ぽっこりんこ

縫い縫い。。。チクチク。。。カタカタ。。。編み編み。。。今日は何をしようかな♪

本(男性)

週末のフール(伊坂幸太郎著 集英社文庫)

1全世界に向けて「八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。」
そう予告されてから五年後の仙台北部の団地「ヒルズタウン」に住む8人のストーリー

伊坂さんの巻末の『謝辞』を読むと分かりますが
惑星衝突はほとんどありえない、何年も前に予測することも不可能、なんだそうです
ちょっと安心

そんなありえないテーマ
今までも「しゃべるかかし」や、「特殊能力を持った兄弟」などあったけど
今回はスケール大きいなぁ・・・

8つのサブタイトルに、「ヒルズタウン」の住民がそれぞれ主人公となってますが、同じ団地なだけに(?!)ちょこっと登場したりして繋がりを持ってます

「失敗作」・・・と言葉のはずみで言ってしまったがために自殺した息子を持つ父親
強姦に襲われた母とともに自殺の道を選んだ父の娘
一番大事だと豪語していた妻を失った夫のその息子
・・・皆なにかしら家族の死を受け入れられず生き続けてる

「この子を置いて死なずに済む」と世紀末を喜んでいる障害の子を持つ親
学校もなければ、働く人もいない中、あるプロボクサーの話では5年たった今もプロボクサーの道を歩んでいた
このタイミングで子を授かったある夫婦は産むことを選択

全体を通して「生」と「死」が常に組み込まれています
死を簡単に表現されているかと思えば
とても重く受け止めさせられている部分もあり
この本を通して「生」と「死」の尊さを伝えようとしているのでは・・・と私なりに解釈してみました

本当に三年後に小惑星が落ちるかもしれないし、落ちないかもしれない
でも今日も生き抜いている「ヒルズタウン」の住民たち
世紀末を前にして絶望、恐怖から陰で脅えながら生き抜いている、といった伊坂さんらしからぬ重たい話ではなく、ちゃんと伊坂ワールドの中で創られてました^^

それから
「ヒルズタウン」と同じくらい軸となっているのが随所に登場する「レンタルビデオ店」
延滞料金を回収して回るっていうオチを井坂さんっぽくシュールに描かれていたのがおもしろかったです

毎回の楽しみにしている伊坂作品のリンク、今回はなかったように思います(残念)


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キップをなくして(池澤夏樹著 角川文庫)

1キップをなくした子たちが駅で暮らす
ありそうでないお話
でも本当は日本のどこかに
そんな子たちが住んでいる駅があるかもしれない
と思ってしまうような、そんな一冊



キップをなくしたイタルが、少し年上の女の子に声をかけられ連れて行かれた場所は東京駅
同じようにキップをなくした「駅の子」と呼ばれる子たちが生活をしている

駅の子は普通乗車券で乗れるならどこへでも無料
駅の子は改札内のお店ならすべて無料、食堂も売店も、だからお菓子も食べ放題!
駅の子は学校へは行かないけど、みんなで勉強を教えあって学習している
駅の子は通学する生徒を護(まも)るという大切な仕事を任されている

生徒の護り方もおもしろいの
大人に押し出されて乗れない生徒がいたら、駅の子は時間を止めてその生徒を乗せてあげることができる
念じれば時間だって動かせるんだって(笑)

こうしてイタルも少しずつ駅の子として馴染んできた頃
駅の子の中に、ミンちゃんという事故で亡くなってしまった子がいることを知る

鉄道SFの話かと思いきや、「死」という、子どもがテーマの本にはあまりないような展開になっていきます

ラストは熱くなりますよ^^

作者の池澤夏樹さんは小説の他に評論や紀行も執筆されている方
私は初めて手にしました
カバーをめくった所にあるお写真を拝見
このお髭のオジ様がこの本を?!ちょっと想像しにくい・・・あっ失礼

しばらく本カテが止まっていたので読んだ本が貯まってます
ハンドメイドの合間にご紹介したいと思っているので、お付き合いよろしくお願いしますね♪

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魔王(伊坂幸太郎著 講談社文庫)

1自分にとっての久しぶりの伊坂さんの本です

魔王・呼吸の2編が収まった短編小説
(井坂作品ではおなじみの)特殊能力を持った安藤兄弟がそれぞれの能力を試すストーリになっており、時間の流れとともにつながった話になってます

魔王では、どこかヒトラーを、ムッソリーニを思わせるファシズム的な力を持った若手政治家、犬飼が日本を変えようと躍起になっている
「自分の思ったことを他人に語らせるという能力が身についている」ことに気づいた安藤兄はいろんなことを試しながら、犬飼の演説会場に向かった・・・
そして・・・

呼吸では、その犬飼が首相になっており、犬養は国民投票で憲法を変えようとしていた
安藤弟もまた「10以下の数字から1つを完璧に選択する」ことが出来る能力に気づき、競馬にその力を注ぎ、大金を貯めていた

2編通して今の政治世相を思わせるかのような話で、犬飼を通してファシズムを想像させてます
これが正しいのか?間違っているのか?
答えは出せぬままこの本は終わっています
う〜ん
歴史的には悪の手本のような言われ方をされているけど
時には、独裁的な行動も必要な時がある
しかし、それは自分で考えろ!、と作者は言いたかったんじゃないかな〜と

伊坂さんに物申せるなら・・・
エラそうなこと言わせてもらいます(笑)

安藤兄弟の能力の結果、ファシズム論の答え
何一つ解決せぬまま終わってしまったってことに、単に「小説」としてのもやもや(小説は必ず結論があるものと思っているので)感は残ってしまいました
どうにかしてくださ〜い
・・・「モダンタイムス」という魔王の続編とやらがでているらしいですね
これは読まないと・・・もやもや解決できるのかな。。。 


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つづきのお話は私の本棚事情についてデス♪
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レイクサイド(東野圭吾著 文藝春秋)5

1今回は電気がどうのこうのとか、工学がなんやら・・・とか言う
最近の東野さんが得意とする、私にとってはチンプンカンプンな話ではなくフツーのミステリーでした
う〜ん、フツーと言えば語弊があるかもしれません
ある意味、異色ミステリーといったところ?

四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件
序盤で、主人公である並木俊介の妻が「あたしが殺したのよ」と告白します
えっ、もう犯人判明なの?
東野さんの本では、承知の通りそんな単純で終わったりしませんよ^^
妻が殺した相手というのは、俊介の愛人
連れ子である妻と結婚した俊介は子供にいまいち愛着を湧かぬまま
参加した合宿でこんなことに・・・

単なる愛憎でなく、「お受験」が関係してきて・・・
四組の親で謎めいた結束力により、協力して犯行を隠蔽しようとします

たまに前が気になって読み返すことってありますよね
私も「あの時の○○の位置は」や「あの時、○○はどんなこと思っていたんだっけ」等、筋とは全然関係なくても、しょっちゅう前に戻ったりしてます(^^;

今回もそうしていたら、
やたら会話が多いことに気付きました
四組+先生の誰かが絶えず喋ってるでは
(だから前に戻りにくかったんだよね(笑))
そのせいか、心理描写がとても少なかったです

こういう本ってつまらないなぁで終わるんだけど
そこは東野さん最後までおもしろく持っていってくれてます

ただね、最後はあんまり好きじゃないです
現実的にありえないし、あってはいけない終わり方でした
こんな結末に東野さんは何を言いたかったのか?

もっと子供の能力を信じてあげなさい
子どもの人生を決して大人が決めるものではない
子供は純粋ゆえに○○なんだなぁ(ここを言うとネタばれしそう

だったのかなぁ・・・
と私は解釈しときます

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天空の蜂(東野圭吾著 講談社文庫)5

こちらも職場の人のオススメ本
東野圭吾さんは愛読本としているので、おもしろいことは間違いなし!と思っていたけど、今回もその期待を裏切ることはありませんでした^^
1表紙のデザインはタイトルの蜂とは無関係のヘリコプターが描かれている?タイトルからは全く想像のつかないストーリでした




自動航行制御システムが搭載された超大型軍用ヘリが何者かに盗まれた!
そのヘリには爆発物が積まれ、さらに偶然にも子供が一人乗っており、稼働中の原子炉『新陽』の上でホバリング(空中停止)をしている
間もなくして天空の蜂と名乗る犯人から送られてきたFAXには

「『新陽』以外の原発をすべて停止させよ」

犯人探しだけでなく、自衛隊による子供救出劇、原発関係者たちの動きなど見せどころは満載でした

犯人が伝えたかったことは何だったのか?
ただ反原発を問題にした本ではなく、原発無しでは生活できないにも関わらずあまりにも無関心である我々国民に原発の安全性、危険性そして必要性を訴えかけている・・・犯人の声なき声が聞こえてくるような気がしました

原発関係者、政府だけでなく日本国民をも巻き込んだこのスケールの大きさとは裏腹に被害者・犯人・・・誰にも深く入れ込むことなく穏やかに物語が進んでいく東野さんの文章は絶賛です

そうそう、もうひとつ・・・
この本は600ページを超える大作なのに事件発生から解決までがわずか10時間しか経過していなかったことに読み終えてから気づきました(驚)

震度0(ゼロ)(横山秀夫著 朝日文庫)5

久しぶりの本のご紹介を^^
職場の人に勧められ読んでみました
1上川隆也主演で映画化された本でしたが
映画を見ずにいきなり本から入るとキツかったです(^^;
警察内部の話とあり私には無縁の世界
役職を把握するだけでも大変なのに、それぞれの夫人とやらも登場してきて、かなり頭がグルグルに



あたまグルグル
本部長(単身赴任のため夫人はほとんど登場せず)、警務部長に警務部長夫人、警備部長(夫人は出てきたっけ?記憶薄)、刑事部長に刑事部長夫人、生活安全部長に生活安全部長夫人、交通部長に交通部長夫人
あたまグルグル

映画のキャストだけでも見てから読めば入りやすかったかも♪

警察の話とあって刑事ものかミステリあたりを思っていたら、全然違う内容でした

− 阪神大震災の前日、N県警の人望厚いと言われている警務課長が失踪した −
阪神大震災を背景に警察内部の課長失踪という不祥事の隠ぺい工作が、キャリアとノンキャリアという階級社会の中で、そしてそれぞれの夫人同士の間で、静かに、しかし脳裏は激しく繰り広げられています
登場人物たちの生々しい心理描写がとても緊迫感が感じられハラハラ度上昇しちゃいます

震災による死者、行方不明者の数が時間の経過を示唆してくれるんだけど、ストーリーに特に絡んでくるわけでもなかったので、もう一つタイトルの意味が分からないままだったけど、ラストになりやっとその意味が分かりました
でも、別に震災じゃなくてもよいのでは・・・と思ったのは私だけ?!
そして、結末は・・・!
こんなに心理描写がややこしく、互いの駆け引きのやりあいが面白かったにも関わらず
ちょっと物足りなさを感じずにいられなかったぁ!!

事件解決があっけなかったのも「解決」がメインではないからなんでしょうが、こんなに盛り上げといてそれはないよ。。。
結局「震度0なの?」と落ち着かざるを得ない結果でした

好き嫌いはありそうだけど、警察内部を知ってみたい人にはぜひともオススメの一冊ですね

イン・ザ・プール(奥田英朗著 文春文庫)5

1映画の方ですでに内容を知っていたんだけど
原作って、映画よりおもしろいことが多いので今回もそれを期待して^^
・・・といっても、映画もかなり面白かったんだよね
観た方ならお分かりのはず!オダギリジョーが最高に笑えるの!

原作も満足できるくらいとっても面白かったです
だけど、「原作の方が・・・」ではなく、やっぱり映画も面白かった、と思えるので、今回は原作と映画の両方オススメしときますね^^

主役は伊良部総合病院神経科医の伊良部一郎
「いらっしゃーい」の声で向かえてくれ、いい加減な?!診察をしてくれます
映画では登場人物となる患者さんたちは同時進行で訪れていましたが、原作では1話に1人だけ
丁寧に、いい加減な診察をしてくれてます(笑)
プール依存症の患者に「今晩窓ガラス割ってプールに忍び込もう」とか
メール依存症の患者に《これからお風呂に入るよ》《晩御飯はハンバーグだよ》・・・な、返事に困るようなメールを送りつけたり
オイオイ・・・と言いたくなるんだけど(爆)

奥田さんのこの手の本って、外で読むには危険なの
笑いをこらえるのに必死だから!
今回もヤバい所あったし。。。

意味のなさそうな注射といい加減な診察で何故か皆、よくなっていくんですよね・・・不思議!

マドンナ(奥田英朗著 講談社文庫)5

15つの短編の最初のお話からタイトルがついた「マドンナ」
上司のこと
部下のこと
夫のこと
お父さんのこと

ユーモアたっぷりと女である私の知らないことを教えてくれる本



5つのお話があるんだけど
どの話の男性(皆四十代役職つき)もひっくるめて!
「ちゃんと仕事せんか〜い!」
もし、父や夫と主人公のような人が身内にいたら
私はこう叱責してそう(^^;

どうしてって・・・
人事異動で部下に好みの女性が入ってきて片思い
「父親は最後の砦だ」とか言って、家庭の面倒なことは妻に任せきり
同期が部下になりそうになりオロオロ
出来る女性が上司になり不平不満タラタラ
独り暮らしをしている父に電話すら億劫がり逃げ

「ちゃんとしなさい」と背中を押したくなってきます
でも、ちゃんとオチもあるので許せちゃうんだけどね
どのお話も「妻は強し」です
世間皆がそうじゃないと思うんだけどね^^
特に我が家・・・私、こんなにしっかりしてないし・・・って(爆)

ジバク(山田宗樹著 幻冬舎)5

1「嫌われ松子の一生」の男性版!
いつか出版されるだろうなぁ・・・と密かに期待していたんだけど、ホントに期待通りに^^
松子版は、少し前に中谷美紀主演で同タイトルで映画化、
私は見なかったけどドラマ化もされているのでご存知の方も多いのでは



「女は哀しくも恐ろしく、男はどこまでも愚かだった」
タイトル帯にそう書かれており、その愚かなさ加減にかなり期待を持って読みましたよ←私ってひねくれてる?!

主人公麻生貴志42歳はファンドマネージャーで年収2千万を稼ぎ、3年前に若く美しい妻と結婚し、白金台に1億4千万のマンションを買う予定
「人生の勝ち組」とも自負していた彼が
不倫、インサイダー、解雇、離婚・・・坂道を転がるように転落していきます
その後も再就職、女のヒモ、殺されかける、片足切断・・・と波乱に跳んだ人生のオンパレード

たしかに、貴志は「愚かもの」でした
あの時ああしてれば、今も「人生の勝ち組」でいられたのに
あの時・・・あの時・・・
後悔の繰り返し・・・
それでも生きている
一歩一歩地面を地面の感触を踏みしめた時、貴志には
「明日」への光が見えてきます
その光を見た貴志は
きっとその光の扉を開けるはず・・・

そうそう、思い出したわ
松子も「明日」への光が見えた矢先に命を落としたんだった・・・
今回は読み者に希望を持たせる終わり方だったので、私は「貴志はやり直せる」方に期待を持たせとこうっと^^

この本にはあとがきがなかったけど参考文献が数ページに渡って書き記されていました
すごい数!しかもジャンル幅もスゴイ!
なのに、どれも関係してる!
このページを読むだけでも、この本の読み返しができた気分になりました^^
ちょっとおもしろかったので、そのなかの数冊を抜粋してみました
「今日ホームレスになった 13のサラリーマン転落人生」増田明利 新風舎
「<業界の最新常識>よくわかる証券業界」山崎元・鈴木雅光 日本実業出版社
「失敗しないマンション選び プロが教えるチェックポイント」長嶋修 日本実業出版社
「必勝 セレブ婚ガイド」青山そのこ 彩図社
「不倫の恋の決断」亀山早苗 WAVE出版
「潜入!未公開株マーケット」三橋敦人 洋泉社
「新・完全ヒモマニュアル」鍵英之 KKベストブック
「交通誘導警備業務の手引き(初級)(上級)」(社)全国警備業協会
「死刑囚最後の1時間』別冊宝島1419 宝島社
「切断と義肢」澤村誠志 医歯薬出版
「オレのリハビリ日記」久保谷陽一郎 日本文学館
「私はあなたを見捨てない ソーシャルワーカーのひとりごと」宮内佳代子 角川書店

白夜行(東野圭吾著 集英社文庫)5

1またまた悪女たっぷりの本を読み終えました

私は「幻夜」を読んでからこちらを読んでいます
逆行してます(笑)

大阪の布施や道頓堀・・・馴染みのある地名が出てきました
もちろんベタすぎる大阪弁も・・・こんなにベタなしゃべり方はしてる関西人いないよ(爆)

質屋の父親が殺害され、被害者の息子亮司と容疑者の娘雪穂の物語が始まります
二人の生き方は全く違う方法に進むけど、宿る場所は常に同じ
それは白夜
決して日の昇ることのない夜
雪穂のシーン
「あたしはね、太陽の下を生きたことがないの。
いつも夜。
でも暗くはなかった。
太陽に変わるものがあったから。」
太陽に変わるものこそが亮司の存在だったんですね

ドラマの内容は(あまり好みの内容ではなかったので)断片的にしか覚えてないけど、ドラマはを重く絡めていたけど、原作の方は雪穂(今回の悪女)と亮司の繋がりは読み手の想像上で育てていきます

ドラマの内容と重ねて読まなくても
私にはやっっぱり雪穂と美冬(幻夜)の二人の悪女は根本的に違うような・・・
男の方にしたって雅也(幻夜)は美冬の裏切りによって憎しみが生まれたのに対し、亮司は愛を貫き通した点も重なるところはなし・・・

この二冊の共通点って・・・

女性はロイヤルミルクティーがお好き♪

とにかく女性は喫茶店ではロイヤルミルクティを必ず飲んでます(笑)
う〜ん、これは邪道でしたね^^;

最近ハラハラする本が多かったので、次はやさしい本で脳を休めようと思ってます(笑)
プロフィール

じゃむ

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