日本三大夜桜の一つとして数えられている高田公園(新潟県上越市)ですが、今年の来場者が105万人を超えた模様です。

これは、上越市が2日(水)に明らかにしたもので、『第87回 高田城百万人観桜会』(4月6日(金)~4月29日(日))の入り込み客数が105万2,400人だったとのことです。

今年は、例年よりも気温が低く、桜の開花時期が遅れたため、当初の4月22日(日)までの会期を一週間延ばしたため、入り込み客数が多くなったとのことです。

なお、東北地方太平洋沖地震のあった昨年の入り込み客数は、79万6,700人程度だったことから、約25万5,700人ほど上回った様です。

また、この『高田城百万人観桜会』における最多入り込み客数は、2009年(平成21年)の126万7,000人で、これはNHKの大河ドラマ天地人』の影響と思われます。

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