2007年06月05日

フィッジー FIITJEE

ニューデリーの有名予備校の名前がフィッジーと言うんだそうだ。インド国内に7つあるインド工科大学を目指す予備校で、現在では25万人の志願者がある。そのうち合格者は4000人。その中の2000人がフィッジーで学んでいるという。
合格の秘訣は「模試で毎年入試内容を的中させている」からだそうだ。(朝日新聞6月5日朝刊 13版 8ページ)
シンガポールについての記事もありました。関心がある方はご覧ください。
13歳くらいで、自分の進路を決めることは難しいし、自分は何をしたいかだって、本当は分からない、ということが多いでしょう。でも自分の人生を考えなければならない。
勉強がよくできると一先ず、選択肢が広がることは事実でしょうが。
やり直しが利かないこと、やり直しが利かないと思ってしまうことに問題があるのかもしれませんね。
近所のK夫人は、毎日、教育大の付属小に行っている息子に、男の人が怒るようにどなったりしています。K夫人の息子は良い子なのですが、将来、いささか心配。
長男は北海道の函館○○中に進学したと利いています。将来は外科医を目指し、世界の平和を願っていると、小学校の絵画展で書いてありました。
お母さんを離れ幸せに暮らすということもあるのだろうか、と考えさせられます。
オール1だったけれど、N大学の博士課程まで卒業して、教師になった人が話題ですけれど、やり直しは利くというか、やり直した人が話題をさらうということもありますね。
有名になることと、幸せになることは違うことでしょう。
そういえば、ワイドショーのような番組でK山さんという女性精神科医が、『株で3000万円儲けた私の方法』の著者山本有花さんのことが話題のときに、本当にうらやましいという感じでコメントしているのに気づきました。ワイドショーに出ている人を見てうらやましく思っている人も多いのではないか、と思いますが。
今日の話題から。ごきげんよう。
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carrotsdiet at 09:05│Comments(0)TrackBack(0)

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