初回5点の猛攻でディクソン攻略!コイ40勝一番乗り交流戦首位堅守!
岡田、6回2失点でリーグトップタイの7勝目も課題多く反省も・・・
 
< 広島 7 - オリックス 2 >[マツダスタジアム] 広島 3勝 0敗 0分け
 
オリックス 000 200 000 2
広島  500 001 01x 7
勝利投手  岡田  7勝 2敗 0S
敗戦投手  ディクソン  5勝 5敗 0S
 オ ディクソン・吉田一・佐藤達 ‐ 若月
 広 岡田・中田・中・一岡 ‐ 會澤
本塁打
 オ ロメロ10号(岡田)
 広 安部1号(ディクソン) エルドレッド16号(吉田一)
 
通算成績は40勝23敗1分け、セ・リーグ1位
交流戦は11勝4敗0分け
 
得点経過
 1回裏 丸 先制のレフトフェンス直撃タイムリーツーベースヒット 0-2
 1回裏 エルドレッド ライト前タイムリーヒット 0-3
 1回裏 安部 右中間スタンドへ第1号ツーランホームラン 0-5
 4回表 ロメロ 左中間スタンドへ第10号2ツーランホームラン 2-5
 6回裏 エルドレッド レフトスタンドへ第16号ソロホームラン 2-6
 8回裏 會澤 ライト前タイムリーヒット 2-7
 
他球場の結果
 讀賣 3 - ソフトバンク 7 [東京ドーム]
 ヤクルト 6 - 楽天 2 [神宮]
 横浜 6 - ロッテ 2 [横浜]
 中日 4 - 日本ハム 5 [ナゴヤドーム]
 阪神 3x - 西武 2 [甲子園] 【延長10回】
 
【今日の戦評】
カード最終戦、何としても負けられないバファローズは助っ人野手3人をスタメン起用という荒業に出るも、これば見事に裏目・・・初回、田中が四球で出塁、菊池のサードゴロでゲッツーかと思われたが、モレルが打球処理を誤り無死一塁二塁とチャンス拡大、丸がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットであっさり2点先制。2死後にエルドレッドがコンパクトにライト前にタイムリーヒット、安部が右中間スタンドへ今季1号ツーランで一挙5点を奪いゲームの主導権を握った。岡田は3回までヒット2本とまずまずの立ち上がりだったが、4回、先頭の安達に四球を与えるとロメロにツーラン被弾・・・先頭打者への四球、そしてホームランと課題が浮き彫りになったイニング・・・5回、6回ともヒットで走者を許し86球と余力を残しながらも降板の岡田・・・序盤の大量リードで7勝目もベンチの評価は厳しいものに・・・岡田自身も続投できなかった事実をしっかりと反省してレギュラーシーズンに臨んで欲しい。3回以降、沈黙していたコイ打線は6回、ブラッドがチームトップの16号ソロで追加点、7回からは中田、中でバファローズの反撃の隙を与えず、8回に會澤のダメ押しタイムリー。9回、一岡が先頭・T-岡田にヒットを許すも後続を絶ち、今季6度目のカード3連勝。バファローズ戦の連勝を「9」に伸ばし、リーグ最速の40勝で貯金は今季最多の「17」に。交流戦も残すはホークスとの3戦のみ・・・2勝1敗と勝ち越せば初の交流戦最高勝率チームとなり賞金500万円・・・セ・リーグも残り18ゲームで10勝8敗ならパ・リーグを逆転、勝ち越したリーグの1位チームとしてさらに賞金1000万円の上積みがある。昨年は1勝1敗1分けと対戦成績は五分に終わったホークス、まずはジョンソンで先手を取りたい。
 
 
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