九里、自己最多10奪三振も8回裏力尽き今季初黒星・・・
コイ打線スミイチ・・・序盤の好機活かせず、今季初のカード負け越し
 
< 阪神 2 - 広島 1 > [甲子園] 広島 3勝 3敗 0分け
 
広島 100 000 000 1
阪神 001 010 01x 2
勝利投手  マテオ  2勝 0敗 0S
セーブ投手  ドリス  0勝 1敗 6S
敗戦投手  九里  2勝 1敗 0S
 広 九里・薮田 ‐ 會澤
 阪 能見・桑原・マテオ・ドリス ‐ 梅野
本塁打
 広 
 阪 
 
通算成績は11勝3敗1分け、セ・リーグ1位
交流戦は0勝0敗0分け
 
得点経過
 1回表 鈴木 レフトへ先制の犠牲フライ 1-0
 3回裏 糸井 ファーストゴロ 新井ファンブルの間に三塁ランナー能見生還 1-1
 8回裏 原口 レフト前タイムリーヒット 1-2
 
他球場の結果
 DeNA 6 - ヤクルト 3 [横浜]
 中日 0 - 讀賣 2 [ナゴヤドーム]
 楽天 4x - 日本ハム 3 [Koboパーク宮城] 【延長10回】
 ロッテ 2 - 西武 10 [ZOZOマリン]
 ソフトバンク - オリックス  [鹿児島] 【雨天中止】
 
【今日の戦評】
今季初のカード負け越し・・・しかし、先発の九里は責められない。最後は原口に勝ち越し打を許したものの138球の熱投、強気のインサイド攻めで自己最多10奪三振・・・7回3/2を自責点2のHQSと先発投手としての役目は十分果たした。敢えて苦言を呈するならば3回裏、先頭の能見に四球を与えた場面か・・・アウト1つ計算できる打者を出塁させたことでリズムが狂ったか・・・続く糸永にも四球、高山はピッチャーゴロに打ち取ったかに思えたがボールがグラブに納まらず内野安打で無死満塁・・・ここで併殺に仕留めていれば・・・は、タラレバだが悔やまれるプレーだった。糸井の痛烈なファーストゴロを新井さんもファンブル、打者走者は何とかアウトにするも同点を許す結果となってしまったが、やはり先頭、それも投手への四球は今さらながらに悔やまれる・・・。それより何より今日は打線・・・能見の立ち上がりを攻めて1死満塁と先制、さらにはビッグイニングのチャンス、誠也はレフトへ犠牲フライで先制、エルドレッドが四球で2死満塁、一打出ればビッグイニングの場面も小窪がショートフライ・・・右方向への意識で後ろに繋ぐバッティングを見せて欲しかった。3回にも新井さんが併殺打に倒れた後、誠也とエルドレッドの連打で2死二塁三塁と再びチャンスメイクも、またもや小窪がブレーキに・・・左打者対策でスタメンに起用されているのだから2度のチャンスで2度の凡退はいただけない・・・。結局、4回、5回は三者凡退と能見を立ち直らせ、タイガースにゲームの流れを持っていかれてしまった・・・。もちろん、全試合勝てるとは思っていないが、今日のゲームは本来勝てるはずのゲームを拙攻で落としてしまった典型的な例・・・遠征の疲れもあるだろうが勝負所での集中力を見せて欲しかった・・・。火曜日からは久しぶりのマツダスタジアム、今季初顔合わせのベイスターズだが、下位に低迷しているだけに叩いておきたい。
 
 
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