2017年06月18日

NO-259 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

00)通告
1980年4月28日
1、 現時点において、地上の技術は危険な発達をしている。
2、 大抵の科学者、また地球人の大部分もこの危険な事実を本当に意識していないし、技術進行を意識的に制御する立場にあるとも思っていない。
3、 そうして彼らは独自の動き、もしくは技術的進行に特有な暴力に身を任せている。
4、 従って、人間が自ら開発した技術に対する制御を完全に失い、これに圧倒さレル危険が近い将来迫っている。
5、 破壊を目的とする原爆兵器の構造は、初期の目的に沿った否定的結果をもたらし、(自殺的自己破壊の始動)まったく不条理な相互の破滅を導く責任者等は、それから逃れることは出来ない。
6、 すべての地球の国民は相互の破壊を努力する代わりに、ついに共通の解決を決心するべきである。
7、 堕落した暴力はいずれの形も、自らと先導者に対して最終的に従っている。それは創造の法則、すなわち創造そのものの否定を意味している。
8、 創造とは、肯定-中立な生産性であり、創造性である。
9、 この原則を否定する暴力は反対暴力を生み、独自の自己破壊を起こす。従って創造が反駁するのではなく、創造は暴力を自己破壊に委ねている。
10、最高の創造域で、地球は暗黒に楕円形の点として単一的青色の光に見え
  る。地球は異物体のように、上のより高い次元空間に運動している。
それは創造に反した経過や侵略に相応し、直ちに変化が起こらなければ創造に適った論理により抹消される運命にある。
11、地球人に言われるべきである。様々な自然形態と生命体の中に表現され  
  る創造の法則のみが絶対的論理と真理を持っていると。
12、この真理の否認もしくは否定は偽りの生活に等しい。
13、地球では、総合発達の否定性を明らかにする真理が秘密にされている。
14、これは現在の最大かつ最も危険なイデオロギーであり、それは主に政治
   組織に特有である。
15、不条理な物質的もしくは経済的関心が第一で、人間とその霊的進化は少
  なくとも二の次にされている。
16、無知、非理性、霊的洞察力のなさ、気まぐれの動機を持ちたがる多くの人々は現在の技術段階において暴力的自己破壊に終わる。自己破壊は、結果的には物質主義の持つ霊的死によって起こる。
17、これは宇宙の秩序内部で、宇宙の均衡を維持するために絶対的な効力を持つ法である。
18、地球人類はついに次のことを認識するべきである。
すなわち霊的能力を与えられた人間の生命体は、宇宙の全体構造の維持に共に貢献する任務を与えられていること、また霊エネルギーは本質的に宇宙の創造に関与し、最後の構成要素に還元される原子はいずれも、究極的には霊エネルギーを包括構成されている。
19、このことからも人間にとって宇宙的関連適応義務が生じる。
20、地球人類には宇宙関係に適応する必要性にたいする意識的洞察力が欠けている。すなわち遡った本来の結合であり、それによって創造の総合関係に至る意識的霊的加入が可能となり活かされる。
21、星の輝く夜空を見上げ、象徴的に掲示されている宇宙的創造の雄大さに比較すれば、人間はほんのわずか参与しているだけである。これは人間が霊的にも物質的にも、全創造の構成要素でもある創造の法則に近づくほどに変化するのである。

carshopufo at 19:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年05月31日

NO-258 山梨へ移住してから、田舎暮らしの家の周りの移り変わり、2回目 2005年頃から

4e18b858.jpg
 この頃、隣りとの境界に池を作ろうと考えた。飲み水も山から引いているのだが、その水を利用して魚を飼いたいと思ったのだ。もう一つは防火用水もかねて水を溜めておくことだ。
普通、池を作るなら周りをコンクリートかなにかシートを敷いて水漏れ防止工事をするのだそうだが、とにかく簡単、自然のままにすれば何とかなると楽観である。深さは1メートルくらいにして、直径は4メートルくらい、そして水の入り口部分を浅くするというやり方で、これはビリー著「ビオトープ」を参考にしての工事だ。これには深い部分と、小生物が生息できることを配慮した浅い部分が示されている。このようにすると魚との棲み分けが出来るようだ。先ずユンボで穴を掘る、堀り終えたら底だけ残して周りに石を並べて積み上げる。周りの土が中に崩れ込まないようにするためだ。
その次には水を張りながらユンボで底の泥をかき混ぜる。こうして泥水が周りの壁にしみ込んで水漏れを防ぐためだ。何度か水漏れで水持ちが悪かったこともあるがやがて漏れもなくなって、とにかくこうして池は出来上がった。
a8cbc9cd.JPG
ついでに取水口にも大きな鍋を置いてここで野菜などを洗うことが出来るように、またスイカも冷やせるしね。それにアユ釣りをするので種鮎(囮鮎)を活かしておくためにも都合が良い。また鶏を飼っているのでその水も確保できる。
bb95c090.jpg
あるとき知り合いの大工さんがガレージを要らないかと言ってきた。家の立て替えのために邪魔になるから、解体費用だけくれればいいというので数万円を払ってトラックで運んできた。駐車場はすでに整地してあったので以前建てた物置の隣りに建てることにした。このときも田舎暮らしをするならなるべく「平らな土地」を手に入れるように、との友人のアドバイスが役に立っている。
住宅は引っ越す前に、地元の建築屋に建ててもらっていたがベランダは屋根がなく野ざらし状態だった。それでも快適に使っていたが、何年か住んでいると強い風が吹くようになってきて、また雨による劣化も表れてきた。
79246bd8.JPGちょうど我が家に友人の大工さんが下宿していたので、彼にベランダの屋根をポリカーボネートで日光が入るように作ってもらった。やはり屋根があると物置にもなり洗濯物も雨を気にせずに干せる。秋には柿も干せるので干し柿作りにも便利だ。
DSCF1536
またさらに焼き肉や鮎を炭焼きで食べることが出来るように、材料を買ってきて灰床も作り、灰は地元にある増穂登り窯から貰ったのだが、この灰は高温で焼き物を焼くためほとんど灰が残らないというのだ。その灰を集めたものなので希少なのだとウンチクを聞かされたものだ。こうして囲炉裏を作った。普段はフタを被せてあり、テーブルとしても使えこれは我ながら気に入っている。
461d4b3e.jpg
ヤギを飼っていたので仔をもうけ、こうしてヤギの乳搾りも、それも毎日朝夕やったものです。その作業は大変ですがやはりヤギの乳は美味しいですね。
このヤギは地元の知り合いの紹介で八王子からやってきました。あるとき、飼い始めて家の近くに繋いでほどなく犬の鳴き声と仔ヤギの悲鳴が聞こえた。何事かと窓から見ると犬に襲われている。靴を履こうとしていたら妻が先に裸足で飛び出して行った。見ると二頭の犬が噛み付いている。それを妻が駆け寄って手で犬を払っているのだ。私は何かを持って行ったがもう犬はヤギを離していた。妻の行動に怖じけついたようだが「母は強し」を見せつけられた気がした。警察に電話すると、やってきて、それは猟犬で狩猟の解禁日の朝に一番の獲物と見て襲われたのだった。足と首にキズを負ったが何針か獣医が塗って一命を取り留めたのだった。他にもウサギを飼って周りに網を張って放し飼いにもしていた。このウサギはオスとメスを一緒にしておくとやたら増えてねずみ算式に増えたのには参ってしまった。
5da8ef9d.jpg
鶏は烏骨鶏もいて増えてきたので檜の丸太で小屋を建てた。すると下の町の幼稚園児を連れて父兄が見学に来たものだ。まあ動物園のようなものだったからね。
bd67ba74.jpg 次回へ

carshopufo at 20:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

NO-257 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

32)
「宇宙」1982年 ビリー著
 今まで何の注意もされなかった銀河や恒星状星雲などの(不足した質量)は小さな部分に隠れていると科学者は予想している。
そのとき、1956年にレイネスによって発見され立証された、ニュートリノの中にあるという予想が頭をかすめる。
科学者はこの仮説においてまったく間違いを犯しているわけではないが、彼等はこの点に関して、余りに多くの重さと量をニュートリノに与えている。なぜなら、真実にはすべての(不足した質量)はこの中にだけあるのではないからだ。しかし、この謎を徹底的に解くには、地球人にはまだ発見と認識に至る多様な物質が欠けている。
だからどんな物質も絶えず二つの対局から結合され、一つの物質は(物質的領域にも非物質的領域にも言えるが)絶えず別の種類の対象物も示すという必須的認識が、彼らには欠けているのである。
この認識のなさが、彼らが今まで、すべてを貫くニュートリノに関して進歩していない理由であり、彼はニュートリノにも対象物があり、それが別の形を示しているという発見を欠いているのである。
しかし、この物質形態も間もなく発見されるであろう、そしてそれは、その特性にちなんでエレクトリノと名付けられるかも知れない。しかしこれは、一般市民のまったく理解していない問題である。なぜなら、彼らはそれと取り組んでいないからである。
核物理学者は総合的に、あらゆる物質の成立構成を担当しているこの分野の研究に権限がある。しかし本来、この核物理学とは何であろうか?一度この説明を試みてみよう。
科学的手段似よって、もはや分解されない最も小さな単位である原子は全質量をほとんど含んでいる原子核と電子の被いから成る。そのとき電子は異なるエネルギー水準、いわゆる(シャーレ・皿)の上に見出される。その数はプラスの電気を帯びた核の構造部分であるプロトンの数に相応する。そしてそれは(Z)=原子番号と称される。名称(Z)は原素番号と同じである。
科学者が説明するように、原子核は非常に複雑に構成されている。それは陽子プロトンの他に異なった中性電子と質量を含む粒子を持っている。いわゆるニュートロン(中性子)である。
さて、質量を測るために中性子と陽子が動員され、その数が原子の重さとなる。それは今までの認識と結果により(それはまだ決定的なものではないが)同位元素の混合していない、たった20元素において偶数をはずしている。
原子核は、非常に速く飛ぶ、つまりエネルギーに富んだ質量の一部または定量のエネルギー光線で射たれると崩壊する。またそれによってその時に様々な種類の核構造粒子が生じる。これに関して、科学者の通じている粒子は約30である。この部分の生存期間は一部極めて少ない、例えばPi-中間子は最高10-16・乗)秒の生存期間しかない。
原子核の研究は極端に労力がかかる。そのような調査は真空状態において行われ、そのとき原子核は、より高いエネルギーで射たれる。この研究で極端にかかる労力は、その時に使用される非常に高いエネルギーである。
55)
このエネルギーは電子(エレクトロン)ボルト(eV)で表示される。
1eVは、電子が進行する時に1Vの電位差を得るエネルギーのことである。実際には、科学者は単純なエレクトロンボルトではなく、メガ(106・乗)--–エレクトロボルト=MeVで計算している。素粒子の加速に必要な装置そのものも莫大な費用になり、それらは様々な方式に従って働く。サイクロトロンの中で充電された素粒子は、高周波により渦巻き回転され加速され高速に達する。
輪状加速器の場合はまったく異なる事情を示す。そこでは、素粒子は何キロメートルもある真空管の中を追われ押し出される。その時大きく非常に強い磁石が素粒子に円軌道を作らせる。高周波の磁場により加速された素粒子はその軌道を絶えず新たに、実際止まることなく走り続ける。そのときそれが進む道は赤道円周の何倍かを測定する。———それは何秒かの間に、またはほんの一瞬のうちに行われるのである。他の元素部分も加速器のなかで高いエネルギーを出す。例えば陽子であるが、それは実験装置の側面の端に誘導されるまでに6,000MeV以上のエネルギー出力に達する。粒子加速器は物質が何から出来ているかを調査するために必要欠くべからざるものである。世界中の至る所で物理学者は粒子加速器(Teilchenbeschleunigern)で、物質が何から結合しているのか、何を結合させているのか、極度の圧力と温度状態の中でどのように反応するのかを研究しているのである。




carshopufo at 18:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年04月30日

NO-256 山梨へ移住してから、田舎暮らしの家の周りの移り変わり、1回目

P5180119
1999年3月末に北海道からこの地へやってきた。その夜は隣りの友人宅に泊まったが、この友人宅に初めて来た時は山の暗い中にぽつりと建っている一軒家を見ると昔の田舎に住んでいた頃の経験があるとはいえ寂しい感覚に捕われた。翌日の引っ越し荷物を運ぶ日には雪が降って少し積もっていたことを思い出す。
後ろの道路入り口からベランダを通って部屋へと荷物を運びこんだ。
P3090007玄関前は他所の林で車は入れなかったのだ。玄関からは隣りの家が林の枝に隠れて見えなかったほどだ。つまり家はコの字形に他所の林に囲まれて道路に接していた。この時はまだ母屋しかなかった。道路を挟んでそこも林なので夏にはセミの合唱に驚かされた。鳴き声が家の周りを旋回するのだ。田舎暮らしを計画していた頃から家のそばに林があるのを求めてはいたがここはもう林の中だ。おまけにそのせいで冬場の時期は檜林の陰で日中でも陽が当たらないのだった。P1010510

2001年には地元で知り合った人から貰い受けた大量の床材、この時から友人に聞いていた平らな土地を手に入れよ、の意味が現実身を帯びて非常に役に立ったのだった。それもミサワホームで余った物だとかでそれを利用して隣りと共同で使うために小屋を建てた。住宅は業者に建ててもらったが、自給自足を目指すからには何でもやらなければならないしやってみたいのだった。木材を運ぶのは札幌から送ってもらった軽トラのダンプだ、それも4WD。木材を切るのはこれも貰った電動マルノコで角度調整付きだ。そしてインパクトドライバー、バッテリー付きで自由に持ち運び出来る。この頃は木ネジが主流となっており、金槌で釘を打つことはほとんど無くなっていた。いままで家を建てたことなどなかったがそれを使って、何とかなるものだ。P1010512
次に駐車場を造らなければならない。いちおう車屋サンですから展示場が必要なのです。むかし兄は言った。田舎だといろんなものが貰えると。たしかにそうだった。駐車場を造るのに土砂を積んで道路を走って来るダンプを捕まえて、捨てに行くならここに入れてくれといえば快くくれるのだ。こうして相当の土砂を貰ったものだ。
064f550c.jpgこの頃にはユンボを手に入れパソコンとともに田舎暮らしの三種の神器、もう一つは薪ストーブだ。ユンボの操作は先ず動かしてみる、そのうちに少しずつ覚えるが左手で4操作、右手で4操作、他に前進後退、ハイド板の上げ下げ、うちのは側溝堀りタイプなので右足でバケット首を左右に動かせる。このユンボで貰った土砂を造成し、地盤を整備できるからとてもスコップでの作業とは比べ物にならない。
46231a46.jpgまた隣りと共同で畑をやろうと北海道から送ってもらった耕耘機や管理機も使うようになった。ところが畑が斜面なのでよく倒れたものだ。それを起こすのが大変でやがてトラクターを購入することになる。また当初より、ヤギや鶏を飼おうと思っていて名古屋コーチンや烏骨鶏、そしてウサギも飼うようになった。
ca36ceae.jpgそれからキノコ栽培で椎茸、とナメコなどもはじめた。
78ceedf1.jpg





一年目は床暖で過ごしたが灯油の使用がおおいのとかねて検討していた薪ストーブは燃焼効率がいいといわれるダッジウエストを購入した。背面の断熱遮蔽はレンガを積んで仕上げたので気に入った形ができた、そして安く済んだ。
DSCF1259もう一つはパソコンだがこちらに移住してから本格的に始めた。田舎に居ながらにして車の販売や買い物、そして様々な活動にも寄与している。そして不便さを感ずることなく、快適に過ごせている。次回へ




carshopufo at 13:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年04月14日

NO-255 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

09)43)




タイムスリップ現代記事———いよいよドームハウスの建築へ———今日は71年目の誕生日です。
 私にとって、未来の建物はどのようなものかとの考察はそれとは気づかずに
8歳の台風災害によってもたらされたのだった。
それは昭和29年9月26日の夜にやってきた。夕刻から風が強まり山鳴りすると、家が揺れガタガタと戸を揺さぶり、ミシミシと屋根を押し付ける。ゴーと風がうなりながら吹き付けるとタタミがフワーと浮き上がる。やがて柾屋根はバラバラと剥がされ飛ばされる。電気は付かずロウソクの明かりを頼りにするがそれも揺らいでたびたび消える。玄関戸が外れそうに歪むので皆で抑える。恐怖で体ブルブル震え歯がガチガチと鳴る、後にも先にもこのときの恐怖ほど凄まじい経験はなかった。それもちょうど父親が留守のときだった。強風で家が倒れそうに玄関の敷居が持ち上がるのでこれは危ないと隣りの下屋に移る。やがてそこも倒れそうになって玄関の敷居が持ち上がった、このまま中にいては危ないと皆でその下をくぐって命からがら外に飛び出した。
外はまともに風を受けるので飛ばされそうになり立っていられず皆で手をつないだ、リンゴの木はもう倒れていたのでそれも頼りにならず、向かえの林の中に逃げ込んだ。私は馬小屋と納屋が倒れていなかったのでそこへ行き屋根裏に積み上げてある稲わらの中に潜り込んだ。まんじりともせず屋根の隙間から空の明かりがちょっと見える。一晩中この台風のことを考えていた。倒れない家とか、リンゴの木が倒れないように畑も守るにはなどと、そしてたどり着いたのは畑も家もすっぽりと入るような透明の建物を考えついた。いまでいうドームハウスだった。そしてあれから60年を経過して、いまそのドームハウスをいよいよ建てようとしているのだ。当初はFRP方式を考えていたのだが、ある本を読んでから考えが変わった。いずれFRPやガラスや金属等によって造られるだろうが、その前に木材を活用することだ。「林業がつくる日本の森林」この本を買ったのは森林資源の有効活用には興味があるからだった。そしてこの本では何を言おうとしているのかを知りたかった。読みはじめるとなかなか興味深い、日本の森林資源は国土面積に対して67%もあるという、そして先進工業国としては一番だというのである。これまで外国材に押されて日本の林業は衰退してきた、製材工場も次々と廃業している。そこでこの森林資源を活用するには総合的な森林の管理と供給そして活用を一体的にしなければならないという、そのためには外国では重要視されている林業に携わる技術者の教育と資格者を育てることが必要であり、なんといっても日本に於ける森林資源の自給率は100%も、あり得るというのだ。また外国では日本のような50年周期での伐採で木材を使うことをせず100年周期とし、これは植林、管理、伐採、供給のサイクルでは経費の面から見て利益率が高いという。つまり50年だと倍の手間や経費がかかる、のを省けるからである。
資源の少ない国にあってこのように森林資源に夢を託すなら、地産地消によって国産材の活用を進めなければならないことは明白だ。つまりいかに木材を活用するかということになる。昔は日本中で薪として炭として、建物、橋、電信柱、土木工事に使われてきた。最近では木材を集成材などに加工して大きな建物を建てる機運が高まっているから今後木材はコンクリートや鉄筋に成り代わって活用されるようになるのは間違いない。
ドームハウスでも木材を使った物がある。三角のパネルを継ぎ足して5角型と6角形をつなぎ合わせドームハウスにした物であり、画期的な建物であることから実際の物を見学したり、見積もりを取ったこともあった。しかしどうも引っかかるのは見た目にゴツゴツと角が目立つことだ。
それを丸く滑らかな一体ものに出来ないかと考えるとどうしても練り物、つまりコンクリートかFRPなどにならざるを得ない。それを敢えて今後の木材の活用への面白い展開への可能性を木材で引き出せる物ならやってみるのも価値があるのではないだろうかと、しかし、参考になる物がないのである。木材で建てる丸い家など世界中のどこにもないようだ。とにかく木材は丸太や柱、板などで出来上がっておりいわゆる直線挽きでありそれが定番なのだ。それをドームハウスにしょうと思えば曲線挽きが出来なければならない。ところが曲線引きできる工具や器具がないのである。せいぜい糸鋸くらいでこれでは柱など曲線に加工できない。製材場にある帯ノコなら出来そうだが曲線に切ることを想定していないので作業台の製作加工からが必要となる。ただでさえ木材不況から製材場は数少なくなっており、わけの分からない夢物語のような曲線挽きの要求など一過性の出来事として、売り上げの増加になるわけでもなく相手にされないだろう。
それから木の弱点は日光や風雨にさらされると長持ちしない耐候性がない点にある。また白アリや火災の恐れもあることで、木肌の良さを出した建物が出来たとしても雨ざらし状態ではすぐに劣化してしまう、それが悩みでなにかよい外壁加工がない物かと考えあぐねていた。しかしあるテレビ番組で聞いたことのない素材があった。後で調べてみるとなるほどすごい。燃えない、腐らない、固くなり虫の害もない、木肌の良さをそのまま出せるという画期的なものだった。しかし、よく考えるとそれは単材にはいいのだが継ぎ合わせの建物の場合木の隙間を埋めなければならない。それをどうするか、そしてまたその最終処理に害はないか、ということまで考えるともう少し研究しなければならないことがわかった。とにかく、試行錯誤を繰り返しながらでも、結局自分がやるしかない、やってみなければ何の説得力もないし、うまくできればその先にはまた新たな可能性が生まれるだろう。何年かかるか分からないが完成の暁にはそこにUFO関係の資料を展示したいと考えている、UFOの形をした中にUFO関係の資料とは一番いいと思われませんか。日本で唯一のUFO資料館ですが、そしてその先には、もしかしたらハウスショップUFOとかやっていたりするかも知れませんよ。

carshopufo at 09:03|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2017年03月31日

NO-254 予知学、あるいは予防、予測学、あらかじめ知るために学ぶことのお勧め。

DSCF1291
もし、これから起きることを予測できたら。これから失敗しそうなことをあらかじめ防ぐことが出来たらと考えたことは誰しもあるはずだ。
この世の出来事はすべて原因結果の世界である。良い原因は良い結果を生み出し、悪い原因は悪い結果を生む。そこで起きてしまったり、失敗したりする前にその悪しき原因を予測して取り除くことは、その後の生活を順調に過ごすためにも大変重要なことだ。
しかし、何が良い原因で、何が悪い原因であるかを知らなければ何の役に立とうか。「無知は罪悪である」の格言は何を示しているのか。
人は産まれた時から、その始まりは母親に抱かれる接触と授乳によって肌身の暖かさとともに乳を飲む心地よさを感じながら、排泄や体の具合の状態によって泣いたり笑ったりと表現も増えてくる。
そして見たもの、聞いたもの、臭いを嗅いだもの、触ったもの、味わったもの、心地よさや悪さを認識して行動に変化が出てくる。
始めは母親を、そして父親や家族を、さらには周りの人々と関わる。この時の3歳までの成長過程がその人の生涯に及ぶ人格に影響を及ぼすというのだ(三つ子の魂100まで)と言われるように。つまり愛情豊かに恵まれた幼児期を過ごすことが望ましいのだが。すべての子供がそうであるとは言いがたい。
つまり子育ての教育を得ていない母親や父親によって十分な養育を受けられない子供の悲劇は幼少期から青少年期、そして社会に出てからも精神的な不満足とともに他人への思いやりや配慮に欠けたり、自己本位な行動とともにいじめや犯罪へと駆り立てられる可能性がある。
この場合は親による影響であるが、それから保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と教育過程を経て知識や集団生活に於けるマナーを学んで行く。
この他にそれぞれに漫画を含め興味のある分野の本を読むようになる。これらの教育を経て一人前の社会人として巣立ち、大人として責任のある生活へと移って行く。当然ながら、これらの教育が十分であれば社会ですべての人間が生き甲斐や、喜びや、愛や恋によってパートナーを見つけ家庭をもち、子を儲け立派な社会人として生きて行けるはずなのに、なにかおかしい。
周りには独身が多い、男女ともにである。恋人いない、結婚できない、しない、したくない、めんどうくさいなどと。開き直りなのかあきらめなのかいろんな人がいる。ようやく結婚したかと思うと、早々と離婚もあり、バツイチ、バツ2も珍しくなくバツ3もいるからこれはもう自慢の域だ。さらに複雑なのが同性婚だとかLGBTの権利を認めよとか。夫婦別姓の権利を要求するありさま。
大学は出たけれど、就職できない、引きこもりもあり、就職してもブラック企業だったり、過剰な労働を強いられ体を壊したり、果ては自殺まであり得るのだ。人間関係もいじめやパワハラ、セクハラで悩む人も数知れず、万引き、詐欺、詐称は個人のみならず企業までがあくどい仕事を利益追求の具にして稼いでいる。今時の若者は疲弊している、まともな生活ができていないといわれる。貯金も少なく、とても結婚できる資金もないという若者の事情を漏れ聞くと暗澹たる気持ちになる。未来に夢と希望をもって生きるはずの若者がまともな生活すらできない現状があることによって格差社会とも言われる。政府は少子化対策に税金を投じるがどれだけ効を奏しているのか疑問だ。日本の人口は最大数から減少に転じていることは自然の成り行きだったはずだが、それを無理して人口を下支えすることによって返って人々を苦しめることになっているように見える。
社会は増々複雑化し、混乱し、様々な問題が噴出しその対応が追いつかない。危険な原発を導入しても安全であると過信し、いまやどう収拾するのかさえ先はまったく見えず、いつまでも汚染物質はその捨て場さえまだ決まっていない。あらゆる事件事故は起きてからその解決や対策や対応を取っている。犯罪も起きてから犯人を捜し解決を計ろうとするが、起きて犠牲となったものは被害者であり、殺人などは取り返しのつかない問題だ。いくら犯人を捕まえたからといっても被害者にとって取り返しのつくものではない。
もういいかげんに、このような後追いの生活を見直さなければならないのではないだろうか。起きる前にあらかじめ知る。つまり予知としての知識を学ぶことである。そして予防するのだ。起きる前に手を打ち、起こさせない、起きても対応できるようにするということだ。人間が学ぶべきはあらゆる知識を身につけるべきだが、その知識が学校教育だけでは十分ではない。十分でなかったと気づいている人はどれだけいるだろう。また社会に出てからの学びも十分でなかったのは明白で、それゆえこの日本でも際限のない事件事故、自殺や犯罪や人間の尊厳を害する出来事がそれを証明しているのではないか。誤った知識、思い込み、大丈夫だろうという安易な判断、みんながやっているからと付和雷同、自分の意見や主張を持たない、日和見、いい加減、無責任、人任せ、責任をなすり付ける。悪いのは他人で、自分は悪くない。と言った見解を持つ人が多いように見える。
冒頭の「無知は罪悪である」はこれによって際限のない問題が発生する。賢い者は「知らないことを知っているが」無知な者は「知らないということを知らない」と言われる。つまり自分は何を知り、何を知らないかを知っている、つまり認識しているかということだ。
知らないと何もできない。知らないとだまされる。知らないと損をする。知らないと不幸になる。知らないと生きることも出来ない。知らないと自分の価値も分からない。このように生き方にしてもどのように生きるかを知っている人と、知らない人とでは雲泥の差となる。健康一つとっても暴飲暴食と節度ある飲食によっても結果は大きく分かれる。病気を抱えての生活は仕事にとっても負担となりまともな生活もままならない。人間は健康で一人前だが不健康であるよりはあらゆる可能性を秘めた健全な肉体を維持することは何よりも大切なことだ。一瞬の不注意が重大な事故を引き起こすことがあり、命に関わることでもあるから長寿の人はその注意や知識が優れていることは伺い知れる。予防医学で病に罹らない知識を得て長生きを目指すようにあらかじめ人間が生きるために必要な知識を貪欲に求めることは決して悪いことではない。それどころか優れた生き方を知ることは何よりも自分の進化成長を確認できて、生き甲斐を感じるものだ。毎日生きていることが楽しいといえるように、転ばぬ先の杖として知識を獲得しようとするのは賢い選択だ。それゆえ社会人になってからも大いに学ぶべきでそれは一生涯続けられるのが望ましい。なぜなら人間が学ぶ知識はこの短い人生ではとても足りないからである。来世も、再来世も学ぶほど教材はあり、また人間としての成長も進化も簡単にはいかないからだ。
人間が何のために生きているのか、この宇宙はなぜ出来て存在しているのか、未来はどうなるのか、生まれ変わりはあるのか、善悪の判断は何を基準にするのか、真実の教えはどこにあるのか、誰がこの世とあの世のすべてを知っているのか。あらゆる難題に答えることの出来る賢者はいるのか、誰がこの世界に責任を持っているのか。誰が愛、平和、自由、調和によるすばらしい世界へと我々を教え導いてくれるのか、なぜ、なぜと考えてみる価値はある。もしそれを見つけられたら自己学習で自己教育し弱者でさえ強者になり、1人の健全な自立した人間として権利と義務を果たすことに努力するだろう。
そのような人々は、残念ながらひとえに本人の自覚にかかっているので誰でもあらかじめ知ることの知識を学ぶことは非常に困難な道であるのだ。




carshopufo at 21:56|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年03月14日

NO-253 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

29)
通告 1980年3月29日 (宇宙空間より)
19時27分
青い惑星地球に、宇宙からところどころ白い光線が落ちる。ゾル系太陽は明るい光を放ち地球を照らす。ビーム船と宇宙船はその数を増やし、地球を頻繁に訪れる。西暦3千年紀の終わり頃には、太陽系をより多くの地球と宇宙のビーム船、宇宙船が目に見えて動く。地球の船は宇宙空間を飛ぶ。多様な観点から、プレアデス星と地球の関係は再び存在する。
19時34分
青い惑星、地球は¬¬¬−−−−はるか遠い昔に似て−−−−新しい美の中に輝いている。
19時40分
より接近飛行すると、森、野原、小川、河川の美しさが認められる。昼は永遠に輝く空。夜は暗青色の空に輝く星が認められる。
19時44分
背後に、ずっと昔から響くように永遠のIHWHの声がする。それは絶対的真理と、創造に適った法則の威力を想起させる。
19時45分
かつて均衡を失った地球は、再び創造の法則に組された。それによって創造の法則と調和した生命が再び可能となった。
1980年3月31日
4時20分
青い地球が宇宙空間の暗い背景の前に輝く。そのきらめきは北アジア大陸ないしはソ連領域に落ちる。南方の全境界線に沿って東西に方向に広がり爆発が起こる。それは宇宙空間から観察される。これは核戦争を問題としている。
暗黒の夜空に突然牡牛座の星が明るく輝く。

地球人類への説明
1、 地球人類が近いうちに地球政府を築かなければ、人類は不可避な自己破壊を迎える。観察される肯定的な時代傾向は、地球上の破壊を脅かす危険を防ぐためにわずかに貢献する。
2、 現時点に於いては、いわゆる二つの世界権力の前線が形成されている。
東半球、その名を世界征服の意図によって築かれるソ連と西側、すなわちアメリカ合衆国、もしくは全ヨーロッパ大陸の間でヨーロッパ大陸は時が進むにつれ、迫る危険をゆっくりと認識し始める。
3、 東半球を暴力的に支配する目的を持つソ連の覇権意欲は、次の結果を伴い中国に侵略する。その際、目下存在している核兵器を持って導く戦争となる。
4、 いずれにしても、異なった策略的手段を持つ暴力的な侵害による緊張状態の意図的強化は戦争対決への第一歩であり、それは人工的に引き起こされた。
5、 どんな世界権力の意図も霊的に遅れ、白痴化された物質主義に相応する。
6、 現在の軍事手段を用いて起こされる戦争は、長いあいだ惑星に放射能汚染を残す結果となる。遺伝的疾患や突然変異が大規模に生じ、地球人類にはほとんど予測不可能な結果となるだろう。
7、 地球は銀河系の最極端にある。その位置のために、自らが原因となって起きる地球の破壊は連鎖反応を引き起こし、銀河系内の他の星系も破壊の巻き添えを食う。これは他の惑星の生命体の破壊をも意味する。
8、 より高く進化した生命体が、地球人類の愚かさと無知により、たびたび破壊されることがあってはならないし、それは許されないことである。
9、 進化した生命体のそのような危険は、宇宙的に有効な正当防衛の法則に基づき、地球がその前に消去されることを意味するだろう。
10、 今までの地球の歴史において、戦争や同様の暴力行為はおよそ抵次元への逆戻りとなった。それによって地球人類は、自らを無数の低俗状態への逆戻りを体験する立場へ導いた。一方、他の惑星の文明は霊的、学問的、技術的進歩をさらに確立したが、それに追い着くには何千年もかかる。
11、 何千年も前から今日に至るまで、地球人類は絶えず繰り返し低俗段階に戻した二つの要素がある。それは政治と宗教である。特に全宇宙ににおいて地球にだけ存在する宗教は、何千年来、世界支配欲に満ちた人々の暴力的権力行使の目的に役立った。宗教は地球に定着し、堕落し、退化した存在がそれに露命をつないだ。それによって地球人は、その自然で進化に適った霊的進化を妨げられた。政治は経済的所有と権力の利益を追求するもので、別の暴力行使である。崩壊した国家の政治システムにより、危機と戦争状態の危険が絶えず与えられる。今までの地球の歴史において、主に政治は異なる権力システムの維持に役立った。それは政府または支配者によって変化した。従って政治は決して継続的価値を持っていない。
12、 上に掲げた要因は地球が最も人間に敵対する惑星の一つとなるよう導いた。
13、 地球の人口は間もなく50億の境界に達するだろう。
14、 それに対して地球の規模は最高5億人を維持できる。
15、 絶えず上昇する可能性のある高い人口によって、資源をめぐる戦争にエスカレートする危険が生じる。近い将来、全人口に対して資源補給の確保は足りなくなる。
16、 さらに不均衡なほどの資源採掘により、一連の地震が地球の根底を揺さぶっている。それは過去にない規模で起きている。
17、 人類は多様な方法で地球を破壊し、それによって自らの絶滅を押し進めようとしている。
18、 近い将来、地球人類は次の選択を迫られる。地球上の破壊と自分自身をさらに破壊するか、地球政府による共通の平和に達するかのどちらかの選択を。
19、 地球人には、霊的な非政治的地球政府が継続的平和達成への唯一の道であることを認識する、ほんの僅かな時が残されている。
20、 ついに霊的水準に達し、それに基づき生命の平和な共存が可能であることを証明する可能性が、まだ地球人には与えられていない。
21、 平和のための資格は、人類の霊的全進化状態が決定する。
                       エドウアルト・マイヤー

carshopufo at 09:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年02月28日

NO-252 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。-現代編−

訃報
馬場信行画像

信行  
1954年4月17日生まれ、2017年2月23日逝去、享年62歳

 終戦後、親が満州から引き上げたのち青森県八戸市で8人兄弟のうち、双子として生まれる。
中学校時代に聖書に出会い、東京大学時代や株式会社リコーに勤務時代も含め
宗教研究の遍歴をした。
1985年、小桜良枝氏に会い、彼女が「ビリー」・エドウアルト・アルベルト・マイヤー氏の本を翻訳出版するため、本の買い付けにスイスへ同行した。その際、ビリーに結婚の立会人をしていただいた。後年、二人の娘に恵まれる。
1987年、日本から15人のツアーに参加し、再度スイスを訪ねビリーを始め多くのメンバーの歓迎を受けた。また、ギドーとブルーニーを囲んで多くの質問も行なわれ有意義な旅であった。
1991年、FIGUスイスの一般会員となる。
1991年11月1日、 FIGUスイスの認可によるFIGU-JAPANの設立に関わり議長に就く。その後、東京での勉強会を立ち上げた。
1997年、日本におけるセンターを目指して山梨県南巨摩郡富士川町平林の山の中に移住し、2年後に山野井英俊、涼子もとなりに移住した。
2001年、FIGU-JAPANメンバーとの意見の違いによってFIGU-JAPANから除名される。
後日、ビリーとプターの会見で、この理不尽な除名についての見解が直接FIGU-JAPANに伝えられた。
2001年、山梨での勉強会の立ち上げに関わる。
2012年12月8日、正式なFIGU山梨研究会の設立に関わる。
以後、FIGUの会合や活動に、東京の勉強会に、そしてドイツ語の勉強会にも参加してきた。
追悼文
 このように、彼の人生の大半がビリーとの出会いから始まる日本におけるミッションの遂行に向けられ、FIGUスイスのようなセンター構想を抱いてビリーの助言をもとに、彼とともに全国を探し山梨での生活に移りました。スイスのセンターを手本にし、共同で鶏やヤギを飼い、畑を作り、地域の活動にも参加し、信頼を得ていました。彼の幼少から社会人まで、そしてFIGU-JAPANでも人間関係に悩み、さらには自宅の焼失など過酷な人生であった。しかし、忘れてならないのは何よりも妻の献身的な支えがあり、二人の娘に恵まれた。彼を慕う多くの友人とともに、私にとって最も信頼する特別な友人として、彼とともに長きにわたって活動してきたことは喜びでした。しかし、道半ばにして不幸にも膵臓ガンに冒され、62歳の人生を閉じたことは、まだまだFIGUのミッションを遂行し続けたいと願っていた彼にとっては無念であったと思います。私は2001年、FIGU-JAPANの三俣常彦が亡くなり、土葬にできなかったことがきっかけで、ほとんど火葬になっている日本で土葬の会を発足した。しかし、私より若い彼を土葬にすることになろうとは思いもしませんでしたが、土葬をかなえることができたことは、私のせめてもの慰めです。彼の功績は尊く、後に続く我々の励みとなり日本に於けるミッションの礎になることを願ってやみません。 
                    FIGU山梨研究会 山野井 英俊
image1

carshopufo at 22:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年02月14日

NO-251 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

53)

まことにすべての地球人は、絶え間なく霊力の謎と取り組んでいる。彼らが限りない懐疑家であろうと疑い深い人であろうと、知ったかぶり者、情報通、論争家であろうと。
そしてこれは今日だけに限られるのではない。ずっと過去の時代においても絶えずそうであったように、未来もそうなるからである。
すでに述べたように今日もそうである。例えばこれが多くの人々によって論争されようとも。彼らはこの事実の論争によって、より優れた状態にあると信じている他の倒錯した愚かな人々より、進歩し啓蒙されていると思いまったく良く知られた地球人類の歴史により、地球人は彼らの説明不可能なある一定の隣人達の霊的能力に、いつも極めて深く魅了されると同時に狼狽している。
これは遠い過去に於いても可能でなかったように、また遠い未来において可能とならないように、20世紀を終えようとしている今日ですら、論争されない事実なのである。
近代において地球の科学誌者は複雑なテストをおこない、ずっと複雑な理論を打ち立てたが、それは結局のところ何ら実用的な結果をもたらさなかった。
したがって、依然として霊力に関してはすべてが暗闇の中にあり、相変わらず秘密のままなのである。すくなくとも地球人においては。彼は真理の広野より邪悪な礼拝宗教の倒錯した信仰の中で活動するのがずっと好ましいのである。
さて、どんな人間も毎日が昨日とは異なっていると感じる現象を熟知している。しかし、それによって人間は、それについて熟考する限り、誰もが次のことにぶつかり確信するのである。
すなわち彼の中にエネルギーがまどろんでいることを。それは今日まで、ただ彼の中で消されなかったものである。しかし彼はそれを自己の中に展開させたかったものである。しばしば大抵の人々は身の上に霊がかかっているように感じている。それは彼らの習慣的な鮮明さ、または決定時の明確さ、論理的で理性的な思考に於ける確信、または決心における決断を覆い隠している。
 このように人間は、ある程度なかば夢うつつである。
彼の情熱は低下し、彼の緊張感は弱められている。しかし、それによって人間は自分の霊的、物理的、精神的(プシケの)力を認知し要求する。地球人が一度、全体を徹底的に熟考してみるなら、彼は突然次のことを認識する。すなわち人間的個体は非常に緊張した限界の間を漫然と暮らしていることを。それは彼にすべての限界を開く様々な種類の力を所有しているにもかかわらず。
力:それは普通利用されない。そのため、それはこの限界内に挟まれている。従ってそれは、あらゆる最大の利用以下のところで活動し、最善の状態よりずっと低く生きている。それらすべてにもかかわらず、それは幸せを感じ、人生は最善の状態で初めて真実の満たしを見出すという認識も意識もない。
別の言葉を用いれば次のように言える。すなわち彼は、日々の使命を遂行するのに、ある一定の隠れ蓑的境界を持っていると。それはセントラルヒーティングのサーモスタットのような働きをするものである。ある一定温度に達するとサーモスタットが自動的に働き温度の上昇を抑えるように、この人間もそうなのである。
例えば彼の疲労がある一定の疲労度に達すると、彼は簡単に「スイッチ」を切り広がる受け身状態になるのである。つまり、ある程度サーモスタットに似たやり方で自動的にそれをするのである。
さて人間の体の中に危うく危機が生じると、この肉体はもはやそのような受動性を許さない。例えば突然生命の危機に陥ったり、絶対絶命状態になると、肉体は突然警報を発し、瞬間的に最上のコンディションになるのである。
今まで受動的疲労と怠け状態で生きていたにもかかわらず、肉体は突然、再び完全出動準備をし、疲れは跡形もなく消え失せるのである。まったく単純に肉体はそれを忘れるのである。ある意味で肉体は単純にサーモスタットを再び働かせ、温度を上げるためにスイッチを入れるのである。これは温度がプログラムに組み込まれていた最善の状態より下がった時にセントラルヒーテイングが行っていることである。しかし、人間がそのまま調整せず、肉体を受動的疲労に追いやるならますます受動状態は急速に増大し、それによって肉体の疲労度は無限に上昇する。従って、次の意味は完全に明白となるのである。つまり人間はこのために霊力を投入し、単に肉体に支配されないことを望むだけで無限の、そしてほとんど無尽蔵の能力の蓄えを持っているのである。どんな人間も段階的に疲労に征服されているが、普通、彼はそれに対して真実に立ち向かうことなく、単純に、仕方なしに、習慣的に疲労に自己をゆだねている。しかし、どんな人間もこの疲労の限界をさらに押し広げ、本格的により高い能力の水準にある自己と完全に一致して生きることを意味するなら、それができるのである。それには神秘もオカルトもない、どんな人間も自らのなかに飛行機の自動操縦に例えられるメカニズムを持っているのである。
まことにその意義は、絶えず反復される一連の任務を克服することにより人生を容易にし、進化させることである。まことにすべてのことは、かなりの努力、作り出す意志、適当な集中を要求するものである。しかし、一度その能力が得られ、それを支配するなら、人間の「ロボットメカニズム」が指導権を握り、人間がかつてこれを意識的にしていたときより、すべてのことがもっと速く、活発に、精密に正確に行うのである。ただその時の大きな危険は、人間の中の「ロボット」が非常に活発になることができるということである。もしこの危険が早めに阻止されなければロボットが全生涯の本質的部分を引き受けてしまうのである。人間がそのことに注意せずロボットのように生きるなら、彼は肉体が何も要求しないのに、まったく自動的に飲んだり、食べたり、寝たりする。そしてすべては、自動的な習慣のみの行動となる。しかし、人間はそれに対して用心しなければならない。
———いつかすべての生命は失せるとも真理は存続するーーー
                                ビリー



carshopufo at 18:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2017年01月31日

NO-250 薪ストーブの取り扱いが自給自足にどのように使われているか

DSCF1259
 自給自足を目指して田舎に移り住もうと思っていた頃から薪ストーブは計画のなかにあった。
 まず人間はどのような環境に住むべきかと考えた場合に原点、すなわち人間本来の生活はどうであったかを考えるのです。それは現在の人間の生活形態が余りにも混雑した住まいや騒音や汚染や不自由な状態に置かれているからです。
自分もかつては北海道の自然豊かな山の中の農家に産まれた。山や川そして海での遊びは掛け替えのない出来事や経験であり思い出です。次男の私は兄が農家を継ぐことから他の兄弟と同じように田舎から街に出ました。それは兄弟に分け与える土地が余っていなかったからです。そして札幌の自動車会社に就職しました。結婚して子供ができ周囲の子供達と遊ぶことはできていましたが私が経験したような山や川での遊びができるところはなく、休日に郊外の田舎に連れ出して遊ばせたものです。
やがて都会の街中では外で子供が遊ぶ姿が見られなくなりました。ゲームの普及や住宅街には遊び場がないことが原因であることがわかり同時にメガネをかけている子供が多くなりました。子供が自立する頃には田舎に移り住もうと考え、昔の田舎での生活のように畑を作り鶏やヤギを飼い薪ストーブの生活を求めて、結果として山梨の山の中に住みました。
きれいな空気、美味しい水、森林に囲まれた畑で作物を得る。薪を確保して薪ストーブで暖をとることも。そして、この本題のストーブはたくさん種類があるのです。カタログを集め研究の結果ダッジウエストのフェデラルコンベクションヒーター世界で初めてキャタリティックコンバスターを搭載に決めました。
理由は薪の燃焼効率です。普通の薪ストーブは燃料となる薪の50%ほどしか熱を取り出せないのですが、このストーブは75%取り出せるというのです。つまり2次燃焼室があってそこに蜂の巣状の丸いキャタリテックコンバスターが入っていてそこを煙が通過する時に燃焼させる仕組みです。車の排気ガスの2次燃焼も同じですね。日本と西洋では薪ストーブの歴史が違うのだとか。
次にデザインでした。家の居間の構造としてベランダから薪を運搬車に積み込んで、そこからガラス戸を開け、部屋に運び込んでストーブの扉を開いて薪をくべるという一連の動作にストーブのドアの位置は重要です。これが反対側だと具合が悪いのです。またストーブによっては天板の後ろ寄りに煙突が付くのがあってこれも具合が悪いと考えました。湯を沸かしたり何か調理をするには天板は広い方が良いと考えたのです。それから灰の取り出しですが前方の大きなドアを開けて取り出すのがありますがこれは面倒でしかも取り出した灰が周りに散らかる恐れがあります。このストーブでは下のドアを開けると引き出しがあってそこに上から灰が落ちて溜まるようになっています。ですからそのまま引き出して灰捨てができるようになっています。とにかく薪ストーブを使うには薪の調達があり、幸いにも我が家の周りで手に入ることとチエンソーや薪割り機とユンボや車を使って確保できています。以前は薪置き場から軽トラに積み込んでベランダまで運び積み上げていましたが、いまは薪置き場から土砂などを入れる1トン袋に放り込んでそれをユンボでつり上げベランダまで運び込みます。後は袋から薪を運搬車に積み込むだけですがベランダに薪を積み上げるという行程が省かれました。これによって薪に着いているゴミがこぼれずに袋の中に残るのでベランダが汚れません。以前は軽トラの荷台とベランダの掃除が必要でしたが、これも一つの進化です。これまでの経過ではこのような高性能?の薪ストーブを持つと修理と部品代がかかります。まずキャタリテックコンバスターは消耗品で2〜3年で壊れます。1個2万5千円ですからバカになりません。以前はセラミック製で周りの金属の熱膨張で押しつぶされよく壊れ、いまではステンレスに改良されましたがそれでも寿命は変りません。これが壊れなくするために温度調整が必要ですがちょっと目を離した隙に燃え上がって温度が上がり過ぎ内部の部品が壊れやすくなるのです。
このストーブでは左側に丸い調整フタがありコンバスターの温度が上がりすぎないよう調整しなければなりませんがこれがなかなか難しいのです。この時代自動調整ができないものかとまだ改良の余地有りですね。
次にストーブは鋳物性ですが熱で劣化や変形しますからそれも交換しなければなりません。高い部品は7万円もするのでこれまで部品代は17年間で40万円くらいですがもしストーブ屋さんに頼んで修理して貰ったならもっとかかったでしょう。薪は一束700円くらいですが、我が家で計算するなら11月から3月までとして、実際は10月から4月くらいですが少なく5ヶ月と見積もって一日4束として2,800円でひと月に8万4千円×5ヶ月は42万円となります。これは北海道での部屋のように暖かくするためですから一概に比較できないかもしれません。
薪ストーブは自然の木を熱エネルギーとして利用するために労力や苦労をいとわず楽しみながら生活するのですから損得だけではありません。
焚き付けの確保も必要ですが、我が家では時たま今の時期に風によって杉の葉が落ちます。これを集めて新聞紙で巻いて置き使います。またほとんどはガストーチのストレートタイプを使っていきなり薪に火を付けます。1〜2分で火が着きますからとても便利です。費用?1本300円以内で2ヶ月ほど使えますしまたほとんど火を絶やさないように夜は薪をくべて吸入口を閉じておくと朝まで火が残っておりフタを開けると火が燃えだしますから薪を足すだけで、部屋も暖かいのです。我が家はなるべく割らずに直系20センチ、長さ50センチまでの丸太がくべられますから火持ちがいいのです。DSCF1262
なんといっても薪ストーブの魅力はその炎と遠赤外線による暖かさですね。このストーブでは下敷きは買ったものの裏の射熱板はレンガを買ってきてコンクリートボンドで加工しました。この裏側には壁に断熱材張り、天板にもこの断熱材を加工と塗装をして設置しました。材料費1万5千円位で仕上がりました。使っている間にあることに気がつきました。それは薪ストーブの構造上、部屋の空気を吸って円筒を通じて外に吐き出します。これは暖かい部屋の空気が減少することを意味しさらには他の部屋からは冷たい空気を運んで来るのです。ですから足下が冷えるのです。従って頭は熱いのに足は冷たく感じます。石油ストーブではFF方式といって外から空気を吸って外へ吐き出し部屋を匂いや汚れを出さずに熱だけ出すのです。これをやろうとして壁に穴をあけストーブにつなげ冷えた空気を暖めて吸入口から吸わせることにしました。
DSCF1258これは冷たい外気を部屋に出さないことを目指しています。また廊下や2階からの冷気が居間に入り込むのでその改善としてサーキュレーター長さ70センチ(製造中止)を手に入れ廊下の天井に取り付け回すとエアーカーテンとなり天井を伝って逃げる熱を真下の廊下に向かって吹き下ろすのです。そうすると冷たい空気に押されて居間に戻されるので暖かさが逃げずらくなります。つまり暖かい空気が居間を循環する形になるのです。このような工夫もエネルギー(薪)の使用量を節約に繋がりますし、同時に労力の減少にもなります。ほかには当然ですが隙間からの冷気を塞ぐためのテープを貼ります。また見落としがちなのはガラスやアルミサッシの熱伝導を遮断することでこれにもフイルムを張ったりフエルトテープを張ります。また簡易2重窓としてアクリルボードを窓の大きさに切ってはめ込み取り外しができるようにする。ストーブの熱で部屋が乾燥するので当然な措置として蒸発皿や器に水を入れておかなければならない。体温は乾燥よりも湿度が上がることによって暖かさを感じることができまた同時に喉の乾燥を防ぎ風邪予防にも寄与するのです。
薪ストーブを扱うには十能や灰の掻き出しやグローブなど付属品も欠かせない。
薪を安全にストーブにくべるには耐熱をかねるグローブが必要だがこれも消耗品である。我が家では17年間使い続けているがこれは耐久性があるというのではなく革製品なのでヒビができて破れてきます。それでセメダインのスーパーエックスを塗って補修して使い続けています。我が家では最も使う接着剤で活用幅は広く助かっています。まだ注意すべきとして石綿を各ドアや天板などの間に使っていますがそれが取り外しやドアの開閉時に飛び散る恐れがあり極力それを吸わないようにしなければなりません。薪ストーブのその豊かな熱量を有効に利用するのに、このストーブの上に網状の物干を付けました。これもちょっとした洗濯物や食物の乾燥などにも重宝します。
DSCF1261
快適で自然な暖かさを得るにはとても多くの労力と手間や手入れが必要です。それゆえ自分たちだけでなく来客にもその暖かさがごちそうとなり喜ばれるのです。

carshopufo at 18:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
訪問者数

Archives