ヤンキース黒田に1年14億円を条件提示

NYヤンキースが黒田博樹投手(38)に1410万ドル(約14億円)の1年契約を提示した。

提示されたのは「クオリファイング・オファー」と呼ばれる制度の規定額で、選手は1週間以内に提示を受け入れるかを決めるというもの。


また規定額の提示を受けた選手が他球団へ移籍した場合は、旧所属球団には見返りとして移籍先から来年のドラフト会議での指名権が補償される。

ちなみに黒田の今季の成績は11勝13敗。防御率3.31。32試合に登板し、投球回は201回1/3。

レベルの高いメジャーでこれだけの成績を残せばこのくらい貰えるんですね。日本だと球団にもよりますが、年俸1億~2億くらいでしょうね

大竹3度目の最終交渉も保留…FA熟考。

大竹寛投手(30)が4日、マツダスタジアムで球団と3度目の残留交渉に臨んだらしいが、大竹はまたも態度を保留したようだ。FA権を行使する手続き期間は5日から13日まで。

前回1日の交渉では球団側と大竹の間に、条件面の開きがあった。球団側は5000万増の単年1億5000万円か、3年契約の総額4億円を提示したが、大竹は「譲れない部分がある。球団の返答を待つ」と話したようだ。

うーん、どうやら大竹はFA権を行使しそうですね。5000万増ってカープにしてみれば頑張っていると思いますが、他球団はもっと出しているんでしょうね。

単年2億、3年で6億とか・・・ 正直大竹がいなくなったら寂しいですが、どうしようもないですね。大瀬良投手にますます期待がかかりますね


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カープ女子が急増している理由

最近カープ女子という言葉を良く聞くとおもいますが、カープ女子が急増している理由をいくつか挙げてみました。

 堂林や野村などのイケメンがそろっているから。

 阪神は巨人のようにお金を使う球団になってしまったが、カープはいまだに貧乏球団なのに頑張っている。母性本能みたいなものをくすぐられる。

 スクワット応援が楽しく、一体感が生まれるから。

 グッズなどが可愛いいから 

こうやっていくつか挙げてみると女子に人気があるのも分かる気がします。堂林のイケメンッぷりはハンパないです。男の私でも惚れ惚れします。

貧乏なのに頑張っているというのはカープファンなら昔から誰でも思っていると思いますが、それをなぜか野球をあまり知らない女子が感じ始めたということ。

スクワット応援が楽しいというのはこれもカープファンならだれでも思っていることですが、関東を中心とした若い女子に浸透したということ。

グッズが可愛いというのもうなづけます。ピンクや赤のなどのキャラクターグッズなど、良く駅やコンビニでも見ると思いますが、とても可愛く、女子に受けるのもわかります。

またカープ女子を題材にした 球場ラヴァーズ という漫画まで発売されているんですね。ストーリーは野球素人の女の子が、とある事情により広島ファンに入門するお話。カープという球団に、共感出来るシーンが沢山あり、とても面白いです。石井琢朗選手の奥様も読んでらっしゃるらしいです。

カープファンにとってファンが増えることはとても喜ばしいことですね。

しかし、球団オーナーなどはもし狙ってカープ女子を増やしたとしたらたいしたもんだな(ま、それはないな)