2018年12月14日

NO-296 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「*真実の静かなる革命」へと続く心の旅人の道であった。 *クラディーナ・アイカリーナ11歳の少女による命名

前回のプレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(4)に引き続きコンタクトシリーズ(5)の概要を紹介します。
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ビリー:前方に見えるあの途方も無い構造物は何かね?まるで宇宙空間の真ん中に浮かぶ、巨大な壁のように見えるが。
プター:あれはネサール(NESAR)恒星系や惑星系の名残だ。今となっては死んだ星系だ。
かつての住人の無分別によって破壊されたのだ。君が壁と呼んだのは、多数の惑星や恒星が互いに衝突しあって、あのような構造体となったものだ。この巨大な死の世界の中にも、所々でまだかすかに光っているのが見えるだろう。あれらは破壊された星だが、今なお弱い発光力をもっており、長い時間をかけて次第に消えていくのだ。この星系は君の故郷の世界から17億3千万光年も離れているが、非常に遠く離れているにも関わらず、その破壊の原因は地球で見つけられる。・・・
・・・つまりあれは、破壊した太陽系と惑星系の巨大な残骸だ。そしてその破滅の原因は、地球から持ち込まれた致命的形態の宗教的狂気だったというわけなのだ。・・・
セムヤーゼ:ところで、窓から遠くをよく見て。あれは宇宙のブラックホールです。
宇宙のブラックホールはとても危険です。ブラックホールとは、何も無い空間に途方も無い規模で存在する巨大な引力です。何も無い空間にそのようなホールが生まれた理由は、とても簡単に説明できます。・・・
ビリー:それを聞いて安心した。ところであの下にいる人間と話すことはできないものかね?
セムヤーゼ:あいにくそれはできません。これから数時間のうちに訪れるどの世界でも同じです。どこでも私たちの姿は見せない方がいいので、防御スクリーンで身を隠さなければなりません。私たちが姿を見せてもいいのは、相応の進化段階にある世界であって、私たちの指令がそれを許している場合だけです。・・・
プター:多様極まりない存在形態に関する真理は、君たちの超心理学者やアダムスキー、その他いろいろな地球人が主張しているのとは全く異なる価値を宿している。
それらの存在形態は、俗に言われているような宇宙生物とは共通するところがない。目で見ることも識別することもできない存在形態が、極めて多様な境域や次元に生きているというのが真理である。これらの境域や次元は、君たちの標準時間の上層または下層にあって、独自の境域及び時空水準を形成している。これらの境域及び次元、同様にまたそこに生きている生命体や存在形態は、地球人やその世界及び時空水準と同じように物質的な性格のものである。しかしそれらの時空水準の振動は構造が根本的にずれているので、これらの他の境域、次元、生命体または存在形態を地球人は見ることも識別することもできないままなのだ。地球人の場合よりもはるかに下位に位置する振動領域は、はるか上位の振動領域と同様、地球人には見ることも識別することもできない。もしそうでなければ、ありとあらゆる境域、次元及び生命体が相互に混じり合って宇宙の混乱が生じるだろう。・・・
・・・キリスト教は189年に創立されてからというもの、ほぼ定期的に、つまり10年ごとにそうした愚挙を呈してきた。真理を愛する者の中で真理はいつか必ず明らかとなるはずであり、その者はキリスト教が真理を徹底的に破壊して根絶やしにする残酷な獣であることを認識しなければならない。キリスト教とは666という数字の獣を体現するものであり、霊と創造の教えの真理と英知をいまだかつて例のないほど致命的な暴力で滅亡させようとしているのだ。・・・
プター:セムヤーゼが食事として君に我々の果物と野菜を出したではないか?
ビリー:確かにそうだが、もうずいぶん前のことだ。
セムヤーゼ:この種類の野菜と果物はあなた方の同様の産物に比べて非常に栄養価が高いし、喉の渇きも癒すのです。空腹と渇きを最長で90時間抑えることができるのよ。
ビリー:その説明には反対しないし、実際、君が言った通りのようだ。それでも何かしっくりしない。そもそもどうして私は疲れていないのだろうか?
プター:それは非常に簡単に説明できる。この宇宙船の中で、君はわれ我と同じ空気をすっている。この空気は我々の故郷世界と同じもので、地球の空気よりもずっと健康的で活性化する働きも強い。・・・
第35回会見1975年9月16日
セムヤーセ:予期しなかった事情のため、あなたとコンタクトすることが必要になりました。・・・
・・・世界制覇を狙うギゼーの知的生命体が非常に邪悪な犯罪を準備し、自分たちに服従しようとしない他の様々な知的生命体を迫害し、彼らの信憑性を疑わしいものにしようと企んでいるのです。彼らは最近、地球人に教派的な影響を与えて、地球外生命体の存在をありえない馬鹿げたことにしようとする、極めて悪質な犯罪を人間に対して犯そうとしています。他方、それによって、彼らが作り出した宗教の狂気が世界制覇の目的のために新たな温床を見出すことになるでしょう。・・・
・・・つまり希望すれば地球外の知的生命体によって宇宙船に乗せられ、よりよく美しい別の惑星に運ばれそこで自由で快適な生活が送れるというものです。これはすでにポスターやその他の宣伝物によって公表されました。・・・
セムヤーセ:あそこをご覧なさい。父がもう自分で爆弾の位置を突き止め、これから破壊するところです。
あの右側に見えるのはあなた方の言葉で言えばエネルギー放射器またはエネルギー砲です。あそこから強力なエネルギーを放射し、別のエネルギー形態によって塊に凝縮させ、原爆へと誘導するのです。・・・
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セムヤーゼ:この長い時間の間に、最初に駐留していた宇宙飛行者らは死に絶えました。彼らの子孫はだんだん野生化し、原始的になっていきました。そしてその意識も徐々に荒々
しく野蛮な世界の環境に順応していったのです。彼らは野生の原人にもどり、その子孫が現在ネベルに住んでいるというわけです。・・・
プター:我々の世界は地球とは異なり、諸国に分割されていない。全ての世界に、統一された民族と、地球の概念で言えば統一された世界政府がある。どの世界でも政府が秩序執行機関として機能し、すべての政府は自由意志で最高法院に従属する。この最高法院は、我々すべての世界の真の指導部であり、いわば中央政府である。しかしそれは我々の故郷世界ではなく、極めて特別な惑星に置かれている。それは我々の人種を統率する中枢である。
その惑星で生存する最高法院は、半霊半物質の生命体から構成されている。・・・
プター:というのも、彼らの故郷の惑星は地球ほど大きくはなく、非常に多数の人間が人口過剰に苦しみ、莫大な量の食料を必要としているからだ。だからこのアカルト(AKART)
惑星の人間は頻繁に地球にやって来ては、230億の人口を養うために植物、野菜、果物などを集めている。しかし、彼らが地球で集める有用な食料は比較的少ない。というのも彼らは、君たち地球人も激しい人口過剰に苦しんでおり、有用な食料が不足していることを知っているからだ。・・・
ビリー:そうか、では別の質問だ。君たちの地球での登場に関してだが、君たちはいつ公式に地球に着陸して、人間の前に姿を現すつもりかね?
プター:我々の側ではまだずっと先までその予定はないが、他の多くの人種についてもそうだ。反対にある事情が生じたら、ほとんどすべての地球外生命体は再び君たちの地球から撤退するだろう。それは君たちがこれまで知らない人種が宇宙から現れて地球を訪れる時だ。・・・
セムヤーゼ:アドルフ・ヒトラーは非常に多くの面で天才でした。彼の知識は、芸術や技術の極めて多様な分野から、いろいろな科学、そして暗示力の利用法にまで及んでいます。彼の内部形態は、非常に価値の高い生命体の生まれ変わりでした。でも彼は高度に発達した霊の持ち主ではなく、悟性と理性の人であり、全地球の政治と経済、そしてすべての国家をある肯定な方向へ導いて、世界と人類の平和な統合世界を創り出すように定められていました。彼はこの目的のために訓練され、その生地に転生したのです。彼は、肯定的な強制的非強制によって地球に新しい衣を着せて、新たな発達形態をもたらすべき定めにありました。
これは非常に厳しく統制および監視されました。でも結局あらゆる努力は無駄に終わり、彼は自分の使命を求められたような形で果たすことができませんでした。ギゼー知的生命体は、トウーレ協会の当時の責任者および同協会のメンバーで千里眼のハヌッセン一世を通じて、アドルフ・ヒトラーという人物を手中に収め、自分たちの陰険で邪悪な目的のために彼を利用することに成功しました。ヒトラーはそれに抵抗しなかったのですが、それは彼自身のうちに狂気じみた権力欲が燃え上がったからです。・・・
セムヤーゼ:リアルビジョンの状態で人間は潜在意識に潜む様々な意識の力を支配できるのです。彼らはその力を潜在意識で応用し、乾きや飢えという感情によって物質を凝縮して食べ物や飲み物を作り出しそれをリアルビジョンのなかで味わうのです。これは2千年前にイマヌエルがやって見せたのと同じプロセスです。彼はこのやり方でパンを増やして地球人250人(言い伝えられている5千人は誤り)に食べさせたのです。・・・
* コンタクト記録は5巻までしか訳されていませんのでとりあえずこれで概要は終了します。
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2018年11月30日

NO-295 干し柿つくりの移り変わりは気候変動と歳のせい?事タイトル

例年、集落のあちこちの柿を分けてもらってもぎ取りに行っていた。普通の大きさの柿だけでなく大きな甲州百目も取ってきていたのだった。しかしこの柿がこの集落で実の付きが悪くなってきて昨年と今年はまったくダメ。そのこととこの柿は大きすぎるので干し柿にするのに時間がかかる、また出来上がった干し柿も大きいので一度に食べることができないなど、送った先から聞こえてくる。また近年は子供や若者が干し柿を欲しがらないから食べてくれるのはお年寄りだけ?だから食も細く甲州百目は口にあまってしまうようだ。
考えてみると自分も甲州百目の干し柿は一度に食べたことがあまりない。やっぱり一口や二口サイズが手頃でいいのだ。
だがその柿もこの集落のあちこちに行って梯子をかけたり、木に登ったりしていたがだんだん面倒になったというか、70を超えると体力の低下は一年ごとに変化する。そしてこんどは妻が、木に登ったりして高いところに自分は平気なつもりでいるがいつ落ちるかと気になるといってやかましい。命をかけてまで採らないで!と。自分では大丈夫と思っているが万が一何かあれば、これからまだやりたいことがたくさんあるので、それもそうだと慎重になってしまう。そんなこんなで下の町の知り合いに声をかけ柿を採らせてもらえるところがないか聞いてもらった。すると平らな畑で柿の木が5本もあり道路のそばのとても採りやすい畑を紹介してくれた。今までは斜面で梯子をかけるのもままならないような、落ちればただでは済まない地形だったので、ここは採りやすい絶好の場所だった。
持ち主に聞くとやはり収穫して干し柿づくりをしていて出荷もしていたという。なるほど畑の中に小屋があって確かにそこで干していたことがうかがわれる。
しかし、高齢になったのでもうそれもできなくなったから放置していて、たまにもらいに来る人にあげているそうな。確かに私が山梨に来てからもう20年近くになるが、いつも放置されている柿が気になっていた。それが山梨中のあちこちにあってますます増えているようだった。
とにかく、いつも採っている柿よりは大きい、しかも手の届くところにもたくさん実っていてうれしいい限りだ。名古屋の友人や近所の友人に手伝ってもらって収穫が始まった。
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こんなにあると何日か通ってきて収穫することになるが、それでも自宅から10分程度下に降りてくればいいのだからそれも便利だ。だいたい二人でもぎ取り、もう一人がいれば柿の傷がないか、枝がちゃんとついているかを見ながらハサミで枝を吊るし柿にできるように切りそろえるのだ。もぎ取る時は高枝バサミを使うがそれには枝を切って同時に枝を挟んで実が落ちないように操作して下ろし、網で受け取ってもらう。慣れないと実の付いている方にハサミ抑えが付いている方を向けて枝を切るといいのだが、反対にして切るとそのまま実が落ちてしまうのだ。また木に登った場合は何個もついた枝をボキボキ折って下で網を持って待ち構えている奥さん渡すという具合だ。むかし上でもいでいて、その柿が落ちて上を向いて待ち構えていた奥さんの目を直撃して青たんになり大目玉を食らってからは慎重に気を使っている。乱暴な収穫に見えるが柿の木は枝を折ることによって来年は新た
な枝がそこから伸びてきてまた実をつけるのだそうだ。枝が切られたり、折られたりすることによる循環があるのだった。落ちて傷や割れ、熟し過ぎたのやら無駄になるのが結構あるのだ。何かの動物の餌にできないかと考えてしまう。
ここの柿は後で聞いたのだがエボ柿という種類だそうで甲州百目より小さく、後で熟したのを食べたり干し柿にしたのを食べてもタネが少ない。
我が家で使う分だけではたくさん余るので試しにインターネットに出してみた。すると結構売れてしかも好評だった。というのも我が家ではある程度完熟状態になって皮を剥いた時にしっとりした実肌のを干し柿に加工しているからで、そのように完熟状態のを出品したからだろう。それと厳しい?奥さんの品選びのせいで綺麗な柿が送られたこともある。
よく出ている柿の中にはまだ青みが多いのが出品されているのがあるが、あれはお勧めできない。なぜならまだ青みがあると実が固く干せても皮が固く食べづらいのだ。反面我が家のはポッチャリして柔らかく美味しいのだが、乾燥が進んでいない状態なのでそのまま常温に置くと湿気が表面いでてきてカビが生えやすいから注意が必要となります。
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また、集落のお祭りにもできた干し柿を出品してみたがこれも完売となり、買ってくれた人が後日美味しかったと教えてくれました。また来年もこうしてくるくる剥いて出品しようかな?

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2018年11月14日

NO-294 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「*真実の静かなる革命」へと続く心の旅人の道であった。 *クラディーナ・アイカリーナ11歳の少女による命名

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前回のプレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(3)に引き続きコンタクトシリーズ(4)の概要を紹介します。
説明:
5歳の時の初めての「空飛ぶ円盤」の目撃、しかしそれは宇宙から来たものであることがわかった。・・・
私は人間を内面的にも外面的にも瞬時にして見抜くことができるようになり、彼らは私を前にして隠し事はほとんどできなくなっていた。・・・
私は自分を創造の被造物、創造の創造物と呼ぶ。他のすべての被造物がそうであるように。しかし私は自分を文字通りの意味で時空の放浪者とも呼ぶ。私は世界、空間、時間、そして人生を放浪する旅人である。そこは空間も時間も、その時々の世界も自分自身の人生自体も重要ではない。なぜなら私はミッショナー「ミッションをもたらす者」もしくは「ミッションを遂行する者」としてそれらを遍歴するからである。そしてこのミッションを遂行することのみが私にとって意味があり重要なのだ。私自身だけでなくそれぞれの世界のすべての生命体にとってもそうである。・・・
私は生後6ヶ月でひどく重い肺炎にかかり、回復の見込みはまったくなかった。夜遅くシュトーレーベル医師がやってきて、私の命は朝までもたないだろうとから覚悟するようにと両親に告げた。すでに昏睡状態にあり、いままさに地上の生を去ろうという瞬間に、彼すなわちスファートが介入し、私を生き返らせたのである。・・・
初めてスファートの梨型宇宙船に乗る。彼が語ったところによると、彼の努力により理解力の点では、私はすでに35歳の地球人よりもはるかに発達している。霊的意識的な発達においてもすでにかなり進んでおり、創造の霊に関する事柄及びその法則と掟の認識、そして理解についても、すべての地球人の標準を超えている。・・・
このようにアスケットと私がコンタクトを取り、彼女を個人的に知るようになったのは、
1953年2月3日の深夜にスファートが立ち去った後のことである・・・
アスケットとの面会。それは私にとって宇宙船を間近に見た18回目の体験であった。1953年2月3日、私はアスケットと会うために連れ出された。早朝2時、私はある場所で円盤に乗せられた。・・・
アスケッとの衣服も私には奇妙なほど親しみがあった。それはスファートの潜水服を思わせるような重厚な衣服とはまったく異なっていた。アスケットの装いは、ほとんど現代の天使のような印象を呼び起こさずにはおかなかった。彼女は裾が長く襞の多い独特の白っぽい銀色のドレスをまとい、ウエストをベルトで締めていた。・・・
ギザのピラミッドへ行き、二人は不可視状態になって、それを確かめるために近くで野営していたベドウインのテントの中に入りそこの女性たちにキスをする。・・・
ギザのピラミッドの中に入り地下深くに巨大な宇宙船が、様々形をした小型の宇宙船に囲まれて停泊していた。ギザのピラミッドの地下に巨大な宇宙船があるとは、本当は夢を見ているのだと思った。・・・今私はキリストもしくはイマヌエルの磔刑の道具の前に立っているのだ。そうに違いなく、またそれ以外にはありえなかった。私はイマヌエルまたの名をイエス・キリストの死にまつわるすべての品物を前にして立っているのだ。・・・
アスケット:創造は実存在の基礎です。私たちは創造の力の中で私たちのミッションを果たしますが、それは一つの宇宙のみならず、全宇宙的な意味を持っています。なぜなら創造は生命であり、実存在だからです。私たちのミッションを果たすためには、私たちとあなた方の宇宙の時空構造のバリアを無効化させて、宇宙船や宇宙が損傷を被ることなくスムーズに通過できるようにしなければなりません。なぜなら私たちの故郷はの世界は「ダル宇宙」の「アコン系」、つまりあなた方地球人の知らない一つの宇宙の、やはり地球人に知られていない一つの系に属しているからです。・・・
アスケット:すべての創造的な宇宙、天体、生命体などの全存在は、間違いを犯すことのない精密機械のように働いて生命を生成または消滅させる、ひとつの完全な数字に埋め込むことができます。基本的な公式は数学的に最も重要な数字3、7、および12によって構成されます。・・・
それというのも、これまでに挙げた形態の悪どい地球外生命体が、科学者と呼ばれる若干の地球人に彼らにはまだ消化できない知識を伝えたからです。それは生命の礎石、すなわち原子の秘密に関する知識です。そしてこの秘密が漏れたことによって原子爆弾を作ることができたのです。
イエッチー:驚いたのなんのっていったら。あいつが見えたんだ。最初はみんなただの幻覚かと思ったよ。で、近づいて見て、自分は全然狂っていないってわかったんだ。これまでいろんな物を見たり経験してきたが、こんなの初めてだ。だからって気が狂ったりしないさ。いままでアメリカでも他のところでもこういうのを聞いたことがあるからな。ところであんたらはどこから来たんだい。ひょっとして金星かい、それとも火星かな?いやはや驚きだ。・・・
---この後3人は時間旅行にでる。---
アスケット:私たちが今いるのは13世紀のフランスです。聖ルイ王が統治していた時代です。・・・
最後のトドメを刺したのはイマヌエルの生涯と行為に関する事実であった。アスケットに案内されて西暦32年に遡った我々はキリスト教の新約聖書に書かれている出来事がいかに馬鹿げた誤りであるかを現場で確認したのである。その途端イエッチーは踵を返すと狂ったように走り回り、それから宗教をペストのように憎み始めた。それまでは信心深いキリスト教徒であり、救世主キリストの役割を信じていたというのに。・・・
エドウアルト:私も同じ考えだ。だが君にいくつか質問してもいいかね。知りたくてたまらないことがあるのだが?
イマヌエル:君の本質や君の想念はよく知っている、だから君が尋ねる前に君の質問に答えよう。私がこの国で広めた教えは新しいものではなく、律法学者にはよく知られているものだ。しかし、彼らは自分たちに伝承されて熟知している預言者の古い教えを改ざんしたのだ。彼らはその教えをないがしろにして改ざんし、自分たちの都合のいいように解釈した。そして私が彼らの嘘に逆らって教えを説いているために彼らは私に嘘の罪をなすりつけるのだ。創造の法則と霊に関する古の教えから、彼らはいくつかの誤ったカルトを作り上げた。それらは人間から意識の自由を奪いとり、人々を隷属させるものだった。そうすることによって私腹を肥やすことができるように。・・・

ご興味のある方はFLJ (フイグランディスグルッペヤーパン)http://jp.figu.org/index.htmlにお申し込みください。

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2018年10月31日

NO-293 猟友会による富士川町有害獣被害対策実施隊の結成と活動

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昨年富士川町では増え続ける有害獣、サル、シカ、イノシシなどによる農業被害対策として平成29年度に有害獣被害対策実施隊を結成することになった。
これまでも有害獣駆除のために猟友会のメンバーそれぞれが認可を受けて個別に活動していたのだ。それでも著しい成果が出ないせいか、町の方針で有害獣被害対策実施隊を結成したのだ。条件として隊員には1日出猟するとわずかだが1000円が支給される。大体時間は朝の七時に現地に集合し隊長が注意事項や隊員の配置を指示し猟場を囲むように持ち場に立つ、いわゆる勢子だ。そして猟犬を操る担当は軽トラに犬小屋を積んでいて山の上に移動しそこから犬をけしかけるのだ。犬は数頭で獲物を追い出すので犬の鳴き声で追った方角が分かる。年に何度か日曜日に集団で猟をしてきたがまだ私の前に獲物があらわれたことはない。とにかくそれでもいつ現れてもいいように待ち構えているのだがあるときは犬に追われたカモシカがいた。これは天然記念物なので撃つことはできないのだ。また犬も撃ってはもちろんダメなのです。飼い主に大目玉を食らいます。隊員はそれぞれ無線を支給ではなく自分で買って所持し、それで犬のけしかけや銃声がすれば誰が撃ち、そして成果があったかが知らされる。また林道には一般の車が入り込んでくるのでその都度注意を呼びかけ合う。獲物が捕れたら近くの仲間が数人でロープをかけ林道へ引き出してくる。昼頃までには猟を終え集合し獲物がある場合は適当な場所ですぐに解体が始まる。およそ2時間以内に解体しないと熱で体が膨張するのと血の凝固で血抜きができず肉質が悪化するのだ。したがって仕留めたらすぐにナイフで喉や首を切って血を出すのが急がれる。
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シカやイノシシの成獣は数人が寄ってたかっても2時間くらいは時間がかかる。だから夕方に捕獲したとすると解体が夜にかかってしまうので、午後からの猟はそのことを頭に入れなければならない。狩猟に参加した人には肉などの部位を切り分け皆に均等に行き渡るように配分される。これは狩猟者の暗黙の掟のようなものだ。それでも骨や内蔵などはほとんどすてられてしまうか犬の餌などになる。内蔵もきちんと処理し料理すれば美味しいのだが、手間がかかるので誰も欲しがらない。もったいないがこれが実情だ。最近ジビエ料理がもてはやされているがそれでも内蔵は料理されることはないのだ。また有害獣のほとんどは捕獲されても山から下されることなく殺傷処分されるので、ジビエにも利用されない。
単独および数人での猟では山から出して解体するまで2時間以上かかるなら先にも述べたが肉として使えなくなるからだ。つまり2時間以内というこの条件を適えられた獣肉がジビエとして使われ流通する。この無駄を解消するには捕獲場所にヘリコプターで回収に行くことができれば有効に獣肉として活用されることは間違いない。そうすれば内蔵や骨そして皮までも活用できるようになる可能性がある。利用する側の事情としては安定した供給がなされることを望むので重要な要素だ。サルの場合はほとんど気味悪がって食べないのでいつでも構わないが、しかし美味しいと言われているので一度食べてみたい衝動はある。しかし、奥さんが許してくれません。筋肉隆々のマッチョなのできっと美味しいはずなのだ・・・。
昔し中学や高校時代にはウサギを罠で獲ってそれを解体料理してよく食べたものだから抵抗はないのだ。それにその頃は空気銃で小鳥を撃ってもいたが今では銃刀法が厳しくて免許を取らないと気軽に手にすることができなくなってしまった。それどころか銃砲店までが看板を出さず、地元では薬屋や本屋さんが表向きの店構えとなっている。つまり人々の目に銃が入らないようにし、銃の所持者を増やさない仕組みで、警察は持たさないようにするのが仕事だと言ってのけるのだ。こんな時世だから狩猟者は減り続け、有害獣は増え放題で、防護の電気柵を張り巡らせど我が家の道路や畑にはイノシシやシカがやってくる。
スクリーンショット 2018-10-30 20.13.39お隣の南アルプス市ではオオカミロボットが2頭導入され活躍しているとか、何十種類かの声と光で追い払うのだ。いっそうのことAIのオオカミロボットを作って有害獣と果物ドロボーを写真撮影し叫びながら追いかける、というのはどうだろうか。そうすれば恒例の警察犬を連れた果物パトロールも必要なくなるのに。




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2018年10月14日

NO-292 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「*真実の静かなる革命」へと続く心の旅人の道であった。 *クラディーナ・アイカリーナ11歳の少女による命名

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地元、平林主催イベントに参加しFIGUインフォシュタントを開催する。
日時:2018年9月9日(日)午前10時から午後4時まで、場所:旧増穂西小学校:
平林の談話会が主催して、廃校となった平林西小学校において地域の活性化を図るために初めての開催でした。グランドでは出店があって、カラオケなどもあり賑やかでした。
校舎の教室にはそれぞれの出し物が展示、販売、演奏、占いなど盛りだくさんでした。フィグ山梨研究会では、そこに全国でもめずらしいはずのUFO写真展示、UFO映像上映、出版物の展示、FIGU人口過剰シリーズ2の無料配布を行いました。242513
ほとんどの来場者は初めてみるUFO写真やビデオ映像に驚いていました。
展示を通じていつも感じることですが、普段見慣れないものを目にすると驚きと、無関心、戸惑いと、そしてUFO現象と自分との関係性を考えられないといった人々が最も多いようです。
それでも未来はこれらの情報が当たり前の関心事となることは間違いありません。なぜなら世界や私たちの時代はどんどんと進化し、空飛ぶ自動車へそしてやがてはUFOを作る未来へと進んで行くからです。Unknown-2Unknown-1







そして、その科学の進歩にふさわしい知識が人々に求められるようにななるでしょう。そのための人間の心構えとしての知識や情報が、UFO以外にも著書としてFIGUから提供されており、フイグ山梨研究会でもそれらの書籍を提供できるのです。人々の目は、宇宙やUFOへそして人間自身の内面の探求と知識への、マクロとミクロ両面の研究が重要であると考えるのです。


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2018年09月30日

NO-291 第5回、土葬の会の懇親会が開催されました。


9月15日
 小雨交じりの山里において土葬の会の懇親会を開催しました。
前もって町内に宿泊された方や、当日は電車でおいでになった方をそれぞれ駅に出迎えました。
今回は初参加の方は増渕さんの奥様お一人でしたが、11名が集まりました。例年は知人に食事の用意を手伝っていただいていましたが都合がつかないことから、今回はお弁当を頼んで昼食となりました。
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話題としまして、自分が亡くなった時は火葬にされる恐れがあるので、どこかにあらかじめ頼んでおいて、代金の支払いや遺体を引き取りに来てもらいそして土葬にしてくれるようにできないだろうか?
この場合は仮に土葬の会で一括して引き受ける体制をとることは考えられますが、やはり大切なのは親族の誰かが確実に土葬の会へ連絡をしてもらえることが保証されなければなりません。
個人や企業などから寄付をした場合は税金がどうなるのか?
受ける側が公益法人でなければ寄付行為側に対する節税はできない。
今後の組織を拡大するにはどうすれば良いか、新聞や雑誌で広告を出すか、また記事として取り上げてもらえたらいいのではないか。
会員制度や会費の見直し、東京での会合など話題となりましたが、当面はホームページなどの充実を図るなどが望まれます。
また、情報としまして、近年行われている終活の一つとして入棺体験が行われておりその記事などを紹介、用意された棺に体験者が横たわり、蓋が閉じられ、そして送辞が読み上がられると今度はお坊さんが経を唱えます。このあいだ体験者は棺の中で死後の自分がどのようになるのかを確認するわけです。そうして蓋が開けられ外に出ます。
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また、ちょうど宮沢さんが霊園で石棺を設置し、そこで入棺体験をされた画像を紹介しました。
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まず石棺を設置しまして、いよいよお楽しみの入棺体験です。死んでからは体験できないのでこの機会に入って空を見上げて写真を撮って、死んだ後のことを考えられたようです。この後に、もう一つの石棺をこの中に設置し、つまり2重石棺仕様です。こうして数十年後のご自分が亡くなられた時のために準備されているのです。
こうして無事懇親会を終えることになりましたが、後で考えると火葬の入棺体験で欠けていることがあると気づきました。それは棺に入って一連の葬儀が終わったあとの火葬場で焼却炉の中に入れられガシャッと扉が閉じられそしてゴーッと炎の音が聴けるようにすべきではないのか?との思いです。これって悪趣味ですか?実際火葬を嫌う人の中には焼却炉で焼かれるのを覗いたり状況を聞いている人がいて、それで火葬されるとはどういうことなのかを知り、疑問を持って土葬の選択を考えるようになるのです。

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2018年09月14日

NO-290 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「*真実の静かなる革命」へと続く心の旅人の道であった。 *クラディーナ・アイカリーナ11歳の少女による命名

前回のプレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(2)に引き続きコンタクトシリーズ(3)の概要を紹介します。いよいよビリーが宇宙船で宇宙旅行に出かけアポロとソユーズのドッキングに立ち会い、さらには隣の宇宙まで訪問します。
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第29回会見 1975年7月
セミヤーゼ: たとえ他の生命形態があなた方の地球圏に進入し、その一部がここに滞在しているとしても、私たちがあらゆる生命形態の中で進化の最高段階にいるのです。
私たちに次いで高度に発達した生命形態は、全進化において私達より1840年少々遅れています。つまり私たちは現在地球圏で生きているあらゆる地球外生命形態よりも、全進化水準において1840地球年少々進んでいるのです。・・・
第30回会見 1975年7月
セミヤーゼ: フイルムをたくさん用意してくださいね。とても大切なことですから。
あなたは最初の地球人として、あなた方人類にとってとても極めて重大な意味のある場面を撮影することになるのです。フイルムに収めるのはアメリカとロシアの二つの宇宙カプセルがドッキングする様子です。・・・
第31回会見 1975年7月
セミヤーゼ: さあ来てください。私たちは初めにあなた方の太陽系を旅行します。(我々はシップに行き、搬送ビームに持ち上げられて中に入った。わずか数秒後にシップは浮上した。・・・
ビリー: わかったよ。そうすることにしておこう。(金星への飛行はそれほど長くはなかったが、撮影装置をじっくり観察する時間は十分あった。視界ガラスは透明ガラスのように見え、それを通して外部すべて見ることができた。・・・)
ビリー: まるで殺風景で生気がないね、セミヤーゼ。多くの人間がしょっちゅう言っているような第二の月にはとても見えないね。
セミヤーゼ: 私が言ったとおりでしょう。
ビリー:あの下に見えるのは何だい。ほらあの小さな隕石穴のとなりにあるものは?
セミヤーゼ:あなた方の地球から来た探査機です。・・・
セミヤーゼ:次の目的地は水星です。その後であなたも見たことがある大きな惑星をいくつか見ます。・・・
ビリー:(わたしの腕時計の時間で16時30分頃まで、ゾル太陽系のいろいろな惑星に飛行し、またもや何枚かを写真に撮ることができたが、あいにくかなり離れた地点からだった。近接撮影や細部の撮影はセミヤーゼが許さなかったのである。彼女は禁止の理由も詳しく言わなかった。飛行中、我々はいくつか非常に重要な話をしたが、残念ながらそれについて言えるのは、ゾル太陽系の惑星に別の人間のような生命形態が住んでいる可能性についても検討したということだけである。・・・
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・・・16時30分、再び地球の上空に」戻って来た時、宇宙空間にいろいろな物体を見た。地球から打ち上げられた二機の人工衛星と並んで5機の物体を認めることができたが、それらは明らかに地球外の宇宙船だった。しかし、彼女たちに属するのは一機だけで、残り
4機は他の人種の宇宙船であり、アポロとソユーズのドッキングを観察するためにやってきたのだった。・・・
ビリー:この宇宙船の大きさはどのくらいだろう、セミヤーゼ?
セミヤーゼ:大きいというよりは非常に大きい、このクラスでは最大です。これは私たちの技術を駆使して建造した特別のビームシップです。全体としてそれ自体が完璧な世界、つまり飛ぶことのできる世界です。この中には141,000人が住む完全な都市があります。・・・
・・・そこで指揮官があなたを待っています。
ビリー:そいつは素敵だ、セミヤーゼ。で、その指揮官とやらはどんな地位にあるのかね?
セミヤーゼ:あなたの概念ではおそらく総督、それどころか王ということになるでしょう。・・・
ビリー:それは楽しみだ。だが我々はあとどのくらい宇宙を飛行するのかね?
プター:あと30分だ。それから我々は別の遠い系へのトランスミッションを行う。
ビリー:トランスミッション?それは何よりもタイムトラベルということではないのかね?
セミヤーゼ:その通りです。タイムトラベルはもう知っていますね。・・・
プター:ここは我々の宇宙の果てだ。この形象は我々がダル宇宙と呼ぶ別の宇宙に続くゲートを成している。・・・
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アスケット:本当に夢ではないのよ。私たちのもとへようこそ。
あなたにお会いできてとてもうれしく光栄です。・・・
アスケット:では写真を撮りましょう。将来地球上で危険がなくなったらセミヤーゼの写真も撮ることができます。でもそれは数年、それどころか数十年かかるでしよう。私の方は顔が知れても全然問題ありません。当分地球には行かないから。・・・まで次回4号に続く


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2018年08月31日

NO-289 山梨へ移住してから、田舎暮らしの家の周りの移り変わり、5回目2016年から2017年前半まで


NO-238 今時の林業は、木こりの斧とノコギリから様変わりして、チエンソーそして重機へ
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自給自足の一環として薪作りは欠かせない。ここに移り住んでからはいつも薪集めは作業のひとつだった。昨年から隣りの山の伐採が始まり近いこともあって足繁く通っている。チエンソーで木を切り倒し、ユンボでトラックに積み込み家まで運び込む。山で薪にするのではなく長材のまま運んできて暇を見ては一メートルに切って積み上げる。こうして1〜2年乾燥させ薪にするときは50センチの長さに切って薪置き場に積み上げるのだ。
最初から50センチの薪に仕上げて積み上げればいいのではと思われるが、大量の材木を一気に薪に仕上げるのは効率が悪い。とにかく伐採している木を順次運び込むことのほうが先決なのだ。
この山を伐採している林業の業者は重機で作業する。大型のユンボで先ず林道を作り木を運び出せるようにする。次にこれもユンボの大型でその先についているのが、掴む、チエンソーで木を切る、枝払い、そして決めた長さでまたチエンソーで切るのだ。これをすべてユンボの頭に付いている機械が成し遂げるのだがこれがまたすごい。詳しく説明すると立木の根元を掴み、チエンソーで切る、木が倒れる、すると掴んだ内側にイボイボが付いた金属のベルトチエーンが木をしっかり捕らえ木の根もとから枝に向かってチエーンが回るとチエンソーの反対側に付いている刃が枝を削ぎ落とすのだ。枝が払われると4メートルの長さでまたチエンソーが出てきて切るのだ。見ていると掴む、切る、倒れる、枝を払う、決まった長さに切る。さらにそのまま連続して枝を払うとまた4メートルでチエンソーが稼働して切る。こうして一本の木を片付けるのに1、2分程度だ。これらサイズはコンピュータで自動計測するのだと言う。この一連の作業が数十秒でやってのけられるのだから恐れ入った。
このすばらしい機械は頭だけで1,800万、ユンボとあわせ3,600万になるという。この頭部分は外国製で国産もあるが性能が違うそうだ。
切るサイズはいくらでも変えられるというから時代は変わったものだ。
重機が入れないところはチエンソーで倒し、重機で木を道路まで運び出す。
木材を積むのはまた違うユンボで頭にハサミが付いているのを使う。何本かをまとめてはさんでキャタピラー式の搬送車に積み込む、それは結構な早さで運び出し集材所に着く。そこにダンプ式で一気に木材が下ろされる。そしてまた山へと走って行くのだが。集材所からは大型平ボディーのトラックが運び出すのだがここでもハサミのユンボが活躍する。何本かの木材を鷲掴みにするとくるりと立てて地面に片方を打ち下ろすのだがそのときに掴みを緩めて木を揃えている。こうして揃えた木材をトラックにきれい並べて積み上げるのだ。こうして2列つまり8メートルの長さになり積み上げると20リューベになるのだそうだ。それでも木材は安くこれだけでも3万円程度、高いのでも5万円ほどだというからその安さに驚く。これらは火力発電などのチップ材になるようだ。
外国材が入ってくるようになってから国産材は採算が合わなくなり、高値で取引された頃に将来を当て込んで全国的に農地にまで植えられた木は放置され、近年になって荒れた山林を保護しようと間伐が始められるようになった。しかし、そのあいだに多くの製材所は閉鎖されてしまった。
私の住む平林の集落もかつては県外からの出稼ぎなどで林業はにぎわっていたそうだ。多くの木こり、炭焼、炭を焼きそれを背負ったり、馬に積んで運んだ。そして製材所があって、映画館、パチンコ屋などがあり千人ほどの住人がいたというのだ。またいま見える集落の周りの山林はすべて畑や田んぼだったという。いま切り出している山はかつて畑として使っていたのだそうだ、それが炭や木材は外国産が安く輸入され出すと、林業や炭焼きは廃れそれに伴って人々は去って行き、いまでは300人くらいに減ってしまっている。それでも集落の中は建物が混んでおり車を停める場所もない家が多々ある。町や県は人口の減少を危惧し人の呼び込みを行っているが、それが人間の暮らしにとって決して良いことではないことに気がつかないことは残念だ。木こりの時代は斧で木をはつる「コーン」「コーン」そして鋸で木を切る「シュー」「シュー」とかすかな音。山の中のこれらの音に周りの動物達は人間とも間合いを計って程よい距離を保っていた。それがチエンソーや前出の重機の音、バイクや車など何もかもが機械化され騒音を出し、逃げる暇もなく突如動物達に迫る。音はすれど危険がないとわかれば動物達やますます人間との距離を取ることなく迫ってくる。人件費が高騰し割の合わなくなった林業も機械化し効率を上げなければ採算が合わない、大量伐採、効率の良い作業が求められているのだ。増え続ける動物と便利さを求め減り続ける人間とこのままでは混在して生活するなかで混乱を生じ、農林業被害や人身被害が町中でも増えて行くことは間違いない。動物がはびこり支配する逆転した世界にならないことを願う。
NO-244 あれからどうしたお隣さん・・・それぞれの家
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2007年から開始したとなりの家の建築準備。土地の取得、森林伐採、土地の造成、トレーラーハウスを運び込み、作業小屋を建築、車庫建築、母屋の土地造成、基礎コンクリート、足場、仮屋根、壁、床、屋根など延々と作業を続けて9年が経った。その間に3.11の影響で事情が変わってしまい、住まないことになってしまった。
これは我々にとって想定外の出来事だった。それでこのブログでも紹介して住む人を探していたのだった。
そして、この10月にようやく買い手が見つかり人の手に渡った。妻の妹夫婦は、末永くここで暮らして行けるはずだったし、自分でもある建物を建てたいと計画しているのでいろいろ手伝ってももらえるはずだった。そのような思惑も当てがはずれてしまった。もう来ることはなくなり寂しさと家が売れて一件落着で不思議な感覚だ。
新たな住人となる人は東京育ちの独身男性で田舎暮らしがしたいとの想いで購入したという。買い手が決まるまではどんな人が隣りの住人になるかは重大な関心事であった。今後どのような協力関係があるのかわからないが、遠くの親戚より近くの他人とのことわざが効を奏するだろう。
image1これはもう1人の隣人にも当てはまる。それはNO-219で紹介した和枝のことだ。家を建てる予算がないと最低限の基礎と柱と屋根を大工さんに頼んであとは自分でなんとかすると決めていた。しかし彼女に家を建てる知識も経験もなかったのだ、心の支えは例の仙女?美智子だった。彼女の経験と曰く「何とかなるわよ」で始まったのだった。
周りの人は女手で家が建つのか穿って見ていたかもしれない。
ところが和枝の顔の広さと人柄が発揮され、代わる代わる10人ほどの人間が関わることとなった。それも無報酬で自分たちが関わって家を建てることの楽しさを味わっていた。そのほとんどが田舎での生活を求めて都会から移り住んできた者たちだ。誰も専門職の人はいなかったが壁を張る者、床を張る者、階段を作る者、風呂場を作る者、ストーブを設置する者、台所を作る者、玄関や勝手口を作る者、最後には薪置き場ができあがった。お互い遠慮無しの意見が飛び交い施主の意向よりは手伝った者達の意向が上回った作品となった。そこにはそれぞれの思い入れの造作が完成し、調和し家としての機能を発揮しそこに集い食事会や酒宴が催された。薪ストーブもその暖かさは人々の心の温かさとともに増幅され、心地よい時間が流れる。この頃にはお互い面識のなかった人もいつか仲間となっていた。利害を挟まない心からなる人の輪がこの田舎にできあがった。
こうして和枝の長年の希望が最終的に人々の善意の協力によって完成した。
片や事情によって住めなくなった人、代わりにやって住むことになった人、片や長年の希望を叶えて住み着いた人、その誰もがこれからは隣人となって生活してゆく。ここ田舎ではお互いの協力関係が自然発生的に生じるがそうするかしないかは本人次第でもある。しかし誰もが人間関係を大切にしていることは確かだ。お金だけではない心と労力の良好な協力関係がここでは尊い、人々が忘れかけている人間関係が、心豊かな生活がここにはある。

NO-246 異常気象!ますますむずかしくなる干し柿づくりと生活のあり方
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毎年、この時期の11月は干し柿づくりをしてきた。ところが昨年は一度作った干し柿が暖かさと湿度でカビが生えてしまった。2,000個くらいが干している最中に近年の温暖化の影響と雨による湿度によってカビが生えて全滅した。あわててあちこちの柿をまた取りにいって、皮を剥いてひもにつるしてお湯殺菌して、それからまた干すという作り直しだった。
例年の気象条件では11月に入ると渋柿の葉が落ち始め黄色く色づくので集落のあちこちにある柿の木がすぐ目につく。この柿をサルはまだ青いうちから狙ってやって来るのだ。そして冬の餌がなくなる頃まで残っている柿はサルやカラス、小鳥、なかにはハクビシンやテンもやってくる。特にサルが食い荒らした跡には柿が下にかじられた状態でたくさん落ちる。奴らは1個をきちんと食べずに途中で投げ落とす。目の前にたくさんあるから次々と目に映ってしまい食べることに集中できないのか、だらしないのか、しつけがなっていない。
ところがこの雑なお食事作法が他の動物の役に立っていることがわかる。落ちた柿は木に上ることができないシカやイノシシやタヌキのごちそうなのだ。いつも恨めしげに見上げていたごちそうが、サルがやってくるとぼたぼたと落ちて来るので棚からぼたもちじゃないけど柿なのだ。これを学習したシカはサルの群れの後を追って、下で待っていると時たま落ちてきた柿が当たって痛い思いもするだろうが食い意地が勝つのだ。この柿が枝に少なくなるとカラスはサルに餌を取られまいとカーカー飛び回ってサルを威嚇する。サルも負けじとギャギャーやり返す。サルとカラスの大騒ぎだ。

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ある時は柿の木の根元にサルとシカの罠を掛けたところシカが掛かった。やはり落ちた柿を狙ってきたのだろう。くくり罠にかかったシカはとどめを刺さなければならない。空気銃や散弾銃でとどめを刺すのだが銃の免許を持たない罠師などは槍などで首を狙って刺すのだ。とどめた後では血抜きのために短刀で首を切り血抜きをする。そして2時間以内に解体するかそうでない場合は土に埋めてしまう。私は有害駆除をやっているので猟期以外は写真と報告書を付けて役場に報告しなければならない。
さて、サルも柿をたらふく食べた後はのんきに夫婦か恋仲か知らないが毛繕いをしている。サルの駆除もやっているのでこのときも距離があったがやっかみ半分で撃ってみた。しかし当たらず逃げられてしまった。いつもそうだがサルは逃げ場を心得ていると見えて必ず来た方向、つまり林から侵入したなら林のなかに逃げ込む。そうしてしばらくするとまたやってきて悪さをすることがたびたびある。
有害駆除の対象はシカ、サル、イノシシだが、なかでもサルが一番厄介だ。
ここの集落も他と同様に電気柵を張り巡らす工事が行われている。他所の事例では電気柵もサルには無効なようだ。というのもサルはサーカスのように巧みに電気の通った線に触れることなく侵入するのだという。というわけで以前視察に回ったときも電気柵で囲まれた集落にサルが出没していたのを目撃したことがあった。そんなわけでたとえこの集落の電気柵工事が終わって周囲を囲んだとしてもサルの被害は覚悟しなければならないだろう。
それは干し柿にする柿をサルと競って穫らなければならないからだ。
いつもは11月になると収穫が始まるが、その年によっては熟の具合によって早める場合もあった。しかし早くとっても干す環境、すなわち温度が下がりカラッとした天候に恵まれなければならないのだがその心配は2〜3年前まではほとんどなかった。この時期はいつも晴天に恵まれ集落や町の行事も心配がなかったからだ。ところが昨年の気象状況はまったく悪く、雨が多く暖かでじめじめしていたものだから干し柿業者は大変な損害を被ったものだった。
そして今年はどうかと思っているとまるで梅雨のような状況でおまけに54年ぶりとか初めてとかの雪が降った。このまま冷えるかと思えば後日雨に変って干し柿に影響が出だしたのだった。業者は扇風機を掛けっぱなしにしてしのぐというので我が家も3台の扇風機を回した。それでも雨が降ったり、霧がかかたり湿度十分というありがたくない条件だ。そしてまたおかしいことにまったく風らしい風が吹かないのだった。干し柿には寒さと日差しと風が必要なのにいったい北風はどこを吹いているのか。まったく異常気象といわれだして久しいがますます狂いが生じているということをこの田舎で生活しているとひしひしと感じる。まず作物が天候不順で育ちが悪い、すると病気にかかったり、虫がついたり、まともな作が穫れないのだ。農家は多額の費用をかけてビニールハウスなどでかろうじて営農しているがそれでも大雪や雹が降ってつぶれたり、穴があいたり被害が出る。このような設備のない畑ではまるでバクチのように天候のご機嫌に掛けるしかない有様だ。また台風や竜巻、大雨、洪水、土砂崩れ、果ては地震までまであって地割れや山崩れで田畑が破壊される。
食料自給率が4割を切ったといわれるが、この食料を確保する条件が非常に厳しくなってきている。この異常気象と自然災害、そしてサル、シカ、イノシシなどの田畑を荒らす有害獣による被害、さらに農薬汚染もこれは直接人体やあらゆる生物に悪影響を与えている。ミツバチの減少も挙げられるがなんといっても農作物自体に農薬や大気汚染や水質汚染が重なって栄養価の少ない食べ物へと変質してきているという。したがって不足する栄養価はサプリメントなどで補助的に取らなければ必要とされる栄養を満たすことはできない。これは次の悪しき事態を引き起こす。つまり免疫機能が低下したり体力低下によって病気にかかりやすい体質になるということが危惧される。実際問題として健康といわれる人はどれだけいるだろうか。先のブログでもガンに罹る人が2人に1人と書いたがなぜこうもガンが増えたのか。一つは犬や猫などペットから(まだ医学では気がついていない)、否定的な思考、免疫力の低下、糖分の取り過ぎ、栄養不足と運動不足による体温の低下などが挙げられる。特筆すべきは甘い物である。むかしはあまり甘い物はなかったし、また贅沢なものだった。しかし、いまやスイーツブームとかで暇さえあれば甘い物を特に女性は食べていませんか。ガン細胞は増殖するために特に糖分を他の細胞の3倍から8倍必要とするそうな。しかしこの糖分を十二分に摂られている人はガン細胞を熱心に育てているかもしれないのです。だからガンに罹っている賢い人は、ガンに餌をやらない、兵糧攻めをしています。それは食事などで糖分を取ったらすぐに体を動かす運動をして筋肉に糖分を吸収させてガン細胞に栄養、すなわち糖分を与えないようにするというのだ。この方法に笑ってしまったがなるほどこれは賢い。体を蝕むガン細胞を知らず知らず育てていたなどあってはなりません。ですからスイーツ大好きの方は十分気をつけてくださいね。それからガン細胞は熱に弱いので体温の低いのは歓迎されるのです。ガンの餌食にならないように!

NO-250 薪ストーブの取り扱いが自給自足にどのように使われているか
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 自給自足を目指して田舎に移り住もうと思っていた頃から薪ストーブは計画のなかにあった。
 まず人間はどのような環境に住むべきかと考えた場合に原点、すなわち人間本来の生活はどうであったかを考えるのです。それは現在の人間の生活形態が余りにも混雑した住まいや騒音や汚染や不自由な状態に置かれているからです。
自分もかつては北海道の自然豊かな山の中の農家に産まれた。山や川そして海での遊びは掛け替えのない出来事や経験であり思い出です。次男の私は兄が農家を継ぐことから他の兄弟と同じように田舎から街に出ました。それは兄弟に分け与える土地が余っていなかったからです。そして札幌の自動車会社に就職しました。結婚して子供ができ周囲の子供達と遊ぶことはできていましたが私が経験したような山や川での遊びができるところはなく、休日に郊外の田舎に連れ出して遊ばせたものです。
やがて都会の街中では外で子供が遊ぶ姿が見られなくなりました。ゲームの普及や住宅街には遊び場がないことが原因であることがわかり同時にメガネをかけている子供が多くなりました。子供が自立する頃には田舎に移り住もうと考え、昔の田舎での生活のように畑を作り鶏やヤギを飼い薪ストーブの生活を求めて、結果として山梨の山の中に住みました。
きれいな空気、美味しい水、森林に囲まれた畑で作物を得る。薪を確保して薪ストーブで暖をとることも。そして、この本題のストーブはたくさん種類があるのです。カタログを集め研究の結果ダッジウエストのフェデラルコンベクションヒーター世界で初めてキャタリティックコンバスターを搭載に決めました。
理由は薪の燃焼効率です。普通の薪ストーブは燃料となる薪の50%ほどしか熱を取り出せないのですが、このストーブは75%取り出せるというのです。つまり2次燃焼室があってそこに蜂の巣状の丸いキャタリテックコンバスターが入っていてそこを煙が通過する時に燃焼させる仕組みです。車の排気ガスの2次燃焼も同じですね。日本と西洋では薪ストーブの歴史が違うのだとか。
次にデザインでした。家の居間の構造としてベランダから薪を運搬車に積み込んで、そこからガラス戸を開け、部屋に運び込んでストーブの扉を開いて薪をくべるという一連の動作にストーブのドアの位置は重要です。これが反対側だと具合が悪いのです。またストーブによっては天板の後ろ寄りに煙突が付くのがあってこれも具合が悪いと考えました。湯を沸かしたり何か調理をするには天板は広い方が良いと考えたのです。それから灰の取り出しですが前方の大きなドアを開けて取り出すのがありますがこれは面倒でしかも取り出した灰が周りに散らかる恐れがあります。このストーブでは下のドアを開けると引き出しがあってそこに上から灰が落ちて溜まるようになっています。ですからそのまま引き出して灰捨てができるようになっています。とにかく薪ストーブを使うには薪の調達があり、幸いにも我が家の周りで手に入ることとチエンソーや薪割り機とユンボや車を使って確保できています。以前は薪置き場から軽トラに積み込んでベランダまで運び積み上げていましたが、いまは薪置き場から土砂などを入れる1トン袋に放り込んでそれをユンボでつり上げベランダまで運び込みます。後は袋から薪を運搬車に積み込むだけですがベランダに薪を積み上げるという行程が省かれました。これによって薪に着いているゴミがこぼれずに袋の中に残るのでベランダが汚れません。以前は軽トラの荷台とベランダの掃除が必要でしたが、これも一つの進化です。これまでの経過ではこのような高性能?の薪ストーブを持つと修理と部品代がかかります。まずキャタリテックコンバスターは消耗品で2〜3年で壊れます。1個2万5千円ですからバカになりません。以前はセラミック製で周りの金属の熱膨張で押しつぶされよく壊れ、いまではステンレスに改良されましたがそれでも寿命は変りません。これが壊れなくするために温度調整が必要ですがちょっと目を離した隙に燃え上がって温度が上がり過ぎ内部の部品が壊れやすくなるのです。
このストーブでは左側に丸い調整フタがありコンバスターの温度が上がりすぎないよう調整しなければなりませんがこれがなかなか難しいのです。この時代自動調整ができないものかとまだ改良の余地有りですね。
次にストーブは鋳物性ですが熱で劣化や変形しますからそれも交換しなければなりません。高い部品は7万円もするのでこれまで部品代は17年間で40万円くらいですがもしストーブ屋さんに頼んで修理して貰ったならもっとかかったでしょう。薪は一束700円くらいですが、我が家で計算するなら11月から3月までとして、実際は10月から4月くらいですが少なく5ヶ月と見積もって一日4束として2,800円でひと月に8万4千円×5ヶ月は42万円となります。これは北海道での部屋のように暖かくするためですから一概に比較できないかもしれません。
薪ストーブは自然の木を熱エネルギーとして利用するために労力や苦労をいとわず楽しみながら生活するのですから損得だけではありません。
焚き付けの確保も必要ですが、我が家では時たま今の時期に風によって杉の葉が落ちます。これを集めて新聞紙で巻いて置き使います。またほとんどはガストーチのストレートタイプを使っていきなり薪に火を付けます。1〜2分で火が着きますからとても便利です。費用?1本300円以内で2ヶ月ほど使えますしまたほとんど火を絶やさないように夜は薪をくべて吸入口を閉じておくと朝まで火が残っておりフタを開けると火が燃えだしますから薪を足すだけで、部屋も暖かいのです。我が家はなるべく割らずに直系20センチ、長さ50センチまでの丸太がくべられますから火持ちがいいのです。DSCF1262
なんといっても薪ストーブの魅力はその炎と遠赤外線による暖かさですね。このストーブでは下敷きは買ったものの裏の射熱板はレンガを買ってきてコンクリートボンドで加工しました。この裏側には壁に断熱材張り、天板にもこの断熱材を加工と塗装をして設置しました。材料費1万5千円位で仕上がりました。使っている間にあることに気がつきました。それは薪ストーブの構造上、部屋の空気を吸って円筒を通じて外に吐き出します。これは暖かい部屋の空気が減少することを意味しさらには他の部屋からは冷たい空気を運んで来るのです。ですから足下が冷えるのです。従って頭は熱いのに足は冷たく感じます。石油ストーブではFF方式といって外から空気を吸って外へ吐き出し部屋を匂いや汚れを出さずに熱だけ出すのです。これをやろうとして壁に穴をあけストーブにつなげ冷えた空気を暖めて吸入口から吸わせることにしました。
DSCF1258これは冷たい外気を部屋に出さないことを目指しています。また廊下や2階からの冷気が居間に入り込むのでその改善としてサーキュレーター長さ70センチ(製造中止)を手に入れ廊下の天井に取り付け回すとエアーカーテンとなり天井を伝って逃げる熱を真下の廊下に向かって吹き下ろすのです。そうすると冷たい空気に押されて居間に戻されるので暖かさが逃げずらくなります。つまり暖かい空気が居間を循環する形になるのです。このような工夫もエネルギー(薪)の使用量を節約に繋がりますし、同時に労力の減少にもなります。ほかには当然ですが隙間からの冷気を塞ぐためのテープを貼ります。また見落としがちなのはガラスやアルミサッシの熱伝導を遮断することでこれにもフイルムを張ったりフエルトテープを張ります。また簡易2重窓としてアクリルボードを窓の大きさに切ってはめ込み取り外しができるようにする。ストーブの熱で部屋が乾燥するので当然な措置として蒸発皿や器に水を入れておかなければならない。体温は乾燥よりも湿度が上がることによって暖かさを感じることができまた同時に喉の乾燥を防ぎ風邪予防にも寄与するのです。
薪ストーブを扱うには十能や灰の掻き出しやグローブなど付属品も欠かせない。
薪を安全にストーブにくべるには耐熱をかねるグローブが必要だがこれも消耗品である。我が家では17年間使い続けているがこれは耐久性があるというのではなく革製品なのでヒビができて破れてきます。それでセメダインのスーパーエックスを塗って補修して使い続けています。我が家では最も使う接着剤で活用幅は広く助かっています。まだ注意すべきとして石綿を各ドアや天板などの間に使っていますがそれが取り外しやドアの開閉時に飛び散る恐れがあり極力それを吸わないようにしなければなりません。薪ストーブのその豊かな熱量を有効に利用するのに、このストーブの上に網状の物干を付けました。これもちょっとした洗濯物や食物の乾燥などにも重宝します。
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快適で自然な暖かさを得るにはとても多くの労力と手間や手入れが必要です。それゆえ自分たちだけでなく来客にもその暖かさがごちそうとなり喜ばれるのです。

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2018年08月14日

NO-288 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「*真実の静かなる革命」へと続く心の旅人の道であった。 *クラディーナ・アイカリーナ11歳の少女による命名

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前回のプレアデス/プレヤール人とのコンタクト記録(1)に引き続きコンタクトシリーズ(2)の概要を紹介します。
第10回会見 1975年3月26日
セムヤーセ 地球人の意識の発達と霊の発展にとって非常に重要な事柄についてお話しすべき時がきたようです。
人間は一つの霊の担い手です。霊は死ぬことがなく、人間が深い眠りの中にあってもう常に目覚めていて全ての思考と感情を記録します。人間が霊に耳を傾けることを身につければ、自分の想念が正しいかどうか真理が教えてくれます。・・・
第11回会見 1975年4月15日
セムヤーセ さて、またあなたの使命についてお話ししなければなりません。
あなたは真理を広める仕事をとてもよくやっていると思います。でもあまり進展がないし、成果も乏しいものです。何もかもあなた自身でやっていて、遅々として進んでいないことを残念ながら私たちも確認しました。ですから啓蒙活動に専心し熱心に遂行するグループを結成することがどうしても必要です。すぐこのようなグループを結成するよう努めなさい。時は切迫しています。新時代に霊の教えと真理を広めるために、そしてあなたの全ミッションのために協力して活動することを前世の定めにより義務付けた人々が加入できるように、そうしたグループを設立することは極めて重要だからです。・・・
第12回会見 1975年4月20日
セムヤーセ 30分前にあなたとあなたの友人数人に、また私のビームシップの写真を撮るチャンスを与えました。・・・
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第13回会見 1975年4月25日
 セムヤーセ 役所や軍隊は私たちのビームシップに非常に関心があり、研究や調査を行なっているにもかかわらず、その事実を躍起になって否定しています。ですから彼らは、宇宙船その目撃、着陸など関するすべての情報も、自分たちがビームシップの着陸現場で密かに行なっている探索や調査も認めようとしないのです。・・・
第14回会見 1975年4月25日
 ビリー 意識豊かな気分転換が無性にしたくなったので、想念を送って君を呼んだのさ。セムヤーセ。
とても嬉しいです。でも、あなたの身近で真摯に語り合える人はいないのですか。
ビリー 残念ながらいない。こうした分野に関心なる人は皆遠くに住んでいるし、それに日々の仕事に追われているからだ。彼らは私がするように労働時間を分割することになれていない。だから我々はせいぜい2週間か3週間に一回集まり、霊的分野のことを話し合ったり、考えを巡らしたりしているのだ。
第15回会見 1975年5月1日
 セムヤーセ 結局のところ私たちは人間です。たとえ異なる世界からやってきて意識的霊的な段階が異なるとしても、基本的に同じ種類の生命体であって、それぞれの進化の道を進まなければならないのです。だから私も決して誤りを犯さないわけではありません。そのことをあなたの友人や知人に理解してもらいたいのです。・・・
第16回会見 1975年5月3日
 セムヤーセ その現場というのは特にあなたが私のシップの重要な撮影を行った二つの場所です。私たちの側の不注意によって生じたこの危険はあなたにとって大したことではありませんが、私たちの仕事自体にとって重要であり、また重大な学術的知見ともかかわっています。その知見とは地球の科学者それ相応の研究をすれば手に入れることができるでしょうけれど、現在の発達段階にある地球人にとっては好ましくないものです。・・・
第17回会見 
 セムヤーセ ジョージ・アダムスキーは友人や知人に暗示をかけ、存在しないものを見たり体験したりしたように思い込ませました。アダムスキーが暗示をかける力に優れていたことは、ごく限られた少数の人間にしか知られていませんでしたし、彼もまたそのことを自分の利益のために秘密にしていました。彼はその極めて強い暗示力で友人や知人に影響を与え、空想的な事物を信じこませたのです。そして彼らはそれを宣誓によって『真実』として証言したのです。この事実をあなた方のグループによって広めてください。それは重要なことですから。・・・
第18回会見
 セムヤーセ 今日は他の事柄について話す前に、霊の教えを続けたいと思います。それはあらゆる事柄の中でも最も重要なものですからです。人間は、創造という言葉もしくは名称に対して、非常に美しいものや善いものが話題にされる時のように反応しなければなりません。そうすることによって自分の感覚の中に変化が生じるように心がけなければならないのです。それがなされない限り創造を真にあるがままの姿で認識したとは言えません。
しかし、もし人間が絶えず繰り返し創造の本質について考えることがなかったなら、創造という言葉や名称が人間にとって非常に深い意味を獲得し、人間の精神的な全行程様式、情緒的な知覚、生命感情、そして反応の仕方に変化が生じるなどということがどうしてあり得るでしょうか。だから人間よ、創造の本質について当てはまる特定の属性名称、例えば「全能」「偏在」「全知」などを、そのまますぐに創造という言葉もしくは名称と結びつけるように心がけなさい。日常生活に埋もれた人間や、いわゆる無神論者、利己主義者や物質主義者、無知な者などの人々は創造という言葉に一番関心が少ない人々です。それはなぜでしょうか。・・・
第19回会見 
セムヤーセ Wに住むF・オーベルリの人物に関して、あなたの希望に添うのはわけのないことでした。私は数時間にわたって彼に取り組み、必要な限り彼の中に侵入しました。・・・
第20回会見
セムヤーセ では説明しましょう。最高法院は、あなたが意識水準の高い生命体とコンタクトを取るのに十分な知識を備えているだけでなく、それよりもはるかに高い霊体、すなわちすでに転生を超えて進化した純粋な霊形態とも通じあえるほどに成熟していると判断しました。ですから私たちはこのことを霊水準の存在に知らせ、そして彼らがあなたとコンタクトを取ったのです。この事実は私たちに謎を投げかけるものであり、あなたにまつわる私たちには解くことのできない秘密に再び思いを至らせます。・・・
第21回会見
 ビリー とにかく君と会って話がしたかったのだ。今も自宅で仕事に掛り切りで休む暇もない。一日中タイプライターから離れずにアラハト・アテルサータが私に伝えたメッセージを書き記している。・・・
第22回会見
セムヤーセ 地球で産出するすべての結晶、準結晶、宝石、準宝石、その他色々な鉱物は質量がかなり大きかったり高カラットであったりすると、人間の感情の刺激や想念エネルギーを受容し伝達します。種類によって多い少ないの差はありますが、それらの鉱物はこうしたエネルギーを蓄積します。そのエネルギーは持ち主のもとで集中的に放出されて、持ち主に強い影響を与えます。現在の地球圏は、人間の否定的な想念の波動によって。極めて否定的な力のエネルギーの段階にあります。・・・
第23回会見
 セムヤーセ イマヌエルの母マリアも、何らかの霊的な力や「精霊」によって受胎したわけではありません。彼女は天孫ガブリエルによって身ごもったのです。それは、当時地球人の幾つかの種族を支配していた天孫の指導者、イシュヴィシュと呼ばれた神の高度な命令によるものでした。
時として、男性の生殖能力が決定的な役割を果たしたわけではないのに、女性生命体が受胎することがあります。しかし、これらの場合も何らかの霊的な力によって生殖が行われたのではなく、単に女性のホルモン代謝における制御および調節が狂ったということなのです。こうした事案においては、それ以外にも望まない生殖やコントロールできない生殖を招く要因があることを考慮しなければなりません。人間および他の多種多様な生命体の精子は、製造期間を離れてから数日間にわたって生き続けることがあります。これらの精子は適切な場所に落下した場合、受胎を引き起こすことが可能な領域へと侵入できるのです。・・・
第24回会見
 セムヤーセ 最後にもう一度だけ、あなた以外の人物といかなる形であれコンタクトを取る事はまったく不可能であることについて説明します。それは以下に挙げる理由からです。
1) 私たちがある地球人とコンタクトを取る場合、その地球人がそれまでの数十年間にわたりあらゆる分野で研鑽を積んでいることが条件です。・・・
第25回会見
 セムヤーセ すでに講演の準備を終えている場合は発言内容を変更して。いくつかの新しい事実を盛り込んでください。最も重要な新しい要素は、オゾン層破壊の事実です。現在オゾン層は急激な勢いでますます破壊されています。・・・
第26回会見
 セムヤーセ つまり、アメリカ合衆国とロシアの両国が、共同で様々な重要な要素を解明するために宇宙ステーションで共同作業を行おうとしているのです。これに対して私たちは最大の注意を払い、監視を強めています。なぜなら、これに関している者たちが、地球の科学者や権力者として処理しきれない以上の知識を得ることがあってはならないからです。・・・
第27回会見
 セムヤーセ 多分そういうことなのでしょう。そのうえあなたは水瓶座の生まれですからね。自分の感情の動きを非常に正確にコントロールできるのです。土星まで飛行しようかと考えています。そのためには2時間半必要です。あなたにそれだけの時間があるのなら。・・・
第28回会見
 セムヤーセ 彼の名はクウェッツアル。この名は前に一度あげたことがあります。太陽系にある私たちのすべての基地の最高責任者です。彼の話を聞く用意はありますか。
ビリー もちろんだ。だが偉いボスが私ごとき人物とコンタクトを取るとは、この私が一体全体何をしでかしたというのだ?・・・
                                         ・・・3号に続く
ご興味のある方はFLJ http://jp.figu.org/index.htmlにお申し込みください。

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2018年07月31日

NO-287 屋上のベランダが経年劣化で補修も大変!それで大幅に改修し快適になりました。

image3NO-286 屋上のベランダが経年劣化で補修も大変!それで大幅に改修し快適になりました。
我が家は北海道仕様の建物になっていて屋根に雪が積もっても屋根を滑り落ちるのではなく、屋根に載ったままで溶けて雨樋から流れ落ちる構造です。
そのため屋上が割と平らな状態なのでここに大きなベランダを設置してもらっていた。
屋上には薪ストーブの煙突を掃除するためと、同じく屋上に設置した太陽熱を利用した温水器を備え付けるのでその点検と保守のために屋上に上がらなければならない。それともう一つはついでに屋上で夜空の観察やUFO観察もできるようにとの考えもあった。image2
また雪が多く積もればそれを下さなければならないし、温水器に雪が積もれば効果がなくなるのでその雪払いも必要だ。ついでに屋上に出るために小部屋を屋根につけてここは唯一私の自由になる部屋でひとり本を読んだり瞑想をしたりと過ごす時間だ。
しかし10年も経過するベランダの板などが腐食してきてなんども塗料を塗ったり、腐食した板を交換したりと手間がかかるようになった。そして19年も経過すると修理しても全体的な痛みが進み安心して歩けない箇所も出てくると、妻はベランダをそっくり取り払ったほうがいいと言い出した。何とおっしゃるうさぎさん?ではないがせっかく作ってこれまで活用してきたベランダを取り払えとは何ということだ。まあ広すぎるので管理が大変だし、老体化していく我が身を考えるといつまでも修理をやってられないとも思う。そこで妥協案としてベランダッ全体を半分に縮小して煙突と衛星アンテナの支柱としてその部分の枠を残し、煙突掃除をする際の通路とそれから反対側の温水器の点検保守のための通路、それも寝っ転がれるサイズで残し、傷んできたベランダに上からコンパネを敷き詰めビス打ちした。
しかもその上に防水シートを張り、さらにその上には人口芝を敷き詰めることにした。
こうすればベランダの土台や板材が雨に濡れず長持ちするのではないか、今後手間もかからなくなるのではないかと見ているのだが。問題は一番上の人工芝だったがその耐用年数が気になったので色々調べると5年くらい持ちそうだった。値段もそんなに高くないので劣化すれば張り替えるだけでそれも周りをステンレス板で囲って止めているだけだ。
このステンレス板は買えば高いだろうが丁度お隣さんの家を建てた時の余りがたくさんあったので間に合ったのだった。
この作業をはじめるにあたって運良く、いつも遊びにやってくる例の篤史君が手伝ってくれた。一人ではとてもできない作業だったし、天候の合間を縫って屋上での解体と、それをロープで吊り下げて下におろし、使う材料を屋上にロープで吊り上げたり、コンパネに至ってはとても人力で揚げられないのでユンボに梯子を加工して取り付けその先にコンパネを3枚ずつ載せて屋上に向けて持ち上げ、それを彼が屋上で一枚ずつ取り上げて、こうして運び上げることができた。image4
こうして完成してみると妻もあまりお金がかからなかったことと屋上に緑の人工芝がある景観が良かったのか、それとも篤史と二人して好きにやって満足して屋上での快適な生活を楽しんでいると見ているのかは知らない。
それでも夕食を終え屋上に上がって寝ころんだりして、周りは林に囲まれその先には富士山や空を見ている時間が彼もとても気に入って、ここは静かだし最高ですねと言ってくれたのは嬉しい。
ところがこの話にはまだ他に問題があって、それは妻が屋上に出る出口に屋根をかけるようにと言っていたことだ。将来出口から雨水が漏れ天井裏に出てくることを心配してのことだった。
なんと面倒なことだと試行錯誤していて屋根を掛ければ景観が悪くなるし、出入りにも邪魔になる。どうしたものかと考え、入り口だけを雨水から防ぐことにして、外に出る階段部分にはスライドの蓋、ドアの開閉部はドアに軽量パネルのプリカーボネートを取り付けドアを閉めると自動的に蓋となって雨の侵入を防ぐようにした。image6
こうして漸く妻の心配事を解決したのでした。めでたし、めでたし。
さてこれからは、この屋上には寝湯があればいいなと考え始めています。寝っ転がってはいる屋上の露天風呂ですね。
以前の板を敷いたベランダと比べると人工芝の屋上は快適さが全然違う、緑の景観に座ってよし、寝っ転がってよし、野宿じゃなく屋上宿もできますので寝袋ありますから、ご興味のある方は夜空を見ながらおやすみして見ませんか。



carshopufo at 06:38|この記事のURLComments(0)
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