昨夜も岡山県で記録的極地豪雨が発生した。

テレビの大雨のニュースでは、水浸しの道路を裾やスカートを揚げて歩く人とジャバジャバと車で走る映像をよく見かける。

道路が数十センチ冠水していても、車で行かなくてはならない途轍もない理由があるのだろう。

「用水路を見に行く」「屋根を修理する材料やバケツ箒を買いに行く」とかいう人には任せられない理由があるのだろう。

通常、普通乗用車では30センチの冠水で走らなくなる。20センチ冠水で車は控えろという意見もある。

仮に走れたとして、そして仮に無事到着し、家に戻り、そして雨がやみ、水が引いたとしても、その車は早ければ、1週間、長くて1か月で不具合を起こすか、最悪、走らなくなるであろう。

マフラーを折り曲げ1メートルのところに排ガス口を設けたランドクルーザーやジープなどは、走っても問題はない。ハマーではなくハンビータイプのハマーも同様だ。

私は、輸入車ハンビーを専門に取り扱っている中古車ディーラーの社長と20年ほど前に話したことがある。


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