2017年09月14日

NO-265 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

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 前回の続き・・・ここに書かれた全てのことは、地球人の住む宇宙にも起こっているのである。すなわち、これらの事柄は地球人の生きている地球、全ゾル太陽系を持つ宇宙について書かれているのである。すでに非常に多くのことが、この宇宙の特徴と特質について書かれた。良いこと、興味深いこと、事実、魅力的なこと、また悪いこと、面白くないこと、実際にないこと、馬鹿げたこと、愚かなこと、非論理的なことも、地球人にとってこのほんのわずかな一部を知らされた宇宙には、超大型、巨大銀河が散らばっている。より小さな銀河はそれに組みされ、配列されている。そしてそれは再び太陽系に分離され、惑星のシステムに、次にそれは惑星、月などに組みされる。これは地球人にとって、論理的なシステムとして非常によく知られている。この論理的システムは、さらにずっと深部に達する。すなわち、微細なミクロコスモス—原子、素粒子など。
地球の科学者が、百億光年の彼方にある天体をハイテク装置で観察し、確認することに成功したものも、もはや新しいことではない。
また将来は、何十億光年または何兆光年も地球から離れたところにある惑星やガス雲、ガス星雲、銀河が何百も絶えず新たに発見するであろうし、それが日常茶飯事になる日も遠くはないであろう。たとえ今日の科学者が、私の場合と同じように宇宙人の宇宙船で無限の宇宙の広域を旅行し、実際にこの事実を究明する機会と可能性を持った人々をまだ狂気の空想だとして軽蔑的に片付け、その人々よりも聡明でありたいと思っても。
科学者が万有と宇宙について語っていることは、地球人にとって何も新しいことではなくなっている。
人々にとって新しいのは、私が地球の科学者が今まで仮定してきた事柄の間に、ことの真理を認識して事実として織り込み、究明し、知識または推理などで関心のある人々に与えられた解説だけである。しかしながら「彼らが今までもたらし、説明してきた事柄のうち、新しいものは何もない。にもかかわらず、地球人に絶えず繰り返し、新しいことが啓示されている」
そして私がここで筆を執っている間にも、宇宙と創造の新しい奇跡が止むことなく地球人に啓示されている。もし、彼らが創造の奇跡を見るために目を開けることを望みさえすれば。
さて、ここでもう一度、人間を取り巻き、その中に生きている予想もつかぬ宇宙と、小さな地球に住む人間との関係について話すことにしよう。宇宙とその万有が、そもそもなぜ存在するのか、地球の科学者は今日まだそれを知らない。すなわち彼らは、真の創世についても総体の意味についても知らないのである。だから彼らには宇宙の任務と目的に関する知識も理解も全くない。
そしてこれに関して、物理学者や天文学者も、この質問の前では途方に暮れてしまう。絶対に開けることのできない不可能な、全く知らない金庫の前に立った盗賊のように。これらの科学者である彼らは、遠い宇宙の彼方の外ではいたるところで太陽が爆発して超新星になるが、それは何十億年も前から起こっていることを知っている。また彼らは、巨大惑星が死と戦い、巨大銀河は衝突し合い、新しい物体を形成していることを知っている。これらの科学者である彼らは、遠くのより大きな銀河が、より小さな銀河の星やガス等を巻き込み、もつれさせ、それを自らとともに無限の宇宙の道にさらい、それは巨大な速度で繰り返されていることを知っている。
しかし、科学者はなぜこれらのことが起きるのかを知らない。なぜなら彼らの知識は(多くの事柄でもそうだが)これらすべてのことが起こるということを知ることのみに限られているからである。
しかしながら、このなぜということは彼らにとって絶対的な謎である。彼らはそこから秘密を誘い出すことも、無理やり引き出すこともできない。
宇宙の存在の究明も、その創造の真の源の究明も知らないのに、どうして彼らにそれができよう。哀れで気の毒な科学者たちよ。彼らは皆、その解決を純粋な粗物質領域のみ探している。どこかの外部で、宇宙の遠い深淵で、あらゆる大きさ、形、比重の惑星があらゆる波長の光を送っている。それは適当な器具、装置機械などのよって地球で受信され得る。しかしここでも彼らは不可解な謎の前に立つのである。(何のために?という謎に)。なるほど科学者はこの合図の位置を測定し、記録し、分析することもできるし、彼らの知っている、自然法則の助けを借りて、これら、すべて確認され、記録された現象を引き起こしている条件を計算し実験すらできる。これらの科学者たちは、謎の解決となるものを発見できなかった時、次の「結論」に至った。すなわちこれらすべての出来事と現象等、そして宇宙における巨大で全く秘密に満ちた事象は、有機生命や、人間生命とはそもそも何の関係のないものであると。
例えば、スティーブン・ヴァインベルクは誇大妄想の感じを与える著書『最初の3分で』で。厚かましくも宇宙大爆発後の宇宙の最も初期の段階を解説するに足りる、十分な啓蒙と知識があると主張した。まるで、無知な狂人ならこれを書くことができるような本である。哀れなスティーブン・ヴァインベルクよ。理性的な思考のできる若干の科学者たちは、同僚の話に単純に丸め込まれようとはしなかった。だから彼らは、密かに別の道をとったのであった。
それは一部、非常に注目に値する結果を導いた。それを詳しく観察し、調査する価値はある。その時、全く驚くべき洞察が挙げられる。それは1960年以来、流れ去った年月の中で生じたものである。彼らの努力の結果は、否定する人々が主張したものとは全く別な響きを持っている。すなわち、彼らの勤勉さと忍耐により獲得した結論は、次の唯一の短い文章にまとめられる。すなわち、「人間、そしてその他の知的生命体は、唯一、全自然、万有と全宇宙のすべての惑星の奇跡的協同作用によって生じると」と。 ・・・次回へ

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2017年08月31日

NO-264 液体ガラスの登場で山梨から日本から木材革命が始まる!ついに特約代理店に

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今日で述べ5日間に渡る液体ガラス施工のセミナーを終えた。
私が、初めて液体ガラスのことを知ったのはあるテレビからだった。
というのも年明けから「林業が作る日本の森林」という本を読んだ。先進国第3位の森林を保有する日本。国土の67%もの森林があるのだ。その森林が外材に押されて衰退していることは知っていたし、価値が低下した森林は放置状態で荒れていること、伐採後の植林がシカの食害で多大な被害と労力、お金が費やされている。
管理されない森林への取り組みが、今後見直され統一管理、供給、のための人材育成の必要性などを知った。この豊富な森林を活用するためにももっと木材を使う、それも国産材をである。ここ山梨県では全国に先駆けてFSCの認証を獲得している。さらにこの認証材をオリンピックの競技場建設に売り込みをかけている。このような状況を踏まえ、自分が昔から構想しているドームハウスをこの木材を主体に造れないかと思案していた。木材は天日や風雨に晒せないという弱点がある。さりとて、トタンや外壁材を張るのも木材の価値が隠される。今や全ての住宅が、と言ってもいいほど木は外から見ることができない作りとなっている。何か耐久性の、そして耐候性のある塗料はないものかと悩んできた。そんな矢先、聞きなれない「液体ガラス」というものをテレビで知ったのだった。なんだこれは?と早速インターネットで調べた。ニッコーという会社が開発した。この液体ガラスである。この液体ガラスは木材の弱点、燃える、腐る、曲がる、割れる、シロアリの食害など全てを克服することを可能にしている。
これはすごい!どうすれば購入できるのかと調べたが、どこにも売っていない。ホームページを見ているとセミナーの案内が載っていた。俄然興味があったので、とりあえず参加すれば先が見えるだろうと申し込んだ。会場に着くと15名ほどが集まっていた。塩田社長は80歳だというが元気そうだ。説明によると最初はコンクリートなどのインフラを長持ちさせるために研究しそして液体ガラスの開発に成功したという。やがてコンクリート関係をやってきた会社の日興を息子に任せ、今度は木材をやろうとカタカナのニッコーを設立し木材への加工を手がけてきた。しかし、最初はどこも使ってくれず苦労したという。木の良さを活用したいのは誰しもある、それは企業や自治体、そして国も国産材の活用に力を入れている。このような背景とそこに木が燃えない、腐らない、割れない、シロアリに食われない、耐候性があるとなれば安心して木材を使う機運が高まる。ニッコーではインフラを木材の活用で支え、住宅はもとより、あらゆる分野に液体ガラスで処理した木材で木材革命を起こしていくだろう。さらにはこれまでの外材の輸入から一転して液体ガラス処理された木材が海外に出ていくことも夢ではない。その一端としてオリンピックの競技場も木材が使われることになっており、もちろんそこにはこの液体ガラスも使われる。山梨でもこの情報はすでに知人を通じて県知事に届いており、知事も興味を示していることから昨日のセミナー中に知事と塩田社長との会談が9日に行われることが決まった。山梨にはニッコーの木材処理工場があり、代理店も大月と富士川町の我が社と同じオオカミ協会の仲間である市川三郷の赤池さんと3社がありまさに山梨からも木材革命が始まる予感がするのである。知事には以前にオオカミ導入要請の署名提出を赤池さんととも提出し会談した経緯もあり、今回もまた液体ガラスで彼とともにそしてあらかじめ知事にこの情報を伝えてくれた青木さんとも同行し知事に塩田社長を合わせるべく9日に会談するという不思議な縁を感じている。青木さんは山梨でのオオカミ活動では大変お世話にもなっているのである。

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2017年08月15日

NO-263何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

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宇宙
1982年 ビリー著
ウイスコン大学のアメリカ天文学者サバージ、カッシネリ、マチスは大マゼラン雲のタラトラーム霧に大望遠鏡を向けた。彼らは突然息を止めた。彼らはゾル系太陽より約3,500倍も大きいと思われる光る星、太陽を発見したのだった。信じられぬ新しい発見であった。なぜなら、今まで地球人に知られていた最大の星(恒星)は、ゾル系の太陽よりたったの120倍お大きさのものであったからだ。これは今日、もはやどんな手段を用いても拒絶できない事実を提示している。なぜなら天文学者によって発見された、この巨大物体についての科学的立証が存在しているからである。
こうした事実にもかかわらず、私を批判したがる全ての人々により、私は詐欺師、ぺてん師、嘘つき呼ばわりされた。なぜなら私が宇宙船で五日間に渡る、無限とも思われる宇宙旅行を行い、地球またはゾル太陽系の太陽より何千倍も大きな惑星や星(恒星)を見たと説明したからである。
さて、こうした私に対しての人格と名誉毀損にもかかわらず、私は自分の供述を曲げない。なぜならそれは、絶対的心理に相応しているからである。
私、ビリーはプレアーデ(プレアデス星人)の宇宙船で何日も、測り難気宇宙の広域を旅行したのである。そして、私は前述のことを見、体験したのである。
そのことは地球人に当分、把握されも理解もされないだろう。
事実は、私が旅行中、地球の大きさまたは、ゾル太陽の大きさより何千倍も超える星を本当に見たのであり、おまけに写真まで撮ったことである。
好意の気持ちから、私に測り知れない宇宙の深淵と広さを見せてくれたプレアーデに知られている最大の太陽—惑星は、ゾル太陽系の太陽の127,000倍を超える大きさを包括していた。それに比較すれば、アメリカの天文学者たちが大マゼラン雲の中に発見した巨大惑星の大きさは、ちっぽけなものである。
なるほど科学者たちの発見は、巨大で驚くべき価値のある業績を物語っているが、それはまた地球の天文学者が、事実、まだ本格的になっておらず、やっと宇宙の探求と究明の戸口に立ったことを明確に物語っている。
そして、事実そうであることが将来さらに発見されることで証明されるであろうし、今まで科学者によって仮定されてきたものが全く狭量なもので、独断と同じく誇大妄想であったことを証明するであろう。これは非常に多くの事柄が、科学者が夢見案出したものとはずっと異なる状態を示しているからである。
アメリカの科学者たちは新しく発見した巨大惑星をR136aと名付けた。彼らは間も無く、太陽系の太陽の大きさを3,500倍も上回る惑星が安定した星であり得るには、あまりにも大きすぎることを確証した。即ちこの惑星は、万有空間に耐えず、その巨大な量の物量をはき出していたのだった。したがってそこでは、非常に濃厚な燃えるガス層を持つ構成物を問題としているのである。そこから絶え間なく、巨大な量の物量が宇宙に投げ飛ばされている。
しかし、これは万有空間をあらゆる物質、元素、その他の粒子等まで満たす為に必要な過程なのである。それは新しい太陽、惑星、また有機生物を生む為にも必要である。まだ、地球の科学者は、宇宙の全ての惑星が厳密な法則の秩序に組みされていることを知っていなし、自覚してもいない。それは巨大な創造の宇宙の仕組みの中で、ある特別な任務を果たす為に一度、存在するようになったのである。すなわち一個の太陽、惑星、ガス雲などは、その独自の表面のみに生命を創り、これを助成し、維持する為にありとあらゆる物質や元素を放出しているのではなく、それらはこの物質や元素を広い空間の中にも放出しているのである。そしてこれらの物質や元素は宇宙空間を飛び回り、どこかの空間で要求に応ずるのである。そして、そこで新しい惑星、太陽または有機生命を形成しなければならない。
このように宇宙は、その中に特別な太陽や惑星を創ったのである。それは惑星として、ただ次の任務を成就させねばならない。すなわち、独自の内部変換過程の中で何百万年、何十億年と、自らの放射によって分解を続け、新しい生命に必要なエネルギーや要素などを生み、再びそこから供給がなされるように。宇宙はこのようにして、その維持と形成を継続させる為に働いている。残念ながら、地球の科学者はそれについて、まだはっきりと知らないようである。
さて、科学者がこの巨大惑星R136aで確証したことは次のことである。すなわちこの巨大惑星は、一年で非常に多くの質量を広い宇宙空間に放出するが、これはゾル太陽の千年分に相当することであると。巨大惑星R136a
の表面温度は、約60,000度と推定されている。そしてこの巨大惑星から投げ出されるイオン化された炭素は「太陽プラズマ(微粒子流)とよばれ、一秒間に約3,500劼睇縮未ら遠ざかる。科学者の計算によると、それは秒速1,260万Kmに相当する。
新しく発見された巨大惑星を概観するなら、ゾル太陽系の太陽の1億5千万倍のエネルギーを広い宇宙空間に放出していることになる。
さて、惑星における物質の放射が大きければ大きいほど、その寿命は極度に短縮されるが、地球の科学者は少なくともそのような事態と実際の関連性を知らずに主張している。
だから、彼らは最初の計算の後、発見された巨大惑星R136aは後百万年生きるだけでその後消滅してしまうが、ゾル太陽系の太陽は、まだ約100億年の寿命があると主張している。しかしこれらのことも、科学者達が案出しているものとは別の事態になることを彼らは考えない。
事実はこうである。つまり、巨大惑星R136aは科学者達による最初の計算よりずっと長い寿命を持っている。
なぜなら全ての放熱惑星(恒星)と同じく、その全過程は内部で何百万年と変遷を続け、それによって他の物質形体が生じたり、投げ飛ばされたりし、その時全温度も低下し、放出総合量も減少するからである。したがって、そのような惑星の巨大温度は次第に低くなり形成物は冷える、一方、内外の変化によって放出物量は変化し、新しい形体に変わる。そして、以前よりずっと少ない量で突き離され放出される。そうして、惑星の自己消滅放射の過程はその集中度の中で沈滞し、それによって寿命が高められる。

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2017年07月31日

NO-262 「どんなガンでも自分で治せる」川竹文夫著 これ本当?

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2月に友人を膵臓ガン、それも発見時はすでに末期、そしてわずか半年で亡くし、ガンへの対応をどうすべきかと考えていた。すると5月の朝日新聞に「どんなガンでも自分で治せる」川竹文夫著の広告があった。
ガンは自分で治せるというならわかるが、どんなガンでもとは一体どういう事か、末期ガンでも治せるという事なのか。どんなガンでも自分で治せるなんて、今迄聞いた事がない。治るというならもっと速く知りたかった。そう思いつつ本を取り寄せた。
以下に、その内容紹介と、私の書評をと思ったが、何よりこの本を買って読んだ現役の患者の感想の方が実感があるだろうと掲載した。

* 内容紹介
<ガン消失への道>は、ここにある! 

現役のガン患者5人が、
自分で治した先輩たちに、
その方法を徹底取材した、
史上初のルポルタージュ! 
執筆者自身と、読者の人生を賭けた、命がけの試み。

ガン自助退縮(自然退縮)の真実がわかる本


<ガンの治し方は、治した先輩に聞ける! >
ガンは治る。
再発・転移はもちろん、
医者が匙を投げた末期ガンも、やはり治る。
特別な人が、特別なことをして治したわけではない。奇跡などではない。
「ガンの患者学研究所」では、だれもが実践できる方法で、334人が完全治癒を果たした。
この数字は、間違いなく日本一である。
会員には、ガンになった医師、看護師、薬剤師たちも珍しくない。精神神経免疫学、心理学、
認知科学…諸学を駆使したセミナーには、台湾、韓国、アメリカ、フランス、スペインなど海外からの受講生も参加。
そこで治った先輩たちが、現役の患者さん5人に、手とり足とり<自分で治す>方法を伝授するのが本書だ。
しかし<自分で治す>のには、相応の努力と真剣さが求められる。そんな覚悟のある方には、
ぜひ本書を読んでいただきたい。私たちはガンを治すために、互いに信頼し高め合う集団である
――「ガンの患者学研究所」代表・川竹文夫

* 本を買って読んだ現役の患者8人の感想
読後は「がんは治る病気」なのだと、確信を持っている自分がいました。
まるで黒く染まってしまった砂浜を、次々と波が押し寄せて浄化していくように、たたみかけるように「治る」という言葉を浴びせかけてくれます。
特に圧巻は第4章でした!
治った先輩方の治し方も具体的でわかりやすく、またインタビュアーである現役患者さん達の言葉も、同じく現役患者である私にたくさんのエールを届けてくれました。
まずは「がん=死」という暗いイメージを捨てましょう。そして治るための行動を起こしましょう!

私はこの一か月くらい、毎日、泣いて暮らしていました。乳ガンが肺と骨にも転移していると言われたからです。少しでも不安材料を残したくなくて、病院に言われる通りにいろいろやってきたのにこんな結果になって悔しいし、再発したらもうおしまい、もうすぐ死んでしまうのかとものすごく不安でした。でも、知り合いに勧められたこの本を読んで、気持ちがかなり楽になりました。病気は病院で治すものと思っていましたが、自分でできることがあるのかと、目からウロコの思いです。それから、自分がここまで悪くなったのは、ガンになった原因をほったらかしにして、医者任せにしてきたからだと思います。ガンの原因と結果の図をみて、そのことがよく分かりました。
ともかく、5人の治った人たちのお話と、川竹さんの熱い解説が、とてもよかったことを伝えたくて、とりあえず書きました。今はまだ心は揺れますが、本を読むまでのように、毎日泣いたりしなくてすみそうです。この本は、私に生きる勇気と希望を与えてくれました。いい本を作ってくださって、本当にありがとうございます。

がんとわかった時は絶望のなかにいました。でも、がんを自分で治した人がいるということを知り、希望を持ちました。
この本は、本当にがんを自分で治すことができる!治るんだ!と実感できました。自らのがん治療に取り組む足掛かりとなります。
同じく、がんで苦しんでいる人に、絶対読んでほしいです。

私が目を惹いた目次が「ガンほど治りやすい病気はない」「すべては、幸せの前ぶれ!どんな人でも<治ったさん>になれる!」でした。今までの常識では考えられない言葉ばかりでしたが、読んで納得!大きな光が射して来たようで、私にも治せるんだ!と思えて来ました。私も依存せず、自立して自分の力で治して行こう!と思わせて頂けた大切な本となりました。
今私と同じガンで苦しんでいる方、希望を失っている方、是非一度ご自分の目で治った方のリアルな声を聞いてみませんか?そして自分で作ったガンを自分で治して行きましょう!そしてこれからもっともっと幸せになりましょう。

世の中には、西洋治療に頼らず、自力でガンを克服された人がこんなにも沢山いるとは夢にも思いませんでした。
川竹文夫さんを始め、ガンを治した先輩たち、ガンと向き合っているインタビュアの人たちの、心の底から湧き出た、リアルな言葉が私の不安な心にすぅっと入ってきて、治すヒントを存分に頂きました。
悩んで立ち止まった時に何度も読み返して、お守りのような存在になる本だと思いました。同じくガンで悩む友人にも勧めたいと思います。
ガンに悩む人たちに希望を与えて下さりありがとうございます。

何より、みなさん、大変な努力をされていたんだなと、感銘を受けました。最近、芸能人など著名人の方々のがんについての報道をみると、最新の医療でもがんは手におえないのだと絶望的な気持ちになってしまいますが、むしろ医者まかせ、病院まかせのままではいけないんだと、濃い霧が晴れたような感じです。この人達のように努力していけば、末期がんであっても十分、逆転するチャンスはあるかもしれないと勇気をもらいました。
私も明るい未来を手にするために、何度も読み直して、前に進んでいこうと思います。

正直なところ「ほんまないな」という思いが抜けないのです。ガン患研で治った人が334人と!これが嘘偽りないのであれば、我が国のすべての医療関係者と癌で亡くなっていく数多の患者たちのなんと愚かなことか!ということになってしまうでしょう。私は癌発覚後、抗ガン剤治療を開始してまだ間がない身ですが、手を尽くしてこれ以上のことができないと思った時にガン患研の門を叩くかも知れません。

再発、転移、末期ガン、余命半年、と一般的に聞けば、間違いなく治らないであろう、絶望的な状態。
そんな方々が、病院の三大療法等には頼らず、自分自身の努力でガンを消失させ、ガンになるまでよりはるかに良い人生を送っている。
ガン=死、助かる可能性はほぼ0と思っていた私には、衝撃的な内容でした。私たちが、ガンを恐ろしい不治の病と思ってしまうのは、なにより、ガンの原因が不明とされているから。
著者曰く、私たちの中に根づく、ガン=死のイメージは間違いで、実際のガンは、自分の今までの生活が招いた生活習慣病のようなもの。
だから、今までの生活や心のもち方を変えれば、どんなガンでも自分で治せる、という主張は納得できました。
長年、原因不明とされてきたガンの原因を解明したことは、かなり大きな功績なのではないでしょうか。

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2017年07月14日

NO-261 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる革命(命名)クラデーナ・アイカリーナ11歳」へと続く心の旅人の道であった。

説明:「プレヤーレンの人達が地球でのビリーの使命に名前を付けるコンテストを開催し、クラデーナは「真実の静かなる革命」と名付け、賞を取りました。その賞品としてビリーに会うために地球にやって来ることになり、そのためにドイツ語を7ヶ月でマスターしビリーに会うことが出来たのです。ビリーは、深い敬意を示す11歳の彼女に会えたことを喜びました。」

創造のシンボル
創造(Schopfung)のシンボル

1、すべての自然形態は創造の啓示に等しい。
2、永遠の創造の法則は、様々な自然体にその多様な表現を見出している。
3、創造のイデー(理念)が形成と形体のために形造る。
4、創造水準に於ける最大の霊的表現力により、有効な創造の法則に応じ物質変化が起こる。第一に、これはすでに形を成しているひな形に等しい。それは模型、すなわち物質形体を形成するための基礎を提示する。
5、上に挙げた創造水準の、言わば暗青色の輝きのなかに、それは白色の霊エネルギーの光であるが、様々な高低を持つ自然体と生命体の認識され得る基礎形態が生じる。
6、従って、創造の必要性から絶えず繰り返し、宇宙、銀河、惑星、原始の、または高度に進化した自然体と生命体、特にまた人間生命体が生じる。
7、すべての自然体、そして生命体、または人間生命体は全創造の経過に参与する。
8、従って創造に対する愛は、人間にとって最高の原則となる。
9、創造の愛はあらゆる霊的進化の基礎となる。
10、同じく、愛はあらゆる霊的進化の基礎となる。
11、創造に対する愛は、人間の霊を地球人がほとんど予期せぬ高見に引き上げる。
12、創造によって豊かな計画を持って造られた人間の霊の中には、かつて物資を創造した高次元の霊的領域に、創造に適った方法で進化する可能性が含まれている。
13、すべての人間は創造の一部である。
14、そしてそれを超えて、異なる宇宙にはすべての宇宙のすべての被造物に存在する単一性を示す並行性がある。
15、認識とその意識的霊的追体験は、あらゆる人間の霊的結合へと導く。それは創造を意図し、人類の総合進化内部で達した水準に応じて認識され利用される。それは種々の宇宙の全被造物に対する普遍的霊的愛に相応する。
16、あらゆる人々、人種、宇宙の超物理的統一は、地球人には稀にしか知られていず、実態は知られていない。
17、この統一意識だけでなく、他の多くのことに対する非認識も、地球の歴史の中でしばしば暴力、野蛮性、大量壊滅を導いた。
18、地球の古い多くの神話は、創造の法則による世界の成立と人間の暴力によって起きた破壊を伝えている。
19、創造の意志によって生まれた多様な被造物の中に表現を見出す創造の愛に対して、真実で唯一の創造の法則の無視、またはそれを認識しない破壊的憎悪は対照的な位置に置かれている。
20、たとえ創造、そして自然が、志向上あらゆる可能性の発達に目標を定めているとしても、それに対して勝手に振る舞ってはいけない。
21、意志に適った権力行使の原則は、いずれも長い目で見ると自然を決定しない、
22、これは地球に特有な信仰観念、イデオロギー、システム、科学、技術世界の交際形態にも当てはまる。それは意志に応じた権力行使と、暴力利用、そして自然に成り立っている創造と自然への暴力的侵略に相応する。
23、地球に特別なイデオロギーその他に対する信仰は、人類の霊的初段階に相当する。残念ながら、それは進化を限定されるだけでなく、理性的生活の学習に於ける知性の成長形成をもった霊的不安定に由来する。
24、人間の中に置かれたすべての霊的認識の目的は、自然形態に於ける創造の体験にある。
25、霊的真理は認識できる。相応する適用、形態は(霊的真理)に従わなければならない。
26、真理の言葉は時々、ほとんど説明しがたき魔法を持つ人間の霊に触れる。なぜなら、それらは存在するのもすべての中に基づいている創造の法則の真理のみを啓示しているからだ。
27、真実で現実的な創造の法則を認識し、利用し、それを大観するのは、進化状態により人間の自由裁量にまかされている。
28、創造の法則を無視すると、容易ならぬ否定的結果を招く。
29、地球にとって特殊な、架空の神と創造との特異な同一視は、創造を無価値にすることに等しい。
30、何千年も前から地球人の影響下にあるこの錯覚は、今日進歩した霊的進化に基づき、宗教と科学または、信仰と知識の区別を導いた。
20世紀になって初めて、科学はついに一面的な信仰を排除した。その代わり、科学は経験で証明できる事実に新しい信仰を置いた。従って近代自然科学は、際立った物質主義、経験主義、実証主義に特徴付けられている。
そしてそれに現在の技術万能主義が続いた。それは極端に複雑かつ、ほとんどまだ評価できない技術の主因となっている。
31、大抵の人間の平均的生活態度にも当てはまる。この極めて物質主義的態度から科学がついに解放されるなら、それは創造にふさわしい可能性の認識、そして最初の超技術の発達への第一歩となるだろう。
32、そうして、地球人類は、まさに奴隷的依存性から経済危機に陥るだろう。
33、現在支配的な化石エネルギー源のための戦いは、例えばあらゆる種類の真の戦争原因となっている原油がそうであるが、故に今迄より以上に不条理なものになるだろう。
                                   エドアルド・マイヤー
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2017年06月30日

NO-260 土葬の会の会報「土葬の道しるべ」17号を発行しました

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月刊 仏事 から取材を受け2月号に土葬の会の活動が掲載されましたのでその記事を紹介します。
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2017年06月18日

NO-259 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

00)通告
1980年4月28日
1、 現時点において、地上の技術は危険な発達をしている。
2、 大抵の科学者、また地球人の大部分もこの危険な事実を本当に意識していないし、技術進行を意識的に制御する立場にあるとも思っていない。
3、 そうして彼らは独自の動き、もしくは技術的進行に特有な暴力に身を任せている。
4、 従って、人間が自ら開発した技術に対する制御を完全に失い、これに圧倒さレル危険が近い将来迫っている。
5、 破壊を目的とする原爆兵器の構造は、初期の目的に沿った否定的結果をもたらし、(自殺的自己破壊の始動)まったく不条理な相互の破滅を導く責任者等は、それから逃れることは出来ない。
6、 すべての地球の国民は相互の破壊を努力する代わりに、ついに共通の解決を決心するべきである。
7、 堕落した暴力はいずれの形も、自らと先導者に対して最終的に従っている。それは創造の法則、すなわち創造そのものの否定を意味している。
8、 創造とは、肯定-中立な生産性であり、創造性である。
9、 この原則を否定する暴力は反対暴力を生み、独自の自己破壊を起こす。従って創造が反駁するのではなく、創造は暴力を自己破壊に委ねている。
10、最高の創造域で、地球は暗黒に楕円形の点として単一的青色の光に見え
  る。地球は異物体のように、上のより高い次元空間に運動している。
それは創造に反した経過や侵略に相応し、直ちに変化が起こらなければ創造に適った論理により抹消される運命にある。
11、地球人に言われるべきである。様々な自然形態と生命体の中に表現され  
  る創造の法則のみが絶対的論理と真理を持っていると。
12、この真理の否認もしくは否定は偽りの生活に等しい。
13、地球では、総合発達の否定性を明らかにする真理が秘密にされている。
14、これは現在の最大かつ最も危険なイデオロギーであり、それは主に政治
   組織に特有である。
15、不条理な物質的もしくは経済的関心が第一で、人間とその霊的進化は少
  なくとも二の次にされている。
16、無知、非理性、霊的洞察力のなさ、気まぐれの動機を持ちたがる多くの人々は現在の技術段階において暴力的自己破壊に終わる。自己破壊は、結果的には物質主義の持つ霊的死によって起こる。
17、これは宇宙の秩序内部で、宇宙の均衡を維持するために絶対的な効力を持つ法である。
18、地球人類はついに次のことを認識するべきである。
すなわち霊的能力を与えられた人間の生命体は、宇宙の全体構造の維持に共に貢献する任務を与えられていること、また霊エネルギーは本質的に宇宙の創造に関与し、最後の構成要素に還元される原子はいずれも、究極的には霊エネルギーを包括構成されている。
19、このことからも人間にとって宇宙的関連適応義務が生じる。
20、地球人類には宇宙関係に適応する必要性にたいする意識的洞察力が欠けている。すなわち遡った本来の結合であり、それによって創造の総合関係に至る意識的霊的加入が可能となり活かされる。
21、星の輝く夜空を見上げ、象徴的に掲示されている宇宙的創造の雄大さに比較すれば、人間はほんのわずか参与しているだけである。これは人間が霊的にも物質的にも、全創造の構成要素でもある創造の法則に近づくほどに変化するのである。

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2017年05月31日

NO-258 山梨へ移住してから、田舎暮らしの家の周りの移り変わり、2回目 2005年頃から

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 この頃、隣りとの境界に池を作ろうと考えた。飲み水も山から引いているのだが、その水を利用して魚を飼いたいと思ったのだ。もう一つは防火用水もかねて水を溜めておくことだ。
普通、池を作るなら周りをコンクリートかなにかシートを敷いて水漏れ防止工事をするのだそうだが、とにかく簡単、自然のままにすれば何とかなると楽観である。深さは1メートルくらいにして、直径は4メートルくらい、そして水の入り口部分を浅くするというやり方で、これはビリー著「ビオトープ」を参考にしての工事だ。これには深い部分と、小生物が生息できることを配慮した浅い部分が示されている。このようにすると魚との棲み分けが出来るようだ。先ずユンボで穴を掘る、堀り終えたら底だけ残して周りに石を並べて積み上げる。周りの土が中に崩れ込まないようにするためだ。
その次には水を張りながらユンボで底の泥をかき混ぜる。こうして泥水が周りの壁にしみ込んで水漏れを防ぐためだ。何度か水漏れで水持ちが悪かったこともあるがやがて漏れもなくなって、とにかくこうして池は出来上がった。
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ついでに取水口にも大きな鍋を置いてここで野菜などを洗うことが出来るように、またスイカも冷やせるしね。それにアユ釣りをするので種鮎(囮鮎)を活かしておくためにも都合が良い。また鶏を飼っているのでその水も確保できる。
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あるとき知り合いの大工さんがガレージを要らないかと言ってきた。家の立て替えのために邪魔になるから、解体費用だけくれればいいというので数万円を払ってトラックで運んできた。駐車場はすでに整地してあったので以前建てた物置の隣りに建てることにした。このときも田舎暮らしをするならなるべく「平らな土地」を手に入れるように、との友人のアドバイスが役に立っている。
住宅は引っ越す前に、地元の建築屋に建ててもらっていたがベランダは屋根がなく野ざらし状態だった。それでも快適に使っていたが、何年か住んでいると強い風が吹くようになってきて、また雨による劣化も表れてきた。
79246bd8.JPGちょうど我が家に友人の大工さんが下宿していたので、彼にベランダの屋根をポリカーボネートで日光が入るように作ってもらった。やはり屋根があると物置にもなり洗濯物も雨を気にせずに干せる。秋には柿も干せるので干し柿作りにも便利だ。
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またさらに焼き肉や鮎を炭焼きで食べることが出来るように、材料を買ってきて灰床も作り、灰は地元にある増穂登り窯から貰ったのだが、この灰は高温で焼き物を焼くためほとんど灰が残らないというのだ。その灰を集めたものなので希少なのだとウンチクを聞かされたものだ。こうして囲炉裏を作った。普段はフタを被せてあり、テーブルとしても使えこれは我ながら気に入っている。
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ヤギを飼っていたので仔をもうけ、こうしてヤギの乳搾りも、それも毎日朝夕やったものです。その作業は大変ですがやはりヤギの乳は美味しいですね。
このヤギは地元の知り合いの紹介で八王子からやってきました。あるとき、飼い始めて家の近くに繋いでほどなく犬の鳴き声と仔ヤギの悲鳴が聞こえた。何事かと窓から見ると犬に襲われている。靴を履こうとしていたら妻が先に裸足で飛び出して行った。見ると二頭の犬が噛み付いている。それを妻が駆け寄って手で犬を払っているのだ。私は何かを持って行ったがもう犬はヤギを離していた。妻の行動に怖じけついたようだが「母は強し」を見せつけられた気がした。警察に電話すると、やってきて、それは猟犬で狩猟の解禁日の朝に一番の獲物と見て襲われたのだった。足と首にキズを負ったが何針か獣医が塗って一命を取り留めたのだった。他にもウサギを飼って周りに網を張って放し飼いにもしていた。このウサギはオスとメスを一緒にしておくとやたら増えてねずみ算式に増えたのには参ってしまった。
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鶏は烏骨鶏もいて増えてきたので檜の丸太で小屋を建てた。すると下の町の幼稚園児を連れて父兄が見学に来たものだ。まあ動物園のようなものだったからね。
bd67ba74.jpg 次回へ

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2017年05月14日

NO-257 何のために生きるのか、真実を求め!やがてUFOとかかわりそれは「真実の静かなる未来」へと続く心の旅人の道であった。

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「宇宙」1982年 ビリー著
 今まで何の注意もされなかった銀河や恒星状星雲などの(不足した質量)は小さな部分に隠れていると科学者は予想している。
そのとき、1956年にレイネスによって発見され立証された、ニュートリノの中にあるという予想が頭をかすめる。
科学者はこの仮説においてまったく間違いを犯しているわけではないが、彼等はこの点に関して、余りに多くの重さと量をニュートリノに与えている。なぜなら、真実にはすべての(不足した質量)はこの中にだけあるのではないからだ。しかし、この謎を徹底的に解くには、地球人にはまだ発見と認識に至る多様な物質が欠けている。
だからどんな物質も絶えず二つの対局から結合され、一つの物質は(物質的領域にも非物質的領域にも言えるが)絶えず別の種類の対象物も示すという必須的認識が、彼らには欠けているのである。
この認識のなさが、彼らが今まで、すべてを貫くニュートリノに関して進歩していない理由であり、彼はニュートリノにも対象物があり、それが別の形を示しているという発見を欠いているのである。
しかし、この物質形態も間もなく発見されるであろう、そしてそれは、その特性にちなんでエレクトリノと名付けられるかも知れない。しかしこれは、一般市民のまったく理解していない問題である。なぜなら、彼らはそれと取り組んでいないからである。
核物理学者は総合的に、あらゆる物質の成立構成を担当しているこの分野の研究に権限がある。しかし本来、この核物理学とは何であろうか?一度この説明を試みてみよう。
科学的手段似よって、もはや分解されない最も小さな単位である原子は全質量をほとんど含んでいる原子核と電子の被いから成る。そのとき電子は異なるエネルギー水準、いわゆる(シャーレ・皿)の上に見出される。その数はプラスの電気を帯びた核の構造部分であるプロトンの数に相応する。そしてそれは(Z)=原子番号と称される。名称(Z)は原素番号と同じである。
科学者が説明するように、原子核は非常に複雑に構成されている。それは陽子プロトンの他に異なった中性電子と質量を含む粒子を持っている。いわゆるニュートロン(中性子)である。
さて、質量を測るために中性子と陽子が動員され、その数が原子の重さとなる。それは今までの認識と結果により(それはまだ決定的なものではないが)同位元素の混合していない、たった20元素において偶数をはずしている。
原子核は、非常に速く飛ぶ、つまりエネルギーに富んだ質量の一部または定量のエネルギー光線で射たれると崩壊する。またそれによってその時に様々な種類の核構造粒子が生じる。これに関して、科学者の通じている粒子は約30である。この部分の生存期間は一部極めて少ない、例えばPi-中間子は最高10-16・乗)秒の生存期間しかない。
原子核の研究は極端に労力がかかる。そのような調査は真空状態において行われ、そのとき原子核は、より高いエネルギーで射たれる。この研究で極端にかかる労力は、その時に使用される非常に高いエネルギーである。
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このエネルギーは電子(エレクトロン)ボルト(eV)で表示される。
1eVは、電子が進行する時に1Vの電位差を得るエネルギーのことである。実際には、科学者は単純なエレクトロンボルトではなく、メガ(106・乗)--–エレクトロボルト=MeVで計算している。素粒子の加速に必要な装置そのものも莫大な費用になり、それらは様々な方式に従って働く。サイクロトロンの中で充電された素粒子は、高周波により渦巻き回転され加速され高速に達する。
輪状加速器の場合はまったく異なる事情を示す。そこでは、素粒子は何キロメートルもある真空管の中を追われ押し出される。その時大きく非常に強い磁石が素粒子に円軌道を作らせる。高周波の磁場により加速された素粒子はその軌道を絶えず新たに、実際止まることなく走り続ける。そのときそれが進む道は赤道円周の何倍かを測定する。———それは何秒かの間に、またはほんの一瞬のうちに行われるのである。他の元素部分も加速器のなかで高いエネルギーを出す。例えば陽子であるが、それは実験装置の側面の端に誘導されるまでに6,000MeV以上のエネルギー出力に達する。粒子加速器は物質が何から出来ているかを調査するために必要欠くべからざるものである。世界中の至る所で物理学者は粒子加速器(Teilchenbeschleunigern)で、物質が何から結合しているのか、何を結合させているのか、極度の圧力と温度状態の中でどのように反応するのかを研究しているのである。




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2017年04月30日

NO-256 山梨へ移住してから、田舎暮らしの家の周りの移り変わり、1回目

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1999年3月末に北海道からこの地へやってきた。その夜は隣りの友人宅に泊まったが、この友人宅に初めて来た時は山の暗い中にぽつりと建っている一軒家を見ると昔の田舎に住んでいた頃の経験があるとはいえ寂しい感覚に捕われた。翌日の引っ越し荷物を運ぶ日には雪が降って少し積もっていたことを思い出す。
後ろの道路入り口からベランダを通って部屋へと荷物を運びこんだ。
P3090007玄関前は他所の林で車は入れなかったのだ。玄関からは隣りの家が林の枝に隠れて見えなかったほどだ。つまり家はコの字形に他所の林に囲まれて道路に接していた。この時はまだ母屋しかなかった。道路を挟んでそこも林なので夏にはセミの合唱に驚かされた。鳴き声が家の周りを旋回するのだ。田舎暮らしを計画していた頃から家のそばに林があるのを求めてはいたがここはもう林の中だ。おまけにそのせいで冬場の時期は檜林の陰で日中でも陽が当たらないのだった。P1010510

2001年には地元で知り合った人から貰い受けた大量の床材、この時から友人に聞いていた平らな土地を手に入れよ、の意味が現実身を帯びて非常に役に立ったのだった。それもミサワホームで余った物だとかでそれを利用して隣りと共同で使うために小屋を建てた。住宅は業者に建ててもらったが、自給自足を目指すからには何でもやらなければならないしやってみたいのだった。木材を運ぶのは札幌から送ってもらった軽トラのダンプだ、それも4WD。木材を切るのはこれも貰った電動マルノコで角度調整付きだ。そしてインパクトドライバー、バッテリー付きで自由に持ち運び出来る。この頃は木ネジが主流となっており、金槌で釘を打つことはほとんど無くなっていた。いままで家を建てたことなどなかったがそれを使って、何とかなるものだ。P1010512
次に駐車場を造らなければならない。いちおう車屋サンですから展示場が必要なのです。むかし兄は言った。田舎だといろんなものが貰えると。たしかにそうだった。駐車場を造るのに土砂を積んで道路を走って来るダンプを捕まえて、捨てに行くならここに入れてくれといえば快くくれるのだ。こうして相当の土砂を貰ったものだ。
064f550c.jpgこの頃にはユンボを手に入れパソコンとともに田舎暮らしの三種の神器、もう一つは薪ストーブだ。ユンボの操作は先ず動かしてみる、そのうちに少しずつ覚えるが左手で4操作、右手で4操作、他に前進後退、ハイド板の上げ下げ、うちのは側溝堀りタイプなので右足でバケット首を左右に動かせる。このユンボで貰った土砂を造成し、地盤を整備できるからとてもスコップでの作業とは比べ物にならない。
46231a46.jpgまた隣りと共同で畑をやろうと北海道から送ってもらった耕耘機や管理機も使うようになった。ところが畑が斜面なのでよく倒れたものだ。それを起こすのが大変でやがてトラクターを購入することになる。また当初より、ヤギや鶏を飼おうと思っていて名古屋コーチンや烏骨鶏、そしてウサギも飼うようになった。
ca36ceae.jpgそれからキノコ栽培で椎茸、とナメコなどもはじめた。
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一年目は床暖で過ごしたが灯油の使用がおおいのとかねて検討していた薪ストーブは燃焼効率がいいといわれるダッジウエストを購入した。背面の断熱遮蔽はレンガを積んで仕上げたので気に入った形ができた、そして安く済んだ。
DSCF1259もう一つはパソコンだがこちらに移住してから本格的に始めた。田舎に居ながらにして車の販売や買い物、そして様々な活動にも寄与している。そして不便さを感ずることなく、快適に過ごせている。次回へ




carshopufo at 13:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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