2006年12月26日

フランス10(その他もろもろ編)

c5b25429.JPGさてフランスシリーズもとりあえず最終回。
最後はフランスで気付いたこと。

NO.1水

カフェやブラッセリーではミネラルウォーターが注文できますが、一番出てくるのが、ノンガスは1番ヴィッテル、2番エヴィアン。ガス入りが1番サンペリグリーノ(イタリアの水)、2番ペリエ。ガス入りの1位がなんとイタリア産が以外でしたが、フランス人に聞いたところ「美味しいからじゃない?」というそっけない返事でした。街中ではヴォルヴィックもたくさん売ってるけど、メインはフレーバーウォーター。日本では未発売のシリーズだけど、レモンやオレンジなどの香りを付けたもの。ちなみにヴォルヴィック・テというものもあり、紅茶のフレーバーがついてるけど、付いてる程度なのであまり美味しくない。ちなみにイタリアにはフレーバー・サンペリグリーノがあって、甘くない微炭酸の飲み物で日本人にも美味しい。これは近日中に日本でも売られるか???

NO.1ビール

一方、ビールはダントツで1位がハイネケン。これもオランダ産ですね。まあ、外国人観光客も多いからでしょうか。あと目に付いたのはやはりギネス。一方、フランス産のクローネンブルグは以外に見ない。ホテルのミニバーでもクローネンブルグが入ってたのはニースのパレ・ド・メディティラニエだけでした。でも、ニースからパリまで乗ったエールフランスの機内サービスのビール(ちなみに国内線だけど無料)はクローネンブルグでした。

シャンパンは高い!

当たり前ですが、高級酒類の価格は日本同様かなり高い。つーか、たぶん日本より高い。カフェなんかでシャンパンを飲もうと思うと、パリなのでは確実に日本で飲むより高い!ワインショップ覗いても五大シャトーなどは日本価格と同程度か高い。一方でテーブルワインがめちゃくちゃ安くて、かなり美味い。地場物が多いようで、アヴィニョンやニースではプロバンス産が圧倒的に多いのだけど、テーブルワインクラスだと2ユーロくらいから高くても。これでも十分美味しい。ロゼが多いので、こればっかり飲んでた気がする。

車はフランス車!

走ってる車で多いのは圧倒的にフランス車。ルノー、シトロエン、プジョーが多い。次がドイツ車で、メルセデス、VW、BMWなど。日本車は意外と少ないが、比較的見かけるのはトヨタ。ちなみに、タクシーはパリ市内ではメルセデスEクラスが結構多い。一方、アヴィニョンなどの田舎では、バンタイプが多く、VWなど。もっとも、アヴィニョンにはタクシー50台くらいしかないらしく、全て同じ会社のものっていうせいもあるかも。

観光地ではトラムが便利

フランス各地の主な観光都市にはほとんどトラムが走っている。これは蒸気機関車と客車の格好を小さくした自動車(写真はアヴィニョンのトラム)で、日本の遊園地にあるのと同じような奴。このトラムに乗るとその町の主な観光名所は全部回れて、かつ解説付き。街のよっては日本語の解説があるところも。ニースやアヴィニョンでも走ってました。1回5〜10ユーロ程度なので、手軽に市内観光したいときには便利な代物。しかし、意外なほど込んでるのでその点は注意。

喫煙天国?

殆どのカフェ、ブラッセリー、レストランなどが喫煙可能で、禁煙をうたう高級レストランでも喫煙スペースがある。街中でも歩きタバコ率メチャ高い。但し、タバコは高く1箱800円くらいから。しかしながら、来年には禁煙法が出来るらしく、かなり様子は変わるでしょう。ホテルのロビーで普通にタバコを吸うなんて何年ぶりか?ちなみにオーストラリアは現在、原則建物内完全禁煙です。

コンビニは無い

フランスにはコンビニは一切無し。なので、日曜日は買い物NG。

フランス人はサッカーを見ない???

フランス人は基本的にサッカー中毒ではないですね。若者を中心に熱狂的な人々もいますが、意外なほど普通の人たちは興味ないみたい。ただ、ワールドカップだけは別だそうで、代表チームの人気は高い。この辺はちょっと日本に近いかも。

さてさて、長々と続けてきたフランスシリーズですけど、とりあえず、これで一旦終了。でも、またなんか思い出したら、書きます!












caroblanc at 18:27│Comments(0)TrackBack(0)フランス 

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