KDDI(au)は、保護者が子供のiPhoneを自分のスマートフォンやパソコンから遠隔操作して管理できるサービスを2018年1月25日から無料で開始すると1月9日に発表しました。

Lineやゲームなどのアプリを使えなくしたり、前日の利用状況を確認したりできます。また子どもが、親がかけた「制限」を突破しようとすると、保護者に通知される仕組です。

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▲使ってもいいアプリだけの設定できます

KDDIに発表によると本サービスは従来からあったサービス「あんしんフィルターfor au」に機能を強化したものです。従来も違法サイトや出会い系サイト、アダルトサイト、コミュニティーサイトなどを制限するフィルター機能がついています。

4月からは、対象のiPhoneで前日にネットでサイトを見た回数や内訳も確認できるようになります。保護者と子供がともにKDDI(au)を利用していれば無料で使えます。


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1日に2時間以上、スマホでインターネットを利用
小学生は24.9%。中学生で52.1%、高校生は72.1%


子どもの「スマホ中毒」が、深刻化している最近、保護者にとっては必要なサービスではないかと思います。

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