2017年11月14日

NO-269何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

10
予言者モハメッド(マホメット)の苦悩
FIGU水瓶座時代の声より
 彼はこの苦悩を全くすべて自分で引き受けたのだが、そのことも地球人が把握し理解できないことであろう。
なぜなら、人間にはそうしたことに関する可能性及び、理解が欠けているからである。イマヌエルの人生と地球人の苦しみに関しても同様である。
イマヌエルも——人間の幸福のために——この苦しみをじっと耐えたのである。
 以上のすべてのことは、人間が隣人の幸福のために純粋な愛のみを与えることができ、許すのではなく、必要とあらば厳しい論理的暴力が用いられなければならないことを示している。これもまた、地球人には理解されない事実である。
従ってモハメッドは、イマヌエルにより「礼拝宗教を終わらせる、始まり」のために実際の礎石を置く人間として告知されている。そして事実、イマヌエルがこれを告知した時、この予言が新たな非常に過酷なミッションのための自分の将来の生まれ変わりの告知を扱っていることを、明確に承知していたのだった。
そのミッションを成就させるために、彼はもう一度、昔と同じように真実と霊の教えを地球人にもたらさなければならなかった。しかし、今度は広範な展望と、また最も真実な言葉の意味で、開祖としてであった。
そういうわけで、モハメッドは予言されたごとく、イマヌエルの生まれ変わりとして現れ、自分の任務に従ってイスラム教を設立し、真実の教えを説いた。
しかし、その教えは真実を半分しか含まず、当時の地球人の持つ信仰概念を混在させていた。なぜなら、これが地球人類に聞く耳を持たせ、注意を向けさせる唯一の方法であったからだ。そうして彼は、神が創造ではなく、真実にはイシュビシュ、すなわちその莫大な知識の故に知恵の王と呼ばれた人間であることをはっきりと知っていたにも関わらず、アラーの無比の偉大さを説いたのだった。
すなわち、知恵の王とはリラ語でイシュビシュ、そしてアラビア語ではアラーと言った。しかしながらこの方針に通ずる行いは地球人の信仰を通してモハメッドに与えられた。
なぜなら、当時の地球人は、真実には創造のみが宇宙の意識であり、力であり、霊と宇宙の権威であり---あったこと。すなわち神や人間はこの地位に位置することはできないことを、全く認識していなかったからである。
従ってモハメッドが、やむを得ず述べ、人々に説教しなければならなかったものは、完全な真実ではなかった。しかし、それは特にキリスト教とユダヤ教徒いう、礼拝宗教の血生臭さによる破滅の危機から地球人類を救う目的を持っていた。
特にモハメッドのミッションと生まれ変わりは、イマヌエルを誤解しその使徒とその他の信奉者により、霊と真実の教えを偽って改ざんして生まれたキリスト教によって刻印されていた。そこから発展した血生臭いキリスト教は抑制される必要があり、すなわち、新しく意識的に制御された不完全な真実と意識的な不完全な教えによって防御される必要があった。
これを成就させる任務と使命が、真の予言者として最も困難な義務を行うことになったのだった。その義務とは、本来の予言者の義務を外れ、普通の生まれ変わりの周期を逸するものであった。
こうしたすべての理由から、モハメッドは「偽予言者」と称されたのであるが、それは彼の行いと真の予言者精神に尊敬を欠くものではないし、彼の真の努力と成功を制限するものではない。また、たとえモハメッドが大詐欺師や大ボラ吹き、またそれに準じた名前で呼ばれるとしても、それは、彼が使命の成就と他の人類のために果たした計り知れない真の功績を誹謗したり、制限する意味で生じるのでは決してない。全くその反対である。モハメッドは真の予言者であり、今日も尚そうであり、永遠に将来もそうであり続けるのである。ただその時、唯一物事が正しく理解されねばならない。
すなわち、彼に付け加えられ邪悪に軽視された称号ではなく、モハメッドの行いと働き等々に帰するものを表示し、再現する称号が理解されなければならないことである。従って、モハメッドの生活を語る多くの事実は、彼が無比なる大詐欺師であり、大ボラ吹きであったこと、別の言葉で言えば彼はただならぬ利口者で万事を徹底して正確に詳細に至るまで考え抜いたことを保証している。その場合、この大詐欺師という言葉は、今日の人間的理解の意味で理解され、考えられてはならないということである。
なぜなら、今日の語彙は初めの語源とは別の意味を提示しているからである。悪党という言葉の語源すら偽って解釈され、隠語に変わっている。一方、この言葉の語源は古代リラ語にあり「Jaunes」という。それは老獪という現代ドイツ語に翻訳されなければならない。ドイツ語ergという接続詞は、後に置かれる語を強調する意味があり、この場合「非常に大きな老獪さ」と言わなければならない。
大ボラ吹きという称号と同じである。その場合、そのドイツ語の概念も、軽視し、侮辱し、排斥する意味を持っていない。なぜならこの言葉は、ドイツ語を話す者にとって否定的というより、むしろ愛嬌や何か尊敬を抱くことを提示しているからである。さてモハメッドが大ボラ吹き、大詐欺師、「偽予言者」等々と呼ばれようと、どっちにしても予言者であった。これはどの点においても、彼の真の偉大さを少しも下げるものではない。彼が予言者としてまた、ミッションを成就させる者として果たしたものは、他の人では絶対に成功しなかったものであり、成功出来ないものである。たとえ、彼のミッションからもう一度、宗教の意味で、起こるべきではなかった世界的権威が生まれるとしてもそうである。しかし、その責任は彼にはなかった。なぜならその責任は彼の教え、話、知らせ等などを偽って解釈した、または自分の利益のために偽造した人々にあるからである。すなわちこれに関し、たとえ今日、また今日の道徳観念から言って最早納得できないことを彼が行なったとしても、彼にその責任または欠陥のある挙動が問われることはないのである。例えば彼が委任されて奴隷を売ったとか、今日不義とみなされる他のことを行なったとか、彼とその忠臣を攻撃する敵対者に対する戦闘行為などに対する責任である。当時は完全に誤った道徳観念、完全に異なった人間の法則と掟が支配していた。残虐行為は日常的なものであったし、人道主義を語る人間は誰もいなかった。従って、モハメッドは予言者として自分の義務とミッションを成就させ、生命を存続させたいならば、全く自分の意思に反して、地球人とともにこの地球での生活に準じていなければならなかったのである。
そうして、残念ながら彼は相変わらず、彼以前のそして彼以後の予言者と同じく自分の意思に反し、悲しくも地球人として制限を受け、決してそれまで例のなかった多くのことをしなければならなかったのである。——次回へ続く。

carshopufo at 09:09|この記事のURLComments(0)

2017年10月31日

NO-268 オオカミ絶滅から百年!アンケート調査が示す、オオカミ導入への機運の高まり。

24
日本オオカミ協会では自然生態系の復元や有害獣対策の一環として人間の生存が脅かされている日本の現状をオオカミの導入復活によって取り戻そうと活動しており、昨年で8回目の全国アンケート調査を終えた。その結果が公表されたのでお知らせします。

これまでの経過を見ますとオオカミ導入に対する理解が全くない状態で、そこにはオオカミがいないことも、オオカミが人間を襲うのではないか、なぜオオカミが必要なのか、このままの現状でいいのではないか、関心がない。などがあり、オオカミが実は人間にとって、この自然界にあって重要な役割を果たしていたという認識がなかったとも言えます。
そのため、オオカミ協会ではその認識を変えてもらうための活動をしてきました。その結果がこれまでのアンケート調査で人々のオオカミに対する認識の変化が見て取れます。
グラフを見ますとオオカミ導入に当初は賛成が少なく、反対が多い状態でしたがやがて賛成と反対が逆転しました。そしてなおも賛成が増えています。ここで注目すべきはわからないという人々の多さです。日本人の特徴?と思えるくらい政党支持、景気の動向、政策やその他の様々なアンケート調査などの傾向として「わからない」「どちらとも言えない」などの日和見的な割合が大勢を占めるのです。
そこには自分の意見を持っていない、持てない、判断できない、無関心、があるようです。
この傾向はそれぞれの生き方に掛かっており、人間としての義務の範囲が狭い人、広い人とも違いが出ます。人間の生活において地球環境や日本の自然環境の変化に気を配る人と、そうでない自分の仕事や知人関係、生活にのみ関心を持つ人との相違にも現れるのです。自分を大切にするのと同様に自然環境にも配慮されることをお薦めします。そうすると心が自然との一体感に目覚め心地よくなるはずです。

80156605-1
























オオカミはとても賢い動物です。その気高さ、威厳があり、そして家族思いで群れで行動しチームワークの良さがあります。
オオカミが獲物を獲るときは声を出さず忍び寄る不意の攻撃、または群れで取り囲んだり、オオカミの遠吠えは仲間同士、他の群れとの間合い(ナワバリ)を取るのに使われるようで、またその遠吠えによって周りの獣は危機感を覚え、人間はその声を聞き闇夜のオオカミに畏敬の念を覚えるのです。
昔は人々を守る良い獣(狼)、大口神、として祀られていたが、明治時代に懸賞金を掛けてまで絶滅させられた不遇なオオカミ、そのオオカミをトキやコウノトリのように復活させオオカミへの悪い印象や濡れ衣を晴らさなければなりません。

carshopufo at 10:18|この記事のURLComments(0)

2017年10月14日

NO-267何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった

00)
I. どんな字宙も、あらゆる力の均衡なしで存在しない。つまり、肯定と否定の中立という創造の自然法則なしには存在しない. あらゆる字宙に統ーな創造の法則と自然法則に従ぃ、調和的均衡は対極のカの中にある.その力は絶えざる肯定と否定の中立の中にその表現を見出す.
2.これは宇宙の統一を基に、宇宙の物埋的全構造にあてはまる.人間の心理学と社会学の水準に至るまで .字宙の全構造にまで見ることができる.例えば肯定的に曲がった 空間もしくは物体において、それは力の均衡法則に従い否定的に曲がった超空間に取り囲まれている。地上の物埋は、まず理論の中でゆっくりとその認識を試みている。
3.地球では字宙的調和の均衡が崩れている.創造と自然にそぐわぬ生命にとって危険な技術により、この惑星の人間は惑星の生息空間を荒廃させ、それによって自らを破滅させる立場にいる.
4 . 現在における無数の肯定的傾向にもかかわらず、最近だけでなく増大する否定的現象が無制御に、また残念ながら地球人類の大部分にとって、なお見過ごすことの出来ない形で生じている、それは繰り返し起こる戦争や、戦争に似た状態の中に現れている.
5、宇宙的秩序の中に成立する創造と自然の法則は、絶えず片寄った否定の出現により問題にされ、もしくは拒否されている.
6  この否定性は、その表現を反霊(アンチ)に見出す、それは反ロゴスの中に極致を成す, これは主に堕落の原因であり、それは退廃につながる ,
7.創造の霊と反霊、又はロゴスと反ロゴスは、互いに向き合う肯定と否定の力として生じる。肯定と否定の中立法則により言及された如く、 それは物理の中にその応用を見出す,両者の力は平均化され、どちらが譲ることもない.
8,片寄った肯定性、又は否定性は、自已破滅の法則に陥る .
9.地上には否定性が超越している,否定性の能力は目下非常に大きく、地球に生息する人間の大部分の存続が危機的に脅かされている .従ってその霊的進化もほとんど、もはや不可能のようである,
10. これは反ロゴスを特徴づける .その最後の結果は自已破壊である、これはまた、 その巻き添えを食うこの惑星における他の多くの生命体の物質的破壊も意味する、
11、地球人顆は、この破壊的反ロゴスの脅威は、決して強制的な必然性によるものではないことを知るべきである,それは創造や自然の意志ではなく、 若干の権力の欲望者の倒錯した狂気の表れによるのである.彼らは自らの自己破滅を駆り立てている。
12、従って霊の賜物を持つ地球人類の生命体の義務と任務は、地球に宇宙的な調和を再び復活させることである。
13、創造にかなった生命の現実化は、最高の掟とされる。全ての人間がそれに準じねばならない。
14、創造の法則を持つ宇宙に意識的に適応することは、結果として人間が宇宙的創造の一部として感じることでもある。
15、宇宙のエネルギー物質に意識的に参与できるなら、創造もしくは自然の法則と調和している宇宙と創造の愛と喜びの認識、認知への第一歩となろう。
16、創造と一致した生命意識の中でのみ、高い次元の霊エネルギーの存在水準に達することが可能である。これは創造そのものの保護安全対策に準じる。従って、同じ種類の霊エネルギー体のみが創造に順応する。
17、霊的進化の段階は、次によって保証される。
全ての異なる進化段階は隣接して共存している。そしてあらゆる生命体の恒常的進化を可能にする。
18、創造の干渉は、総じて創造にかなった法則に従ってのみ起こる。さもなければ異なる進化をした生命体は進化が阻害されるであろう。
19、あまり急速に進化がなされると返り討ちに会うであろう、地球の歴史がしばしばそうであったように。停滞、もしくは霊の後退は、ある一定の条件のもとにある。それは否定的な原因の中に成立する。これは制御するか中立することが大切である.
20,惑星の文明がより進化した段階にあるなら、その文明は進化の援助をすることが出来る,
21,霊は物質的存在を決定する.それゆえ進化の援助は、有効な進化の法則の遵守
のもとで、霊的インパルスの周波数を与えることで可能となる。
22、全ての自然体は、統ーした自然法則のもとに成立している.その法則は創造の法則と一致している.これは、あらゆる自然と創造体の理想的かつ物質的所与の統一を示す。
23,自然体は創造の具現である。霊エネルギーのゾーハール光線は、紺碧の宇宙に輝く太陽に等しい.その光は一つの惑星システムを照らし、それは月によって反射される.
24.霊的認識の光は、地球で無知と邪教により自ら生んだ霊的闇に吸い込まれている.
25、これは地球の歴史に特有な宗教の形による.それは権力行使の目的の為に、人間による霊的支配に役立っている.;これは今曰に至るまでそうである.科学の進歩及び人間の進化に根ざす若干の要因をもとに、現代におぃて宗教は病理学現象と認められた.
26.所有欲と結びついている権力欲の別の形を示す政治も、長い観点からみると地球全人類の生死にかかわる生命利益の脅かしを意味する.
27, 地球人は政治と宗教を廃止し、政府を非政治的超国家的霊的指導に委任するべきである. ただそうすることによってのみ、今のこの惑星の人類の生き残りが保証される.さもなければ自滅の危検が迫る.
28、これは創造の法則に従う.だから全ての暴力行為は消滅されるか、もしくは自己消滅する。それは創造の法則を自ずと問う,
29. これは創造の人工侵略である, それによると創造の法則を認識している生命のみが存続する.
3o. 従って地球における人間生命体の存在は長い間には、有効とされる創造の法則が認知される時にのみ可能とされる,
31、 有効な創造の法則に反する仕事は絶望の敢行であり、 自ら生む欠陥態度に準ずるだろう.
32.過剰な物質主義により、地球人は主に相対する物質的、経済的関心を持ち、 一見救いようのない依存性に陥っている,
33,従って大抵の人々は、一部知っていて、一部知らずに霊的進化の正当な要求にもはや応じていない,
34、この誤った態度の原因は物質主義である.それは宇宙の成立、又あらゆる生命体と自然体が霊的エネルギーによるものであることを否定している、
35、人間が物質的な傾向に向かえば向かうほど、彼の霊は後退する。
36 、霊及び知能の物質的傾向は、現在観察される平均的人間の霊の退化の原因であり 、 もっぱら危険な再野蛮化へと導きうる。
37, 一般的に有効な人間生命体の霊的・物質的進化の進化法則に従い、物質と霊の均衡が生まれる。それは宇宙の創造的霊エネルギーと共存する。
38・ 宇宙に統一して存在する有効なエネルギー維持の法則に従い、霊と物質の相互関係
が生じる ,
39. 霊は物質を創り, やがて物質は霊になり、これは宇宙の創造の循環の中で完了する。それは創造的存在の7元的構造の法則に従って構築されている。





carshopufo at 07:45|この記事のURLComments(0)

2017年09月30日

NO-266 新たなる木造建築の提案!最強、安全、安心、快適なUFOドームハウス

image2DSCF1616





もうすでに液体ガラスの情報はお知らせしたが、そもそも木材を活かしたドームハウスを造りたいと考えた矢先に、液体ガラスの存在を知って、これを使えば木材の特性を活かした建物ができるのではないか、との可能性から構想を練りだしたのだ。ドームハウス、フラドームは昔検討したことがあった。実際に建物を見学もした。これは3角の板材を組み合わせ、5角形と6角形の組み合わせで円形に組み上げていくものだ。そして外壁には外壁材を貼り付けるものでしかも綺麗な円形ではなく、組み合わせの角が尖っているのであるから私の好みには合わない。やはり滑らかな見た目にも美しいデザイン、つまり美しいものは機能にも優れているとも言えるからである。それから他には発砲ウレタン製のドームハウスもある。これは見た目にも綺麗なドーム状となっている。しかし、デザインがもう少し何とかならないかとの疑問がある。そこで日本は森林が豊かなのだからそれを有効利用することを考えた方が理にかなっている。またリサイクルの面や環境面でも木材の方が優っている。それで、自分としてはもっと工夫ができるのではないか、自分の考えるデザインや機能はまた違う。UFOドームだ。基礎は打たない。地上に浮く?、面白さ、可愛さ、機能的、組み立て解体自由、多目的、サイズは数種、車に積んで引っ越し自由、耐震、強度、耐候、耐風雨、耐浸水、耐洪水、耐土石流までできたらどうだろうか。おまけに津波で流されてもまた引っ張ってきて元に戻すなど。さらには地下に埋めて地下室、核シエルターとなると万能ハウスでしょう。まるで夢物語。でもこれが面白いし楽しい。
さて、デザインは作ったが実際の模型を実物の10分の1から作ってみようと思って、さてどうしたものか。円形だから木を曲げなければならない。曲がったとしてちゃんと円形に組みあがるのか、精度はどう出すのか。特に球面状に整合性を取るのは正確に木をカットしなければならない。コンパスや定規では製図して実際曲がりやすいコルク板で作ってみたが異歪な球面が出来上がってしまった。聞くところによると、球面は数値で割り出して製図するのだそうだ。こうなるととても手に負えない。それならばと、レーザーカットで作れば出来上がるのではないか。そう考えて組み立て式のキット製品を南アルプス市の会社に見に行った。説明によれば、大きくなるほど精度を出すのが難しくなるのだそうだ。まして自分で組み立てられたとして、どうやって製図を描くのか、CADを購入してそれで勉強して果たして何年かかることか、これでは先は見えないし、歳を重ねるごとに意欲も体力も低下することを考えると無理だ。それこそ夢で終わってしまいそうだ。
どこかでレーザーカット加工をしてくれるところはないか、と探すと四国に知り合いがあると教えてくれた。簡単なモノづくりなら遠くても構わないだろうが、何しろだれも作っていない作り方でやるのだから、頼み方も難しいし、なんどもやり取りもできないだろう。それで今度は山梨の産業支援機構に相談した。すると同じく前出の南アルプス市の会社と甲府の街中の会社を紹介された。ところが加工サイズがこちらのサイズに合わないのだった。もっと大きいのを加工してくれるところはないかとネットで探すがやはりない。以前も探したのだからあるはずはなかった。それでもと山梨県内で探して見ると、何とあった「山梨レーザー加工」???。なんであるの、どこ?と見ると何と同じ町内だ。驚いてすぐに電話して平林の山野井ですが、というと何やら笑っている。ご存知ですか?と聞くと「ああ有名だからね、」と言われてしまった。そこには同じ集落の人も勤めていて、この集落に馴染みのある人だった。大型のレーザーカットの機械を導入したので3日前にインターネットにアップしたというのだった。加工サイズは70×120でそれを見つけたのだから何という幸運か。早速、図面を持って尋ねると、以前から医療器具などの制作や縫製業の会社だった。
社長は長谷川さんという方で、息子さんはサッカー選手だそうだ。
様々な加工品が所狭しと置かれ目を見張るばかりだ。トヨタの自動車関係の部品も作っている。シートの張替えや小型のレーザー加工はすでにやっていたそうで、おまけに3Dプリンターもある。聞いたことのない超音波接着機もあってモノづくりの豊富なことに驚くやら感心した。図面を渡すと、ではちょっと検討してみますとのことだったので、お願いして帰ってきた。すると夕方に製図が早速FAXで送られてきた。手直しを伝えると正式なのが出来上がってきた。何と早いことかと、翌日コルク板を持って行った。図面は3Dプリンター用のソフトで作るのだという。実際に見事なものでワクワクしながら見取れてしまう。切り抜いておくから明日には取りに来ていいよとのことであった。
翌日、行くともう切り抜いたのを渡された。あまりの見事さ、曲げ加工のためのミシン目まである、おまけに組み立て易いようにと凹凸まで付けてくれて至れり尽くせりの出来栄えだ。ああ何ということだ。探し求めて灯台下暗しとはこのことか、地元にあって、しかも頼んで3日目にはもう出来上がって手にしている。夢のような出来事が現実となった。まるで私のために、とまで思えるほど嬉しかった。今度はこれを接着剤でつなぎ合わせるのだ。曲げ加工部は治具を作って、瞬間接着剤との離剥材がわりにサランラップを貼った。これは使えるしジグにくっつかない。仕上がって見るとなかなかいい。縮小サイズだがやはり実感が湧く。それを持って行って長谷川さんに出来上がりを見てもらった。山野井さん器用だね、とお褒めに預かって、ちょっと従業員に見せてくると小型のドームハウスを持って見せに行った。
山梨のモノづくりの素晴らしさは知っていたが、この地元にもこんな素晴らしい会社があるのだから恐れ入ってしまう。それにしても私は何と幸運なのかと思うのである。これでまた私の夢は一歩進んだ。様々な人との出会いがもたらす夢や希望、これだから人生は本当に楽しいとつくづく思う。
そんな折、長男が彼女を連れて札幌からやって来た。私にとって自慢の息子だがまだ私が何をしようとしているのかを理解できてはいない。それは無理もないか、UFO関係本の出版のボランテアのために札幌からこの山梨の山の中に多額の借金をして家を建て、生活を始めたのだから。そして土葬の会を作り、日本オオカミ協会に所属し、挙げ句の果てにドームハウスを作るとか言いだして。
なぜそれが必要かというのだ。そして液体ガラスの代理店まで始めたのだからどうなることやらと心配になるのもわかる。
しかし、それでも元気で楽しそうに夢に向かってこの田舎で生きていることだけはわかってくれている、と思う。今はまだそれだけでいいだろう。私は自分にしかできないことをやって来たし、これからも、やろうとしてもいるのだから。さてこれからは実物大に挑戦だが、その前に実物サイズの実感を掴まなければならない。それを何で作るか、形だけか板状がいいかなど思案中だ。
とりあえずミニドームをご覧ください。気に入ったら是非ご支援願います。
子供部屋に、ゲストハウスに、別荘に、キャンプに様々な提案がたくさんありますよ。

carshopufo at 22:42|この記事のURLComments(0)

2017年09月14日

NO-265 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

36
 前回の続き・・・ここに書かれた全てのことは、地球人の住む宇宙にも起こっているのである。すなわち、これらの事柄は地球人の生きている地球、全ゾル太陽系を持つ宇宙について書かれているのである。すでに非常に多くのことが、この宇宙の特徴と特質について書かれた。良いこと、興味深いこと、事実、魅力的なこと、また悪いこと、面白くないこと、実際にないこと、馬鹿げたこと、愚かなこと、非論理的なことも、地球人にとってこのほんのわずかな一部を知らされた宇宙には、超大型、巨大銀河が散らばっている。より小さな銀河はそれに組みされ、配列されている。そしてそれは再び太陽系に分離され、惑星のシステムに、次にそれは惑星、月などに組みされる。これは地球人にとって、論理的なシステムとして非常によく知られている。この論理的システムは、さらにずっと深部に達する。すなわち、微細なミクロコスモス—原子、素粒子など。
地球の科学者が、百億光年の彼方にある天体をハイテク装置で観察し、確認することに成功したものも、もはや新しいことではない。
また将来は、何十億光年または何兆光年も地球から離れたところにある惑星やガス雲、ガス星雲、銀河が何百も絶えず新たに発見するであろうし、それが日常茶飯事になる日も遠くはないであろう。たとえ今日の科学者が、私の場合と同じように宇宙人の宇宙船で無限の宇宙の広域を旅行し、実際にこの事実を究明する機会と可能性を持った人々をまだ狂気の空想だとして軽蔑的に片付け、その人々よりも聡明でありたいと思っても。
科学者が万有と宇宙について語っていることは、地球人にとって何も新しいことではなくなっている。
人々にとって新しいのは、私が地球の科学者が今まで仮定してきた事柄の間に、ことの真理を認識して事実として織り込み、究明し、知識または推理などで関心のある人々に与えられた解説だけである。しかしながら「彼らが今までもたらし、説明してきた事柄のうち、新しいものは何もない。にもかかわらず、地球人に絶えず繰り返し、新しいことが啓示されている」
そして私がここで筆を執っている間にも、宇宙と創造の新しい奇跡が止むことなく地球人に啓示されている。もし、彼らが創造の奇跡を見るために目を開けることを望みさえすれば。
さて、ここでもう一度、人間を取り巻き、その中に生きている予想もつかぬ宇宙と、小さな地球に住む人間との関係について話すことにしよう。宇宙とその万有が、そもそもなぜ存在するのか、地球の科学者は今日まだそれを知らない。すなわち彼らは、真の創世についても総体の意味についても知らないのである。だから彼らには宇宙の任務と目的に関する知識も理解も全くない。
そしてこれに関して、物理学者や天文学者も、この質問の前では途方に暮れてしまう。絶対に開けることのできない不可能な、全く知らない金庫の前に立った盗賊のように。これらの科学者である彼らは、遠い宇宙の彼方の外ではいたるところで太陽が爆発して超新星になるが、それは何十億年も前から起こっていることを知っている。また彼らは、巨大惑星が死と戦い、巨大銀河は衝突し合い、新しい物体を形成していることを知っている。これらの科学者である彼らは、遠くのより大きな銀河が、より小さな銀河の星やガス等を巻き込み、もつれさせ、それを自らとともに無限の宇宙の道にさらい、それは巨大な速度で繰り返されていることを知っている。
しかし、科学者はなぜこれらのことが起きるのかを知らない。なぜなら彼らの知識は(多くの事柄でもそうだが)これらすべてのことが起こるということを知ることのみに限られているからである。
しかしながら、このなぜということは彼らにとって絶対的な謎である。彼らはそこから秘密を誘い出すことも、無理やり引き出すこともできない。
宇宙の存在の究明も、その創造の真の源の究明も知らないのに、どうして彼らにそれができよう。哀れで気の毒な科学者たちよ。彼らは皆、その解決を純粋な粗物質領域のみ探している。どこかの外部で、宇宙の遠い深淵で、あらゆる大きさ、形、比重の惑星があらゆる波長の光を送っている。それは適当な器具、装置機械などのよって地球で受信され得る。しかしここでも彼らは不可解な謎の前に立つのである。(何のために?という謎に)。なるほど科学者はこの合図の位置を測定し、記録し、分析することもできるし、彼らの知っている、自然法則の助けを借りて、これら、すべて確認され、記録された現象を引き起こしている条件を計算し実験すらできる。これらの科学者たちは、謎の解決となるものを発見できなかった時、次の「結論」に至った。すなわちこれらすべての出来事と現象等、そして宇宙における巨大で全く秘密に満ちた事象は、有機生命や、人間生命とはそもそも何の関係のないものであると。
例えば、スティーブン・ヴァインベルクは誇大妄想の感じを与える著書『最初の3分で』で。厚かましくも宇宙大爆発後の宇宙の最も初期の段階を解説するに足りる、十分な啓蒙と知識があると主張した。まるで、無知な狂人ならこれを書くことができるような本である。哀れなスティーブン・ヴァインベルクよ。理性的な思考のできる若干の科学者たちは、同僚の話に単純に丸め込まれようとはしなかった。だから彼らは、密かに別の道をとったのであった。
それは一部、非常に注目に値する結果を導いた。それを詳しく観察し、調査する価値はある。その時、全く驚くべき洞察が挙げられる。それは1960年以来、流れ去った年月の中で生じたものである。彼らの努力の結果は、否定する人々が主張したものとは全く別な響きを持っている。すなわち、彼らの勤勉さと忍耐により獲得した結論は、次の唯一の短い文章にまとめられる。すなわち、「人間、そしてその他の知的生命体は、唯一、全自然、万有と全宇宙のすべての惑星の奇跡的協同作用によって生じると」と。 ・・・次回へ

carshopufo at 22:53|この記事のURLComments(0)

2017年08月31日

NO-264 液体ガラスの登場で山梨から日本から木材革命が始まる!ついに特約代理店に

DSCF1590
今日で述べ5日間に渡る液体ガラス施工のセミナーを終えた。
私が、初めて液体ガラスのことを知ったのはあるテレビからだった。
というのも年明けから「林業が作る日本の森林」という本を読んだ。先進国第3位の森林を保有する日本。国土の67%もの森林があるのだ。その森林が外材に押されて衰退していることは知っていたし、価値が低下した森林は放置状態で荒れていること、伐採後の植林がシカの食害で多大な被害と労力、お金が費やされている。
管理されない森林への取り組みが、今後見直され統一管理、供給、のための人材育成の必要性などを知った。この豊富な森林を活用するためにももっと木材を使う、それも国産材をである。ここ山梨県では全国に先駆けてFSCの認証を獲得している。さらにこの認証材をオリンピックの競技場建設に売り込みをかけている。このような状況を踏まえ、自分が昔から構想しているドームハウスをこの木材を主体に造れないかと思案していた。木材は天日や風雨に晒せないという弱点がある。さりとて、トタンや外壁材を張るのも木材の価値が隠される。今や全ての住宅が、と言ってもいいほど木は外から見ることができない作りとなっている。何か耐久性の、そして耐候性のある塗料はないものかと悩んできた。そんな矢先、聞きなれない「液体ガラス」というものをテレビで知ったのだった。なんだこれは?と早速インターネットで調べた。ニッコーという会社が開発した。この液体ガラスである。この液体ガラスは木材の弱点、燃える、腐る、曲がる、割れる、シロアリの食害など全てを克服することを可能にしている。
これはすごい!どうすれば購入できるのかと調べたが、どこにも売っていない。ホームページを見ているとセミナーの案内が載っていた。俄然興味があったので、とりあえず参加すれば先が見えるだろうと申し込んだ。会場に着くと15名ほどが集まっていた。塩田社長は80歳だというが元気そうだ。説明によると最初はコンクリートなどのインフラを長持ちさせるために研究しそして液体ガラスの開発に成功したという。やがてコンクリート関係をやってきた会社の日興を息子に任せ、今度は木材をやろうとカタカナのニッコーを設立し木材への加工を手がけてきた。しかし、最初はどこも使ってくれず苦労したという。木の良さを活用したいのは誰しもある、それは企業や自治体、そして国も国産材の活用に力を入れている。このような背景とそこに木が燃えない、腐らない、割れない、シロアリに食われない、耐候性があるとなれば安心して木材を使う機運が高まる。ニッコーではインフラを木材の活用で支え、住宅はもとより、あらゆる分野に液体ガラスで処理した木材で木材革命を起こしていくだろう。さらにはこれまでの外材の輸入から一転して液体ガラス処理された木材が海外に出ていくことも夢ではない。その一端としてオリンピックの競技場も木材が使われることになっており、もちろんそこにはこの液体ガラスも使われる。山梨でもこの情報はすでに知人を通じて県知事に届いており、知事も興味を示していることから昨日のセミナー中に知事と塩田社長との会談が9日に行われることが決まった。山梨にはニッコーの木材処理工場があり、代理店も大月と富士川町の我が社と同じオオカミ協会の仲間である市川三郷の赤池さんと3社がありまさに山梨からも木材革命が始まる予感がするのである。知事には以前にオオカミ導入要請の署名提出を赤池さんととも提出し会談した経緯もあり、今回もまた液体ガラスで彼とともにそしてあらかじめ知事にこの情報を伝えてくれた青木さんとも同行し知事に塩田社長を合わせるべく9日に会談するという不思議な縁を感じている。青木さんは山梨でのオオカミ活動では大変お世話にもなっているのである。

carshopufo at 22:36|この記事のURLComments(0)

2017年08月15日

NO-263何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

23
宇宙
1982年 ビリー著
ウイスコン大学のアメリカ天文学者サバージ、カッシネリ、マチスは大マゼラン雲のタラトラーム霧に大望遠鏡を向けた。彼らは突然息を止めた。彼らはゾル系太陽より約3,500倍も大きいと思われる光る星、太陽を発見したのだった。信じられぬ新しい発見であった。なぜなら、今まで地球人に知られていた最大の星(恒星)は、ゾル系の太陽よりたったの120倍お大きさのものであったからだ。これは今日、もはやどんな手段を用いても拒絶できない事実を提示している。なぜなら天文学者によって発見された、この巨大物体についての科学的立証が存在しているからである。
こうした事実にもかかわらず、私を批判したがる全ての人々により、私は詐欺師、ぺてん師、嘘つき呼ばわりされた。なぜなら私が宇宙船で五日間に渡る、無限とも思われる宇宙旅行を行い、地球またはゾル太陽系の太陽より何千倍も大きな惑星や星(恒星)を見たと説明したからである。
さて、こうした私に対しての人格と名誉毀損にもかかわらず、私は自分の供述を曲げない。なぜならそれは、絶対的心理に相応しているからである。
私、ビリーはプレアーデ(プレアデス星人)の宇宙船で何日も、測り難気宇宙の広域を旅行したのである。そして、私は前述のことを見、体験したのである。
そのことは地球人に当分、把握されも理解もされないだろう。
事実は、私が旅行中、地球の大きさまたは、ゾル太陽の大きさより何千倍も超える星を本当に見たのであり、おまけに写真まで撮ったことである。
好意の気持ちから、私に測り知れない宇宙の深淵と広さを見せてくれたプレアーデに知られている最大の太陽—惑星は、ゾル太陽系の太陽の127,000倍を超える大きさを包括していた。それに比較すれば、アメリカの天文学者たちが大マゼラン雲の中に発見した巨大惑星の大きさは、ちっぽけなものである。
なるほど科学者たちの発見は、巨大で驚くべき価値のある業績を物語っているが、それはまた地球の天文学者が、事実、まだ本格的になっておらず、やっと宇宙の探求と究明の戸口に立ったことを明確に物語っている。
そして、事実そうであることが将来さらに発見されることで証明されるであろうし、今まで科学者によって仮定されてきたものが全く狭量なもので、独断と同じく誇大妄想であったことを証明するであろう。これは非常に多くの事柄が、科学者が夢見案出したものとはずっと異なる状態を示しているからである。
アメリカの科学者たちは新しく発見した巨大惑星をR136aと名付けた。彼らは間も無く、太陽系の太陽の大きさを3,500倍も上回る惑星が安定した星であり得るには、あまりにも大きすぎることを確証した。即ちこの惑星は、万有空間に耐えず、その巨大な量の物量をはき出していたのだった。したがってそこでは、非常に濃厚な燃えるガス層を持つ構成物を問題としているのである。そこから絶え間なく、巨大な量の物量が宇宙に投げ飛ばされている。
しかし、これは万有空間をあらゆる物質、元素、その他の粒子等まで満たす為に必要な過程なのである。それは新しい太陽、惑星、また有機生物を生む為にも必要である。まだ、地球の科学者は、宇宙の全ての惑星が厳密な法則の秩序に組みされていることを知っていなし、自覚してもいない。それは巨大な創造の宇宙の仕組みの中で、ある特別な任務を果たす為に一度、存在するようになったのである。すなわち一個の太陽、惑星、ガス雲などは、その独自の表面のみに生命を創り、これを助成し、維持する為にありとあらゆる物質や元素を放出しているのではなく、それらはこの物質や元素を広い空間の中にも放出しているのである。そしてこれらの物質や元素は宇宙空間を飛び回り、どこかの空間で要求に応ずるのである。そして、そこで新しい惑星、太陽または有機生命を形成しなければならない。
このように宇宙は、その中に特別な太陽や惑星を創ったのである。それは惑星として、ただ次の任務を成就させねばならない。すなわち、独自の内部変換過程の中で何百万年、何十億年と、自らの放射によって分解を続け、新しい生命に必要なエネルギーや要素などを生み、再びそこから供給がなされるように。宇宙はこのようにして、その維持と形成を継続させる為に働いている。残念ながら、地球の科学者はそれについて、まだはっきりと知らないようである。
さて、科学者がこの巨大惑星R136aで確証したことは次のことである。すなわちこの巨大惑星は、一年で非常に多くの質量を広い宇宙空間に放出するが、これはゾル太陽の千年分に相当することであると。巨大惑星R136a
の表面温度は、約60,000度と推定されている。そしてこの巨大惑星から投げ出されるイオン化された炭素は「太陽プラズマ(微粒子流)とよばれ、一秒間に約3,500劼睇縮未ら遠ざかる。科学者の計算によると、それは秒速1,260万Kmに相当する。
新しく発見された巨大惑星を概観するなら、ゾル太陽系の太陽の1億5千万倍のエネルギーを広い宇宙空間に放出していることになる。
さて、惑星における物質の放射が大きければ大きいほど、その寿命は極度に短縮されるが、地球の科学者は少なくともそのような事態と実際の関連性を知らずに主張している。
だから、彼らは最初の計算の後、発見された巨大惑星R136aは後百万年生きるだけでその後消滅してしまうが、ゾル太陽系の太陽は、まだ約100億年の寿命があると主張している。しかしこれらのことも、科学者達が案出しているものとは別の事態になることを彼らは考えない。
事実はこうである。つまり、巨大惑星R136aは科学者達による最初の計算よりずっと長い寿命を持っている。
なぜなら全ての放熱惑星(恒星)と同じく、その全過程は内部で何百万年と変遷を続け、それによって他の物質形体が生じたり、投げ飛ばされたりし、その時全温度も低下し、放出総合量も減少するからである。したがって、そのような惑星の巨大温度は次第に低くなり形成物は冷える、一方、内外の変化によって放出物量は変化し、新しい形体に変わる。そして、以前よりずっと少ない量で突き離され放出される。そうして、惑星の自己消滅放射の過程はその集中度の中で沈滞し、それによって寿命が高められる。

carshopufo at 20:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月31日

NO-262 「どんなガンでも自分で治せる」川竹文夫著 これ本当?

48)

2月に友人を膵臓ガン、それも発見時はすでに末期、そしてわずか半年で亡くし、ガンへの対応をどうすべきかと考えていた。すると5月の朝日新聞に「どんなガンでも自分で治せる」川竹文夫著の広告があった。
ガンは自分で治せるというならわかるが、どんなガンでもとは一体どういう事か、末期ガンでも治せるという事なのか。どんなガンでも自分で治せるなんて、今迄聞いた事がない。治るというならもっと速く知りたかった。そう思いつつ本を取り寄せた。
以下に、その内容紹介と、私の書評をと思ったが、何よりこの本を買って読んだ現役の患者の感想の方が実感があるだろうと掲載した。

* 内容紹介
<ガン消失への道>は、ここにある! 

現役のガン患者5人が、
自分で治した先輩たちに、
その方法を徹底取材した、
史上初のルポルタージュ! 
執筆者自身と、読者の人生を賭けた、命がけの試み。

ガン自助退縮(自然退縮)の真実がわかる本


<ガンの治し方は、治した先輩に聞ける! >
ガンは治る。
再発・転移はもちろん、
医者が匙を投げた末期ガンも、やはり治る。
特別な人が、特別なことをして治したわけではない。奇跡などではない。
「ガンの患者学研究所」では、だれもが実践できる方法で、334人が完全治癒を果たした。
この数字は、間違いなく日本一である。
会員には、ガンになった医師、看護師、薬剤師たちも珍しくない。精神神経免疫学、心理学、
認知科学…諸学を駆使したセミナーには、台湾、韓国、アメリカ、フランス、スペインなど海外からの受講生も参加。
そこで治った先輩たちが、現役の患者さん5人に、手とり足とり<自分で治す>方法を伝授するのが本書だ。
しかし<自分で治す>のには、相応の努力と真剣さが求められる。そんな覚悟のある方には、
ぜひ本書を読んでいただきたい。私たちはガンを治すために、互いに信頼し高め合う集団である
――「ガンの患者学研究所」代表・川竹文夫

* 本を買って読んだ現役の患者8人の感想
読後は「がんは治る病気」なのだと、確信を持っている自分がいました。
まるで黒く染まってしまった砂浜を、次々と波が押し寄せて浄化していくように、たたみかけるように「治る」という言葉を浴びせかけてくれます。
特に圧巻は第4章でした!
治った先輩方の治し方も具体的でわかりやすく、またインタビュアーである現役患者さん達の言葉も、同じく現役患者である私にたくさんのエールを届けてくれました。
まずは「がん=死」という暗いイメージを捨てましょう。そして治るための行動を起こしましょう!

私はこの一か月くらい、毎日、泣いて暮らしていました。乳ガンが肺と骨にも転移していると言われたからです。少しでも不安材料を残したくなくて、病院に言われる通りにいろいろやってきたのにこんな結果になって悔しいし、再発したらもうおしまい、もうすぐ死んでしまうのかとものすごく不安でした。でも、知り合いに勧められたこの本を読んで、気持ちがかなり楽になりました。病気は病院で治すものと思っていましたが、自分でできることがあるのかと、目からウロコの思いです。それから、自分がここまで悪くなったのは、ガンになった原因をほったらかしにして、医者任せにしてきたからだと思います。ガンの原因と結果の図をみて、そのことがよく分かりました。
ともかく、5人の治った人たちのお話と、川竹さんの熱い解説が、とてもよかったことを伝えたくて、とりあえず書きました。今はまだ心は揺れますが、本を読むまでのように、毎日泣いたりしなくてすみそうです。この本は、私に生きる勇気と希望を与えてくれました。いい本を作ってくださって、本当にありがとうございます。

がんとわかった時は絶望のなかにいました。でも、がんを自分で治した人がいるということを知り、希望を持ちました。
この本は、本当にがんを自分で治すことができる!治るんだ!と実感できました。自らのがん治療に取り組む足掛かりとなります。
同じく、がんで苦しんでいる人に、絶対読んでほしいです。

私が目を惹いた目次が「ガンほど治りやすい病気はない」「すべては、幸せの前ぶれ!どんな人でも<治ったさん>になれる!」でした。今までの常識では考えられない言葉ばかりでしたが、読んで納得!大きな光が射して来たようで、私にも治せるんだ!と思えて来ました。私も依存せず、自立して自分の力で治して行こう!と思わせて頂けた大切な本となりました。
今私と同じガンで苦しんでいる方、希望を失っている方、是非一度ご自分の目で治った方のリアルな声を聞いてみませんか?そして自分で作ったガンを自分で治して行きましょう!そしてこれからもっともっと幸せになりましょう。

世の中には、西洋治療に頼らず、自力でガンを克服された人がこんなにも沢山いるとは夢にも思いませんでした。
川竹文夫さんを始め、ガンを治した先輩たち、ガンと向き合っているインタビュアの人たちの、心の底から湧き出た、リアルな言葉が私の不安な心にすぅっと入ってきて、治すヒントを存分に頂きました。
悩んで立ち止まった時に何度も読み返して、お守りのような存在になる本だと思いました。同じくガンで悩む友人にも勧めたいと思います。
ガンに悩む人たちに希望を与えて下さりありがとうございます。

何より、みなさん、大変な努力をされていたんだなと、感銘を受けました。最近、芸能人など著名人の方々のがんについての報道をみると、最新の医療でもがんは手におえないのだと絶望的な気持ちになってしまいますが、むしろ医者まかせ、病院まかせのままではいけないんだと、濃い霧が晴れたような感じです。この人達のように努力していけば、末期がんであっても十分、逆転するチャンスはあるかもしれないと勇気をもらいました。
私も明るい未来を手にするために、何度も読み直して、前に進んでいこうと思います。

正直なところ「ほんまないな」という思いが抜けないのです。ガン患研で治った人が334人と!これが嘘偽りないのであれば、我が国のすべての医療関係者と癌で亡くなっていく数多の患者たちのなんと愚かなことか!ということになってしまうでしょう。私は癌発覚後、抗ガン剤治療を開始してまだ間がない身ですが、手を尽くしてこれ以上のことができないと思った時にガン患研の門を叩くかも知れません。

再発、転移、末期ガン、余命半年、と一般的に聞けば、間違いなく治らないであろう、絶望的な状態。
そんな方々が、病院の三大療法等には頼らず、自分自身の努力でガンを消失させ、ガンになるまでよりはるかに良い人生を送っている。
ガン=死、助かる可能性はほぼ0と思っていた私には、衝撃的な内容でした。私たちが、ガンを恐ろしい不治の病と思ってしまうのは、なにより、ガンの原因が不明とされているから。
著者曰く、私たちの中に根づく、ガン=死のイメージは間違いで、実際のガンは、自分の今までの生活が招いた生活習慣病のようなもの。
だから、今までの生活や心のもち方を変えれば、どんなガンでも自分で治せる、という主張は納得できました。
長年、原因不明とされてきたガンの原因を解明したことは、かなり大きな功績なのではないでしょうか。

carshopufo at 18:50|この記事のURLComments(0)

2017年07月14日

NO-261 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

説明:「プレヤーレンの人達が地球でのビリーの使命に名前を付けるコンテストを開催し、クラデーナは「真実の静かなる革命」と名付け、賞を取りました。その賞品としてビリーに会うために地球にやって来ることになり、そのためにドイツ語を7ヶ月でマスターしビリーに会うことが出来たのです。ビリーは、深い敬意を示す11歳の彼女に会えたことを喜びました。」

創造のシンボル
創造(Schopfung)のシンボル

1、すべての自然形態は創造の啓示に等しい。
2、永遠の創造の法則は、様々な自然体にその多様な表現を見出している。
3、創造のイデー(理念)が形成と形体のために形造る。
4、創造水準に於ける最大の霊的表現力により、有効な創造の法則に応じ物質変化が起こる。第一に、これはすでに形を成しているひな形に等しい。それは模型、すなわち物質形体を形成するための基礎を提示する。
5、上に挙げた創造水準の、言わば暗青色の輝きのなかに、それは白色の霊エネルギーの光であるが、様々な高低を持つ自然体と生命体の認識され得る基礎形態が生じる。
6、従って、創造の必要性から絶えず繰り返し、宇宙、銀河、惑星、原始の、または高度に進化した自然体と生命体、特にまた人間生命体が生じる。
7、すべての自然体、そして生命体、または人間生命体は全創造の経過に参与する。
8、従って創造に対する愛は、人間にとって最高の原則となる。
9、創造の愛はあらゆる霊的進化の基礎となる。
10、同じく、愛はあらゆる霊的進化の基礎となる。
11、創造に対する愛は、人間の霊を地球人がほとんど予期せぬ高見に引き上げる。
12、創造によって豊かな計画を持って造られた人間の霊の中には、かつて物資を創造した高次元の霊的領域に、創造に適った方法で進化する可能性が含まれている。
13、すべての人間は創造の一部である。
14、そしてそれを超えて、異なる宇宙にはすべての宇宙のすべての被造物に存在する単一性を示す並行性がある。
15、認識とその意識的霊的追体験は、あらゆる人間の霊的結合へと導く。それは創造を意図し、人類の総合進化内部で達した水準に応じて認識され利用される。それは種々の宇宙の全被造物に対する普遍的霊的愛に相応する。
16、あらゆる人々、人種、宇宙の超物理的統一は、地球人には稀にしか知られていず、実態は知られていない。
17、この統一意識だけでなく、他の多くのことに対する非認識も、地球の歴史の中でしばしば暴力、野蛮性、大量壊滅を導いた。
18、地球の古い多くの神話は、創造の法則による世界の成立と人間の暴力によって起きた破壊を伝えている。
19、創造の意志によって生まれた多様な被造物の中に表現を見出す創造の愛に対して、真実で唯一の創造の法則の無視、またはそれを認識しない破壊的憎悪は対照的な位置に置かれている。
20、たとえ創造、そして自然が、志向上あらゆる可能性の発達に目標を定めているとしても、それに対して勝手に振る舞ってはいけない。
21、意志に適った権力行使の原則は、いずれも長い目で見ると自然を決定しない、
22、これは地球に特有な信仰観念、イデオロギー、システム、科学、技術世界の交際形態にも当てはまる。それは意志に応じた権力行使と、暴力利用、そして自然に成り立っている創造と自然への暴力的侵略に相応する。
23、地球に特別なイデオロギーその他に対する信仰は、人類の霊的初段階に相当する。残念ながら、それは進化を限定されるだけでなく、理性的生活の学習に於ける知性の成長形成をもった霊的不安定に由来する。
24、人間の中に置かれたすべての霊的認識の目的は、自然形態に於ける創造の体験にある。
25、霊的真理は認識できる。相応する適用、形態は(霊的真理)に従わなければならない。
26、真理の言葉は時々、ほとんど説明しがたき魔法を持つ人間の霊に触れる。なぜなら、それらは存在するのもすべての中に基づいている創造の法則の真理のみを啓示しているからだ。
27、真実で現実的な創造の法則を認識し、利用し、それを大観するのは、進化状態により人間の自由裁量にまかされている。
28、創造の法則を無視すると、容易ならぬ否定的結果を招く。
29、地球にとって特殊な、架空の神と創造との特異な同一視は、創造を無価値にすることに等しい。
30、何千年も前から地球人の影響下にあるこの錯覚は、今日進歩した霊的進化に基づき、宗教と科学または、信仰と知識の区別を導いた。
20世紀になって初めて、科学はついに一面的な信仰を排除した。その代わり、科学は経験で証明できる事実に新しい信仰を置いた。従って近代自然科学は、際立った物質主義、経験主義、実証主義に特徴付けられている。
そしてそれに現在の技術万能主義が続いた。それは極端に複雑かつ、ほとんどまだ評価できない技術の主因となっている。
31、大抵の人間の平均的生活態度にも当てはまる。この極めて物質主義的態度から科学がついに解放されるなら、それは創造にふさわしい可能性の認識、そして最初の超技術の発達への第一歩となるだろう。
32、そうして、地球人類は、まさに奴隷的依存性から経済危機に陥るだろう。
33、現在支配的な化石エネルギー源のための戦いは、例えばあらゆる種類の真の戦争原因となっている原油がそうであるが、故に今迄より以上に不条理なものになるだろう。
                                   エドアルド・マイヤー
carshopufo at 07:27|この記事のURLComments(0)

2017年06月30日

NO-260 土葬の会の会報「土葬の道しるべ」17号を発行しました

42)







月刊 仏事 から取材を受け2月号に土葬の会の活動が掲載されましたのでその記事を紹介します。
41)

09)03)
carshopufo at 09:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
訪問者数

最新記事
Archives