Never Say Good-bye

CATの悪性リンパ腫闘病?記 ・・・と、家族のこと、単車のこと、悲喜交々・・・

終日通院治療

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本日は通院日
予想はしていたけど本当に一日がかりでした^^;

採血から検尿、レントゲン撮影、グロブリン輸血
ベナンバックス吸入、診察、フィルグラスチム皮下注
入院したいくらいだわ!(笑)

血液検査の結果、相変わらず血球は低空飛行を続けています
バクタの投薬中止も今んとこ効果は見えず
今日もG-CSFをワンショット(笑)ぐいっといって様子見です
グロブリンの輸血は月に3回しか行えないので来週は無しですね
久々のベナンバックスはバクタの代わりの肺炎予防
今日から別の経口抗菌薬(レボフロキサシン)も処方されました
現在行ってる対処治療(投薬その他)は、ほぼHIV感染時と変わらないような^^;
免疫が不全って意味じゃおかしくもないか

すべてを終えて病院を出るとすでに宵闇
目の前の処方箋薬局で大量の薬をもらってから帰宅

もう何度も訪れて顔見知りの、通院治療センターの看護師さんに、
「なんだかすごい元気そうだけど、検査結果だけをみたら相当悪いんだから気をつけてくださいよ?」
って言われた・・・
もう少し病人っぽい顔と態度が必要なのかねぇ・・・
そういうのが一番苦手だったりするんだよな〜(;´∀`)

退院後の生活と悩み

痛み

退院後これといった強い痛みの症状はありません
たまに関節が痛かったり、背中が痛かったりするのは運動不足と寝すぎ
腹部が痛かったりするのは腸が動きすぎの時だと思います
治療前に悩まされた鳩尾左側、同様の背中側の痛みは出ていません
当たり前のことですが、痛みがないってのは良いことです(^^♪

今日はかなり寒いみたいですね
引きこもりには解りづらいのですが(笑)
まずは歩くことあたりから始めようと思うのですが、寒いのは萎えるなぁ^^;

退院後の生活と悩み

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化学療法を行うと必ず影響が出るのが爪です
頭髪、体毛と原理は同じです
化学療法は、ほとんどの薬剤(全てはない)が、分裂の早い細胞を狙い撃ちするようにできています
それは「がん細胞」が通常の細胞よりも分裂が早いからですね
しかし、通常の細胞の中にも分裂の早い細胞があって、副作用はそこに現れるわけです
解りやすく言うと、成長したり、増えたり、入れ替わりが早い部分ですね
頭髪・体毛、粘膜、精子、爪 なんかがそうなります

で、爪
画像では解りづらいですが、化学療法のクール数に準じた年輪ができます
薬が効いている時間爪の成長が止まるからですね
爪の色も黄色を帯びた汚い色になります
この変色した爪は強度も弱く、適当に切るとあらぬ方向に割れてしまったりしてやっかいです

すでに半分くらいまで通常の爪に生まれ変わってきました
とは言っても、13年前の治療以来、爪そのものの質が変わり、縦にスジが細かく入ったストライプ柄なのはそのままです
ちなみに、化学療法をやって再度生えてくる頭髪も細く柔らかい毛質に変化します^^;

退院後の生活と悩み

痒み

今、1番気になる悩みは、目の症状とともに顔と頭皮の痒みです
目立った湿疹ができているというより、蚊に刺されたように腫れて痒い
気がつくと治まっていたりするのですが、日に数か所は痒くなる
発毛となんか関係あるのか、乾燥なのか、使ってる石鹸なのか
それともダニか何かか、はたまた桜の唾液か(=^・^=)

とにかく一日中、どこかしら首から上をポリポリしながら過ごしてます
今は右の頬が痒い (^.^;

退院後の生活と悩み

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原因不明(要因は想像できる)の痣が良くできます
手足が多いですが、何故か胴部に見つけたこともあります

どこかにぶつけたっていう痛みを伴う記憶があれば納得なのですが、大抵痛みもなく痣になってから気づくので毎度ビックリします(@_@)
画像は右手の人差指で、昨日の夕方手を洗った後気づいたのですが、最初はなんか藍染のモノ触ったっけな?などと頓珍漢なこと考えました(笑)
よくよく考えると、昨日午前中にバイクを雑巾で軽くバイクを拭き掃除した後、雑巾を洗ってキツく絞ったのが要因ではないかと思われ

血小板少ないのかなぁ・・・
ついつい二次がん(白血病)のことを考えちゃうのも止むを得ないけど、なんか慣れちゃいました(笑)



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