いやー
開幕しましたね!(遅い)

しかも5勝1敗という出来過ぎな結果。

要因はやはり投手でしょうね。

マエケン、九里、バリントン、野村、大瀬良、篠田というローテで廻しましたが全員先発としての責任を果たす投球をしてくれました。

その中でも敢えて厳し目に評価をつけると
◎マエケン、篠田
○バリントン、大瀬良
△九里
❌野村
かな。

九里は評判通りの打たせて取る投球を見せてくれましたが若干変化球の浮きが気になりました。

野村は全然ダメでしたね。売りのコントロールがバラバラでした。

ただそれでも勝てたのは野手の再三の攻守に救われたから。
菊池を筆頭にカープ内野陣の守りの堅さには目を見張るものがありますね。

そして攻撃面では大爆発!とは行きませんがここぞという時の走塁、タイムリー、そしてホームランが効果的な得点に繋がっています。

チーム打率は低いのに何故か勝っている。
これはカープが強かった頃に似ています。(4番を西田が張っていた頃、ビッグレッドマシーンより前の時代)

打線は水物というだけに常にヒットを重ねる試合を続けることはどんな強打のチームでも難しいです。それだけに固い守りとここぞという時の走塁や勝負強い打撃を持っているチームは強いです。

最後に中継ぎ陣。
個人的に一番心配していた部分だったんですがその心配を良い意味で裏切ってくれました。
ここはまた今度詳しく書きたいと思います。

さて、まだ去年の1位2位のチームと当たっていない状況ではありますがこれ以上ないスタートを切れたカープ。

今シーズンも昨年以上に楽しむ事が出来そうですね。

いつも応援ありがとうございます!

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