう考える時もある。

ストリップを場でも別れと言うのはしばしばある。
踊り子さんの引退。お客さんの引退。劇場の閉鎖・・・等等。
永遠なんて物は無いのだから。それは必ず通る道なのだろうが。
さみしものである。

聞いた話では、引退した踊り子さんがその後スナックのママに転職し、応援客がそのまま店の常連になるなんて話も聞いたことはあるが。
通常、過去の風俗業に属していた時代のお客と言う者の存在感は消えてなくなるべきものであると思ってる。
町で偶然出会う事があっても、芸名で声をかけるなんて事はして良い物ではない。
多くの客にとって、踊り子の引退は人生の別れとなる。

これまでにも、何人ものお気に入りの踊り子さんが引退していったのだが。
徳永さんの引退は、一際寂しく思う。

そんな折、仕事の関係で上京する機会が得られ。
最後の徳永嬢観劇の機会を得たのがこの日だった。


2回目のなたね嬢のベットショーから。
3回目の徳永心嬢まで。

香盤
1.徳永心
2.神野瑞希(未)
3.京はるな(未)
4.なたね、(初)
5.水咲カレン
6.桜井ななみ(初)

おそらく2回目は。
2-3 4-5 ダブルポラ。
3回目は、2-3-4 トリプルポラ 5-6ダブルポラ
徳永嬢は引退直前と言うことでソロ扱いなのだろう。

劇場に入ると、かなりの客入りで、隅の方でようやく場所を確保した。
ちょうどなたね嬢のベットパートが始まった辺り。
始めてみる踊り子さんだが、選曲もさることながら、なかなか味のあるベット。
そのうち、フルで観る機会があればと思う。

続いての水咲嬢は、2回目になるのか。
前回の記憶はかなり薄くなってしまって、心理的にはほぼ初観劇に近いのであるが。
水咲嬢、何処と無く上品さを感じる見た目なのだ。
これは、黒髪から来るイメージなのだろうか。
インド的な曲で、フリフリと踊る。
特に踊りが秀でているとかでは無いのだが、良い存在感を持つ踊り子。

そして、トリの桜井ななみ嬢。
だいぶ前から名前だけ知っていて気になっていたのだが、今回が初観劇。
此処まで三人見てふと思う。
・・・割と乳が立派な香盤かもしれないと。

そして合同ポラからフィナーレへ。
トップの徳永嬢は衣装を着ての参戦。
軽い衣装の踊り子達の中に1人、すまし顔の着物の女性がいるならば。
まさに、銀座のママ的な雰囲気が醸し出される。

その後3回目が始まり。
徳永嬢の出し物は彼女の引退作となる「薄桜舞風」。
先週みた「オートドール」が引退作と思っていたので少し意外に感じた。
銀の着物から藍の着物、そして薄い襦袢と、ステージ通して和を貫く。
小道具も定番の扇子にベットで和傘。
以前見た和物のイメージから、内心天狗なども期待したが、出ず。
もしかしたら体調的に天狗は出来ないのかもなどと言う想像もしてしまう。

一ヶ月前から見るとだいぶ痩せた様にみえた。
何度か、お腹の調子が悪いようなしぐさが見られ、体調の悪さを感じた。
ポラの時も表情にゆとりが無い感じがしたが、、引退までは色々と忙しそうだ。
トリをやるタイプの踊り子では無かったが。
彼女のことを評価している客は少なからず居るはずで。
引退と聞けば、僕の様に都合をつけて駆けつける客は多いのだろうか。
3回目の徳永嬢のポラが終わると流れるように客が外出していくのをみてもそれは感じた。

僕も同じように外出をすると、以前上野でリボンを投げていたお客さんなど、徳永嬢目当て客と思われる人たちがぞろぞろと喫茶店に向かっていくのが見えた。
正直声をかけてご一緒させてもらいたい気分だったが。躊躇しているうちにタイミングを失ってしまった。
色々と話を聞きたかったのだが。

ポラの時に、新幹線に間に合う時間を徳永嬢に伝えたら。
その時間に3回目のフィナーレ間が合わなかったら受付に回してくれると言っていたので。
ブラブラと食事をしたり。
駅のデパートで嫁へのクリスマスプレゼントを見繕ったり。
時間をつぶしながら劇場に戻る。
案の定、進行は押し気味。
間に合いそうに無く。受付でポラを受け取り、帰宅。


これでもう、僕が徳永心嬢を観る事は無いだろうが。
僕を覚えてくれた踊り子さんは奈々様以外では初めてだったし。
良い思い出は作れたのではないかと思う。

徳永嬢の衣装ポラに
「引退作 「薄桜舞風」 桜は散り際が美しいと言われるところからとりました」
と言うコメントが。
引退作というのも色々悩んで作ったのだろうと思う。

卒業式とか、人生の転機には桜はよく映えるものだ。
散り際の桜吹雪も綺麗だけど。
新緑の葉桜もまた美しく。
年が明ければまた桜は咲くもので。
まだまだこれからの長い人生、何度も咲き続けて欲しいものです。


そして来年にはアキラ嬢が引退を発表している。
だんだんと魅力を感じる踊り子が減ってきているような気がしてならない。
そういえば、またしばらく奈々様にお会いしていない。
年末か年明けには観に行けたらと思う。
無理をしないように元気で踊っていてくれると嬉しいのだが。