2006年11月24日

アニメ結界師第7話「最高のケーキ」感想

原作:第27〜29話「残響(前・中・後編)」

第7話はパティシエ幽霊成仏編。ってもう!?…展開が速いです
マザーさん&プロフェッショナルな執事が素敵でした。やっぱ執事=最強。無敵ですね
クライマックスの成仏シーンはグッと来ました。今回、結構いい感じです

放送当日、新聞のテレビ欄(我が家は朝日新聞)を見たら
どういう訳か初回でもないのに結界師が番組解説にピックアップされてて驚愕して
それからテレビ欄本体を見たのですが、何故アオリが「のぞき」なんだろうな?
(そのネタは、原作読むor今回の話を見れば分かりますが本編にほとんど絡みません)
とかなり不思議に思いながら本編を見ました

で。やっぱり、関係なかったです。下手に原作をいじられなくてよかった…
パティシエ霊が温泉でテンションあがりまくりなのが笑えます。真昼間からねぇ
良守の野望。お菓子の城も徐々にスケールアップ…中かな
流石に住める城はムリだと気づかないのか。やっぱりそれだけバカということですか
でも夢はでっかくと言いますから、良守の野望。アニメだとどこまでスケールアップするのか楽しみな所

原作には無いパティシエ霊の素性調査
マザーさんが子供のようにやる気満々だー!大人気ない辺り結構ツボ
じじいといいマザーさんといいちょっと大人気ない大人が私は好きなのかもしれないです
パティシエ霊の生前の勤め先のオーナーシェフ(かな?)の叔父さん
ヒゲが素敵なまでにもしゃもしゃです。肩が凝らないのかとかなり余計な心配をしたくなりそう
原作だとパティシエ霊の素性についてはいきなりどーんと出てくるので、
アニメではこういう展開になったのは好意的に見たいと思います。いい膨らまし方じゃないかなぁ?
ついでにケーキ屋で「キャベツ畑」の名のケーキ(らしきもの)が登場
アニメだとこういう解釈なのか。と思いましたが、ちょっとどころかかなり笑える…

原作の話をまだいくつかすっ飛ばしているので念糸の登場が前後してますね
念糸と言えば、の斑尾の話。放送はやっぱり年明けになっちゃうのかなぁ?
良守とパティシエのやり取りがコミカルで面白かったです。念糸の動きも滑らかで良かったなー
まさにアニメならではだなぁー(しみじみ)
こう。好きな作品がアニメ化されてある程度、一定以上に満足できると幸せですね

「変装よ(はぁと)」
いやいやマザーさん。その車といい服装といい目立ちすぎだから!とお約束の突っ込みを入れたところで
パティシエ(弟)の登場。フツーの人です。ですが、ちくわ工場のデザインが素敵過ぎました
実は先週の時点で地デジのEPGの番組詳細で石田さんが声をやるということは知ってましたが、
やっぱ上手いなー。キャラにもあっててなお良しといった所です
そういえば原作とアニメでマザーさんの執事が違うのですがなんか意味はあるんでしょうか
(原作だと星川。小形よりは断然若い/笑)
無駄にキャラの高齢化が進んでいる気がする…まぁ振り返ればそういう漫画ではあるんだけれど

サッカーボールが先のW杯ドイツ大会仕様で何気に細かい所に凝っているんだなぁー。感心です
だんだんとパティシエ霊が弟に対して前向きに向かっていく姿勢が良いですね
ケーキ作りは実に楽しそうでした。幽霊なのに、お菓子作りは魂が燃えるのかな
それにしても一体、結局いくつ焼いたと言うんだ…(そしてその全てがマズいと思うと…/笑)

「うん。帰れると良いわね」
…このマザーさんの無責任さがたまらないなー。このセリフ好きです
そしてっ!執事。小形只者ではなかった!
A級ライセンスだとかこの漫画でまさかそんな単語が出てくるとは思ってませんでした
執事=最強。はサンデーでハヤテを読んでいると全く違和感なく納得でした
やっぱり21世紀の執事は最強(=無敵)でなければならないようです
無茶なまでのドライビングテクニックに乾杯♪

クライマックス。パティシエ霊の成仏は思わずホロッと来てしまいました
こう、目の前にいた人が消えるというのは切なくなるものですが、暖かい感じできれいでした
弟が少しずつイイ人に変わっていくのも原作どおり良かったな。この辺は石田さんの声あってですね

えーと。最後に時音が一言だけ出てくるのは、ヒロインの意地?
前後の話の流れが原作とは違うので、最後は最高のケーキでまとめてましたね。まぁそれも良いかな
でもこの話を見ると、アニキはまだかーと言いたくなる原作ファンは私だけではないと思う(笑)

今週は作画もきれいで良かったです。結構ジーンと来るいい話になってましたねー♪

次回のサブタイは「良守な日々」
原作のサブタイが「良守の日々」なだけに、「な」が気になって仕方ないです
なんで「な」なんでしょう?え?細かいことは気にしちゃダメ?

マズいケーキのリアクションを見る限り、相当マズそうなんですが…人気Blogランキング

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週刊少年サンデー46号感想

今週は結界師・絶チル・ハヤテをピックアップしてます

結界師
今週はアニメ画の表紙でした。コンビニで見てちょっとビックリでしたよ

フエ@妖逆門登場。いや、ハゲ@結界師ですが
冒頭で「いやー興味本位で飼ってたらさぁ、こんなでっかくなっちゃったんだよね」的に
謎の人物が登場。雰囲気的に松戸先生とか奥久尼さんっぽい
その場で謎の人物と取引をするハゲが誰かに似てると思ったら、フエでした
謎の人物。無責任すぎてなんかちょっと笑えるんですが、
怒りに任せて(多分中身を知らずに)繭を烏森に置くなんて、短絡的な思考のハゲもちょっと笑えます
焦った時の思考ポーズが兄弟ソックリなのもポイントですね。面白いなぁ

「本来はただかき回して、裏会の印象を悪くするだけの話だった」(Byハゲ弟)
と言うことで、依頼者はやっぱり扇一郎。で、繭はブッツン来てハゲ(弟)が勝手にやったみたいですね
なんだかこれで箱編のハゲ(兄)と夜行の話のネタばらしはほぼ済んでしまったような印象を受けました
夜行サイドはハゲ(兄)の自滅でどうにかなっちゃってるんだろうなー

黒芒楼編の経験や行動が時音の方にも少しずつ形となって出つつあるようです
良守の感覚が鋭くなったように、時音にも空間を「読む」力が標準装備になった模様
黒芒楼編最終章以降、時音に目立った出番がなかったのでここで一発大活躍してくれないかなぁ?
ホラ、ちょうどハゲ(弟)と箱のなかでサシでご対面なんだし!
次回は結界でハゲ(弟)は時音に容赦なくボコられると予想したっ!

グッジョブ良守!ヤバイ、今週もなんか絶好調だよ
髪オバケを滅した瞬間は爽快でした。何気にエールを送る刃鳥さんもいい感じ
―と思ったらやっぱりそんな好調に行くわけはなく。でした
髪の毛からリサイクル!マジッすか(しかも速い)
ケケケ…と笑う髪オバケの声を毛毛毛…と全て漢字に置き換えたらきっと面白いだろうに
(そんなバカなことを思ったのは私だけで十分です)

髪オバケどうするんだよ。と思ったら今度は繭の中からなんか出た!しかもデカイ!
サイズ的には過去最大級(牙銀よりデカイ?)だよね。あの大きさだと
奥久尼さんなんか心当たりがあるようですが、冒頭の依頼者はあなたなんですか?

「この半身がもがれたような痛み、お前らに分かるか…!?」(Byハゲ弟)
のセリフが気になります。別行動の良守と時音は双方ピンチに陥ることになるんでしょうか

ハヤテのごとく!
100回記念巻頭カラー。扉でキャラ大集合は楽しい雰囲気で好みです
公約どおり。100回記念にナギの漫画掲載っ!!
今回はそれぞれの漫画について感想付けます
■ナギの漫画<世紀末伝説マジカルデストロイ>
名はブリトニー、顔は劇画調。一人称は「あっし」
…実に個性的(笑)で斬新。確かに一般人にはレベル高すぎだよね!
ご丁寧に扉に自分で自分を煽るアオリ文まで入ってて芸が細かいな
ナギの絵では3Pが限界だったようで、残りはイメージ映像
ハヤテキャラで再構成しなおすとすっげー面白い展開です。私も続き読みたい!
幽霊神父がネトゲ三昧でヒッキーなのは実際その通りのような気がします
絶妙のタイミングで入ってくる伊澄の漫画<子猫の一生>がツボでした

■伊澄の漫画<子猫の一生>
なんだか凄いシュール。結構ゆるゆるとした感じもいい感じ
伊澄らしい。ということでこういう不思議漫画になったのかな?
意外と面白いので次にナギの漫画をやる時はセットで是非(笑)

■ハヤテの漫画
ブリトニーが泉(いいんちょさん)にしか見えないよ?
笑顔で店を破壊。しかも天然…とか設定がやたら危険すぎます
萌え漫画としてなんだかそのまま成り立ってしまいそう…
やっぱりハヤテは執事=超人の方程式の上に成り立つ男だ!

■マリアさんの漫画
だからー!私は「モテモテ王国」は読んでないんだって(ブログ検索で知りました)
話についていけなくて疎外感感じちゃいました

キャラのカラーがそれぞれ出ていて楽しめました
ヒナ祭り編みたいなラブコメも良いけど、こういう展開の方が私は好き
漫画シリーズで○回記念ごとにやってくれないかなー?シリーズ化希望!(挙手)

絶対可憐チルドレン
やっぱりね。やっぱり皆本たちの追う動物がチルドレンの拾ったモモンガですね
ご褒美の食べ物に飛びつく初音が可愛かったです。キャイン
モモンガ。名前は(とっとこ)桃太郎
とっとこがダメならぴくぴくはどーでしょう?(そっちもダメ!)
チルドレンとモモンガのふれあいが実に微笑ましくって幸せそうで良いなー
でも、幸せは一時のものになってしまいそうですけれど

ノーマルの朧さんや皆本。局長と良好な人間関係を築いているチルドレン
一方。ノーマルの朧さんを攻撃する桃太郎―
思っていた以上にシリアスな方向に向かいそう。ブラスターも関わってくるだろうし

掃除しなくても大丈夫ね。と皆本のマメさに感心する朧さんがツボでした

今週でサンデー読者3年目突入です。2年前の46号の表紙はアニメ開始のジャぱんとメジャーでした
とりあえず感想を追いつかせる為に、本数を減らして対抗中
コナン・結界・絶チル以外はちょっと厳しくなるかもなー
そうそう。付録で結界師の(どーいうわけかアニメ版の)コミックスカバーが付いてました
田辺先生のコメント読みましたが、ちょっと納得
私はサンデーを1週間のペースメーカーにしてますし(笑)<こういうのはもはや生活の一部と言います

サンデーって次回が気になる展開の時に限って休載入れるよね…@名探偵コナン人気Blogランキング

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週刊少年サンデー45号感想

今週は結界師・コナン・絶チル・ハヤテ・見上げてごらんをピックアップしてます

結界師
アニメ放送開始前で巻頭カラー
47号まで3号連続で表紙って、サンデーの期待が半端じゃなくて怖いくらい

カラーページ。え?刃鳥さんの髪の色は緑なんですか!?
衝撃です。いやてっきり赤っぽいと思ってましたよ。オレンジとか
以前にも藍緋さんの髪の色が赤っぽいと思っていたら青だったり、
金剛が金髪だと思ったら銀髪だったりと髪の毛ネタは予想を外す傾向にでも、私はあるんでしょうか?
久しぶりの見開き扉。奥久尼さんの立場・夜行の刃鳥さんの立場は結局どの辺になるんだろう―

刃鳥さんの相棒は蜩(ひぐらし)というそうで
名の割りに術を使うと蝶のように華麗に舞ってます。どことなく優雅
十分力はあるのに、ここは結界師を立てて自ら援護に回る刃鳥さんがステキ。カッコいいよー
今週、なんか随分久々に結界師が結界師らしく。良守も時音も戦ってるよ!
特に時音がフツーに活躍しているだけでなんだか嬉しくなるのはなんでしょう?
「関係無いね」と容赦なく仕留める時音。絶好調ですよ(多分)
何気に今回は妖犬、斑尾と白尾も戦線離脱しないでちゃんと働いているなぁ
良守が余裕で仕留めたヘビのような妖がアーボに見えた、そんな私は初代ポケモン世代(笑)

一方の奥久尼さんは絶好調傍観中。ヤル気ないなぁ
やっぱりここは夜行と結界師の力量を見ると言うことだよなー
なんだか色々気づいたようですが何が起きているとでもいうんだろう?

そして良守と刃鳥さんは4匹目の髪オバケ(的なの)に奮闘
やっぱり妖は基本的には人間嫌いなのかなと一瞬考えてしまいました
そういう意味でやっぱり黒芒楼の連中は異端だったのかも
「絶界は諦めた」と言いつつ「インチキ結界」と称して使っているので、
諦めたのは「絶界の完成」だったんだろうなぁ。なんだかんだと絶界は便利なんだろうし
髪に力を取られてヘロヘロの斑尾。やっぱり妖犬は戦線離脱の運命?(まだ白尾がいるけど)
いやぁ43号感想で「そして肝心の主人公に出番はあるのか!?」とか書きましたけど、
ウソのように今週は大活躍してますね!このシリーズ中にちゃんと出番があって良かった良かった

時音がハゲ(弟)に気づいたみたいで別行動?そんなハゲ(弟)はさらに「繭」も仕掛けて?
繭の中から出てくるものも、時音とハゲ(弟)がどうなるかも気になる所

名探偵コナン
やっぱりオレオレ詐欺(未遂)でしたーっ!
事件の真相についてはもはや語るまでも無いので省略
相変わらず生物を多少なりとも(受験で使う為に)勉強しているにもかかわらず、
致命的なまでに血液型の話が理解できません
抗体とか凝固とか言葉ぐらいならまだうっすらと分かるんですが
とりあえず本編読むと本堂姉≠水無玲奈。が血液型の話からほぼ確定の様子
じゃあ、「本堂」と言った男に太刀打ちしていたキールは誰なんだろう?
一つ明らかになるごとにねずみ算式に新たな謎が出てくるおかげで大変です
(しかも前の話から半年以上空いていて、サンデー読者としては思い出すのも結構大変。今回は単行本も読み直しました)
こうなってくるとどんどん話が拡大していきそうなんですが…
きちんと最終的にどこかで話が終われるのかますます不安になります
で。次号は休載。全く気になる所になるといつもコレだ―!

絶対可憐チルドレン
悪人には制裁を!TVで謝罪してもらいます!
と、完璧にBABELのやらせ全開で電磁波義兄弟の謝罪会見を敢行。間違いなく棒読みだよな、これ
チルドレンイメージ映像がプリ○ュアとかおジャ○女なのりの魔法少女系コスプレ
なのが最強に笑えます。ダメ、あんなの「ザ・チルドレン」なんかじゃないー!
流れ的に「時代はエロカワイイ!」の薫の主張でああなったんだろうなー
その願いをかなえてあげちゃう局長がステキだよ(謝罪会見までのやり取りを妄想してみる/笑)

「段々効かなくなってるな」(By兵部)
少佐もテロメアイジってももう限界なくらいトシなのか…な
いきなりこんな描写が出てくるってことは、少佐(パンドラ)的には時間があまり残っていないんじゃないかな?
10年後のバベル的には「バッドエンド」の未来も、そこに至るにはもう何年か前からさかのぼるとか
分岐点は、一番遅くなって10年後。もしかしたらすぐ明日に迫っているのかもしれないなと思いました
少佐に時間がない以上、緊迫感。出てきましたねぇ
そんな空気を「あたくしをホメてホメてーーーン」とマイペースにぶち壊した「鋼の煉術師」がステキ

脱走したエスパー動物の保護の任務に、ひさびさ「ザ・ハウンド」登場!
焼き鳥持参の初音が可愛いです。ケモノ化も一つの愛情表現だよ。多分
そんな初音をコントロールする明もきっと苦労しているんだろうなー
将来的には、明が「ザ・ハウンド」のリーダー兼指揮官やればある意味問題ナッシング!のような気がします

ハウンドに皆本をとられたチルドレンは朧さんとお留守番
過去の話だと、朧さんとエロコメ展開は薫の「予感」で終わっているので今回も?
これまでの話が少しずつ目に見える形で皆本とチルドレンの関係に影響しつつあるのがわかって、
紫穂と葵のやり取りが興味深かったですね
前々シリーズの「タッチミー・イフユーキャン」で紫穂も成長したんだなと思わされました
道端に倒れていたモモンガの様な小動物が、多分今回の皆本とハウンドのターゲットのような気がします
しかしねぇ。ネズミとモモンガってどう違うのよ、紫穂
モモンガっぽいと分かった瞬間の豹変ぷりが面白かったです

一方の皆本。冒頭から少しずつ匂わされていた、不二子からもらった新しい武器
やっぱりブラスターかーーっ!
思いっきり予測された未来に関わるじゃないですかアレ!
不二子の真意が知りたいよ(マジです)
ブラスター・モモンガ・兵部。色々出揃って今回の話は波乱万丈の予感。今週は盛りだくさんでした

ハヤテのごとく!
次回は100話。早いよーと思う今週は99話。サキさんのお見合い話
ハヤテのS○K直伝だと言う(ジェバンニか?)読唇術の役に立たなさっぷりに爆笑です
読み違え一つでこうも面白くなるもんだ。心の中で声に出して読むとより楽しめますね、コレ
ところで。ハヤテはいつS○Kと接触したというんだ!?三千院パワーか執事パワーかあるいはバイトか!

薫先生から雪路へ超一方通行な片思い。ヤメたほうが身のためだと思うんですが、恋は盲目なんでしょうか
さらにサキさんの好意に全く気づかないワタル。ハヤテは全方向無防備
この世界の男性は、鈍感で出てきているとでもいうつもりなんでしょうか。全く
ハヤテがみんなの思いに(特に、ヒナギク・ナギ・西沢さん)気づいた時。修羅場だろうなぁ

見上げてごらん(最終回)
巻末で続いていた見上げてごらんも最終回
無事に進んで、最終回ででたストーリーをしっかりやれていたらと思うと無念です
了の諸国巡業。結構面白そうでした
とりあえず連載終了ということで、お疲れ様でした!

「見上げてごらん」連載終了の45号。そして46号からは「助けて!フラワーマン」が短期連載
ついでに次号はハヤテが遂に100話の大台に突入&個人的にサンデー読者歴が3年目に突入です
買ったサンデーは全て保管に回してますが、ハヤテが100話ってことは100冊近いってことだよなぁ

御所見中のサッカー部顧問。実に漫画のお手本的な「教師」だと思います@GOLDEN★AGE人気Blogランキング

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2006年11月18日

アニメ結界師第6話「烏森の宵桜」感想

原作:第14話「ただそれだけ」/第15・16話「寒桜(前後編)」

第6話はユリが主役の寒桜編
原作の良守のとある台詞が、今回の話の肝だと思っていたのですが…。うーん
ユリと良守のやりとりはもうちょっと原作どおりにやって欲しかったな

繁守vs時子リターンマッチ
前回カットされたシーンが華麗に復活。良かった、復活した!
第1話に引き続き2度目の戦いですが、相変わらずアニメ!と言わんばかりに動きまくるし面白い
2人とも大人気ないけど、それが良いですね
パパさんの「じじい用結界」の説明も分かりやすくなってて良かったですね
やっぱり原作どおりでやって欲しかったけど、バトルシーンは良かったのでそこは満足かな
この調子でここまでの話でカットされた原作のエピソードを色々と復活してもらえないかなー?(願望)
斑尾が何度も何度も生き返る〜の件は後の話のためにも出しておいて欲しかったな

霊感少女ユリの話
ユリ視点からの良守の描写が(リアクション込で)面白かったです
アニメはコメディ方向がなんか表現上手いような気がします
声も放送前はかなり心配で、正直期待していなかったのですが
まぁ大丈夫。死なない程度に大丈夫(何)天然系な感じは私は結構好きです
女学生の幽霊のキャラ付け、原作とはちょっと違いますが妥当だったと思います
「幽霊は見えない人には全く見えない」の描き方が良かったなー
そして何気にパティシエ霊も華麗に浮遊中…違和感なさ過ぎで逆に笑ったー

アヤノの声が想像以上に可愛らしすぎで何か可笑しかったです。ヒィ
逆にキョーコはイメージどおりでした
良守に説教されても何のリアリティも無い…。寂しいけどどこか納得でした
ずっと寝ているやつの格なんてタカが知れてるんだろうな…。ガンバレ良守!
時音のクラスメート(アニメオリジナル)もポツポツ出てきてますが、
時音との関係をもうちょっとはっきりしてもらわないと良くわからないよ…
今後どういった動きを見せるのか、期待半分不安半分で楽しみです

話の順番から言って、回るラテン系貴公子は出てこない…
どうやって追い返すのかと思ったら、フツーに結界張るんだ…案外常識的でした(笑)
でも裏門の存在を忘れるとか、大丈夫か?守れるのか烏守!?
守れますよ!と言わんばかりに今週は結界師大活躍。妖退治の本領発揮!
良守もだけど、時音がカッコいいー!素敵だー!
(サンデー本誌を読んでいると余計に言いたくなります/笑)
華麗に妖を結界で囲っているよ!時音が!
もちろん良守も。寒桜の木を囲いに駆け出すあたりのかっこよさはかなりツボ
今週はちゃんと結界師がカッコいい話になってるよー。やっぱり動くと面白いですね
酔っ払い妖連中のイカれっぷりも素敵でした。アヒャーとか結構ツボ

一緒に見ていた母が斑尾の声が段々板についてきたと言ってました
オネエ言葉がどうなるかと思っていましたが、あっているような気が今はしてます
鋼夜編の斑尾過去編。声が付くとどうなるかが楽しみだな

良守とユリ…というより良守と時音のやり取りがテンポよかったですね
たとえが全くフォローにすらなっていないのはどういう皮肉なんだろう…
冒頭でも触れましたが、原作の良守のセリフ
「でも、周りにとっちゃ変でも、俺にとっちゃ、もう普通の事だからなぁ…」
今回の話の肝だと思っていましたが…
なーんか肝心な所がギャグで微妙にぼかされたような気がします
うーん。やっぱり大事な所はきちんと原作に沿ってやって欲しいな
もちろん、アニメとして面白いことも大事だけれども

式神とユリ…カワイイ!!
式神さんの可愛らしさがもうなんともいえないレベルなんですが。やっぱり欲しい(笑)
いや、ユリも可愛いけどね!やっぱ式神が<フォローになってない(汗)
良守と時音の関係もアニメオリジナルが結構入ったけど、良守とユリはどうなるのかなー?
ちょっと気になりました…。頼むから変にラブコメは入れないでくれー!

今週はちょっと作画が微妙
良守はバラツキが結構ある…けど描きにくかったりするのかな?
登校中の良守と時音のスケールも微妙に変だったような
あと、サブタイが出たときの学校の風景。どう見たって夕方なのは突っ込み禁止なんでしょうか?
6話目にしてちょっと落ちてきたのかも?不安…

次回は続・パティシエ幽霊編。良守の私服がなんともいえない状況なのは気のせいか!?
原作では4巻収録なのですがいきなり登場。の次回の話
原作どおりの順でやって年越し(つまり年末年始休止を挟んで)よりはマシか。うん
でもやっぱ。貴公子が見たかったー!<そこです
(先月TV雑誌で次回のサブタイ「最高のケーキ!」を見た瞬間、貴公子回る!と期待したんですけどねー)

おまけ:
我が家ではやたらと(結局登場しなかったくせに)ラテン系貴公子が大人気でした
7層チョコケーキの話(原作7話/1巻)はスルーのようなので、
出てくる機会はほぼなくなったにも関わらずの大人気。やっぱり回って欲しかった…

次回、パティシエ幽霊のアニキの声を石田彰さんが担当するそうだよ人気Blogランキング

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2006年11月13日

アニメ結界師第5話「お菓子な人間霊」感想

原作:第3話「良守の野望」/第4話「人間霊」/第7話「情熱の花」/第14話「ただそれだけ」

第5話は「パティシエ幽霊」編。じじいとパティシエがテンション高いです
OP前の部分はどうやら前回のもので固定の模様
物語の進行に合わせて変わるようになるのかも…かも(期待)
そういえばこのBlog結界師の挿入歌関連のキーワードでのヒットが多いらしいです
あの挿入歌がOPだったら良いのにーとか言ったら負けかなぁ?

とりあえず前回からの続き
大分色々原作よりカットされてますが。どこかで復活することを祈ってます
個人的にフンドシはちょっと見てみたかったです<アホ
裏会の説明が入りました。兄貴、堂々と初登場です(後姿だけどね!)
夜行の面々もほぼ原作どおり…のはずなんですが
なぜか某M○Rのアル○ィスがいた気がしたのは気のせいですか?
いや、確かに原作初登場時。似てるよなーとは私も思ったのですが
原作だと(この時点では)裏会と疎遠なはずのじじいが
何気に裏会や夜行の話をする辺りちょっと気になりました
そしてじじいの言う裏会のイメージにはやっぱり黄道と白道がピッタリ(笑)

ケーキ作りに燃える良守。危険なくらいに熱いです…目が輝いてる(笑)
しかしじじいに結界で囲われておいて、手出しできないならじじいを囲ってしまえばいいものを…
突っ込みつつも、そこまで気のいたらない良守がかわいかったりします
じじいがさりげなく城食って、城が崩れた辺り芸が細かいというかなんと言うか
しかしまー。アレだけドタドタ周りがやっていて「平和だねー」と洗濯物を畳むパパさんは本当に寛容な人ですね
じじいもいい歳こいて大人気なく…本当に元気だなー

「朝あくびしたら98%授業中に寝る」By田端
…常にあくびと眠気と授業と戦う私の立場はどうなるというんだ!
という一介の高校生の現実もありまして(笑)
そういえば第2話でユリ以上に地雷だ!と感想をつけた
データバンク田端の声。それなりに上手くなってきたみたいでホッとしてます
さて。良守の場合(時音もだ)一体いつ寝るといったら昼間の時間しかないんじゃなかろうか?
だから、あくびをしなくてもほぼ100%学校で寝るんじゃないでしょうか
朝といわず昼といわず夜といわずあくびは年中していそうだけど(笑)
さて、昼間寝ないでちゃんと真面目にやっている時音は、更にいつ勉強をしいつ寝ているというのか!謎だ!

パティシエ幽霊遭遇編。実にパティシエがテンション高くて面白い
学校の玄関の脇で傍から見ると良守が一人で騒いでいるように見えることを考えると
更に面白い状況ですね
幽霊の描写がどうなるかと思っていたのですが案外とフツーに浮遊してますね(笑)

ケーキ屋の前で再び遭遇。周りの人のリアクションが生々しい…
慌てて脇に逃げ込んだのは原作では無いんだけど正解だったと思います
パティシエ幽霊とマザーさんでボケでボケ倒す漫才が出来ると思うんだ。きっと
マザーさんの相談所の外観が凄い可愛らしいなー。外見に違わず乙女ちっく♪
後々出てくる彼女の自宅は(原作では)かなり凄いことになってます。これもピンクピンクーしてたりして
マザーさんの声をあの野沢さんが当てててビックリしました

パティシエ=ケーキの図式が成り立ったとたんに、良守とパティシエ幽霊の仲が激変(笑)
原作では遂にその詳細が語られることのなかった「キャベツー!」の真相。猫だったのか!
猫をよけようとしてほぼ自爆でこけて「キャベツ」ですか。そりゃ現世に留まるよなぁ
パティシエさんの最期に合掌…。

時音の恐ろしさがヤバイ位です。鬼だ。鬼でしかない…ように見える!
…だ。だからそんなに恐ろしく怖いキャラじゃないと思っているんですが!?時音は
しかしその恐ろしさは耳をつかまれて引きづられていく良守の姿がしっかり語っているよ(笑)

夜の学校にはリストラ幽霊だってやってくる!
もうちょっと良守に凄みが欲しかったな。ちょっと見てて説得力が足りないように見えてしまう(苦笑)
前回の「鬼使い夜未」の話から思ってましたが、時々良守が決めるところで決まってない時があるんだよなー
凄むところはある意味徹底的にやっちゃっても良いとおもうんですが
あと流石にG帯アニメという事で最後に首だけが残りはしませんでしたね
滅することだけを考えずに、成仏の道を模索する良守の優しさが良かったです
それとお菓子の城(あるいはケーキ)を介して良守と時音の関係がどうなっていくのか
この辺はアニメオリジナルなので今後に注目です
ヘタなラブコメ展開は勘弁だから…。心配でもありますが

今週の作画はちょっと癖が強かった感じ。濃いとでも言うのかな?
先週が凄すぎたのでアレと比べたら劣るものの、よかったと思います
目に悪いなーと思っていたEDのスタッフロールも若干変更。まぁ目に優しくなったかも
「毛鞠」が今回出てきたけれど、あの話はやってくれるのか心配になってきた…
小さな結界を地面に張りながら走っていたけれど、
不注意そうなのに結界につまずかないのに感心しました
走りながら結界張って同時に解除もしてるのかな?

次回は待ってましたの「寒桜」の話。ユリが主役の話です
後々の話を読んだ上で全体を見渡すと、次回の「寒桜」の話(にあるとあるセリフ)が
良守の考え方や基盤において重要なキーポイントになってる気がします
だから気合が入ってると良いんだけど。予告を見た限り、ちょっと期待してますよ

次回第6話。果たして某貴公子は回るのか!?注目!…かも人気Blogランキング

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