前回から引き続き、宮崎旅行記の②です☺︎




1日目、宮崎県に着いてから、二件ほど牛舎見学をして、その後、都城市内のホテルへ。


ホテルに着いてから、早起きしたり子連れ旅行でグッタリの私たち夫婦とは対照的に、娘はかなりのハイテンションです…(°_°)

部屋の探索が終わると、今度はホテル内を「探検しよう!探検しよう!」というように、部屋から出ようとします。
主人はずっと運転してくれているし、この二泊三日の旅行中に恐らく分娩予定の牛の様子を見るため、養牛カメラをチェックしたりしないといけません。(タイミング悪く養牛カメラアプリの不良でカメラ屋さんと電話でやり取りしたり…)

養牛カメラはこんなの。


それにしてもカメラで、牛が産気づいているかなどの様子がわかる時代。牛飼いさんの出張時などはとても助かりますね!初産の母牛で難産だったようでしたが、従業員くん、お義母さん、獣医さんのおかけで、しばらくして無事産まれたようです。
 




…というわけで、わたしが娘とホテル内探検に出かけたりしました。疲れてはいても、楽しそうな娘の姿を見ると、本当に来てよかったと思います☺︎
娘は家ではお布団で寝ているし、昨年行った初めての旅行でも旅館に宿泊したので、今回は初めてのベッド就寝を試みてみました!その話はまた最後に…。




ホテルで少し休憩して、都城市内にある『やいちゃっ亭』という焼肉店にタクシーで行きました。 

焼肉店が非常に多い都城市ですが、やいちゃっ亭では、"山崎牛"というお肉を取り扱っておられて、それは今回会食をセッティングしてくださった山崎ご夫婦が育てる牛さんなのです。

小林市にある山崎畜産さんは肥育和牛が1000頭を超える超大きな畜産会社さんです。鳥取県は、和牛を飼われる牛飼いさんがどんどん減り、それに伴い牛の数もどんどん減るばかりです。なので、想像がつかない規模の畜産会社さんがある小林市は本当に畜産がさかんな地域なのだなぁと、ここでも思い知りました。



会食のメンバーは、主人が直接会ったことはないものの昔から交流がありお世話になっているという山崎社長ご夫婦と、同じく初対面ですが交流がある椎葉村(田舎出身のわたしでもビックリするくらい山間部のようです)で和牛を飼われている椎葉さん。

和牛の世界は日本中に見えないネットワークが張り巡らされていると思えるくらい、初対面の方や普段合わない間柄でも、不思議に関係が親密です!
これは和牛の世界を知りだしたころ、驚いたことの1つでした。




山崎牛はとても食べやすく美味で、宮崎の地鶏も最高でした。子供の食事で手のあかないわたしでしたが、山崎社長の奥様の山崎専務が、お肉を絶妙の加減で焼いて、それぞれのお皿に乗せてくださいます。ありがたい…ʕ•ᴥ•ʔ
子供が食べやすいメニューも充実していて助かりました☺︎


⇧とても仲良しになった娘と山崎専務 


山崎社長にも、椎葉さんにもよくして頂き大変感謝の夜でした。嬉しそうな主人を見て、わたしも嬉しくなりました☺︎
娘が席に落ち着いていなくなって、しばらくみんなで相手していましたが、娘も初の長旅の疲れもあるかなと、まだ話し足りないであ ろう主人を残して、一足先に娘とお店をあとにしました。

本当にステキな会食でした。





ホテルに着いて娘と二人でお風呂をしてから、眠ろうと試みましたが、娘は初のベッドに興奮して、ベッドの足元で寝ようとしてみたり、なかなか寝ず…。



部屋の照明をあっちをつけ、こっちを消したり…と眠りやすいようにいろいろ試行錯誤して、1時間くらい格闘して、やっと眠った娘。

楽しかったんだね☺︎


夜中の2時ごろ再び覚醒して、2時間くらい寝ず、父母が疲労困ぱいするとは、この時は夢にも思いませんでした…笑。


眠い身体にムチ打って挑んだ子牛セリ小林市場のお話は次回に続きますʕ•ᴥ•ʔ