乗り物代書屋さんのブログ

行政書士うつみあつこ法務事務所の受託業務(離婚、内縁解消、同性婚、車・バイク登録)を通じて、人の幸せってなんだろうと考えたことを語っていきます。

2019年10月

日本を一つにしてくれた二つの大イベント

  まるで、ラグビーワールドカップが終わったかのような雰囲気の日本です。

 各代表選手が、国営放送、民法に一人または二,三人で出演してコメンテーターやアナウンサーのインターヴューに答えているのを見るとやはり、目標はきっちりとしていて、それはベスト8だったのでしょう。一次リーグを4戦全勝で決勝トーナメントに出てきたのはオールブラックス、イングランド、ウエールズとジャパンだけです。ティア1のチームばかりです。

 日本はティア1チームをにチームも倒している。

 準々決勝前半で、心も肉体も限界に達していたのだろう。リーチマイケル主将のいう「有言実行」は成し遂げたと思う。

 即位礼正殿の儀」とベスト8は、日本を一つにしてくれた。

 ありがとう、日本代表、おめでとうございます、天皇皇后両陛下!

日本の革新的問題 その3

 姫路市でいい話を聞いた。市長の考えで、役所の冷房温度を25度に設定したらしい。

 すると、役所仕事の効率が上がり、残業債が減って、冷房費を上回る効果が出たようだ。

 私も仕事柄、市役所、区役所に行くことが多い。昼休みに行くと、電気は消され、一部窓口だけが明かりがともっている。

 そして、28度設定の蒸し風呂状態。28度に設定するとPCそのたOA機器の発熱のため、居室内温度はさらに上昇し、30度近くになる。外からやってきた市民は涼しいと感じるはずもない。

 そして、役所や政府が推奨する28度には、何の根拠もない。仕事の効率が下がり、無駄な残業が増える、さぼって涼しい喫茶店に行く役人もいるだろう。

 民間企業なら、打ち合わせ、お客様へのサービスと言い訳は立つ。しかし、役所はそうはいかない。
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日本の革新的問題点 その2

 日本の革新的問題点の続編です。

 ある地方都市で市役所の廃棄物処理担当課長さんと話したことがあります。

「実はね、リサイクルと分別収集が始まってから、ごみの量は増えているんですよ。あと10年以内出でうちの市のごみ焼却場はパンクですわ」と・・・。

 私は驚きました。この市は人口の減少、少子高齢化に悩んでいる典型的な地方都市です。

 人口が減り、高齢者が増えているのになぜ、ごみ量だけ増えているのだろう?

 原因は多々あるでしょうが、おそらく過剰包装が主たる原因でしょう。スーパーに言って野菜売り場をみると何でもビニール袋に包まれています。そして、あたかもエコを強調するかのように、「〇〇さんの有機野菜、朝どり一番」なんて写真入りでシールが貼って会ったりします。

 私は何度か海外のコンドミニアムタイプのホテルで過ごしたことがあります。野菜や肉、酒、ジュースなどは地元のスーパーか露天市場に買いに行きます。露天市場は、自分の買い物かばんを持っていけばそのまま品物を入れてくれます。それも量り売り。スーパーもビニル包装などしていません。

 そして紙袋にボンッ、ボンッとレジで入れられて生産です。酒もジュースも瓶のまま。
魚もニュースペーパーや段ボール色の紙にくるくるまかれて、渡されるだけです。

 食った後出るのは生ごみと紙ごみだけです。どうリサイクルして分別するのでしょうか?

 全部焼却です。そのまま埋め立てても問題なさそうです。

 日本の消費構造は無駄の上に成り立ち、その無駄を環境対策だと言って、また税金を投入して、産業化している。

 その金を社会や個人に還元すればもっと日本人は豊かになる。欧米では、この15年ほどで、個人所得は、2から3倍に増えています。25歳で手取り30万円のサラリーマンが、40歳で60万円から90万円ぐらいになっているという計算です。

 えっと思うでしょうが、15年で15年間分の人がリタイヤしているからです。
 アメリカ、イギリス、フランスのタクシーの運転手さんや造船所の技術職の人多くは、リタイヤ後、ボート(クルーザーですよ)を買って釣りやクルージングを楽しむの夢で、結構実現している人は多い。

 映画「リーサル ウエポン」のデニスグローバー刑事もそうでしたね。

 産業で儲かった金の個人への還元と税金の有効利用をすれば、日本人の個人所得は、倍増どころか4倍にはなる。

 個人所得と個人消費が伸びないから、いくら財務省や日銀がアベノミクスの成功を称賛し、好景気だ、失業率が過去最低だ、就職率も大幅アップだ、人手不足だと言っても好景気感が生まれないのです。細かいことでは、もっと書きたいのですが、限がありません。

 環境問題イコール環境産業だということをお忘れなく。

                      行政書士うつみあつこ法務事務所
                       無給、無休スタッフでした

日本の革新的問題点 その1

 環境保護活動家グレタ・トゥーンベリ少女(16)が、国連で演説した。

 資金はねん出したのだろうか?国連への交渉はだれがやったのだろうか?スピーチ内容のチェックは誰が行ったのだろうか?

 私は、知らない。毎日新聞を読みニュースを見ているが報道されない。ネットテレビの「虎ノ門ニュース」などでは、論客が謎をひも解いてくれた。

 少女やその取り巻きができる技ではないし集められる資金額でもない。

 常任理事国中華人民共和国は、アフリカ諸国を様々な方法で味方につけ、票を牛耳っている。

 その中国やその他国々の国連大使や取り巻き官僚を味方につけなければ、国連では演説できない。それをポットでの少女が言いたいことを言った。

 環境問題は、「金になる」というのが世界の常識である。二酸化炭素をたくさん排出する悪魔の発電機と兪やされる火力発電所をやり玉にし、原子力にしようという考えは、だれが儲かるのだろうか?

 考えるまでもない。原子力発電所を作れる国の作れる企業と運転維持管理できる電力会社である。CO2は言うまでもなく食物の命綱、泣ければしに堪える。

 地球は中長期的に温暖と寒気期間を繰り返し、短期的にも気温は上下しながら、それを繰り返している。

 現在、地球が第何氷河期の第何中氷河期か知っている人が何人いるだろうか?

 CO2が地球のエントロピーを上げたら何度上昇するのだろうか?化学的、地質学的、気候学的専門知識がない限り、全てCO2が温暖化の温床だと証明できるはずもない。

 専門家でさえそれを証明した学者はいない。

 高校へも行かず地球温暖化の原因の所説をぶちまけ、やめろとわめいている少女を日本のメディアは、取り上げて、称賛している。

 ペットボトルやプラスチックごみは高温で完全消却すればこれほど地球環境にやさしいことはない。

 生物の死骸以外からは石油は地球の奥深くで、作ることはできない。プラスチックごみを再生するのにどれほどの石油エネルギーを使っているか私を含め日本人は知らない。

 日本の国家予算は、社会保障費と環境対策費にその30%以上を使っている。こんな国は他にはない。アメリカなんかは環境対策費にほとんど予算を割いていない。軍事や景気対策には多くの税金を投入している。

 環境問題について第二回目も取り上げたいと思っている。とりあえず今夜はこのへんで。

 では!

 

日本人のスポーツに対する意識の低さに驚き!

 日本女子オープンゴルフ選手権が昨日、終わった。黄金世代と言われる二十歳前後の女性プレーヤーが上位を占めた。

 しかし、そのマナーの悪さにあきれ果てる。グリーン上で水を飲む大里プロ、歩きながら握り飯を食う畑岡プロ。

 栄養補給や水分補給はスポーツであるから必要である。しかし、それをしてもいい場所とシツエーションがある。そのうち男子プロなら立小便でもするようになるだろう。勝つためなら何をしてもいいからだ。

 二十歳そこそこの女子プロが醜く見えてきた昨日の中継。
 優勝した畑岡プロ。

それに苦言を言わないゴルフ協会のお歴々。森口プロ、塩谷プロ、小田プロ、小林会長。

 日本は一部の国民を除いて、アジアの三等国家に落ちぶれて行っている。スポーツのマナー、車の運転のマナー、旅行のマナー、買い物のマナー、お隣の国の悪口を言える立場にない。目くそ鼻くそである。

 今日はブログではなく、怒りのぶつけ場所になってしまった。失礼しました。 以上
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プロフィール

行政書士うつみあつこ法務事務所 無給スタッフ

当事務所は、離婚、事実婚、同性婚、公正証書並びに車・バイク関係各種登録の業務を行っています。あつこ先生は、離婚、婚姻関係。私は、車・バイク関係を担当です。

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