2009年11月22日
シュルツ、2年契約で合意へ。そして。。。
広島がマイク・シュルツ投手(29)と来季の契約で大筋合意したことが20日、分かった。来季年俸75万ドル(約6600万円)プラス出来高、契約期間2年の条件。今後、細部を詰めた上で正式契約を結ぶ見込み。
いや〜 本当に良かったですね。
ルイスとシュルツの残留は来季上を目指すための絶対条件。
しかも、円安の影響が大きいとはいえ、チーム最多の73試合に登板、5勝3敗1セーブ、防御率2・28、セ・リーグ最多に並ぶ35ホールドをあげたピッチャーを6600万円で契約出来た事に驚きました。出来高が多めの契約なのかもしれませんが、彼の貢献がしっかりと反映されるような契約になるといいですね。
また、デイリーによるとさらに外国人投手の獲得を検討しているようです!
これも嬉しいニュースですね。
そして、もう一つ嬉しいニュースが。
打線のレベルアップが大きな課題であるカープですが、第2の新外国人野手、フィオレンティーノの獲得が濃厚な旨、報道がありました。
新助っ人“万能”外野手フィオレンティーノ獲りへ!
マイナーの成績や動画を見る限り、走力や守備力もあり、ただ打つだけの選手ではないようです。野村監督が目指す野球に順応できる素質がありそうです。しかも、まだ26歳と若いので伸びしろもありそうですね。蓋を開けてみなければわからないのが、外国人助っ人ですがやはり期待してしまいますね。契約が無事にまとまることを祈っています。
◆略歴
ジェフ・フィオレンティーノ
Jeff Fiorentino ボルチモア・オリオールズ
国籍 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ペンブロークパインズ
生年月日 1983年4月14日(26歳)
身長 約185.4cm
体重 約83.9kg
右投左打
外野手
プロ入り 2004年 ドラフト3巡目
初出場 2005年5月12日
年俸 $327,000(2006年)
経歴(括弧内は在籍年)
ボルチモア・オリオールズ (2005年 - 2006年)
オークランド・アスレチックス (2008年)
ジェフ・フィオレンティーノ(Jeffrey Philip Fiorentino , 1983年4月14日 - )は、MLBボルチモア・オリオールズ所属、右投左打の外野手。アメリカ合衆国フロリダ州ペンブロークパインズ出身。
経歴
2004年に、ドラフト3巡目でボルチモア・オリオールズから指名を受け、プロ入り。
2005年5月12日にシカゴ・ホワイトソックス戦で2打数2安打という華々しいデビューを果たした。 更に2日後のホワイトソックス戦でも5打数3安打という見事な数字を残し、 5月20日のフィラデルフィア・フィリーズ戦ではランディ・ウルフから初本塁打を放った。たが、5月に13試合に出ただけで、その後は試合に出ることはなかった。
翌2006年も出場機会はなかなか与えられず、チームが優勝争いから脱落した9月に初出場した(その時点で既にチームは133試合を消化していた)。
最終的には打率.256という平凡な数字で終わってしまったが、得点圏打率は.333と高く、また出塁率は.375だった。
**********************
◆通算成績
◆動画集
◆インタビューなど
いや〜 本当に良かったですね。
ルイスとシュルツの残留は来季上を目指すための絶対条件。
しかも、円安の影響が大きいとはいえ、チーム最多の73試合に登板、5勝3敗1セーブ、防御率2・28、セ・リーグ最多に並ぶ35ホールドをあげたピッチャーを6600万円で契約出来た事に驚きました。出来高が多めの契約なのかもしれませんが、彼の貢献がしっかりと反映されるような契約になるといいですね。
また、デイリーによるとさらに外国人投手の獲得を検討しているようです!
これも嬉しいニュースですね。
そして、もう一つ嬉しいニュースが。
打線のレベルアップが大きな課題であるカープですが、第2の新外国人野手、フィオレンティーノの獲得が濃厚な旨、報道がありました。
新助っ人“万能”外野手フィオレンティーノ獲りへ!
マイナーの成績や動画を見る限り、走力や守備力もあり、ただ打つだけの選手ではないようです。野村監督が目指す野球に順応できる素質がありそうです。しかも、まだ26歳と若いので伸びしろもありそうですね。蓋を開けてみなければわからないのが、外国人助っ人ですがやはり期待してしまいますね。契約が無事にまとまることを祈っています。
◆略歴
ジェフ・フィオレンティーノ
Jeff Fiorentino ボルチモア・オリオールズ
国籍 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ペンブロークパインズ
生年月日 1983年4月14日(26歳)
身長 約185.4cm
体重 約83.9kg
右投左打
外野手
プロ入り 2004年 ドラフト3巡目
初出場 2005年5月12日
年俸 $327,000(2006年)
経歴(括弧内は在籍年)
ボルチモア・オリオールズ (2005年 - 2006年)
オークランド・アスレチックス (2008年)
ジェフ・フィオレンティーノ(Jeffrey Philip Fiorentino , 1983年4月14日 - )は、MLBボルチモア・オリオールズ所属、右投左打の外野手。アメリカ合衆国フロリダ州ペンブロークパインズ出身。
経歴
2004年に、ドラフト3巡目でボルチモア・オリオールズから指名を受け、プロ入り。
2005年5月12日にシカゴ・ホワイトソックス戦で2打数2安打という華々しいデビューを果たした。 更に2日後のホワイトソックス戦でも5打数3安打という見事な数字を残し、 5月20日のフィラデルフィア・フィリーズ戦ではランディ・ウルフから初本塁打を放った。たが、5月に13試合に出ただけで、その後は試合に出ることはなかった。
翌2006年も出場機会はなかなか与えられず、チームが優勝争いから脱落した9月に初出場した(その時点で既にチームは133試合を消化していた)。
最終的には打率.256という平凡な数字で終わってしまったが、得点圏打率は.333と高く、また出塁率は.375だった。
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◆通算成績
◆動画集
◆インタビューなど
2009年11月15日
新助っ人、ヒューバーとは?

新助っ人(予定)ジャスティン ヒューバー(Justin Huber)のまとめです。
なお、現在所属しているツインズとは金銭譲渡で合意済み。
今後、金銭面などの具体的な条件を詰める予定との事ですが、入団はほぼ確定のようです。
◆略歴
1982年(昭57)7月1日、豪州メルボルン出身の27歳。豪州ビーコン・ヒル大から00年ドラフト外でメッツに入団。ロイヤルズ時代の05年、マイナーリーグの有望選手が出場するオールスター、ヒューチャーズ・ゲームで代打出場し2点二塁打を放ちMVPを獲得。WBC豪州代表で4番を務め、2月24日の親善試合(京セラドーム)では日本代表の岩田から中前打。今季は主にツインズ傘下の3Aロチェスターでプレー。121試合で打率・273、22本塁打、76打点。メジャー通算は72試合で打率・224、2本塁打、8打点。1メートル88、92キロ、右投右打。
野村監督が野球評論家だった昨年、当時ロイヤルズに所属していたヒューバーに注目。「ポジションはファーストで、器用なタイプではないが、パワーもありコンパクトなスイングができる。」
今季、3Aのインターナショナルリーグ、ロチェスターで22本塁打、76打点を記録。マイナーのオールスターでは、4番DHを務めた。
また、今年2月、WBC強化試合では母国の4番として日本のエース松坂から二塁打を放ち、本大会3試合に出場。
07年秋に日本で行われた五輪強化試合でも、川上やダルビッシュからヒットも記録。
ポジションは元捕手だが、現在はファースト。外野経験もあり。(サードも経験アリだが数試合のみ)
◆マイナー成績
長打力の証であるOPSについて、ほぼ安定して8割以上をキープ出来ているのは好感が持てますね。
◆動画1
MLB.comより
(最初の30秒ほどCMが入りますが、そのまま待てば動画が始まります)
Huber's three-run homer 04/20/08
Huber's RBI double 05/31/08
Huber's two-run single 05/31/08
Huber's RBI double 06/15/08
◆動画2(三振) ※2分20秒付近から
◆動画3(マイナーリーグオールスター ホームラン競争)※2分30秒付近から

その打撃はファンの夢を運ぶか、否か。
なお、フィリップス、シーボル、マクレーン、コズロースキーの退団は決定したようです。
皆さん、お疲れ様でした。
シーボルには今年の開幕3連戦の東京ドームで夢を見させてもらいました。(夢で終わってしまいましたが)
入団当時、評価大のコズロースキーが退団、故障持ちで期待薄だったシュルツが中継ぎの柱。前評判って本当にわからないですね。
マクレーン。意外や意外、守備の人でした。打撃に関しては額面通りの活躍でしたね。
最後にフィリップス。彼の退団は非常に残念です。。夢であるメジャー入りが叶うと良いですね。(どうか国内他球団へは行きませんように。。)
また、一部報道に更に外国人補強を行う方針である旨が報じられていますね。一安心です。
出来れば強打の外野手と中継ぎ投手の2人を補強して欲しいです。
投手については評価急上昇中のソリアーノの支配下登録があるかもしれませんが、それでもプラスアルファの補強を是非。選手層の薄いカープにとって、外国人選手を最低6人確保することは、長いシーズンを乗り切るために絶対に必要な施策だと思います。
カープ、フィリップス放出か。豪代表ヒューバーを獲得へ。
今朝、一部報道にカープがフィリップスとの契約延長を行わず、WBCオーストラリア代表、ヒューバー内野手の獲得へ動いている旨が報じられました。
うーん。。
ヒューバー選手の獲得にはもちろん賛成なのですが、今シーズン後半日本の野球経験不足と下半身の故障というハンデがありながらかなりのパフォーマンスを見せてくれたフィリップス放出というのが何とも。。
今シーズンは既にシーボルとマクレーンの退団が決定的なだけに助っ人野手が一人ではとても不安です。
仮にヒューバーが当りだとしても、長いシーズン、故障等、どんなアクシデントが起こるかわかりませんからね。。
フィリップス残留もしくは、ヒューバーの他にもう一人野手を獲得してくれる事を祈っています。
うーん。。
ヒューバー選手の獲得にはもちろん賛成なのですが、今シーズン後半日本の野球経験不足と下半身の故障というハンデがありながらかなりのパフォーマンスを見せてくれたフィリップス放出というのが何とも。。
今シーズンは既にシーボルとマクレーンの退団が決定的なだけに助っ人野手が一人ではとても不安です。
仮にヒューバーが当りだとしても、長いシーズン、故障等、どんなアクシデントが起こるかわかりませんからね。。
フィリップス残留もしくは、ヒューバーの他にもう一人野手を獲得してくれる事を祈っています。
2009年11月12日
今岡、獲得せず。
広島は12日、今季限りで阪神から戦力外通告を受けて退団した今岡誠内野手(35)を獲得しない方針を決めた。
、、と、いうことで、獲得しないそうです。
ちゃんちゃん。
下の記事、当ブログ史上、最も短命の記事だったかもしれません(汗)
(いさろーさん、情報ありがとうございました!)
、、と、いうことで、獲得しないそうです。
ちゃんちゃん。
下の記事、当ブログ史上、最も短命の記事だったかもしれません(汗)
(いさろーさん、情報ありがとうございました!)
カープ、今岡の獲得を検討。

広島が今季限りで阪神を退団した今岡誠内野手(35)の獲得を検討していることが11日、分かった。
いやぁ、、驚きましたね。
結論が出るまで記事にするのはやめようかなと思っていたんですが、やはり皆さんの意見も気になるので記事にしてみました。
ただでさえ右の代打の層が薄いカープだけに、選手を補強するのは歓迎なんですが、去年の石井に引き続き、「カープのユニフォームを着ているのを見ることはないだろう」と思っている選手の名前が挙がったことに驚きました。
個人的にはここ数年の今岡の打撃成績や守備力の低さからレギュラーとして迎えるのは反対ですが、代打やバックアップ要員としての獲得であれば、うーん。。まぁ良いかもしれないと思っています。(勿論、年俸も気になりますが)
ネット上のファンの見解は、賛否両論あるものの、どちらかというと、というか相当(汗)否の意見が多いようですが、今後の動向に注目ですね。
注)写真はイメージです。 というか、東出です
2009年11月10日
横山、FA権行使せずに残留へ。

まだ確定ではありませんが、残留が濃厚のようです。
ホっとしました。。。
今ドラフトでそれほど即戦力投手を補強しなかったカープにとって、既存戦力の引き留めは最大の課題。
特に今シーズンは梅津が故障で離脱しただけに、中継ぎ陣の中で横山はシュルツ、永川に次ぐ貢献度でした。
金銭面でまだ希望額との開きがあるようですが、早く契約がまとまることを祈っています。
2009年11月03日
三村さん、逝く。
元広島東洋カープ選手、そして監督を務め、現在は楽天の編成部長を務めていた三村敏之氏が亡くなりました。現時点で死因等の詳細は発表されていません。
このニュースを耳にした時、正直、自分の耳を疑いました。
つい先日のドラフト会議で元気な姿を目にしたばかりだったのですが。。
御冥福をお祈り致します。
このニュースを耳にした時、正直、自分の耳を疑いました。
つい先日のドラフト会議で元気な姿を目にしたばかりだったのですが。。
御冥福をお祈り致します。
2009年10月30日
ドラフト史上初。
甲子園、春夏優勝投手両獲り

・・・・と、これまであまり全国区の選手を指名することが無かったカープにとって、驚くほど派手な謳い文句。
けど、そんな言葉はどうでもいいんです。
1位指名の今村、そして2位指名の堂林を始めとする6人の選手達。
今年は特に即戦力が不作と言われていたドラフトでしたが、単にネームバリューだけではない将来を見据えた非常に中身のある指名が出来たと思います。
入団交渉はこれからですが、既に各選手、入団に前向きなコメントを残しているようです。これはカープの礼節を尽くしたスカウティングの賜物ですね。
これから、カープのユニフォームを来た彼らの成長を見守って行く事が出来るということを想像しただけで、わくわくします。
ドラフトの真の結果は年月が経ってみないとわからないものですが、とりあえずドラフトファンの間では今年の指名はかなり評価されているようです。
本当に久しぶりに胸がすくドラフトでした。
それでは指名各選手の動画・プロフィール等です。
1位 今村猛(いまむら たける)
投手 清峰高
「コントロールや(投球)技術では負けたくない。(1軍昇格は)早ければいい。信頼してもらえる投手になりたい」
今村、ライバルとの再戦にも闘志=選抜V右腕、1位に興奮気味
寡黙、しかしその胸の内には熱い闘志が。
2位 堂林翔太 (どうばやし しょうた)
内野手 中京大中京高
「厳しい練習は覚悟している。野村監督に懸命についていく」
「広島は早くから高く評価してくれて、一番行きたかった球団」
夏の甲子園V腕 広島でWBC目指す
堂林0封今村メールに“変身”
→二人はつながっていたんですね。
柔らかいバットの捌き方は大きな将来性を感じます。特にインコースのバットコントロールは絶品。巨人の坂本のような選手になってくれたら嬉しいですね。
3位 武内久士 (たけうち ひさし)
投手 法政大学
「プロでは抑えでやりたい。永川さんが目標」
法大・武内、二神にメジャーも熱視線
→150km/hを超える速球にはメジャーも注目していました。春に一度故障していますが、秋の大会では見事復活を遂げています。即戦力と言うよりは若干素材型に近いですが、縦の変化球を覚えれば意外と早く1軍の戦力になってくれるかもしれません。楽しみですね。
動画
4位 庄司隼人 (しょうじ はやと)
内野手 常葉橘高
「ずっと黒田さん(ドジャース)を目標にしてきた」
(野手指名に多少戸惑いも)
常葉橘・庄司投手 広島に4位指名
最速147キロ、プロ注目右腕庄司
こちらも今村、堂林に負けず劣らずの甲子園スター。
カープは投手としてではなく野手としてその可能性を大きく評価。
こちらも将来が楽しみな選手です。
5位 伊東昴大 (いとう こうた)
投手 盛岡大付高
盛岡大付・伊東、プロで雄星倒す!
「練習が12球団で一番厳しいと聞く。そういうチームで鍛えられたかった。うれしい」
盛岡大付143キロ左腕伊東「絶対プロ」
素材は勿論ですが、精神力の強さに期待出来そうな選手ですね。
大型軟投派左腕ということで、数年前カープが逃した報徳片山に似ているような投手です。体の大きさと同様、スケールの大きな投手に育って欲しいですね。
6位 川口盛外 (かわぐち たけと)
投手 王子製紙
「強気の投球が身上。将来は大野(ヘッド兼投手)コーチのような投手に」
動画
カープのウィークポイントである、左の中継ぎ。
その穴を埋める事を期待されての指名です。
ある意味、今回のドラフトで即戦力としての期待が一番高い選手かもしれません。西武の星野のように左キラーとしての切り札に成長して欲しいですね。
広島「準硬出身左腕」王子製紙・川口を下位指名へ
カープはこの他に育成ドラフトで、永川の実弟永川光浩と強打の捕手中村亘佑の交渉権を獲得しています。
彼らの成長にも期待ですね。
さて、粒ぞろいの選手達を指名出来ただけに、後は順調に契約して、入団して、そして鍛えてもらうだけですが、「鍛える」の部分については、既に大ベテランが悲鳴を上げるほど充実した(?)内容のようです(笑)
まずは、一日も早く彼らの入団が成立する事を祈りつつ、その先の活躍を期待しましょう。
あ〜 本当にわくわくしますね。
あ、非常に個人的な喜びですが、ついに同姓の選手がカープに入る事になりそうです!
契約成立の暁には速攻でユニフォーム注文します(笑)
・・・・と、これまであまり全国区の選手を指名することが無かったカープにとって、驚くほど派手な謳い文句。
けど、そんな言葉はどうでもいいんです。
1位指名の今村、そして2位指名の堂林を始めとする6人の選手達。
今年は特に即戦力が不作と言われていたドラフトでしたが、単にネームバリューだけではない将来を見据えた非常に中身のある指名が出来たと思います。
入団交渉はこれからですが、既に各選手、入団に前向きなコメントを残しているようです。これはカープの礼節を尽くしたスカウティングの賜物ですね。
これから、カープのユニフォームを来た彼らの成長を見守って行く事が出来るということを想像しただけで、わくわくします。
ドラフトの真の結果は年月が経ってみないとわからないものですが、とりあえずドラフトファンの間では今年の指名はかなり評価されているようです。
本当に久しぶりに胸がすくドラフトでした。
それでは指名各選手の動画・プロフィール等です。
1位 今村猛(いまむら たける)
投手 清峰高
「コントロールや(投球)技術では負けたくない。(1軍昇格は)早ければいい。信頼してもらえる投手になりたい」
今村、ライバルとの再戦にも闘志=選抜V右腕、1位に興奮気味
寡黙、しかしその胸の内には熱い闘志が。
2位 堂林翔太 (どうばやし しょうた)
内野手 中京大中京高
「厳しい練習は覚悟している。野村監督に懸命についていく」
「広島は早くから高く評価してくれて、一番行きたかった球団」
夏の甲子園V腕 広島でWBC目指す
堂林0封今村メールに“変身”
→二人はつながっていたんですね。
柔らかいバットの捌き方は大きな将来性を感じます。特にインコースのバットコントロールは絶品。巨人の坂本のような選手になってくれたら嬉しいですね。
3位 武内久士 (たけうち ひさし)
投手 法政大学
「プロでは抑えでやりたい。永川さんが目標」
法大・武内、二神にメジャーも熱視線
→150km/hを超える速球にはメジャーも注目していました。春に一度故障していますが、秋の大会では見事復活を遂げています。即戦力と言うよりは若干素材型に近いですが、縦の変化球を覚えれば意外と早く1軍の戦力になってくれるかもしれません。楽しみですね。
動画
4位 庄司隼人 (しょうじ はやと)
内野手 常葉橘高
「ずっと黒田さん(ドジャース)を目標にしてきた」
(野手指名に多少戸惑いも)
常葉橘・庄司投手 広島に4位指名
最速147キロ、プロ注目右腕庄司
こちらも今村、堂林に負けず劣らずの甲子園スター。
カープは投手としてではなく野手としてその可能性を大きく評価。
こちらも将来が楽しみな選手です。
5位 伊東昴大 (いとう こうた)
投手 盛岡大付高
盛岡大付・伊東、プロで雄星倒す!
「練習が12球団で一番厳しいと聞く。そういうチームで鍛えられたかった。うれしい」
盛岡大付143キロ左腕伊東「絶対プロ」
素材は勿論ですが、精神力の強さに期待出来そうな選手ですね。
大型軟投派左腕ということで、数年前カープが逃した報徳片山に似ているような投手です。体の大きさと同様、スケールの大きな投手に育って欲しいですね。
6位 川口盛外 (かわぐち たけと)
投手 王子製紙
「強気の投球が身上。将来は大野(ヘッド兼投手)コーチのような投手に」
動画
カープのウィークポイントである、左の中継ぎ。
その穴を埋める事を期待されての指名です。
ある意味、今回のドラフトで即戦力としての期待が一番高い選手かもしれません。西武の星野のように左キラーとしての切り札に成長して欲しいですね。
広島「準硬出身左腕」王子製紙・川口を下位指名へ
カープはこの他に育成ドラフトで、永川の実弟永川光浩と強打の捕手中村亘佑の交渉権を獲得しています。
彼らの成長にも期待ですね。
さて、粒ぞろいの選手達を指名出来ただけに、後は順調に契約して、入団して、そして鍛えてもらうだけですが、「鍛える」の部分については、既に大ベテランが悲鳴を上げるほど充実した(?)内容のようです(笑)
まずは、一日も早く彼らの入団が成立する事を祈りつつ、その先の活躍を期待しましょう。
あ〜 本当にわくわくしますね。
あ、非常に個人的な喜びですが、ついに同姓の選手がカープに入る事になりそうです!
契約成立の暁には速攻でユニフォーム注文します(笑)
2009年10月28日
運命の日、前夜。
菊池の指名に全てのプロ野球ファンが注目する中
カープはひっそりと・・・
いやいやいやいや。
カープが狙っている投手、今村猛。
只者ではありません。
ってな事は、わざわさ書かなくても
読者の皆さんは知ってますよね(汗
大竹→(だいぶ空いて)→今井→前田健→唐川(残念ながら競合。。)と続く
カープの超高校級右腕一本釣りロードのフィナーレを飾るに相応しい投手。
(あ、これからも続けてください)
菊池は勿論凄い投手なんですが
自分は今村にゾッコン惚れてしまってます(古)
まずは数字から。
今年の春の選抜成績。
なんと44回を自責点たったの1。
これはあの松坂を上回る数字。
決勝では菊池擁する花巻東を撃破。
残念ながら夏の甲子園に出場なりませんでしたが、もし出場出来ていたら、更に注目度が上がっていたでしょう。
勿論、一本釣りを狙っているカープにとってはこれ以上ない状況です。
こちらが投球フォーム。
バランスの良いフォームから繰り出されるキレの良い140キロ台後半のストレートとスライダーが特徴です。
そして、何よりも特筆すべきなのは「勝つ術を知っている」投手だと言うこと。
彼は、奪三振よりもその回を0点に抑えること、一試合を一人で投げ抜くことを重視しており、ランナー無しの状況では力をセーブし、ピンチを迎えてからその本当の真価を発揮するスタイルを貫いています。
勿論、力をセーブすると言っても、その投球内容は並の投手のそれを凌駕しています。
目標とする投手は同じ右腕の西武・涌井ということもありますが、彼とその姿が重なるところが多い投手ですね。
また、高校の時点である程度の完成度を持っているという意味では、前田健太にも通じるところがありますね。
・・・・と、だいぶ持ち上げてしまいましたが、是非カープに交渉権を獲得して欲しい投手です。正直、菊池がいなかったらとてもではありませんが、単独指名は無理な右腕。そういった意味では菊池様々です。
菊池指名を名言していなかったヤクルト、オリックス、ソフトバンクあたりと競合の可能性がありましたが、直前の情報では菊池や今宮を始めとした野手の指名を固めた情報も出ており、カープが今村を一本釣り出来る可能性が、結構高まっています。
楽しみですね。
また、2位以降の指名にも注目です。
カープが必要としている即戦力左腕や打力のある内野手の指名が出来るかどうか注目です。
全ては明日のドラフト会議が始まるまでわかりませんが、明日の16時が本当に楽しみですね。
カープはひっそりと・・・
いやいやいやいや。
カープが狙っている投手、今村猛。
只者ではありません。
ってな事は、わざわさ書かなくても
読者の皆さんは知ってますよね(汗
大竹→(だいぶ空いて)→今井→前田健→唐川(残念ながら競合。。)と続く
カープの超高校級右腕一本釣りロードのフィナーレを飾るに相応しい投手。
(あ、これからも続けてください)
菊池は勿論凄い投手なんですが
自分は今村にゾッコン惚れてしまってます(古)
まずは数字から。
今年の春の選抜成績。
回数 被安 奪三 四死 自責 max
日本文理 9 7 12 2 0 148キロ
福知山成美 9 8 11 1 0 145キロ
箕 島 8 4 10 5 0 147キロ
報徳学園 9 6 9 2 1 147キロ
花巻東 9 7 5 5 0 142キロ
5試合 44 32 47 15 1 防御率 0.20
なんと44回を自責点たったの1。
これはあの松坂を上回る数字。
決勝では菊池擁する花巻東を撃破。
残念ながら夏の甲子園に出場なりませんでしたが、もし出場出来ていたら、更に注目度が上がっていたでしょう。
勿論、一本釣りを狙っているカープにとってはこれ以上ない状況です。
こちらが投球フォーム。
バランスの良いフォームから繰り出されるキレの良い140キロ台後半のストレートとスライダーが特徴です。
そして、何よりも特筆すべきなのは「勝つ術を知っている」投手だと言うこと。
彼は、奪三振よりもその回を0点に抑えること、一試合を一人で投げ抜くことを重視しており、ランナー無しの状況では力をセーブし、ピンチを迎えてからその本当の真価を発揮するスタイルを貫いています。
勿論、力をセーブすると言っても、その投球内容は並の投手のそれを凌駕しています。
目標とする投手は同じ右腕の西武・涌井ということもありますが、彼とその姿が重なるところが多い投手ですね。
また、高校の時点である程度の完成度を持っているという意味では、前田健太にも通じるところがありますね。
・・・・と、だいぶ持ち上げてしまいましたが、是非カープに交渉権を獲得して欲しい投手です。正直、菊池がいなかったらとてもではありませんが、単独指名は無理な右腕。そういった意味では菊池様々です。
菊池指名を名言していなかったヤクルト、オリックス、ソフトバンクあたりと競合の可能性がありましたが、直前の情報では菊池や今宮を始めとした野手の指名を固めた情報も出ており、カープが今村を一本釣り出来る可能性が、結構高まっています。
楽しみですね。
また、2位以降の指名にも注目です。
カープが必要としている即戦力左腕や打力のある内野手の指名が出来るかどうか注目です。
全ては明日のドラフト会議が始まるまでわかりませんが、明日の16時が本当に楽しみですね。
2009年10月26日
始動。
いよいよ秋季キャンプが始まりましたね。
新生野村カープの船出です。
、、、と、書きましたが、実はその前に広島で行われていた秋季練習で、既に野村色が十二分に発揮されていましたね。
栗原サードコンバート、挨拶・声出しの奨励、インカムの導入、守備走塁練習の強化、などなどなど。
普段はあまり注目しない秋季練習ですが、今年は興味深い記事が沢山ありました。
秋季キャンプでは、これらの新しい風に加えて更に「競争」が加わることになります。
来季の春季キャンプに向けた選手選抜をこのキャンプで行う事を監督が明言しているだけに、選手の間に漂っている緊張感も例年にないものがあるはずです。
カープは若い選手が多いだけに春に向けてどの選手が伸びてくるか、本当に楽しみですね。
期待しています。
さて、お詫びが遅れてしまいましたが、特に断りもなく暫くお休みを頂いてしまいました。申し訳ありません。
CS進出がならずあまりのショックに寝込んでいたわけでもなく、プライベートで大事件があったわけでもなく、仕事で大トラブルがあったわけでもなく、単純にさぼってました(笑)。
休んでいる間、CSも観ていましたがやはりあの緊張感は格別ですね。来年は絶対にカープの選手達にあの舞台に立っていて欲しいです。
さてさて、栗原サードコンバートのアンケートですが、本当に沢山の回答、そしてコメントをありがとうございました。
集まった票を見てみると賛成が多いものの反対に投じた方も2割ほどいらっしゃり、興味深い結果になりました。
賛成意見では、ファーストが空くことにより打撃重視の選手を起用する機会が増え、カープ打線の攻撃力向上に期待する声が多数を占めました。
そして、反対意見では、栗原のサード守備を不安視する声、そして不慣れなサード守備が打撃への悪い影響を及ぼす事を心配する声が多かったですね。
賛成、反対意見のどちらも、カープの事を本当に真剣に考えた結果であり、どちらが正しいと今の時点で言うことは出来ません。
ファンとしてはとにかくこの方針が栗原、そしてチームにとってプラスに働くことを祈るばかりですね。
良い結果が出ることを期待しています。
新生野村カープの船出です。
、、、と、書きましたが、実はその前に広島で行われていた秋季練習で、既に野村色が十二分に発揮されていましたね。
栗原サードコンバート、挨拶・声出しの奨励、インカムの導入、守備走塁練習の強化、などなどなど。
普段はあまり注目しない秋季練習ですが、今年は興味深い記事が沢山ありました。
秋季キャンプでは、これらの新しい風に加えて更に「競争」が加わることになります。
来季の春季キャンプに向けた選手選抜をこのキャンプで行う事を監督が明言しているだけに、選手の間に漂っている緊張感も例年にないものがあるはずです。
カープは若い選手が多いだけに春に向けてどの選手が伸びてくるか、本当に楽しみですね。
期待しています。
さて、お詫びが遅れてしまいましたが、特に断りもなく暫くお休みを頂いてしまいました。申し訳ありません。
CS進出がならずあまりのショックに寝込んでいたわけでもなく、プライベートで大事件があったわけでもなく、仕事で大トラブルがあったわけでもなく、単純にさぼってました(笑)。
休んでいる間、CSも観ていましたがやはりあの緊張感は格別ですね。来年は絶対にカープの選手達にあの舞台に立っていて欲しいです。
さてさて、栗原サードコンバートのアンケートですが、本当に沢山の回答、そしてコメントをありがとうございました。
集まった票を見てみると賛成が多いものの反対に投じた方も2割ほどいらっしゃり、興味深い結果になりました。
賛成意見では、ファーストが空くことにより打撃重視の選手を起用する機会が増え、カープ打線の攻撃力向上に期待する声が多数を占めました。
そして、反対意見では、栗原のサード守備を不安視する声、そして不慣れなサード守備が打撃への悪い影響を及ぼす事を心配する声が多かったですね。
賛成、反対意見のどちらも、カープの事を本当に真剣に考えた結果であり、どちらが正しいと今の時点で言うことは出来ません。
ファンとしてはとにかくこの方針が栗原、そしてチームにとってプラスに働くことを祈るばかりですね。
良い結果が出ることを期待しています。
