2010年03月01日

http://wassr.jp/user/cxxxtor0001


Twitterも一応登録したけど、Wassrの方が性に合っていると思う。

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2010年02月25日

【前回までのあらすじ】

管理人は一か月前に彼女と別れ、最近性欲を持て余しているのだ!







???「ってオイ!前回そんなこと一言も触れてなかったじゃないか!!」


???「そーよ!そんなプライベートな話はどうだっていいのよ!何それ、慰めてほしいってーの!?どっちを慰めてほしいのよ!心!?それともチンポ!?……ってレディにこんなこと言わすんじゃねーよ!チンポとかアナルとかフェラとか言わすんじゃねーよ!てか普通に考えてアタシ達の紹介のが先だろーが!」







...

「玉金相談室」――。

東京都は多摩市の近くに建設された「近多摩相談事務所」。当時の「近クリ」の人気にあやかって創立されたこの事務所は、近クリの外科医・穴留太郎が引き起こした一連の不祥事により商号の変更を余儀なくされた。


当該事務所の社長はこれを受けて、新たに「玉金相談室」と名前を変えて営業を再開したが、かえってその卑猥さを煽ることとなってしまい客足はさらに遠のくばかりだった。自業自得である。


「え…玉金ってなんか白金ぽくて高級感溢れる良い名前だと思ったのに。なんだかなぁ」


この言葉を最後に阿籐快…ではなく社長は行方をくらました。




そして小さな事務所には2人の人間が残った。正社員の千夏とアルバイトのタカシである。その他の社員は「玉金という言葉の放つ不快な響きにもうこれ以上耐えられない」という至極真っ当なセリフを残し、全員辞めてしまった。賢明な判断である。つまり事務所の存亡は、この2人の手にかかっているというわけだ。







...

タカシ「大体社長はどこに行ったんですか!こんな大事な時期に!ちょっと無責任すぎじゃありませんか!?」



千夏「社長はいんきんの治療に専念するため渡米したわ」



タカシ「たかがいんきんで渡米したんですか!てかあの噂本当だったんだ!」



千夏「なんでも65億人に1人の確率で感染する‘Inge King’とかいう新手のいんきんに罹ってしまったらしいの」



タカシ「それって全世界で社長しか感染してねーじゃん!どんだけ免疫力ねーんだよあの人!」



千夏「だから当面事務所の経営はアタシ達2人で何とかしなきゃいけないの……あーもうヤダヤダ!めんどくさいったらないわよ!なんでアタシがこんな目に遭わなくちゃいけないわけ!?あー早く家に帰ってオナニーしたい。ちょっとタカシ、キュウリ買ってきなさいよ。」



タカシ「何に使う気だこの万年発情猫!!
ったくもー……エロスティックな発言は控えてくださいよ、千夏さん。まだ朝の8時ですよ?小鳥の囀りが聞こえる時間帯ですよ?すがすがしい朝になんてこと言うんですか!」



千夏「うるっさいわね、この大学デビュー!とりあえずジャケット着とけば何とかなるとか思いあがってんじゃないわよ!てかなんだよその靴!完全にランニングシューズじゃねーか!」



タカシ「ラララランニングシューズのどこがいけないんですか!通気性とか無茶苦茶良いし、長時間歩いても疲れn」



千夏「そういう機能面や理屈ばっか拘ってるから今の今まで童貞なんだろーが!どうせあれだろ?自分に彼女ができないのは「今は好きな人がいないからだ」とか思ってるクチだろ?「本気で好きな子ができたら本気出す」とか思ってんだろ?違う、違うんだよタカシ……。そうやって理屈をこねくり回して自己正当化を図っているうちは一生彼女なんてできないんだよ。そもそもお前の人生t」



タカシ「なんでランニングシューズ履いただけで僕の人生全否定されるんですか!おかしいでしょ!そんなんだからお客さん来なくなるんでしょーが!」






カランコローン

???「あのーすいません、ここに来ればどんな悩みでも解決してくれると聞いてやってきたんですが…」



タカシ「きゃ…客がキターーー!!!!!!!!!」



千夏「あら…珍しいこともあるものね。いらっしゃい、金玉へようこそ。」



タカシ「オイィイイイイイイ!唯一の正社員が自分の事務所の名前間違えてんじゃねぇよ!!玉金だよ、玉金!さらっと金玉とか言ってんじゃねーよ!



……てかそもそも玉金って何だよ!ほとんど金玉みたいなもんじゃねーか!」





...

タカシ「……で本日はどのようなご相談でしょうか?」



???「えーっとそうですね、僕実は2年半ほど前からとあるブログの管理人をやっておりまして……それについての悩みなんかを聞いていただければ、と思いまして」



タカシ「ブログ…ですか。なるほど。最近流行ってますもんね」



管理人「そうなんです。【mixi】と並行しながら細々と更新しているのですが、ちょっと困ったことになって……」



千夏「ふーん、ブログねぇ…。あんた見たところ結構若そうだけど、年齢は??ちなみにアタシは永遠の16歳(25歳)ね。」



管理人「22歳です」



タカシ「へーそうなんですか!じゃあ意外と僕と歳近いんですね!22ってことは……僕の2つ先輩だ!」



管理人「え?てか何、そのランニングシューズ」



タカシ「オイイイイイイイイイ!いきなり態度変わったよ、この人!自分が先輩だと分かった瞬間いきなり横柄になっちゃったよ、この人ー!」



千夏「気になるのは分かるわ。ツッコミたい気持ちも分かる。でも今一番大切なのはあなたの抱えている悩みの方じゃなくて?」



管理人「そうでした、すみません。単刀直入に申し上げます。


【なぜコスプレもののAVに限って、開始早々衣服を全て脱がすのか】


これが気になって眠れないんです。これ、製作者側が趣旨を全く理解していないとしか思えないんですが…。」



千夏「非常に興味深いわね。確かにスク水の乳首部分だけをハサミでカットする映像なんてハッキリ言って誰得って感じだものね…。あと現実味のない奇抜なナース服を着させるAVってあるじゃない?極端にスカートが短かったり、胸元が開いてたり…。あれがどうにも解せないわ。あんなものエロでも何でもない……ただのエゴよ!!」




管理人「千夏さん…話分かりますね」



千夏「……あんたもね、気に入ったわ」


















タカシ「ブログの相談じゃねーのかよ!」

carter53 at 17:18コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月20日

――近多摩(きんたま)クリニック――


東京都は多摩市の近くに建設されたというだけで、このようなとんでもない名前がつけられてしまったこの病院。

創立以来「信頼できる医療とサービス」をモットーに日々患者のために尽力し、最善の医療を提供してきた。そして医師たちのその真摯な姿勢は徐々に世間の注目を集め、マスコミの取材が殺到。一躍、近多摩クリニックは時の病院としてその名を世の中に知らしめるようになった。


だが栄枯盛衰は世の常。私腹を肥やした医師たちはいつしか向上心を失い、手抜きの診療や医療ミスを頻繁に引き起こすようになった。過剰なマスコミの報道も手伝って医師たちは己の実力を過信してしまったのだろう。「患者さんと同じ目線に立って」診療に従事するかつての医師たちの姿は……もうそこにはなかった。医師と患者、その間には少しずつ見えない溝が生じ始めていた。


そしてついに近クリ(近多摩クリニック)の存亡を揺るがす決定的な事件が起こった。


外科医の穴留太郎(あなる・たろう)が触診中に患者の金玉を触るという病院の名前的に絶対にあってはならない不祥事を起こしてしまったのだ。

この事件は低迷し始めていた近多摩クリニックの人気に追い打ちをかけた。マスコミは掌を返したように近多摩クリニックをバッシングし、その腐敗ぶりを大々的に報じた。そして被害者側の証言により穴留がこの事件を金で揉み消そうとしていたことが露呈。


「金玉を揉むだけではなく、不祥事を金で揉み消そうとするのか」


周囲の関係者のみならず、マスコミの報道によって事実を知った世間の人々は激昂した。
これが致命的となり近多摩クリニックの名は地に落ち、患者離れが加速した。そして経営不能を余儀なくされた近クリは、ついに倒産してしまったのである。


こうして医師たちは必然的に職を失い、路頭を彷徨うこととなった。かの黄金時代、誰がこのような事態を予測しただろうか。彼らはこの短い間に医師としての至上の喜びを知り、また人間の際限のない業の深さを知った。患者のために懸命に汗を流していた頃と、金に囲まれ悠々自適に暮らしていた頃。一体どちらが幸せだったか……そんなことを考えては、悔し涙で袖を濡らす毎日である。






...


穴留太郎が起こした不行跡により、想定外の被害を受けた人間がここにもいた。


近多摩クリニックの隣で営業を開始した、「近多摩相談事務所」の人間たちである。



「近多摩クリニックって今すげー人気っぽいし、同じような名前で隣に事務所出せば、客が間違えて入ってきたりして儲かったりするんじゃね?」



こんなアホの子のような考えの下、設立されたのがこの近多摩相談事務所である。




だが悲しいかな、営業を開始した次の日に近クリの金玉騒動が勃発するという悲劇に見舞われてしまった。これにより「近多摩」の株価は大暴落。人々の頭の中で「近多摩」は即座に「金玉」と変換されるようになってしまったのだ。

みんな薄々感じていたのだろう。「近多摩」という言葉の持つ名状しがたい違和感に。

そしてその余波は当然この事務所にも及んだ。



「あそこの事務所は金玉の相談しか受け付けない」

「社長はいんきんたむし」

「事務所にいる猫の名前は間違いなくタマ」



いつからか近多摩相談事務所の周辺でそんな根も葉もない噂が流れ始めたのだった。営業開始3日目のことである。




これに業を煮やした事務所の社長はある強硬手段に打って出た。一瞬にして周囲を黙らす、これ以上ない素晴らしい策略――。
















2010年、某日。

「玉金相談室」と新たに名前を変えたお悩み相談所が、東京に誕生した――。

carter53 at 04:23コメント(2)トラックバック(0) 

2009年12月11日


















「one for all」
「all for one」


バスケ人生最後の公式戦となった県総体。あの時覚えた感動は生涯忘れることができないと思う。

あの時過ごした3年間という期間は本当に尊い。
みんながひとつになっていく感覚……いつまでも忘れないでいたいもんだ。筆舌に尽くし難い感動がそこにはある。

carter53 at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 

2009年11月02日

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劇画風アスカ


下書きしないとご覧の有様だよ!

無駄な線が多すぎて泣いた


carter53 at 01:21コメント(6)トラックバック(0) 

2009年10月04日

最近の日記がただのオススメ作品のラインナップと化してしまって泣いた。


久しぶりに風呂を綺麗に掃除したんだが、掃除した途端に異臭が発生して泣いた。


すぐさま異臭の原因を突き止め、対策を講じ、見事危機を回避した俺のコナンっぷりに全東京都民が濡れた。









メモ的な事項

来週の日曜までに民事訴訟法の過去問を二周する。問題数にして121問。一日20問やりゃ六日で終わる。


自分で納得のいく過ごし方ができたら更新する。途中経過はコメント欄でしようと思う。


ちなみに今日の授業をもって主要科目(民法・不動産登記法・会社法・商業登記法・民事訴訟法)が一通り終わることになる。そしてこれを皮切りに約2ヶ月間のオフ期間に突入する。


少し寂しくなる気もするが、今の自分にとってはむしろ好都合だ。週単位で小目標を設定し、一歩一歩確実に自信を積み重ねていこうと思う。


とりあえず授業後の飲み会はがっつり楽しむ!オン・オフの切り替えはしっかりとせんとな。ストレスと上手に付き合っていかないと物凄い勢いで享年を迎えそうだ。


carter53 at 11:54コメント(5)トラックバック(0) 

2009年09月26日

ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-217.html (pc用)

http://blog.m.livedoor.jp/hamusoku/category?guidON&category_id-986 (ケータイ用)



近々映画化されるそうなんだが、その完成度云々を問わず原作は読んでおくべきだと思う(今調べたら書籍にもなってるぽいが、やはり俺は原作を推す)。映画の主人公が小池徹平だからなぁ…ここでイケメンを起用する意味がよく分からんのが本音だけど(主人公は26歳・中卒・元ニート・童貞という設定)、実際に見てみるまで何とも言えん…。意外と良作になるかもしらん。小池くんは演技上手いからなあ。他のキャスティングもなかなか良さげ。だが品川さんはそろそろ自重してくれ。


元はと言えば2chのスレが発端なんだけれど(つまり原作というのは2chのログのこと)、僕が常々お世話になっているまとめサイト「ハム速」さんに綺麗に掲載されているのでurl貼っといた。ちょっと昔のスレだけど、やっぱりこの時期に読むと身が引き締まる思いがするなあ。自分の将来のこととか考えると特に…ね。周りも就活の準備を着々と進めているから余計に焦燥感や不安感に拍車がかかるし、
いかに自分が社会の厳しさを甘く捉えていたのかと痛感させられる。


だが逆に今の勉強を頑張る上でこれ以上ないスパイスとなっているのも確かな事実ではあるんだが。


かなりボリュームがあって一気に読むのは難しいかもしれない(実際自分も読むのに2日かかった)けれど、本当に文章を書くのが上手いし読者を惹きこむ魅力があるね、この人は。普通に笑える描写もあるし、「固い話はちょっと…」などと敬遠する必要はまるでないと思う。暇な時に息抜き感覚で読める、そんなお話。でもハンカチの用意は必須なんだぜ。


「ブラック会社って言ってもプログラム関係の会社だから自分には縁のない話だ…」


最初はそう思って見ていたんだけどそんなの全然関係なかったね。資格を取る人も、院に行く人も、公務員になる人も、このログから学ぶところはたくさんあると思うのよ。なんたって事実だからな、この話。最近の腐ったドラマなんかより、断然感動するぞ。最近見た話の中で一番面白かったわ。


詳しい話をするとネタばれになってしまうからここでは書かないけど本当に是非見てほしい。書籍化・映画化する必要性がまったく感じられないほど完成してるからな、色々な意味で。「就活だりー」とか思っているひとは問答無用で読め。絶対にやる気出る。


さぁこれを読んだ人は今すぐ上のurlにアクセスだ!

carter53 at 14:21コメント(4)トラックバック(0) 

2009年09月19日

最終回さっき見た。











涙が本当に止まらん。こんなに泣いたのは部活引退して以来だ。嗚咽しすぎて軽く呼吸困難。感情移入しやすいアニメだとは思うが、最終回の演出にやられた。今思い出すだけでも泣ける。


家族ってやっぱかけがえのないものなんだな。見てない人は是非見てほしい。むしろ見なきゃいけない作品だと思う。あーそれにしてもよう泣いた。

carter53 at 02:34コメント(2)トラックバック(0) 

2009年09月15日

ブログの本格的な再始動に向けてのアップが完了した。だが小説の続きを書く前に最近考えていることなどを少々。

ネタ要素はないのでダルイ人は飛ばしてくれ。恐らく内容はかなりチンカスだ。






一か月続いた夏期講習がこの前、終わった。
参考書を探し東奔西走し、対策を練って授業を行い、空いた時間は塾内で勉強。公私共に順調な生活を送っているように他人の目には映っていただろう。強ちそれは間違いではないように思う。事実一日のほとんどは塾内で過ごしたし、何より授業を終えた後にはそれ相応の達成感のようなものを得ることができた。


だが今一度冷静に8月全体を振り返ってみるとそれほど良い過ごし方をしていないことに気づく。それは主に精神面に関して言えることで、マスターベーションならぬフラストレーションを溜め込んだ毎日の連続だった。無性にイライラしたし、「ちゃっ!まるで生理じゃない!」などと僕の中の馬部分が知ったような口を利き、それは更に僕を追い詰めた。というかイラつかせた。心が不健康になっていくのを感じた。そしてやがてそれは様々な弊害を生み、9月の僕の生活は紛れもないチンカスと化してしまった。


後ろめたさを感じることすら億劫になって、開き直ってゲーム三昧。
睡眠時間を削ってゲームとか阿呆ですか、あんたは。
そう罵ってくるもう一人の自分を感じながらも電源を切れない。あと30分やったら寝よう→「だが断る!」の無限ループ。ネトゲ廃人の気持ちが少しだけ理解できたような気がした。もともとオタク気質があるのは自分でも分かっていたので今更驚くこともないが…。


まぁなんだ、堕落した人間が言うセリフではないのかもしれないけど、ゲーム(主としてストーリー性の高いRPG)やらアニメはやっぱり面白い。否定できない魅力があるんだよな。否定されるべきはそれを言い訳にして現実から逃げてる自分なのであって。…って今は別にゲームやアニメの是非について語りたいわけじゃない。とりあえず再三になるが今一度言う、9月の朕はチンのカスなのである。


予備校は相変わらず週3で入っているのだが、今まで授業を休まず復習だけはしっかりやっているのがせめてもの救いだろうか。だがそれ以外は断じてクソだ。食生活は乱れ、ジムも週5→週2に激減。復習以外の勉強は全くせず、ブログを更新する機会はいくらでもあったのにそれすら等閑になっているという始末。最早ただの早漏である。そう、9月の朕は早の漏なのである。




今の僕の状態を表すものとして「燻っている」という表現が恐らく最も適切なのだろう。「やる気がでない」というのは少し違う気がするし、決して「空回りしている」わけでもない。どうしようもなく僕の心は燻っている。まるでモラトリアム人間だ。とっくに抜け出したと思っていたが、また性懲りもなくやってきやがった。いや、それともこれは何度も何度も経験して初めて乗り越えていけるものなのだろうか。人生経験の浅い自分には未だによく分からない。


そのモラトリアム真っただ中の自分が、だ。よく生徒相手に自身の受験時代の話を偉そうに話すわけだ。


「自分はこういう勉強方法でやった」
「自分はこんなに勉強をした」
「自分はこんなに苦労をした」
「自分はこんなに素晴らしい友人に出会えた」
「多くの人に支えられたからこそ今の自分がある」
「感謝の気持ちを忘れるな」
「大事なのは受験の先に何を見据えるか」


他にも数えられないほど話をした。ここに書くのが躊躇われるほどこっ恥ずかしい話をしたこともある。全ては生徒のために。そこには驕りなど一切介在していない…はずだ。


だが今の自分にそんな大層なことを言う資格があるのだろうか。同時にそんなことを、特に最近は強く感じる。


最近は受験の話をすることで、自分で自分の首を絞めているような気がしてならない。少なくともその言葉を発しているのは過去の、つまり浪人時代の自分なのであって、今の自分の真意でないことは事実だ。脳裏に微かに漂う記憶の残滓が僕と生徒をかろうじて結び付けているに過ぎない。そして生徒に投げかけた言葉がそっくりそのまま自分に跳ね返ってくる。「じゃあお前はどうなんだ」と。ぐうの音も出ない。弁解の言葉が浮かんでは消える。口に出そうとする自分の言葉全てが詭弁と化す。それはつまり、完全なる敗北。


自分の発言の重みにいつ押しつぶされてしまうのか分からない。生徒が見ているのは、目標としているのは、目の前にいる僕じゃない。もう存在しないはずのかつての自分だ。自分がそのような状況を作り出したのにも関わらず、その違和感に耐えられず、結局僕は白旗を揚げてしまった。


今もこうして自分の悩みを電波に乗せることで誰かに赦してもらうことを冀っている。


誰に?


やっぱりそれは他でもない自分自身に、だろう。頭を下げて、唇を噛みしめて、プライドなど投げ捨てて謝り続けている。だが過去の自分は決して後ろを振り返ることもなく前だけ見て歩いていて、もう手の届かないところまで行ってしまった。そりゃそうだ。あの頃の僕は、こういう屁理屈だけをこねくり回して現実から逃げているヤツを誰よりも見下し、そして嫌っていたからな。そして気付けば自分もそんな底辺の仲間入り。滑稽すぎて逆に笑えない。


予備校に通っている受験仲間たちは非常に意識が高く、勤勉だ。それは浪人時代を彷彿とさせるようで、逆に今の僕には少々つらい環境でもある。


正直今はあまり勉強の話などしたくない。他人に話を合わせ、迎合してしまう自分を見るのがつらいから。そしてこうして変に被害者ヅラしてしまう自分にほとほと嫌気がさしているから。


なんだろうな、この数カ月で口ばっか達者になってしまった気がする。もともとビッグマウスではあるんだが、ここまで来ると最早達人芸。このまま行くと取り返しのつかないことになりかねない。



別に勉強が嫌いなんじゃない。

「この勉強は自分に合ってないんじゃないか」

そんなものは難しい勉強に直面して弱気になっている自分を正当化するための言い訳だ。そう感じることもたまにあるが、もし本当にそう考えていたならここまで勉強を続けることなどできないだろう。


じゃあ一体何が原因でここまで堕落してしまったのか。



恐らく自分で自分を制御できなかったからこのような事態に陥ってしまったのだろう。


「燻っている」というのはつまりそういうことだ。いつでも本気になれるのに、そういう準備は整っているのに、最初の一歩を踏み出すのを何故か渋ってしまう。文章にすると無茶苦茶言い訳っぽく聞こえるが、というか事実言い訳なのだが、これが本当のところだ。



自分の理想の将来像というのが何種類もあってだな。それはなりたい職業が複数ある、とかそういう次元の話ではなくて、あくまで自己実現のレベルの話なんだが、結局そういう「なりたい自分」の数が自分の技量に比べて増えすぎてしまったのが事の発端なんだと思う。


詳細は避けるが、その一つひとつが途方もない努力を要するもので、それらを全て同時にこなそうとすると一週間ももたないうちに自分がぶっ壊れてしまう危険性がある。だけどやり遂げてm








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜








などとこんなことをダラダラと先日まで書いていたのですが、親に相談したら解決の糸口が見つかりまんた。

原因は自分でも分かっていたし(上述したことでほぼ間違いない)、それに対する解決法も本能的には理解していたはずだ。結局自分は気おくれしていた。周りの受験生にも、生徒にも。まずは自分に自信を取り戻すこと。恐らく今のこの精神状態でやりたいことと勉強を両立するのは不可能だ。どちらも中途半端になるし、何よりそのやりたいことをやっていても純粋な意味で楽しめない。焦燥感に苛まれるのみだ。まずは周りと同じ土俵に上がること。これだけ考える。


やっぱり親は一番の理解者だわ。相談してよかった。


傍から見たら意味不明な日記だが自分にとっては非常に重要な意味を持つ日記になった。自分の考えを整理することで新たなステージが見えてきた気がする。裏を返せばそれだけ自分は混乱していたということだ。でもこの時期に気づけて良かった。今なら全てやり直せる。本当に良かった。


とりあえず遅れた分を全力で取り戻す。今はこれだけに集中する。

carter53 at 18:18コメント(3)トラックバック(0) 

2009年09月06日

最近欠かさずYouTubeでチェックしているテレビ番組


【ロケみつ】


ヱヴァンゲリヲン漫才でお馴染みのお笑いユニット「桜」の稲垣早希ちゃんがブログに寄せられたコメント数を資本に四国を一周する旅番組。毎日二回サイコロを降る時間があり、出た目の数によって番組から与えられる資金の額が変わる。1だと全額没収。2はコメント数×0.1円。3~5はコメント数×1円。そして6はコメント数×10円。


古典的だけど最近なかったタイプの番組だ。クイズ番組ばかりが跋扈している昨今の地上波にいい加減辟易していたから、こういう庶民的な番組が今とても楽しく感じる。

僕は基本的に旅が大好きなので正直こういう番組は垂涎もの。四国とか超楽しそう。でもこの旅の主人公が所謂最近の売れっ子グラビアアイドルとかだったら多分視てないだろうなあ。こういう番組って主役の人間性や人格ってのがむちゃくちゃ大事だと思う。思わず応援したくなるような、そんな人柄の良さがこの子にはある気がする。

そんくらいこの早希ちゃんって子は健気で魅力的で可愛い。マジで可愛い。マジで。可愛いは正義、ですな。実際今時のキャピキャピしたアイドルがレポートしたところで何の感慨も湧かん。最近話題になった「美人すぎる海女」さんといい、こういう健気な女の子って本当に可愛いと思うわ。


結論:可愛いから見ろ


※ちなみに関西のローカル番組なので関東では見れないことに注意



【東京マグニチュード8.0】


もし大都会東京で大地震が起こったら…?


そんな仮定に立って描かれたのが本アニメ。膨大な量のシュミレーションを通して作成されただけあってその描写は驚くほどリアルだ。主人公は都内の中学に通う女の子・未来とその弟・悠貴(小学生)。主人公に思春期真っ盛りの女の子をチョイスしている点がキモ。

理由は…見てみたら分かる。不安定で繊細な未来の情緒面に是非注目して見てほしい。このアニメ、内容がシリアスなだけあって登場人物の感情の機微がすごくリアルに表現されている。また置かれている状況が特異であるためその演出は更に際立つ。


そして先々週から現れた奇妙で不気味なパラレルワールドの存在。一体何が現実で何が虚構なのか。ことの真相は来週の放送に委ねられた。うん、wktkが止まらん。てか来週絶対泣くわ。



【おねだりマスカット】


AV女優数十名とおぎやはぎとオアシズの大久保さんが繰り広げる深夜のバラエティー番組。

個人的に大久保さんの卑猥な発言が好きすぎる。むちゃくちゃ面白い。

そして何より「AV女優は服を着ていた時の方がエロく感じる」という不思議体験を味わえる貴重な番組だ。


先週くらいの感想:お化け屋敷編の麻美ゆまは神懸かり的に面白かった




【最近ふと思ったこと】


・試験終わったら日本一周の旅に出たい

・試験終わったら本格的に絵を勉強したい

・試験終わったら小説を書いて大手出版社に投稿してみたい

・試験終わったら漫画を描いて大手出版社に投稿してみたい



【結論】


試験に受からないと全て実現不可能なのでつべこべ言わず勉強しれ



【今決めたこと】


今週中に教育実習のやつの続きを書く









…ちゃっ!

carter53 at 13:30コメント(3)トラックバック(0) 
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