2008年03月05日

自動車保険の8種類


自動車保険は8つの種類があります。

1番目とすれば、自賠責保険といわれる強制保険があります。
これはすべての運転手に義務付けられた保険です。

以下は任意の自動車保険になります。
搭乗者障害保険・・・同乗者や運転手に対しての保険です。

自損事故保険・・・運転手が自ら起こす事故において適応される保険です。

無保険障害保険・・・事故をおこした相手が「無保険者」であり、十分な補償が受けられることが出来る保険です。

車両保険は、自動車の修理代に適応される保険です。

人身障害補償保険は、保険会社の基準によって支払われる保険です。


任意の自動車保険はもちろん入る・入らないは自由です。

ですが、万が一という事があります。
そしてニュースで流れる事故映像の全ては、その「万が一」の事態であり、自分だけが気をつけていても避けられない事故はあるものです。

上記8個の保険をうまく組み合わせながら、いざというときに備えましょう。



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2008年03月03日

自動車保険インターネット見積もり


インターネットによる自動車保険の申込みはスピーディーに行えるので、申込みを急ぐ人には良いシステムと言えますね。

インターネットにおける見積は、受付もインターネット上で出来るので書類をそろえて進めていきましょう。

保険証書と車検証を用意して、受付上のいくつもの条件を入力した中で、車や運転手のデータが必要となります。

申し込み後しばらくすると見積が届きます。
一括見積であれば20社を越す見積が届きますね。

その見積の条件を確認して、比較・検討をして決めたら選択します。

自動車保険は各社サービスが違いますから、契約する前によく内容を確認して様々方法を探していくことが必要になります。
「わからないから」と安易に考えてしまうと、後々のトラブルにもなりかねません。



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2008年03月01日

自動車保険年齢による違い


契約内容の中で、自動車保険は年齢を限定することで保険料を安くすることが出来ます。

年齢区分は5つの分野に分かれます。
1、全年齢担保(全ての年齢の人に保険が適用されます。)
2、21歳未満不担保(21歳未満の人が運転すると保険は適用されません。)
3、26歳未満不担保(26歳未満の人が運転すると保険は適用されません。)
4、30際未満不担保(30際未満の人が運転すると保険は適用されません。)
5、36歳未満不担保(36歳未満の人が運転すると保険は適用されません。)

一般的な統計により結果が出てきた中で、若い人ほど事故が多いという内容があります。
年齢によって、保険料の割引をしようとするものです。
ですから、年齢(=熟練度)が高くなるほど安くなります。

自動車保険の見積をとって十分に比較検討した上で決定していくことが必要であるでしょう。  



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2008年02月28日

自動車保険の割引内容


自動車保険には契約形態や安全装置によって割り引かれるものがあり、保険料割引制度は様々な内容があります。

一部の保険会社にしか適用されない内容もありますので限定されます。

契約形態による割引では、ゴールドカード割引や運転者家族限定割引、運転者年齢限定割引、長期優良割引、複数契約割引、複数所有新規割引があります。

安全装置によって割引がきく内容においては、ABS割引やエアバッグ割引・デュアルエアバッグ割引、安全ボディ割引、環境対策車割引、横滑り防止装置割引、盗難防止装置割引があります。

自動車保険は熟練度や経験にも重きを置いています。
自分や周囲の状態、そして自動車の機能などをよく踏まえた上で申し込みをする必要があります。



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2008年02月26日

自動車保険見直し


自動車保険を契約し続けていく中で、見直すことも出てくるでしょう。

今までの保険と比較・検討していく中で、どのような事故の場合に補償してくれるのか、検討内容に入れておきましょう。

十分な賠償資力というのが一つの比較内容になりますが、その他見直しの大切なポイントは24時間365日しっかりとサポートに対応してくれるのか、事故が起きたときの対応で迅速であるのか、適切に処理してくれたのか、また示談交渉のスムーズは対応なども参考にしたいものです。

中でもその示談交渉は大変難しいものですから、示談交渉サービスに関しては、自動車保険申し込みの検討内容に入れておくのも必要です。
交渉のプロがドライバーの負担を軽減するために交渉するのだから頼もしいですね。

もちろん自社の支払いを少なくするため、と言われればそれまでですが・・・



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