環境保護活動家グレタ・トゥーンベリ少女(16)が、国連で演説した。

 資金はねん出したのだろうか?国連への交渉はだれがやったのだろうか?スピーチ内容のチェックは誰が行ったのだろうか?

 私は、知らない。毎日新聞を読みニュースを見ているが報道されない。ネットテレビの「虎ノ門ニュース」などでは、論客が謎をひも解いてくれた。

 少女やその取り巻きができる技ではないし集められる資金額でもない。

 常任理事国中華人民共和国は、アフリカ諸国を様々な方法で味方につけ、票を牛耳っている。

 その中国やその他国々の国連大使や取り巻き官僚を味方につけなければ、国連では演説できない。それをポットでの少女が言いたいことを言った。

 環境問題は、「金になる」というのが世界の常識である。二酸化炭素をたくさん排出する悪魔の発電機と兪やされる火力発電所をやり玉にし、原子力にしようという考えは、だれが儲かるのだろうか?

 考えるまでもない。原子力発電所を作れる国の作れる企業と運転維持管理できる電力会社である。CO2は言うまでもなく食物の命綱、泣ければしに堪える。

 地球は中長期的に温暖と寒気期間を繰り返し、短期的にも気温は上下しながら、それを繰り返している。

 現在、地球が第何氷河期の第何中氷河期か知っている人が何人いるだろうか?

 CO2が地球のエントロピーを上げたら何度上昇するのだろうか?化学的、地質学的、気候学的専門知識がない限り、全てCO2が温暖化の温床だと証明できるはずもない。

 専門家でさえそれを証明した学者はいない。

 高校へも行かず地球温暖化の原因の所説をぶちまけ、やめろとわめいている少女を日本のメディアは、取り上げて、称賛している。

 ペットボトルやプラスチックごみは高温で完全消却すればこれほど地球環境にやさしいことはない。

 生物の死骸以外からは石油は地球の奥深くで、作ることはできない。プラスチックごみを再生するのにどれほどの石油エネルギーを使っているか私を含め日本人は知らない。

 日本の国家予算は、社会保障費と環境対策費にその30%以上を使っている。こんな国は他にはない。アメリカなんかは環境対策費にほとんど予算を割いていない。軍事や景気対策には多くの税金を投入している。

 環境問題について第二回目も取り上げたいと思っている。とりあえず今夜はこのへんで。

 では!