花の こころは 知る人ぞ知る…

居合道と日常と役者 岩崎ひろみ & Hikki & B.M ファン … 北海道発信ブログby福猫

アブロ帰還!皆様、感謝感謝♪

行方不明だった闘病中の『アブロ』が帰ってきました!
ご協力下さいました皆様に感謝致します。
ヨッシー先生、保護して下さったK様。
その他、心配して下さった方々、大変お世話になりました。
ありがとうございました。 J.H(福猫)&家族一同。

アブロ♪感謝!

愛猫『アブロ』行方不明!江別市及び近郊の方、ご協力を!

闘病中の『アブロ』が行方不明に!
みなさん!ご協力をよろしく お願いします!

捜索データリンク先→江別市動物病院ネットワーク

Avro

アブロ、膵炎の可能性。

うぅぅ…膵炎の検査結果が悪かった。
なんとかしたい!
もう、わたし完全に猫の隷(しもべ)です…(苦笑)
一番辛いのはアブロ自身だし、
「ボク、こんな感じで具合が悪いんです」と話せない猫だし。
飼い主が獣医師の指導を守り、根気強く寛解を信じるしかないよね。
ガンバろう!(*・ω・)ノ
猫膵特異的リパーゼ検査

アブロ、自宅でインスリン投与。

さてさて、アブロ。
自宅での治療が始まりました。
12時間おきにシリンジでインスリン投与です。
ヨッシー先生、丁寧な指導ありがとうございます!)

加齢による個体差での糖尿病の発症のようです。
あっと云う間に激痩せしてしまい心配しましたが、少しずつ元気になりつつあります。
低血糖や脱水の心配は続いていますがアブロ自身も頑張っています。
やれるだけの事は やってやりたいな。
寛解を目指そう♪

猫のインスリン

愛猫アブロ、入院。

一応、3〜4日の予定だけれど…
入院同意書の字も震えてしまった。

診察時の採血、検尿の数値が示したのは糖尿病。
治療検査入院の結果を待たなければ詳しいことは分らない。

「糖尿病性ケトアシドーシスだったらどうしよう…」
と、主の居ないカラのバケットを手に帰ってきた。

車で家に着いた頃には既に涙目になっちゃった。
アブロ、アブロ、アブロ…

かわいいアブロ

ブログ、お休みします。

介護等の諸事情多忙ゆえにブログを暫く お休みします。

認知症の義母が胃癌の手術をすることに。
義母のアルツハイマーは攻撃性が高くなり監視が必要です。
カテーテルCVポートのセプタムから針を引き抜き、深夜に叫びます。
基本が一般病院での術式待ち期間は家族にとって苦痛です。
そんな義母を何時間も見守る生活に疲れ果てつつあります。

既に生活していた介護施設からは退所要請があり荷物の撤去も控えています。
術後退院しても戻る住まいはありません。
まずは退院と同時に専門病院の認知症疾患病棟での処方入院を目指します。
義母が安息な性格を取り戻せなければ何事も先に進みません。

家族の考えが目論見通りにゆく補償はありませんが、なんとか頑張ろうと思っています。
もう、介助や介護…遠距離病院日参などは慣れたもの?(苦笑)
6人連続で、ここ10年以上継続中!さすがに疲れてきました。歳だね(笑)
(=^・^=) 福猫

八重の黄の花、御無事。

26日午後6時頃…と報道が…
http://www.sankei.com/life/news/170427/lif1704270034-n1.html

「眞子様が?!」と、
もう、わたしは心臓が止まりそうでした。
御怪我もなく御無事とのこと安堵しました。

眞子内親王殿下に於かれましては勿論のこと、
誰一人 怪我をされた方も無くなによりでした。

ただ、技官の運転技術向上を切に望みます。
初歩的ミスでは済まされません!

縁石

いきなり ワイルド!

旨そうな記事が続くねぇ〜
http://ameblo.jp/hiromi-iwasaki/entry-12268824694.html
食欲旺盛は健康の証し!イイね!

https://youtu.be/lWsgqIj7IHo
ワイルド!

父と三菱ウイリスの思い出。

わたしが小学校低学年の頃の話し。
(注…今となっては難解な言葉がテンコ盛りかも)

冬、大雪になった週の休みに亡き父とよく行った場所があった。
わたしが生まれるまで両親が暮らしていた長屋だ。
数棟がコの字に並んでいて造りは炭住に似ていた。

何をしに行っていたかといえば…
スノープラウ(排雪板)での除雪だ。
父にしてみれば、若い頃 世話になった住人達への恩返しだったかもしれない。

まず自家用車(冬の始動には時間が掛る…苦笑)で勤務先に向かう
自動車関係の其処には整備工場がある。
敷地の土場に在ったのがプラウ付きジープ。
さて、動くまでが…とにかく時間が掛るのだ。

幌ドアを開けるとステアリングに『ボンネット開けろ!』の札が かかっている。
エンジンルームには古毛布が押し込んであった。
無口な父は黙って冷却水やエンジンオイルを調べる。

廃油ストーブを点け(これも時間が掛る)お湯を沸かし、傍でオイル缶を温める。
時々缶をゴトゴトと回しながら暫し待っている。
ストーブの油煙と、ただでさえオイル臭いこの場所が わたしは好きだった。
地下ピットの中を探検したりしていた。

不凍液(グリコール?)と、お湯をラジエターに注ぐ。
冷却水は、もともと半分位は抜いてある。
大人になって考えれば「よくコアが割れなかったもんだ」と思う。

エンジンオイルを補充し、スターターを回す。
ぐう、ぐう と力の無いセルの音。
バンパーからクランク棒を取り出す。
やっとエンジンが かかった。

後ろの達磨ストーブも暖かくなってくると、やっと出発。
下駄目のタイヤにフルチェーンの車はゴトゴトと走り出す。
左ハンドルだったので「外車?」と訊いたこともあった。
父は「いや、日本製だ」としか答えてくれなかった。
敗戦後、抑留復員した者の気持ちを幼かった わたしは分らなかった。
アメリカノックダウンが基本の民用車を
父は少し不愉快な気持ちで運転していたのかもしれない。

不凍液を塗ったフロントガラスは少し斑に曇り見辛い。
矢羽根指示器が不調の時は手信号。
当時の市外地交通量だから成せた業。

車が走っている最中、わたしには大切な手伝いがあった。
ワイパーを動かすことだ。
戻りスプリング付きの手動ワイパー。
雪が吹き付けるフロントガラスの視界確保は大切。
手動のレバーに手が届くようになってからは、助手(わたし)の仕事。

長屋の除雪はプラウで軽快に、とはならない。
プラウの上下作動は手動ゆえに父は頻繁に車を乗り降りしていた。
トランスファーを切り替えたり忙しい。
それでも人力100%除雪よりは遥かに楽だったと思う。

そして、わたしはその車に纏わることで色々と悪戯や失敗をしては叱られた。
父の居ない時に勝手にPTOレバーを動かしたり…
ピントルフックをイジって手をグリスで真黒にしたり…
達磨ストーブでナイロンヤッケを焦がしたり…

父と男二人で過ごした時間は懐かしい。
最近は『最終J』ですら あまり見掛けなくなってきた。
寂しい限りである。

[参考]
https://www.youtube.com/watch?v=KOUKzevqEs8&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=Y0eTnTjY9-8&feature=youtu.be
三菱ウイリス

八重の黄の花、赤坂御苑。

春の園遊会、眞子内親王殿下も御臨席。
御苑で一番の艶やかさ!

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https://youtu.be/ewlRybGUu94
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