久々の更新となってしまいました…。
たまに覗きに来てくださる方もいらっしゃるようで、すみませんでした。。



先日のこと。
二泊三日で、主人と娘(1歳11ヶ月)とわたしの3人で、宮崎県へ旅してきました☺︎
わたしの母が鹿児島の徳之島の出身なので、鹿児島はたくさん行ったことがあるのですが、宮崎は初。
しかし、方言のイントネーションが鹿児島とソックリなので、なんだか私的に落ち着く地域の旅です。



今回の旅の目的の一番は、小林市で開催される子牛のセリだったのですが
今わたしの中の多くを占めている"娘のこと"もあり、娘は記念すべき初のフライト旅行&初の本州を出る旅だったので、そのことにも少し触れると思いますが、ゆるり、と読んでやってください。

⇧小林市の家畜市場のそばにある不思議な像の前で





🐃1日目🐃

朝4時半に鳥取県大山町にある自宅を車にて出発。神戸空港に着き、鹿児島空港へ飛びました。
娘は、車ではよく寝て、初の飛行機でもいい子にしており、本当に安心しました…☺︎

⇧めちゃくちゃ逆光ですが…記念撮影✈︎

鹿児島空港からはレンタカー移動で、1日目の宿泊地の都城市へ向かう道中、主人がSNS等で交流のある牛飼いさんの牛舎見学へ。



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↑今回の旅で行くのは宮崎県のこのエリアです。




一件目は、えびの市で繁殖農家をされている中村さんご夫婦の牛舎へ。中村さんの育てる子牛の写真をSNSで主人が見て、いい牛をつくられる方だなぁ、と思っていたみたいで、今回見学希望を申し出て、快くOKしていただいたみたいです。犬(猪猟専門の猟犬)もたくさん飼われていたので、そこにも興味があったようですが(笑)



中村さんの牛舎の牛を見させて頂いて一言…。


デ…デカイ……(°_°)🐃🐃 



久々に、たまげました(°_°)
娘を抱っこしたりで、写真が撮れず…写真ナシ…すみません…。
太りすぎというわけではなく、とにかく背も高く牛が立派です。
特に巨大な牛が一頭おり、こんなに大きな牛は初めて見ました。牛飼い歴が25年以上の主人も「なんじゃこりゃっ!!」の一言。

牛舎の作りは昔の牛舎そのまま、という感じですが、わたしたちが牛舎の中を歩いても、そこにいる30頭くらいの全ての牛が落ち着きはらっており、普段からこまめに牛に接して、手入れされているのが伺えました。
どうやったらあんなに巨大な牛ができるのか、あとで車に戻ってから主人に聞いて見ましたが、牛の持っている能力の高さだろう、と言っていました。 


ご本人はご謙遜されていたものの、まだ和牛の知識がさほどないわたしでも、娘の相手をしつつ主人と中村さんのお話を聞きながら、中村さんのつくられる牛は受賞歴が多々ありそうな雰囲気をなんとなく感じました。

いいものを見させて頂きました。

初対面なのにお家にも上げてくださり、娘と一緒に茶菓子まで頂いてしまいました…。ありがとうございます。
そんな親切な中村さんは、2日目のお話にも登場します。






その後はまたレンタカーで移動。不安になるくらい細〜い山道をぐるぐる登っていくと、無事に着きました!

主人がSNSで気になっていたという高原町で酪農を営む小野田さんご夫婦のところです。なぜ酪農家さんを見学させてもらうのかというと…

いつかまた書きますが、ホルスタインに和牛の子をうませる『ET』という技術があり、和牛子牛の高値が続くいま、酪農家さんの収入源の1つとしてETが盛んになってきています。
小野田さんはETを積極的に取り入れておらるのもさることながら、和牛の繁殖も何頭かされておられるようです。


標高600mに位置するという小野田牧場。車から降りてすぐに大山の麓の我が家より寒いなぁと感じました。そしてまず目についたのは、酪農家さんの特徴とも言えますが、トラクターが






デ…デカイ…(°_°) 🚜🚜





   



そして、中村さんのところ同様、牛がみんな立派で大きいです。宮崎県小林市のあたりは、日本有数の畜産が盛んな地域ですが、見る牛見る牛こんなに牛が立派なんて、初心者のわたしでさえレベルの高さが理解できました。


小野田さんのご主人は率直な物言いで、お話も上手なので、牛の説明も楽しく聞くことができました。

牛舎に辿りつくまでの下の道べりに、大人が遊ぶラジコン(30万くらいするらしい!)の立派なサーキット場などもつくられていて、楽しそうな趣味もおありのようでした!

小野田さんの奥様(綺麗で気さくな方でした)は、わたしもSNSで少し交流をもたせて頂いていたので、お会いできてとても嬉しく思いました☺︎(しかも、翌日また不思議な縁が…)







宮崎県編①おわり
宮崎県編②都城市の夜&宮崎グルメ につづく。