tomot's Diary

今日のひとりごつ

大谷嶺 登山記録(2018年8月11日)

8月11日は山の日ということで、大谷嶺に行ってきました。
以前、麓の駐車場まで行ったことはあったんですが、登るのは初めてです。

朝9時くらいに駐車場に着きまして、山の日だから結構人いるんだろうな〜と
思ってたらまさかの先着1台のみ。過疎りすぎだろ・・・
IMG_20180811_085342






















さて、まずは駐車場からの大谷嶺を撮ります。めちゃ天気いいです!
左側の山肌がむき出しのエリアを登って、尾根にそって右側のピークへ進むのが今回のルートです。
IMG_20180811_085326
















以前来た時はガスりまくっていて全然見えなかったのですが、今回は良い景色が拝めそうです。
そう思っていました、この時は。



駐車場からちょっと登ったところの看板です。
このあたりで既に1200メートル越えてるんですねぇ。
IMG_20180811_090536



ちなみに大谷崩は山の表面にある削られている箇所で、宝永地震で崩壊した山肌だそうです。
宝永地震っていわゆる南海トラフ地震ですよね。
次に同レベルの地震来たらこのレベルの崩壊がどっかの山で起きる可能性あるわけですね・・・


さて、登山スタートです。
IMG_20180811_090810






















ちなみに登山口に熊遭遇時の対処法とか細かく書いて貼ってありますが、軽く絶望的でマジ怖です。
IMG_20180811_141843






















気を取り直して、先に進みます。
入口あたりは森林浴にちょうど良い、穏やかな風景です。
IMG_20180811_091256






















しばらく進むと扇の要なる場所に来ました。砂防ダムが造られている場所です。
崩壊を防ぐためにいくつもダムが造られ、補強工事を行っているようです。
IMG_20180811_092854






















途中の水場です。コップが備え付けられていました。
IMG_20180811_095136






















森林部分を抜けると、メインの崩壊地ルートに出るわけですが。
IMG_20180811_100208
超ガスってる!わずか1時間程度でこれかよ!
さっきまでの天気はどこへ行った・・・


とりあえず頂上に向かって進みます。
足元はこんな感じで、傾斜もあいまって中々前に進みません。
石粒が大きい分、宝永山よりかはマシですが(笑)
IMG_20180811_101423
尚、この場所で鹿2頭、カモシカ2頭見かけました。
さすが山奥なだけあります。



しばらく登って、ようやく尾根に出ました。新窪乗越という名称で、左側に行くと山伏方面です。
ちなみに、この尾根沿いが静岡と山梨の県境になっています。
IMG_20180811_110332






















尾根の道はこんな感じ。結構狭いです。
IMG_20180811_111134






















また、尾根をそのまま進めるわけではなく、ところどころ迂回するような
ルートになっており、割と険しい道が続きます。
IMG_20180811_111533






















尾根沿いに分岐がありました。GPSにもルートが載ってないので、どこに出るのかわかりません。
IMG_20180811_111931






















ひたすら進んでようやく頂上に着きました。
が、看板ボロボロです。
IMG_20180811_115128






















こちらの標識も文字が削られていて軽くホラーです。
IMG_20180811_115115




























大谷嶺は山梨側からは行田山という名称で呼ばれているらしいですが、その名称部分が
削られているようで色々と闇深です。



そして頂上からの景色も安定の視界ゼロ!
今回もアブがいい仕事してます!
またこんなんかよ・・・
IMG_20180811_115147






















頂上の概観はこんな感じ。
IMG_20180811_115433






















この先に八紘嶺へ続く道があって、余裕があれば行きたいと思ってたのですが、
霧が深くなってきたのでここで引き返すことにしました。


帰り道の霧がかかった尾根です。幻想的です。
IMG_20180811_121344






















下山後の大谷嶺方面。完全に霧で埋まってました。
崩壊地の上半分から全く見えないですね。マジ朝の天気はどこ行った・・・
IMG_20180811_142430






















今回の記録


登り:2時間29分
下り:1時間55分
歩行距離:5.8km
高低差:765m

下りは新窪乗越で昼飯食ってたので、移動時間は実質1時間30分くらいでしょうか。
歩行距離が毛無山と同じなんですが、高低差が少ないからか、疲労度は少なく感じました。


ちなみに、帰りの車を運転中にどしゃ降りの雨が降りまして、
八紘嶺まで行ってたら完全に巻き込まれていました。
下山するまで雨が降らなかったのはラッキーと言わざるを得ません。




C94欠席のお知らせ

C94につきまして、8月10日(金)西ほ-33aにて当サークルが配置されておりますが、
諸事情により欠席とさせて頂くことになりました。

諸々見通しが甘く、大変申し訳ありませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。

宝永山に行ってみる◆2018年7月8日)

靴の破損により撤退を余儀なくされたぼくは、翌週リベンジに向かうのでした。

というわけで再チャレです。
マイカー規制入る前に行っときたいと思いまして、2週連続の富士山。

前日まで結構な雨が降っていたのですが、この日は割と天気も良く
水もほぼ捌けていたようです。


前回より高い位置に雲が多いですが、下界を見渡せるくらいの好天気です。
IMG_20180708_131806












火口縁からの宝永山です。
雲が多いせいか、前回よりくらぼったい雰囲気。
IMG_20180708_135124














目指すは宝永山の頂上なので、さっさと進みます!



火口から少しのぼったところからの景色です。
ちょうど前回靴が壊れたあたりですw
IMG_20180708_144112













ここから先は結構な傾斜です。
IMG_20180708_144237












ちなみに足元はこんな感じで、歩くたびに沈んでいきます。
沈むというか、後ろに下がっていくw
IMG_20180708_144732












火口から歩くこと約1時間、ようやく尾根に出ました。
IMG_20180708_145735












尾根に出た瞬間、風がめっちゃきつくなってました。
風が強いせいか、呼吸するときも口の周りに膜が張ったような感じでうまく息ができません・・・!

尾根の幅は割と狭く、両サイドすぐに急斜面なので、この強風ではマジ怖です。
写真では風の恐怖が伝わらないのが残念ですが!冬場だったら滑落しますわ。
IMG_20180708_145917












で、さっきの馬の背からちょっと歩いて頂上です!
IMG_20180708_150555











ここから富士山頂上まで1000m以上も高低差あるんですね。
一方、5合目からは僅か293mなのでした。


ちなみに、左写真が宝永山山頂のさらに先っちょです。御殿場方面の景色です。
ちなみに真ん中あたりの茶色い部分が、右写真の丸で囲ってるパーツだと思います。
IMG_20180708_150534-2














あまりに強風だったので、写真撮り終わったら下山開始。
下りは火口まで10分でした・・・


さて、そんなわけで、マイカー規制入る前に目的達成できました。

富士山の存在がでかすぎて、割とスルーされがちな場所なんですが、
気軽?に絶景を見れるので良いですよ!



おまけ

夕方の5合目から。雲と雲に挟まれた空です。
IMG_20180708_161355-2











こういう景色も高所ならではですね〜。


宝永山に行ってみる 2018年6月30日)

もう既に1ヶ月近く前のネタなんですけども。

富士山へツーリングついでに宝永山行ってみようということで、行ってきました。
ちなみに宝永山は、富士山の横っちょについている、江戸時代に噴火した際にできた隆起です。

この日は平地は若干天気が微妙だったんですけど、富士山5合目より上はめっちゃ快晴でした!


見てくださいよ、この青と白のコントラストをッ!
IMG_20180630_123759












ちなみに頂上方面はこんな感じです。
前に来た時とは比較にならない天気の良さです。
IMG_20180630_124904












とりあえず、さくっと6合目まで移動です。
この時はまだ山小屋閉鎖中でした。
IMG_20180630_130017












6合目から宝永山への分岐を進みます。
割と道細いんですよね。
IMG_20180630_130318












遊歩道からの景色です。
夏場にしては珍しく下界まではっきり見えます。
IMG_20180630_130514












歩くこと10分くらい?火口縁に来ました。
IMG_20180630_131222












ここから眺める宝永山がめっちゃ美しいです。
森林限界超えた稜線は、幻想的とすら感じさせてくれます。
リアルなんですけど、CGとすら思えてきます。
IMG_20180630_140058












火口縁から少し下って、火口に来ました。
ちょっとした休憩所になってるので、一服して再スタートします。
IMG_20180630_132042












ここから先は傾斜がちょっときつくなる上に、細かい溶岩のジャリ道なので
歩くたびに後ろに沈んでいきますw


で、ちょっと歩いたあたりで足に違和感。
やたら石が靴に入って来る。



良く見たら靴が破けてんじゃねーか!!
IMG_20180630_133436














完全に舐めプでした。
登山靴履いてくれば良かったです。


際限なくガシガシ石が入って来るので、やむなく断念。
人間、時には引き際も大事なのです・・・



続く。


野辺山ツーリング(2018年6月16日)

長野県にある野辺山駅まで行ってきました。

この日の天気も安定の微妙さ加減なわけですが、ツーリングなので
雨さえ降らなければまあいいか、という感じで出発。

家を出て国道1号から国道52号へ向かい、ひたすら走ります。

途中、富沢の道の駅で休憩し、再出発。
ちょっと走っていくと新たに道の駅を作っており、7月にオープンだそうで。
今後中部横断道のインター機能も持つらしいので、中央道乗るにもだいぶ楽になりますね。
早いとこ清水まで伸ばして欲しいものです。

で、途中休憩をとりつつ、清里の道の駅で昼食。
山梨入ってからは天気も少し良くなってました。
IMG_20180616_122917












昼食はソースかつ丼。
IMG_20180616_123936















ここまで来ると野辺山まであとちょいです。



というわけで到着しました。野辺山駅です。
IMG_20180616_132342a







天気悪いw



天気良ければ八ヶ岳が見えるのですが、例のごとく安定の曇り空。
IMG_20180616_133202













帰りに清里駅あたりもまわってみたのですが、ほとんど店開いてませんでしたw
人も全然いなかったので、まだシーズンには早かったようで。
まあ、シーズンになると渋滞半端無いですし。


ちなみに家から野辺山駅まで片道ざっくり4時間くらい。
地図で見ると太平洋から日本海までのちょうど真ん中あたりなので
家までの往復分を片道に全振りすれば高速使わなくても夕方には
日本海側に行けてしまうんですね〜。

毛無山 登山記録(2018年6月9日)

朝霧高原にある毛無山に行ってきました。

ふもとっぱらにある山です。
2000mクラスの山を登るのは、富士山除いて何気に初でした。

今回は麓にある駐車場からスタートです。
結構広めの駐車場で、この日も10台くらい停まってました。
IMG_20180609_101918












ちなみに、山の方はだいぶ雨雲が・・・
今回も微妙な天気です。
IMG_20180609_101852












駐車場のすぐ脇に登山口があります。麓の方は割と陽が差していていい感じでした。
IMG_20180609_102209












登山道入ってすぐに神社がありました。
「麓宮」って名前ですが、何を祀っているのか不明。
IMG_20180609_102241












もうちょい進むと破砕機が残る遺跡がありました。昔は金鉱脈があったようです。
IMG_20180609_102444












さらに進むと本格的に山に入ります。水の無い沢を渡って行きます。
向こう岸の目印に気付かなかったら道なのかわからんで・・・
IMG_20180609_102805












さて、ここで分岐になります。今回最短ルートで行くので、右方面の道に進みます。
IMG_20180609_103050











ちなみに、この分岐の手前で蛇に遭遇しました。
ちっさい蛇でしたが、結構ビビります・・・
まじこわい。


序盤はこんな感じで、そんなに歩きにくそうな感じの道では無いです。
IMG_20180609_103353













が、少し進むと岩場が。
はさみ石とか、バロン城かよ・・・
IMG_20180609_105022a











この先もちょいちょい岩場があり、キツ目の道が続きます。


道中、滝を拝めるスポットがありました。
写真だとどうしてもしょぼく見えてしまうのが残念ですが・・・!
IMG_20180609_110634a












中腹くらい?にレスキューポイント。結構広いです。
何かあったらヘリで救助ができるらしく、携帯で連絡せよとのこと。
IMG_20180609_115554a










俺の携帯だと電波入らないのですがそれは。


レスキューポイントを通り過ぎてしばらく歩くと展望台がありました。
IMG_20180609_132506












見えねぇ・・・
IMG_20180609_132517












と思ったらさきっちょ見えた!
マジで山の天気は変わりやすいですね。ちなみに次の瞬間ほぼ見えなくなってました。
IMG_20180609_132747













そしてこの先もひたすら登って行きます。
岩場と急傾斜で撮影が捗りません・・・!



そしてようやく地蔵峠からの合流地点に来ました。
IMG_20180609_134105













ここまで来ると尾根になるので、ようやく緩やかな道になります。
IMG_20180609_134634













ここにも展望台(という名前の岩場)があります。
岩の上に登ると景色が見えるっぽいのですが、結構危ないですw
IMG_20180609_134330













何にも見えねぇ・・・
IMG_20180609_134402













先程の合流地点から間もなく、遂に山頂来ました!
IMG_20180609_135357














山頂からの景色です!
IMG_20180609_132517











何にも見えねぇ・・・






と思ったらさきっちょ見えた!
さきっちょ!さきっちょ!
IMG_20180609_140438












めちゃめちゃ天気良くなった!
と思ったんですが、ちょっとしたらこのガスっぷり。
まじで天気がすぐ変わります。
IMG_20180609_145821












天気悪くなる前に下山しようと思い、さっさと食事すませて出発。
下りも同じルートを通ったのですが、割と傾斜きついので結構時間かかりました。

今回から登山用GPSアプリを導入しまして、その記録によると

登り:3時間30分
下り:2時間33分
歩行距離:5.8km

下りは途中のレスキューポイントで20分くらい休憩してたので、実質2時間ちょいくらい。

歩行距離は片道2.9kmなので大したこと無いように思えるのですが、
高低差1000m以上を2.9kmで移動なので、結構キツイです。
登りは1km歩くのに1時間以上かかってました。


ちなみに、駐車場着いた頃の山の方は、やっぱガスってました!
IMG_20180609_170753













この時期は天気が微妙なのと、虫が大量に出るのがきついですね。
ヤブ蚊とハエとアブがめっちゃ多いので、メンタルがじわじわ削られます。
寒くなりかけた頃にもう一度来ようと思います。

サイトリニューアルしました

何年か振りにサイトをリニューアルしました。
デザインとかイメージは昔の雰囲気に戻しつつも、極力シンプルに。

・TwitterとかSound Cloudなんかの外部サイトも、メインサイトにあまり絡めてなかったので
そこら辺もページに埋め込んだりとか。
まあ、サイト更新よりTwitterのつぶやきの方が頻度も高いはずですし。

・楽曲ページはアレンジとオリジナル統合しました。
ってか、わざわざmp3をDLして聞くようなことも時代遅れになりつつあると思うので
本当はストリーミングとかで聞けるようにした方がいいのかも知れんですけど。
特段古い音源は削除したけど、それでもそれなりに曲数多いので、そこら辺どうにかするのも難しいなあと。

・すんごい今更なんですが、数年前にWEBイベントで参加した2曲をアップしてなかったので公開しました。

■四魔貴族バトル1 / ロマンシングサガ3より
撃墜主決定戦の参加曲です。
当時、東京引っ越したばかりの頃でなんかいろいろバタバタした中で作ったような記憶があります。
ちなみにUJ NEXTでも四魔貴族バトル1のアレンジやってますが、この曲のリメイクになります。


■決意の狭間 / サガ3時空の覇者 Shadow or Lightより
Celestia11の参加曲です。DS版サガ3の真のラスボスの曲ですね。
この曲作った当時、PCぶっ壊れて買い替えたついでにSonarを5からX1に移行したりとか、
オーディオIF替えたりとか、サブ用にエピフォンのレスポールを買ったりとかで
機材が割と入れ替わった時期に作った記憶があります。
使ってる音源も、ドラムなんかはSonarX1に入ってるイージードラマーだったりします。
MIXもほぼSonarX1付属のだけで仕上げたのですが、妙にまとまってる感あります(笑)

真富士山 登山記録(2018年6月2日)

今回も既に先週の話になりますが、真富士山に行ってきました。

「シンフジサン」ではなくて「まふじやま」です。
「俺がfujisanだ!」的なやつかと思ったら、真正面に富士山が見えるからという理由だったようです。
紛らわしいネーミングです。

さて、この日は割と天気も良かったので、いい景色が拝めると期待してました。

登山口近くにある駐車場(路肩)に停めて出発です。
ちなみに、登山口は麓の方から第一、第二とあり、ここが第三登山口となります。
IMG_20180602_094056












登山口沿いの道路はこんな感じで、めちゃ狭いです。
IMG_20180602_094100












ここから山に入っていきます。
ボロボロの看板とクマ注意とお地蔵さんの組み合わせがフラグ臭全開です(笑)
IMG_20180602_094612












登山道に入って間もなくから傾斜が結構きつくなってます。
IMG_20180602_094941












足場は割とよろしくないのですが、頻繁にコースの目印があるので迷うことは無いです。
というか、逆に目印無かったら完全に迷ってます。先達に感謝です。
IMG_20180602_101113












途中で沢もありますが、すぐ上流は地下水になっており
ここがまさに川の源流って感じでした。
IMG_20180602_101432
















しばらく歩くいて分岐点のヲイ平に着きました。
真富士山は第一と第二の二つの頂上があり、この分岐でそれぞれの頂上に行けますが、
今回は第一からぐるっと回ってくるコースを選びます。
IMG_20180602_103206












道が狭い!割とデンジャーな道が多いです。
IMG_20180602_110114












途中、一か所だけコケが密集している場所があります。
何故かこの範囲にだけまとまって生えてるんですね。心地よき和の心。
IMG_20180602_111137












しばらく歩くとまた分岐に出ました。
すぐ近くに真富士神社があるそうなので、そちらに行ってみます。
IMG_20180602_112042












社です。小さいながらも荘厳な佇まいです。
IMG_20180602_111925
















さらにしばらく歩きまして、頂上に着きました!第一真富士山です。
IMG_20180602_112921












駿河湾方面の景色です。わかりにくいですが、山の向こうが海です。
さっきまで天気良かったのに、ガッツリ雨雲がかかって来ました(´・ω・`)
IMG_20180602_113020













さて、次は尾根を伝って第二真富士山に向かいます。


中間地点の真富士峠です。ここでさっきのヲイ平に抜ける道に分岐します。
まずはこのまま第二に向かいます。
IMG_20180602_131236












直登 VS 巻道! Fight!
IMG_20180602_130335











ちなみに、行きに巻き道、帰りに直登を選びました。帰りだと直下りですね・・・
尾根と言いつつも割とアップダウンがきっつい道です。

そんなこんなで、第二真富士山頂上に着きました。
IMG_20180602_121805











看板ボロボロで「第二」の文字が無くなってます。
ボロボロの看板に石仏の組み合わせが、ある意味神秘的ではあります。

第二の頂上はめっちゃ狭くて、畳6畳分くらい?
多分、看板無かったら頂上だと気付かずに素通りしてるレベルです。

尚、ここからの風景も安定の雨雲と霞み具合。前回に続いて微妙な眺めに・・・
本来なら真正面に富士山見えるらしいんですが、まったくわからんw
IMG_20180602_121812












ついでにここで昼食取りました。
実はこのタイミングに合わせてジェットボイルと新しいザックと水タンクを買っちゃいました!
IMG_20180602_123023
















ちなみにここから先も道があったんですが、ここで引き返しました。
多分、十枚山の方に通じてるんじゃないかと思います。
IMG_20180602_125123
















帰りは先程の真富士峠まで戻り、分岐をヲイ平方面に向かいます。
道はこんな感じの斜面が延々と続きました。
IMG_20180602_132200














今回は、とにかく人にすれ違わなかったですねー。
3人しか見かけなかった上に、真富士神社以降、頂上含めて誰ひとりいませんでした。
もしかして不人気なんでしょうか・・・!?

それと、やっぱ夏場は草が生い茂るし、眺めも霞みがちなので、
風景を見るなら秋以降がいいんだろうなー、とも。

またしばらくしたら登ろうと思います。




浜石岳〜富士山(2018年5月26日)

ちょっと前の話になるのですが、午前に由比の浜石岳、午後に富士山に行ってきました。
ツーリング7割、山登り3割くらいです。

浜石岳行く前に、まずはさった峠の駐車場で休憩。
IMG_20180526_100047



















ここからは駿河湾が一望できます。
この日は天気が微妙だったので、遠くは霞んでました。
IMG_20180526_100100















ここから浜石岳まで登山コースがあるのですが、
今回はツーリングに重きを置いたので途中で引き返してきました(笑)
ちなみに距離は片道10キロくらいです。長い!
IMG_20180526_101720
IMG_20180526_103733






















登山道は竹林が神秘的ですね。


というわけで、引き返してバイクで頂上2キロ手前の駐車場までワープします。
IMG_20180526_114008











登山スタート!


頂上までこんな感じのアスファルトをひたすら歩いていきます。
路面が固いので、歩いていて案外疲れます・・・
IMG_20180526_114045















頂上到着!
IMG_20180526_121247















太平洋側の眺めです。
IMG_20180526_121301















こちらは山梨側です。
向こうに見えるのは身延山あたりですかね。
IMG_20180526_121840













そして、ついでに遥か彼方に見える富士山に向かいます。



というわけで着きました、富士山5合目です!
IMG_20180526_152440











途中で昼食取ったりで、着いたころには既に16時くらいになってました。

富士山スカイラインに入ったあたりから運転中くっそ寒かったのですが、降りたら案外暖かかったです。


基本、夏場にしか富士山に来た事は無いのですが、ほとんど下界をまともに見れたことがありません。
今回も見事に雲海でした・・・!
IMG_20180526_152924











まぁ、でもこれはこれで乙なモンですけどね。


尚、頂上方面もガスりまくって全く見えません。
IMG_20180526_152729















とはいえ、折角ここまできたので6合目まで来ました。
IMG_20180526_154408













5合目から6合目までたった90Mの差なのですが、空気も薄いので結構しんどいです(笑)
いつかは頂上まで登りたいと思ってるのですが、2800Mあたりから高山病発生率100%で割と激しく
頭痛がくるので、どうなんだろうなーと思うのです。



もうちょい時間あったら宝永山まで行きたかったのですが、多分日が暮れてしまうので今回はスルー。
日が暮れるとね、寒いんですよ。真夏でもクソ寒いので。
マイカー規制入る前にもう一度行きたいと思います。



竜爪山 登山記録(2018年5月19日)

地元にある竜爪山に行ってきました。
地元と言いながら、頂上目指すのは初めてです。

1月の後半くらいに一度登ろうと思ったのですが、その時は道がガッツリ凍りついていたので断念。
氷が解けた頃に行こうと思ってたのですが、なんやかんやでこの時期になってしまいました。

当日は朝8:30くらいに出発。
途中で朝食済まして最寄りの駐車場に到着し、9:15くらいから登山開始。
登山ルートは清水側から登る、平山コースというルートです。



IMG_20180519_091155











メインの登山道ですが、旧登山道とのこと。



IMG_20180519_123435











ひたすら山道を歩きます。


IMG_20180519_091642











沢の流れに涼しさを感じます。



一時間くらいで中間地点の穂積神社に着きました。
IMG_20180519_101909











実は前回はここまで車で来ました。
ここまで来るとかなり時間カットになるのですが、この後の道のりを考えると、ウォームアップをかねて
歩いてきた方が良いかも知れません。




IMG_20180519_102639











後半スタートです。頂上への登山道は神社の裏から進みます。
この山は二つ頂上があり、一つ目の薬師岳を経由してその先の文珠岳を目指します。




IMG_20180519_104812















ひたすら階段を登ります(地獄)
道が整備されているのは良いのですが、延々と続く登り階段はマジで鬼です。



そして曲がり角にさしかかる時、ふと視界の端に黒くて大きいものが入りました。
IMG_20180519_104303














最初イノシシかと思って「うわ、やっちまった」的な恐怖に怯えたのですが、
良く見たら顔がヤギっぽい・・・?
でも、ヤギにしては太くね・・・?
・・・こいつはニホンカモシカだ!

天然記念物です。見かけたらそっとしておきましょう。
まさかこんなところで見れるとは思いませんでした。



そしてまたひたすら登り、ようやく一つ目の頂上である薬師岳に着きました。
IMG_20180519_111701















標高1051メートルです。
さぞかし眺めもよかろう!


IMG_20180519_111529











頂上からの景色です(怒)



少し休憩してさっさと文珠岳を目指します。




15分くらいで着きました。ゴールの文珠岳です。
IMG_20180519_113131















スタート地点からここまで約2時間でした。
文珠岳からは清水、静岡の街を一望できます。


清水の街です。
IMG_20180519_113252











写真だとわかりにくいですが、三保半島から駿河湾を挟んで
向こう側には伊豆半島が見えます。




こちらは静岡方面です。
IMG_20180519_114310











こちらも写真だとわかりにくいですが、安倍川がはっきり見えました。


しばらく休憩して、下山開始です。
昼食も持ってきたのですが、思ったより早く着いてしまい
腹も減ってなかったので家に帰ってから食うことにしました。

登りは地獄でしたが、階段ばっかりなので下りは楽です。
30分くらいで穂積神社に到着。


帰りも来た道をそのまま戻るのですが、
実は途中で旧道と新道の合流がありまして、
帰りは新道を行くことにしました。

が、明らかに旧道より道が険しい&長い。
普通、新道ってイージーだと思うじゃん?

そしてひたすら歩き続け、誰ひとりすれ違うことなく舗装道路に出ました。
新道とはいったい・・・?


ちなみにこれが新道の入り口です。絶対わからんだろ・・・
新道入口から旧道入口(駐車場)まで5分くらいでした。
IMG_20180519_130817


















今回の行程は往復で休憩込み4時間くらいでした。

他にもいくつか登山ルートがあるので、
また次の機会にでも行ってみたいと思います。
Twitter プロフィール
HR/HMを中心に楽曲制作やってます。VOCALOID、レトロゲーアレンジなどなど。WEBサイト「SOUND FACTORY CAROLINA」
Recent Comments
  • ライブドアブログ